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君の名前で僕を呼んで

君の名前で僕を呼んで (2017)

【監督】ルカ・グァダニーノ
【出演】ティモシー・シャラメ / アーミー・ハマー / マイケル・スタールバーグ / アミーラ・カサール / エステル・ガレル / ヴィクトワール・デュボワ / ヴァンダ・カプリオーロ / アントニオ・リモルディ / アンドレ・アシマン / ピーター・スピアーズ


★★★★☆ [90点]「もう一度観に行こうかな」

80年代、北イタリア。
愛しのFIATも四角い。

ワンシーン、ワンシーンをものすごく丁寧に描いた、上質のラブストーリー。
物語がエリオの目線で映し出されていくので、エリオの心の動きや変化は良くわかるのだけれど、
オリヴァーの心情は前半はつかみどころがなく、それが実にまどろっこしくて効果的だ。
オリヴァーがいつ落ちたのか、また観に行って確かめたくなる。

私はオリヴァーとほとんど同じ年なので、この時代背景はものすごく懐かしい。
あの時代、あんな風に踊っていたのも知っている(笑)。

あの頃はこんな風に恋に落ちて、悩んで、幸せになって、諦めて、傷ついて、、、
あの頃、私にもエリオのお父さんのような言葉をかけてくれる人がいたら、もっと自分の想いを大切にしていたかもしれない。
そして、親の年になった今、エリオの親たちのように温かいまなざしで子供の恋(それもストレートではない恋)を見守ることができるだろうか。

余韻の残る映画を久しぶりに観た気がする。


Posted by ちょし on 2018/04/27 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2018-04-27 22:30 | 映画 | Comments(0)
《蜷川幸雄シアター2『じゃじゃ馬馴らし』》

【監督】
【出演】


★★★★☆ [90点]「筧利夫の汗がほとばしる!」

2010年に上演された故・蜷川幸雄氏演出による舞台のゲキシネ版。
このお話って女性の眼から見れば何とも複雑と言うか、はっきり言えばとんでもない男尊女卑なんだけど、不思議と観賞後に不快感が残らなかった。
オールメールの舞台ということと、二重構造になっている(劇中劇の形を取っている)ので、全てが茶化されているような気もするし、喜劇だと割り切ってしまえばそれほど腹も立たないと言うか。
すごく面白かったですよ。

亀次郎時代の猿之助は若くてお肌もツルツルで美しかった。
動きにもキレがあって時々切る見栄が楽しい。

筧利夫は熱演!
いつ呼吸しているんだろうと思うくらい(笑)。

山本裕典、、、いい役者さんだったのにね。チーン。

驚いたのは月川悠貴ですね。
え、オールメールじゃなかったっけ?と一瞬迷いました。
綺麗だし、細い!

映画だと役者さんの表情の細かいところも見えるのがいいですね。
筧利夫は汗だくなのに、猿之助と月川悠貴は全く汗をかいていない!


Posted by ちょし on 2018/04/26 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2018-04-26 09:31 | 映画 | Comments(0)
グレイテスト・ショーマン (2017)

【監督】マイケル・グレイシー
【出演】ヒュー・ジャックマン / ザック・エフロン / ミシェル・ウィリアムズ / レベッカ・ファーガソン / ゼンデイヤ / キアラ・セトル / ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世


★★★★ [80点]「躍動感にあふれる画面」

オープニングから身体が動く。
音楽、ダンス、そしてキャストがぴったりとハマって、躍動感あふれる作品になっていると思う。
ストーリーについては興行師の成功と挫折、そして家族愛、とそれほど新鮮味のない内容ではあるけれど、観終わった後、幸せになれるのがいい。

このお話はブロードウェイの舞台向き、とは思うのだけれど、サーカスの臨場感やはやはり映画ならでは。
バーのカウンターや空中ブランコを使ったミュージカルシーンが特に印象に残った。


Posted by ちょし on 2018/04/18 with ぴあ映画生活

余談になりますが、一か月に5~6本は映画を観ていた昔の自分ならこの映画に90点以上を付けていたと思う。
最近は舞台に足を運ぶ回数が増えてきているせいか、ミュージカルは断然ナマ!!と言うのがこの点数になった理由です。
ヒュー・ジャックマンの生舞台、観てみたいわー。

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by leonpyan | 2018-04-22 08:12 | 映画 | Comments(0)

大阪の旅!

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先週の大阪でのワンピース歌舞伎鑑賞、夜の部でしたので、一泊で行ってきました。
同行のkemiちゃんの計らいで宿泊はザ・リッツ・カールトン大阪
それもクラブレベル!

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伊丹空港からリムジンバスで梅田駅前へ。
そこから直通電話でお迎えを頼みました。歩いても3分くらいだったんですけれどね(^^;)。

クラブレベルに宿泊すると、34階のクラブラウンジが随時使えます。
朝食、昼食、アフタヌーンティー、軽食、夜食などが自由にいただけるという贅沢な空間。

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早速アフタヌーンティーを。
季節的にイチゴと桜がメイン。何を食べても美味しい!

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部屋にチェックインすると、何とスイーツがサービスで運ばれてきました。
今食べたばかりだけど・・・(笑)、
とりあえず桜餅だけいただきました。これも美味しいっ。

そして、前の記事に書きましたが、ワンピース歌舞伎鑑賞のため、大阪松竹座へ。

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お弁当は松竹座の隣りにあるはり重の和風弁当を購入。
このお店は役者さんたちの御用達みたいです。

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ワンピースの大阪限定弁当にも惹かれたけど、はり重のお弁当はさすがに美味。
牛肉の佃煮は買って帰りたかったほど。ネットショップでも購入できるようです。

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ホテルに戻ってスパークリングワインと夜食をいただきます。
今回はホテルライフを満喫しました!

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朝食もクラブラウンジでビュッフェ。
オムレツの美味しいことといったら。
(美味しいしか表現ができなくてスミマセン。)

kemiちゃんは昼食を食べた後、伊丹空港へ。
私は夕方の便をとったので、大阪散策へ。
ちょうど造幣局の通り抜けで桜まつりをやっていたので、地下鉄で向かいました。

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平日でしたがすごい人。
でも、一方通行の通り抜けなので、混乱することもなく、遅咲きの桜を楽しみました。
八重桜も種類がたくさんあるんですね!

道頓堀でたこ焼きを食べ、また梅田駅方向に戻ります。

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食の情報ならお任せのヒロエちゃんから教えてもらったパン屋さん、「ル・シュクレ・クール」。
帰りの飛行機で食べようとクリームパン ーヴィエノワ(クレーム オ ブール)と家へのお土産にパン ド ミを買いました。
パン ド ミはスーツケースに入れたらつぶれちゃたけど(汗)、小麦粉の香りがしっかり楽しめて美味しかった。
大阪に行ったらまた買いたい!!

伊丹空港は工事中でした。
2025年に誘致を計画している大坂関西万博に備えるようです。
でもしっかり蓬莱551の豚まんは買いました!

このところいろいろなことが慌ただしく過ぎて行ってゆっくりできる時間がありませんでした。
いいリフレッシュになった大阪旅行でした。
同行してくれたkemiちゃん、ありがとう♪

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by leonpyan | 2018-04-18 09:28 | 旅行 | Comments(0)
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亀ちゃんがルフィで復活!というので、行ってまいりました、大阪公演。
10月の怪我から半年足らず。
脅威の回復力だと思います。

久しぶりの大阪ステイは楽しかったのですが、それについてはまた次回。
道頓堀にある大阪松竹座は大正時代に建てられた外観の雰囲気を残しつつ、1977年に新しく建てられたもの。
着いた時には劇場前にはたくさんの人が集まっていました。

今回も亀ちゃんファンクラブの采配で一番前の花道寄りの席。
新橋の時よりもバージョンアップして、
水避けにポンチョ、ビニールシート、荷物入れ用のビニール袋、手ぬぐいまで付いていました。
劇場も一回り小さい感じなので、水がかかる範囲も広そうです。

今回初めて観る配役は亀ちゃん=ルフィ/ハンコック、下村青=イワンコフ、尾上右近=サディ/マルコ。

ルフィの左手にはうっすらと手術の跡も見えて、大丈夫かしら・・と心配しましたが、
早替りも宙乗りも難なくこなし、見事に復活していました。
右近ルフィの方が動きがあって若々しくてある意味ルフィらしさがありますが、
人を惹きつけるカリスマ性、という意味ではやはり亀ちゃんの方が上かな。
ハンコックはやはり右近ハンコックの方が美しいですが(笑)。

下村イワンコフ、さすがにミュージカル調!
浅野イワンコフとはまた違ったテンションの高さです。
バトントワリングまで登場して、サービス満点でした。

本水シーンでは遠慮なく水をかけられて、
同じ最前列でも新橋の時よりすごいことになっていました。
一緒に行ったkemiちゃんはビニール袋に入れていたバッグがビニールの口を閉じなかったせいか、水がしたたってました(^^;)。

そして、ファーファ―タイム!
大阪公演からタンバリンの交換がなくなってちょっとがっかり。
新橋で交換し損ねたので、大坂では是非、と思っていたのですが、
サイン入りのタンバリンをオークションで売る人が出たりして、禁止になってしまったのでしょう。残念。
でも、たくさんハイタッチしてもらって、盛り上がりました。
この臨場感がいいんですよね。

最前列は舞台を俯瞰できないので観にくいところもありますが、
役者さんの表情が良く見えて別の楽しみがあります。
今回も元気をたくさんもらいました!

これから5月の名古屋まで長丁場。
どうぞ皆さんお怪我無く、ダウンすることもなく、走り続けることができますように。
謝謝!

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by leonpyan | 2018-04-14 08:47 | 歌舞伎鑑賞 | Comments(0)
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『髑髏城の七人』と時代設定は同じだけれど、捨之介も蘭兵衛も出てこない。
天海祐希と古田新太のコンビを出すために新しく練られた脚本、という感じ。

極楽太夫(雑賀のお蘭) 天海祐希
兵庫 福士誠治
夢三郎 竜星涼
沙霧 清水くるみ
カンテツ 三宅弘城
狸穴二郎衛門 山本亨
ぜん三 梶原善
天魔王/織田信長 古田新太
清十郎 川原正嗣

今回のツボは髑髏党のミュージカル兄貴!
原慎一郎さん扮する宮毘羅の猛突が登場するたびにミュージカルタッチで歌い上げるのがおかしくて。
結局最後に極楽太夫に「うるさーい!」と撃たれて即退場なんですが。

天海祐希はさすがに綺麗だし、華があるし、男前で恰好いい!
古田新太はちょっと太り過ぎて着流しが似合わない・・・存在感はすごいけどね。
竜星涼は顔が小さくて美しい!演技も良かったです。

役者さんは皆上手いし、小ネタも多くて、笑える場面がたくさんありました。
とっても楽しかった。さすが髑髏城は外しませんね。

でも、仲間内での一致した意見は、やはり捨ロス・・・捨之介と蘭兵衛がいないのは寂しい。
従来の髑髏城とは一風変わっていて面白いけれど、捨之介のイイ奴っぷりと、華麗な100人斬りシーンが懐かしい・・。
「鳥」がもう一度観たい!

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by leonpyan | 2018-04-09 14:04 | 観劇 | Comments(0)

リメンバー・ミー

リメンバー・ミー (2017)

【監督】リー・アンクリッチ / エイドリアン・モリーナ
【出演】


★★★★☆ [90点]「写真のない時代はどうしていたのだろう・・」

字幕版で鑑賞。
J-Waveの映画紹介でかなり押していたのでつられて行ってみましたが、期待を裏切らないいい映画でした。
ピクサーは本当に上手い。
いつも泣かせどころをしっかり押さえてますよね。
ギターの音色もとても心地よくて、歌も良かった。
もちろん映像の素晴らしさは言わずもがな。

このテーマはお盆がある日本でもリメイクできそう。
でも日本は火葬だから無理かしら?


Posted by ちょし on 2018/04/02 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2018-04-09 14:01 | 映画 | Comments(0)
空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎 (2017)

【監督】チェン・カイコー
【出演】染谷将太 / ホアン・シュアン / チャン・ロンロン / 火野正平 / 松坂慶子 / キティ・チャン / チン・ハオ / リウ・ハオラン / チャン・ティエンアイ / オウ・ハオ / チャン・ルーイー / シン・バイチン / リウ・ペイチー / 阿部寛


★★★☆ [70点]「原題は妖猫傳」

周りの評判をもれ聞いていたので期待半分で行きましたが、意外と楽しめた。
唐の都を再現したというセット、
女性たちの豪華絢爛な衣装、
中国の懐かしい往年の名優の登場。

空海と白楽天のとぼけたコンビがいいですね。
空海は特殊能力があるという風に描かれていないのも好感が持てましたよ。

宣伝の仕方がね~。
まるでチェン・カイコー監督が空海を主人公に新作を製作中!みたいな映像が散々流れてましたからね。
私も当初はまじめな空海物語かと誤解していました。
封切られてからはすぐに違うと知りましたけれど。
実際はミステリアスファンタジー。
邦題もおいおい、違うだろう~~~という感じ。
時々あるよね、こういうミスリード。

でも最後はちょっとホロリとしましたよ。
空海のオチもなかなか。


Posted by ちょし on 2018/03/30 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2018-04-09 08:00 | 映画 | Comments(0)
ニューヨーク四日目、次の日の午前にはチェックアウトするので、実質的には活動できる最後の日です。

今回の旅の食事はサンドイッチやハンバーガーやタコスで済ませていることが多かったので、
最終日くらいは少し贅沢をして美味しいものを食べよう、ということで朝はダウンタウンまで足を伸ばし、
「クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー」の本店に行きました。

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お店はテーブルを限界まで入れたのではないかと思うくらいぎっしり並んでいて、歩くのも大変なくらい。
開店時間から少し過ぎていましたが、もう店内は満席。
それでも運よく席があり、すぐに座ることができました。

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バナナパンケーキをオーダー。
ブルーベリーパンケーキが看板メニューだったみたいですが。
こちらも美味しかった。

朝からパンケーキをがっつりというのはボリューミーでした。
この後全然お腹が空かなくて、私は夕食まで何も食べられなかった(笑)。
息子は途中ウェンディーズに寄っていましたが。

ニューヨークの食事は正直あまり合わなかったですね。
中華圏に行くことが多い私は海外の食事でげんなりしたことはあまりないのですが、
ニューヨークでは和食にも中華にも行かなかったこともあって、ファストフード攻めにちょっと疲れてしまいました。

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美味しいコーヒーと、チョコレートブティックを求めてブルックリンへ。

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「ブルックリンロースティングカンパニー」のアメリカン。
珈琲のお味はまあまあ。お店の雰囲気はとても良かった。

チョコレートショップは「Jacques Torres Chocolate」へ。
パッケージが可愛くて、お土産用に大人買いしてしまいました。

ブルックリンを後にして、ミッドタウンに戻ります。
4日間、タクシーは一度も使わず、地下鉄と徒歩だけで乗り切りました。
バスを使いこなせればもう少し歩かずに済んだかもしれませんが、結構な距離を歩きました。
地下鉄は決して綺麗とは言えないし、週末は停まる駅や行き先が変わっていて戸惑うこともありますが、とても便利。
7日間フリーパスを買ったのですが、十分元は取ったと思います。

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さて、向かったのはエンパイアステートビル。
86階までのスタンダードなチケットは一人37ドル。

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マンハッタンを北の方向に見た風景。

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南の方向に見た風景。

マンハッタン島はこじんまりしていますが、その中にぎっしりとビルが立ち並んでいます。
昔はマフィアが暗躍し、町にはホームレスが溢れ、一日に人が7人殺されていたという危険な街だったそうです。
ニューヨーク市警の犯罪抑止政策が功を奏してか、1990年代から犯罪発生率がグンと低くなりました。
今回も怖い思いは一度もありませんでしたし、治安が悪いとは感じませんでした。
夜中の緊急自動車のサイレンはしょっちゅうでしたけれどね。

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最後の夜は「ウルフギャングステーキ」タイムズスクエア店で。
ネット予約ができるので便利です。

ポーターハウスを頼みました。
二人でも多いくらいだったけど、フィレがとっても美味しかった。
やっぱりアメリカはステーキですね!肉!肉!肉!


翌日5日目はニューヨークを離れる日。
朝は時間がないのでホテルのビュッフェに行ったのですが、
たいした品数もなく、美味しくもないのに一人5000円くらいした・・。
これならマクドナルドで食べた方がましだったかも・・・。
ニューヨークの食事は本当に油断できません(^^;)。

それでも、憧れのニューヨーク、来ることができて、本当に良かったです。
息子との二人旅もいい思い出になりました。
送り出してくれた旦那にも感謝、です。

アイらぶニューヨーク!

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by leonpyan | 2018-04-08 22:33 | 旅行 | Comments(0)

ライオンキング

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せっかくNYに行くのだから、ブロードウェイミュージカルを一本は観たいと思い、
初心者の息子も行くので、内容がわかりやすい『ライオンキング』を選びました。
チケットは自力でも手配できそうだったけれど、口コミを見たらエージェントを通した方がいい席が取れそうだったのでVERTRAで。
少し割高でしたが、前から4列目の席が取れました。

『ライオンキング』はディズニーのアニメ映画は観ていますが、劇団四季の舞台は観ていません。
宝塚は観るけれど、ミュージカルはそれほど観ていないんですよね。

開場時間の30分前からもう既にミンスコフ劇場にはすごい人。
土曜日でしたし、他の劇場にも人が溢れ、ブロードウェイは大賑わいでした。

ワクワクしながら席につきます。
生演奏ですが、指揮者の姿が見えるだけでオーケストラはどこに?と思ったら、舞台の下で演奏するらしい。
休憩時間にはお客さんたちがオーケストラの場所を眺めに前に出てきていました。
二階席前方の左右にはパーカッション席があり、そこからも臨場感あふれる音が奏でられます。

いよいよ開幕。
この劇のテーマでもある「サークルオブライフ」の曲が流れ、
後方から客席の通路を使って動物たちが続々登場してきます。
その動物によって装置が違っていて、役者さんと一体となり、リアルな動きが再現されています。
これは盛り上がるーー。

歌も踊りも迫力満点。
ストーリーも分かりやすく、最後まで楽しめました。
英語も台詞の細かいところは分からない時があって皆の笑いに付いていけなかったりもしたけれど、ほぼ没問題。

息子はねー、時差ボケタイムがちょうど幕間の前後に来て、少し船を漕いでましたね。
私は息子よりも時差にやられて夜はあまり熟睡できていなかったので心配しましたが、
劇場に来る前に30分ほど仮眠を取ったのが良かったのか、目覚めバッチリで楽しみました。

ブロードウェイ、やっぱりいいですね~。
他のミュージカルも片っ端から観たい衝動にかられました。
ああ、でもやっぱりここはお金がないと楽しめない街よね・・・と現実を見つめる(笑)。

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by leonpyan | 2018-04-08 12:16 | 観劇 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし