<   2018年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

木下大サーカス@柏

c0004750_22095169.jpg
おらが町にサーカスがやってきた!!

なんて感じで、招待券をいただいたので、家人と行ってまいりました。

場所はセブンパークアリオ柏。
特設会場の大きな赤いテントの周りには団員の方々の住居コンテナがぐるりと並び、その光景は何ともノスタルジック。
この巡業の雰囲気が妙に郷愁をかきたてます。

約2時間のプログラムは最初から最後までスリルと緊張感あふれる素晴らしいパフォーマンスで大満足でした。

高所恐怖症の私には空中ブランコや椅子重ねの逆立ちはあり得ない!すごい!
チラシなどではホワイトライオンのショーが目玉的に宣伝されていましたが、ホワイトライオンのオスはほとんど芸をしない(笑)。
というか、ライオンはやっぱりメスが働き者なのね。
ゾウさんはすごく芸達者でした。
動物のショーはある筋からすれば虐待と取られるのかな。最近は難しいですよね。

ショーの合間にペアの道化師が出てきて、観客とのコミュニケ―ションを取りながら楽しませてくれます。
前の方に座っていたからか、家人が指名されて、他の3名の男性と共に舞台へ。
丸く並べた椅子に4人が座り、それぞれが右隣りの人の膝に横になります。
上から見ると卍のような形になったところで、道化師の二人が椅子をひとつずつ外します。
最後には全部椅子がなくなり、人間椅子の出来上がり!
観客参加型のパフォーマンス、面白かった。
家人はお駄賃に飴をもらって帰ってきました。

久しぶりのサーカス、堪能しました!

[PR]
by leonpyan | 2018-09-23 23:31 | 雑談 | Comments(0)

出口なし

c0004750_21545658.jpg
高校の同級生の観劇仲間に誘われて予備知識なしで行きましたが、緊張感のある心理劇でした。

作・サルトル、演出・小川絵梨子、
登場人物はジャーナリスト・段田正則、郵便局員・大竹しのぶ、富豪の若妻・多部未華子、ボーイ・本多遼。
上演時間は90分。
主演の3人がノンストップで会話を繰り広げる密室を舞台とした一場。

舞台にはソファが3つ置かれているだけ。
この部屋に順番にボーイに連れてこられるガルサン(段田)、イネス(大竹)、エステル(多部)。
それぞれの過去と今の状況がこの3人の会話だけで明かされる。
役者の力量が試されるような舞台です。

大竹しのぶは怪物ですね。
憑依しているとしか思えない。
テレビのバラエティなどに出ている時の大竹しのぶは一体誰!?と思う。

段田さんはもちろん安定の演技です。
今回は多部ちゃんとの抱擁シーンが多くてちょっと観ていて照れくさかったけど。

多部ちゃんも大御所二人に引けを取らずに頑張っていました。
声が通るのは武器だと思う。

ネタバレになるからあまり書けないけど、この密室の状況はある意味拷問だわー。

[PR]
by leonpyan | 2018-09-12 22:45 | 観劇 | Comments(0)

縄文にハマる人々

縄文にハマる人々 (2018)

【監督】山岡信貴
【出演】小林達雄 / 佐藤卓 / いとうせいこう / 猪風来 / 小山修三 / 小杉康 / 池上高志 / デニス・バンクス


★★★☆ [70点]「縄文愛」

トーハクの縄文展を観てきた後なので、楽しめました。
全国の縄文博物館に行ってみたくなりましたよ。
しゃこちゃんにも会いに行きたい。

確かに尺がちょっと長いので、途中意識を失いそうになったけど。
もう少しメリハリのある編集もできたような。


Posted by ちょし on 2018/09/05 with ぴあ映画生活

[PR]
by leonpyan | 2018-09-05 21:29 | 映画 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし