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カテゴリ:観劇( 50 )

レ・ミゼラブル

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レ・ミゼラブル、初体験!
橋本じゅんさんが出るというのでいろいろなサイトで先行抽選に応募したけれど、ことごとく落選。
レミゼって人気すごいのね・・・と諦めていたところに、またもや救世主Chakiのお誘いが。
ありがたや~~。

Chakiはかなり昔からレミゼは観ているそうなんですが、最初の頃は満席にならないことも珍しくなく、
こんなに人気が出たのは、やはり映画『レ・ミゼラブル』で有名になったことと、
山口祐一郎さんがジャン・バルジャンを演じて大人気だったあたりからなんだそうです。
今ではレミゼマニアや役者のファン、ミュージカルファンでチケットはプラチナ化していますね。

ジャン・バルジャン 吉原光夫
ジャペール 伊礼彼方
ファンテーヌ 濱田めぐみ
エポニーヌ 唯月ふうか
マリウス 海宝直人
コゼット 熊谷彩春
テナルディエ 橋本じゅん
マダム・テナルディエ 森公美子
アンジョルラス 小野田龍之介

劇団四季も観ないし、ミュージカルには疎い私ですが、このキャストは比較的知っている人が多いかな。
全編歌で台詞はほとんどなし。
さすがに皆さん歌唱力がある。
舞台はプロジェクションマッピングを使ってかなり工夫されています。

濱田めぐみさんの歌声をもっと聞きたかったけれど、ファンテーヌは早々に退場してしまうので、ちょっと残念。
じゅんさんと森久美コンビは弾けてました。
吉原さんのジャン・バルジャン、迫力と包容力があって良かったです。

気が付けば引き込まれ、頬を伝う涙のつぶ・・・。
哀しいお話ですが、コゼットとマリウスの存在がこの頃のフランスの未來を象徴しているのでしょう。
一番共感するのはエポニーヌだけどね・・・。

by leonpyan | 2019-05-09 22:35 | 観劇 | Comments(0)

偽義経冥界歌

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あずさ5号に乗って、松本へ!
劇団新感線の書き下ろし『偽義経冥界歌』を観るために遠征してきました。

今年の公演は大阪、金沢、松本のみ。
東京と福岡は来年上演の予定ですが、
武蔵坊弁慶はダブルキャストで、今年は橋本じゅんさん、来年は三宅弘城さん。
三宅さんもいいのだけれど(『いだてん』の代役でも最近話題!)
じゅんさんファンの私はやはりじゅん弁慶も観ないわけにはいきません。
やはりじゅんさんファンのYちゃんと松本日帰り小旅行を堪能してきました。

源九郎義経/奥華玄久郎国衡 生田斗真
黄泉津の方 りょう
奥華次郎泰衡 中山優馬
静歌 藤原さくら
源頼朝 粟根まこと
常陸坊海尊 山内圭哉
遮那王牛若 早乙女友貴
武蔵坊弁慶 橋本じゅん
奥華秀衡 橋本さとし
奥華十三 河野まさと
くくり 新谷真弓

内容はネタバレになるので今回はあまり書きません。
今言いたいのは、来春の東京公演、最低2回は観るぞーーーってこと(笑)。
舞台の華やかさ、殺陣の恰好良さ、話の面白さ、そして役者の素晴らしさ。
何を取っても、本当に観る価値あり!!

松本まで行って良かった!!と断言しますです。
ダブルキャストのじゅん弁慶と新谷くくりを観られただけでも至福でした!

今回は抽選で三階席だったので、次回はもう少しいい席が取れますように・・・。

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by leonpyan | 2019-04-20 13:04 | 観劇 | Comments(0)

クラッシャー女中

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久しぶりの本多劇場。
この大きさのハコはいいですね。
客席少ないからチケット争奪戦になりそうだけれど(^^;)。

さて、あまり前情報も入れず、Sさんにお誘いいただき行ってきました、『クラッシャー女中』。
今を時めく中村倫也、趣里ちゃんが出演。

ゆみ子 麻生久美子
義則 中村倫也
静香 趣里
桃代 佐藤真弓
花代 根本宗子
華鹿男 田村健太郎
和沙 西田尚美

最初のうちはお話が回想場面になったり現在になったり、
その上セットは全く変わらないので
どこへ向かっているのかわからなかったんですが、
最後の着地点で、こう来たか!という感じ。

話も面白かったし、脚本がよくできていると思いました。
作・演出は花代役の根本宗子。
まだ29歳という若さですが、ものすごく勢いを感じます。
最後のたたみかけるようなある人物の台詞はちょっと冗長な気もしましたけれどね。

中村倫也は特に好きというわけではなかったけれど、歌は上手いし、声もいいし、いい役者さんでした。
『アラジン』も日本語吹き替えで観に行こうかな。

そして、趣里!
完全にこの役は当て書きだと思うけれど、その存在感は圧倒的だった。

佐藤真弓が最初に登場した時の歌声には酔いました。
最近はミュージカル専門ではない役者さんがふと舞台で歌う歌が上手いとグッと掴まれる(笑)。

by leonpyan | 2019-04-10 18:18 | 観劇 | Comments(0)

万作狂言会

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楽しみにしていた「万作狂言会」、セルリアンタワー能楽堂は初めてでした。
地下二階にあってロビーもそれほど広くはない感じ。
今日は頑張って正面2列目のチケットを取ったので、演者の方々の表情も良く見えました。

最初に野村万作さんのお話。
御年88歳、さすがに声の張りも衰え、呼吸も若干きつそうでいらっしゃいますが、
この歳で立ったり座ったり歩いたり、それだけでもすごいのに、しっかり演じていらっしゃるのは本当に素晴らしい。
歌舞伎役者さんにも80歳過ぎの大御所がいらっしゃいますが、大丈夫?という方が結構多いですからね。

お話は狂言の修行は「猿に始まり、狐に終わる」と言われることについて。
幼少の頃から稽古を始め、初舞台は『靭猿』の小猿であるのが大体の習わし。
この小猿がなかなか大変だけれど、可愛い盛りの子供が演じるといいところを全部持って行ってしまうとのこと。
最近の野村家では4歳のお孫さんが演じているそうです。
一度観てみたいものですね。
狐に終わる、というのは『釣狐』のこと。
この演目ができるようになると狂言師として一人前と認められるのだそう。
万作さんの十八番でもありますね。

『仏師』。
すっぱ 高野和憲
田舎者 石田淡朗
ある田舎者がお堂を建立し、本尊の仏像を用意するため都に仏師を捜しに来ます。
往来で大声で探しているとすっぱ(詐欺師)が自分は真仏師であると騙し、
仏像の注文を受け、翌日までに仏像を作ると約束してしまいます。果たして・・・。

とても分かりやすく面白い狂言。
ちょっと漫才のようなドタバタな内容ですが、狂言にかかると何とものんびり大らか。

『合柿』
柿売り 野村万作
参詣人 中村修一、内藤連、飯田豪、岡聡史
参詣の後、市場見物をしていた人々が宇治の柿売りの前で立ち止まります。
柿を試食した参詣人は渋いと文句を言いますが、柿売りは甘いはずだと自分でも食べてみるのですが・・・。

渋い柿を何とか売ろうとする柿売りの表情が面白い。
困ったりごまかそうとしたりする演技は万作さんの得意とするところですね。


私も年をとったのでしょうか、M-1グランプリのような疾走感のある笑いもいいのですが、
こういうまったりした笑いの方がスーッと心に染み入るような気がしてきました。
狂言の様式美もだんだんと理解できるようになり、それがとても心地よく感じるようになってきました。
やっぱり年?(笑)

by leonpyan | 2019-03-30 23:50 | 観劇 | Comments(0)
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楽しみにしていた音楽劇、愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」にYちゃんと行ってきました。
私はレキシのファンなので独りでも行くつもりでしたが、
高田聖子好きのYちゃんがチケットを取ってくれて、なかなかいいお席で鑑賞することができました。

レキシご当人は出演はないということでしたが、幕間にはPVや音楽も流れていたのが嬉しかった。
舞台の始まりには映像でちょっと登場したりして、ファンとしてはテンション上がりました。

何せレキシの楽曲をベースに作られた新作ミュージカルです。
この曲がこんな風に使われてる~~っていちいち反応してしまう自分もかなりマニアックですが、
よくこんなお話を考え付くな~~と感心しきり。
主人公の名前が山本耕史演じる織田こきんと言うのだけれど、こきんって何?と思っていたらまさかのあのこきんだったという・・。

山本耕史は本当に何でも器用にこなすタイプですね。
歌も上手かったし、ニートでコミカルな役もしっかり演じてました。
松岡茉優ちゃんはとてもキュート。顔小さいし。
高田聖子さんはもちろん安定の歌と演技。
藤井隆は最近結構舞台で観るんだけど、いい役者さんですよね。
佐藤流司は刀剣の雰囲気がそのままって感じではあったけれど、格好よかった。
井上小百合も可愛かった。役としては地味目でしたが。
八嶋智人はさすが“劇団シキブ”のレキシネームを持つだけに舞台をしっかり引っ張っていました。

面白かった!
レキシを知らない人でも楽しめる舞台だと思います。
もちろんレキシを知っていると10倍面白いけれどね!
ああ、私もレキシネームが欲しい~~~。

by leonpyan | 2019-03-21 00:19 | 観劇 | Comments(0)

宝塚 雪組公演 

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中高同級の大切な友人、Chakiが誘ってくれました。
(思えば私の観劇好きはChakiの影響が大きいと思う。高校時代は3年間同じクラスだったしね。)
雪組の『ファントム』、前評判もすごくて、トップ二人の歌唱力も楽しみでした。

所謂『オペラ座の怪人』を基にしたミュージカルですが、主人公の悲劇性をよりクローズアップした感じ。
ジェラルドとファントムの場面ではすすり泣く声が多数。
切なさ全開の舞台でした。

ファントム 望海風斗
クリスティーナ 真彩希帆
ジェラルド・キャリエール 彩風咲奈
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵 彩凪翔

トップ二人の歌は本当に素晴らしかった。
この演目は歌が本当に大切。
特にクリスティーナの歌が良くないと話に説得力がなくなってしまいます。
前の雪組トップとは違う良さがありました。
やっぱりこの組好きだわー。

Chaki、ありがとう!!


by leonpyan | 2019-02-03 22:55 | 観劇 | Comments(0)

メタルマクベス disc3

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今年最後の観劇は『メタルマクベス disc3』。
IHIステージアラウンド東京での劇団新感線の公演もこれで一区切りです。
髑髏城・花から一緒に入城してきたYちゃん、鳥から参戦したkemiちゃん、Cちゃん、Hちゃんと
7列目5人並びのベストポジションで観賞しました。

ランダムスター/マクベス浦井 浦井健治
ランダムスター夫人/ローズ/右近B 長澤まさみ
レスポールJr./元きよし 高杉真宙
グレコ/マクダフ柳下 柳下大
グレコ夫人/シマコ/林 峯村リエ
パール王/ナンプラー 粟根まこと
右近/医者 右近健一
エクスプローラー/バンクォー橋本 橋本じゅん
レスポール王/元社長 ラサール石井

浦井さんのランダムスターは芯の弱さが出ていたのが良かった。
でも期待していたよりは歌がうーんだったかな。バラードはいいんだけど、メタルがなー。
まさみちゃんはスタイル抜群で恰好よくって夫を煽るドスの利いた夫人をよく演じていました。
レスポールJr.とグレコは今回はちょっと違う・・・と思ってしまった。
とは言っても4時間たっぷり楽しませていただきました。
今のところ新感線にハズレなし。感謝、感謝。

3回終わって、私なりのベストメンバーを考えてみました。
ランダムスター/マクベス 尾上松也
ランダムスター夫人/ローズ 長澤まさみ
レスポールJr./元きよし 松下優也
グレコ/マクダフ柳下 山口馬木也
グレコ夫人/シマコ/林 高田聖子
パール王/ナンプラー 粟根まこと
医者 村木よし子
エクスプローラー/バンクォー 橋本じゅん
レスポール王/元社長 木場勝巳
どうでっしゃろ?

by leonpyan | 2018-12-29 10:45 | 観劇 | Comments(0)

民衆の敵

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恒例、高校同級生仲間と今年最後の観劇。
シアターコクーンで上演中の「民衆の敵」に行ってきました。

トマス・ストックマン医師 堤真一
カトリーネ・ストックマン夫人 安蘭けい
ホヴスタ 谷原章介
ペトラ・ストックマン 大西礼芳
ホルステル船長 木場勝巳
ペテル・ストックマン 段田安則

イプセンの戯曲が原作です。
ある町の観光資源である温泉が汚染されていると告発するストックマン医師。
最初は味方だったマスコミや市民の代表は告発されることで町に不利益がもたらされると知ると反対を始めます。
ストックマン医師の兄で市長のペテルももちろん反対。
市民を集めて演説をしても賛同は得られず、かえって民衆の敵というレッテルを貼られてしまう・・・
という社会派的な物語です。

堤さんの演説での長台詞は圧巻でした。
ジョナサン・マンビィ氏の演出は市民の心理をうまく表していて、面白かった。

ああ、でもあの家族はどうなるんだろう。。。

by leonpyan | 2018-12-12 21:54 | 観劇 | Comments(0)

狂言の世界

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「万作の会」の狂言公演を越谷サンシティホールで観賞。

最初に萬斎さんの狂言解説付き。
これがまた面白くてためになります。
狂言はだいたい「このあたりの者でござる」から始まるとか、
狂言の観方をわかりやすく説明してくれます。

素囃子 高砂
 大鼓、小鼓、太鼓、笛の囃子方のみの演奏。
 4つの楽器のベクトルが全て違っていて面白い、とか、ROCKに通じる、という
 萬斎さんの事前説明のお蔭でいつもよりずっと身近に感じました。

福の神
 福の神 野村万作
 参詣人 野村裕基
 参詣人 飯田豪
 万作さん演じる明るい福の神。
 お孫さんと共演も見どころ。

鬮罪人
 太郎冠者 野村萬斎
 主 深田博治
 立衆 石田幸雄
    高野和憲
 祭りの山車の相談でしゃしゃり出る太郎冠者とそれを苦々しく思う主人とのやり取りが面白い。
 萬斎さんは太郎冠者そのものですね。

越谷では毎年「万作の会」があるらしい。
近いし、萬斎さんの解説はとても楽しいので、来年も行こう!と思いました。


by leonpyan | 2018-12-09 22:03 | 観劇 | Comments(0)

宝塚 宙組公演

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トップが替わって初めての宙組公演。
今回は髑髏城仲間のYちゃんをお誘いしました。
Yちゃんは宝塚初体験!めくるめく華麗な世界へようこそ。


-本朝妖綺譚-『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』

平安時代の陰陽師安倍泰成と妖狐・玉藻前の宿縁を時代をまたいで描く和ものレヴュー。
いつもは先に本編があって、後半がレヴューであることが多いので、
筋立てがわかりにくい本編だなと思っていたらこちらはレヴューでした。
和ものは衣裳がステキだけれど、踊りは派手にはできませんよね。
後半には持ってきにくいのかな。

ミュージカル・プレイ
『異人たちのルネサンス』—ダ・ヴィンチが描いた記憶—

レオナルド・ダ・ヴィンチ 真風 涼帆
カテリーナ 星風 まどか
ロレンツォ・デ・メディチ 芹香 斗亜

ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」ができるまで、って感じのストーリー。
創作なんだろうけれどなかなか面白いお話でした。
トップの真風さんは背が高くて爽やかですね。
女役トップの星風さんは声がとても綺麗。

Yちゃんにも堪能してもらえたかな?
それにしても客席はいつも超満員。すごいわー、宝塚。

by leonpyan | 2018-12-06 22:04 | 観劇 | Comments(0)

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by ちょし