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七月お誕生会@SUGALABO

先週、久しぶりにSUGALABOへ。
7月はお誕生日の友人が多く、kemiちゃん、千文さん、陽子ちゃん、橋ちゃん、4人のお祝いでした。
陽子ちゃんは結婚・出産でしばらく参加できなかったので、4年ぶりに7月組が揃いました。

SUGALABOのお料理とサービスは本当にスペシャル。
日本全国に足を運び、食材を探し求め、その素材を最高に活かす料理を追求しています。
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アペリティフはなんと4種類も。
それぞれが前菜の一品として完成されています。
特に最後の多田さんの生ハムの美味しかったこと。

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京都・宮津漁港 とり貝 北海道・礼文島 雲丹 賀茂茄子

まるで高級美容クリームが入っているようなケースが目の前に来た時から高まります!

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北海道・噴火湾 毛ガニ 千葉 ゴールドラッシュ

蟹コーンクリーム春巻と言ってしまえばそれまでですが、こんなに美味しい春巻は食べたことない!!
大げさではありません(笑)。

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愛知 一色町 鰻 25年熟成バルサミコ

鰻は外側に巻いてあります。
中にはドレッシングで和えた野菜や豚足。
何もつけなくても美味しいのですが、このバルサミコ酢がまた絶品。

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山口・萩漁港 甘鯛 冬瓜 金糸瓜

スープ仕立てになっているのですが、ベースはトマト味。
このトマトがまた超絶美味しい。
甘鯛はカリカリで鱗さえも美味しい。

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仙台 黒毛和牛 青森 野辺地小かぶ 新大蒜

ここに来るまで既にかなりの量を食べているので、
和牛のこのサイズはちょうどいい感じで、とっても美味しくいただけました。
カブも新鮮で甘い!
目玉焼きは土佐ジロー卵です。

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SUGALABO名物、キーマカレー。

めっちゃ美味しいけれど、さすがに私は食べきれず(帯をはずしたかった。。。)

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夕張メロン”夕張キング” ミント

メロンとミントの融合♪
デザートは別腹なので、ペロリといただきました(笑)。

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山梨・一宮町 宝桃園”白鳳”

お誕生日組にはバースデープレートで登場。
桃が軽くコンポートしてあって、とろけるよう。
ミルクアイスもびっくりするくらいミルキーで美味しかった。

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焼き立てマドレーヌ(これはお土産に) 土佐ジロー卵のチョコプリン

最後の一口まで感動が持続します。
ミントティーもとっても爽やかで美味しかったです。

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最高に素敵な夜でした!

Happy Birthday!

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by leonpyan | 2018-07-15 13:20 | グルメ | Comments(0)

万引き家族

万引き家族 (2018)

【監督】是枝裕和
【出演】リリー・フランキー / 安藤サクラ / 松岡茉優 / 池松壮亮 / 城桧吏 / 佐々木みゆ / 緒形直人 / 森口瑤子 / 山田裕貴 / 片山萌美 / 柄本明 / 高良健吾 / 池脇千鶴 / 樹木希林


★★★★ [80点]「幸せの形」

是枝監督の作品は、やはり家族をテーマにしているものが好きだ。
是枝監督の描く家族は社会的に常識を逸脱していたり、問題を抱えていたりする。
観賞後にはやるせなさが残るが、決して後味の悪いものではない。
というのは、いつも根底には生きる力や愛を求める心が描かれているからだと思う。

この家族の住む家は高層ビルの谷間に建ち、家の中は物であふれかえる。
まるで昭和の片隅に置き忘れられたような、そんな存在だ。
足立区か荒川区あたりの設定と思うが、確かにまだまだこういう雰囲気の家と言うのは存在している。
これは架空の家族の出来事ではなく、あり得る話でもある。
松戸のパチンコ屋という言葉も妙にリアルで、自分自身が松戸在住なので、あのあたりのパチンコ屋か!?と思い浮かんじゃったり。

何が幸せで、何が不幸せなのか。
人と人とのつながりには様々な形がある。それは社会が規定できるものではない。

安藤サクラの演技が秀逸。
「本当に幸せだったから」の一言が胸に突き刺さる。


Posted by ちょし on 2018/07/14 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2018-07-14 14:49 | 映画 | Comments(0)

狂言劇場『楢山節考』

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世田谷パブリックシアターにて「狂言劇場」特別版を観賞してきました。
万作さんの狂言を観たいなと思っていて、見つけた演目。かっこちゃんを誘って。

演劇専門劇場に特設能舞台を設置し、いつもとは違った照明や映像の効果を使っています。

狂言『呼声』
太郎冠者 野村萬斎
主 内村連
次郎冠者 中村修一

居留守を使い家から出ない太郎冠者を主人と次郎冠者が平家節だの小歌節だの踊り節だのを使っておびき出そうとしているうちに
太郎冠者もどんどん盛り上がってしまい、バレてしまう、というお話。
単純明快でノリが良く、とても楽しい作品。

狂言『楢山節考』
おりん 野村万作
辰平 深田博治
烏 野村萬斎

深沢七郎原作の『楢山節考』を元にした万作演出による新作狂言(初演1957年)。
笑いの要素がないシリアスな内容を狂言の手法で表現したらこうなるのか、という新鮮さがありました。
舞台と照明を効果的に使って従来の能舞台とは全く違う奥行きを出す演出にも驚きます。
万作さんの演じる老婆おりんは台詞はありませんが、一挙手一投足にその優しさと慈悲深さがにじみ出るようで、さすがです。
老婆を見守るような烏を演じる萬斎さんの動きにもジンと来るものがあります。
それにしても昔は70で姥捨てだったのか・・・と違った意味で胸に迫るものがありました。

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by leonpyan | 2018-07-01 00:11 | 観劇 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし