勇姿 (親バカ編)

今日は市内小学5年生クラブチームのサッカートーナメント第一回戦。

万年初戦敗退の息子のチーム。市内最弱とも噂されている。
相手はベスト4候補に位置する強豪。
もちろん今まで一回も勝ったことはない。

そんな弱小チームの中でも、息子は控えである。。。さぶっ。。。

前半1-1で折り返し。
ほとんど味方陣内でボールを押し込まれ、やっとのことで守っている状態。
それでも善戦しているので、メンバーチェンジの機会はなかなかないように思われた。
今日は出番無しかな・・・。

ラスト5分前。
息子がアップを始める。いよいよか。
コーチの手が上がる。

左利きの息子、何故か今日は右のMF。大丈夫か?

相変わらず押されている。
チャンスはカウンターしかない。
カット。パス。ボールが前にころがっていく。走る。
息子チームの右FWがボールに追いつき、そのまま走りこむ。シュート。
やった!!ゴール!

残りは2分足らず。
守りに入るな、攻めていけ!
そして笛。初勝利だ!!
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ラスト5分の勇姿。

ボールも一回しか触ってないけれど、君の姿はファインダーの中で輝いていたよ。
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# by leonpyan | 2005-01-22 15:08 | サッカー | Comments(5)

ネバーランド

ケイト・ウィンスレットもジョニー・デップも大好きなので、とても期待して観たんだけど、今回はちょっと不完全燃焼でした。

いえ、いい映画だとは思うんですよ。
一つ一つのエピソードも情景もグッときて、ツツーッと涙がこぼれそうになる。
でも、その次の瞬間、フッとはぐらかされるような感じで、いまひとつ集中できないんです。
すごく淡白なんですね。
観客が自分のイマジネーションを広げていく、という意味ではこの演出は成功しているのかもしれません。

でも、『ビッグ・フィッシュ』をDVDで観た直後のせいか、私にはどうも物足りない感じだったのですよ。
ファンタジーは大風呂敷を広げてくれたほうが乗りやすいんですが(^^;)。

あと、バリの奥さんの気持ちの方に感情移入してしまって、そこから抜け出せなかったのも乗れなかった理由のひとつかな。

マーク・フォースター監督の前作『チョコレート』はものすごく好きな作品だっただけに、残念。
ちゃんと事前に『ピーター・パン』を観ておくんだった。お話、忘れちゃってたし。

公式サイト
ネバーランド@映画生活
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# by leonpyan | 2005-01-21 18:45 | 映画 | Comments(6)
いつも木曜の朝になると、旦那が開口一番
「尚宮(サングン)さま!今日は『チャングム』の日でございます!」と騒ぎます。
息子も夜は早目に宿題を終わらせ、お風呂もちゃんと入って10時にはパジャマを着てテレビの前に座っています。

で、やってきました。木曜日♪

みそ問題を見事解決したハン尚宮&チャングムチーム、今度は何とかチャングムの失った味覚を補う方法を見つけなくてはなりません。
そうこうしているうちに、チェ尚宮はチャングムが味覚を失っていることに気付き、それを暴こうと画策します。
焦るチャングムは菜園のウンベクを訪れ、研究中の蜂の針を自分に試してもらいます。

それにしてもチェ尚宮は敵役にしてはかなり間抜けですよね。詰めが甘い(笑)。
料理も相変わらずレシピに頼ってばかりだし。
クミョンはハン尚宮がチャングムを鍛える「味を描く能力」が気になる様子。
彼女はそういう才能も持ち合わせているはずなので、チェ尚宮の下にいるのはちょっと可愛そうかも。
「師」って大事ですよね・・・。

今回、チャングムが作っていた「トッポッキ(餅炒め)」美味しそうでした。
solcovさんが薦めて下さった本『家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理』にもレシピが載っていたので、今度挑戦してみようかな。
ええ、ええ、私はレシピさえあれば作ることのできる、チェ尚宮タイプの人間です。。。

公式HP
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# by leonpyan | 2005-01-21 16:41 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(0)
1月に入ってから、やけに重くなったエキサイトブログ。
会員数もどんどん増えて、今や14万人を越し、15万人にも迫る勢いですからね~。

スタッフブログのエキサイトブログ向上委員会でこんなお知らせが。
障害のお詫び

2月にももう一度大々的なサーバー増強を行うとのことなので、まだしばらくは重い状態が続くのかもしれません。

gooブログのほうでもサーバー増強のメンテをやるそうなので、どこのブログサービスもいっぱいいっぱいなんでしょう。

エキサイトブログは画像がたくさん入れられるわりに、サクサク動くというのが魅力なので、改善を期待しています!
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# by leonpyan | 2005-01-20 20:16 | ブログ | Comments(0)

中台関係の行方

数日前の話題ですが、中台関係が若干揺れ動いている今、こんなニュースを見つけました。
中国、本土と台湾を結ぶ高速道路の建設計画を表明。

中国情報局の記事によれば

「中国交通部の張春賢・部長は、中国の2030年までの高速道路網建設計画に、北京と台湾の台北を結ぶ高速道路建設プロジェクトも含まれていることを明らかにした。13日付で新華社が伝えた。
  このプロジェクトは中国大陸側の高速道路と台湾側の高速道路網と連結するもので、海峡部分はトンネルあるいは「その他の方法」でつなげるという。
  ただし張・部長は、この計画を実現させるには、中国と台湾との「三通」(直接の通信、通航、通商)が実現することが大前提となると強調した。」
とのこと。

中国側としては北京-台北高速道路の構想を発表することで、台湾統一の姿勢をアピールするという狙いがあると思われますが、台湾からの反発も必至であり、そう簡単に実現することはまずないでしょう。

ただ、上記の「三通」については通信、通商は既に中台間で実現しており、残る通航についても、1月15日付けでチャーター便の相互乗り入れ、中台が合意というニュースが伝わってきています。
これがうまく行けば、今後定期便運航交渉へと発展していくことも予想されます。

思えば私が台北に住んでいた1985年頃は、台湾はまだ戒厳令下でした。
一般の台湾の人たちが中国大陸に旅行することなどとんでもない時代だったのです。
また、私は台湾に入国するとき、中国大陸で使われている簡体字(台湾で使っているのは繁体字)が載っている中日辞典をスーツケースに入れていたのですが、空港で没収されてしまいました。
その当時は大陸に関係ある物は一切台湾内に持ち込むことが許されていませんでした。
それが今では台湾から大陸への旅行者は年々増加し、貿易や投資額も拡大しています。

そう考えると、2030年に海峡トンネルができ、北京と台北が高速道路で結ばれているということも全くあり得ないとは言えないでしょう。
その頃には世界地図がどんな風に書き換えられているのでしょうか。
想像もつきません。
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# by leonpyan | 2005-01-19 23:38 | 雑談 | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし