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閑遊閑吟 

カテゴリ:観劇( 57 )

宝塚 雪組公演

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今年二回目の宝塚観劇、またまた雪組。
宝塚は贔屓を決めずにチケットが当選したら行く、というスタンスなんですが、
それでもやはり好みは出てきます。
雪組は好きなので、ご縁があると嬉しいですね。

幕末ロマン 『壬生義士伝』

今回は和物、それも新選組です。
浅田次郎原作の『壬生義士伝』、原作も映画も未読未見ですが、読んでみたくなりました。
ご一緒したJさんが新選組に昔ハマっていたとのことで、色々解説してくださったので二倍楽しめました。

悲しいお話ですが、ところどころに笑いもあり、殺陣もあり、鹿鳴館の華やかなシーンもあります。
歌の上手さは安定の感ある望海風斗さんと真彩希帆さんのペア、今回も歌声が切なくて聴いているだけでホロリとします。
贔屓は作らないと決めてはいますが、斎藤一役の朝美絢さんの美しさにはつい目が行ってしまう(笑)。
今回も眼福でした!

ダイナミックショー 『Music Revolution!』

『壬生義士伝』が悲しく辛いお話だったので、ショーで一気にテンションが上がります。
ショーには欠かせないラインダンス、これを観ると亡き父を思い出します。
ラインダンスが大好きで、テレビで出てくると目が釘付けだった(笑)。
そして、ラストの大階段!これが登場すると、ザ・タカラヅカ!と思いますよね。

今回は三井住友カードの貸切公演だったのですが、抽選会がありました。
一等賞は次回の公演の最前列ペアチケット。
当たった人は2階席の後ろの方の人でした。
司会者が次はいい席ですよ!なんて言ってました。
ホントに羨ましいですね~。

by leonpyan | 2019-08-25 12:05 | 観劇 | Comments(0)

清里フィールドバレエ 眠れる森の美女

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結局今年も猛暑となった夏。
少しでも逃れたいと、先日二泊で友人kemiちゃんの清里の別宅にお邪魔してきました。

さすが標高1,350m、エアコンなしでも快適。
高校の同級生と集まり、おしゃべりに花が咲き、命の洗濯になりました。

清里の「萌木の村」では毎夏フィールドバレエが開催されます。
今年はちょうどいいタイミングでCちゃんがチケットを取ってくれて、観賞することができました。


清里フィールドバレエ30th
眠れる森の美女

オーロラ姫 山田美友
デジレ王子 京當侑一籠
邪悪の精カラボス 伊藤可南
リラの精 石原朱莉

幼少の頃、ほんの一時期バレエを習っていたこともありましたが、
実際にバレエの舞台を観るのは数えるくらいしかありません。
今回は屋外の特設ステージ、樹々に囲まれ、夜空をバックに、期待も高まります。

有名な演目にチャイコフスキーのお馴染みの曲でわかりやすいのも良かったし、
宮廷のゲストたちの衣装が華やかで第一幕が青と黒、第二幕が赤を基調としていたのも素敵でした。

ダンサーたちの身体能力と表現力の素晴らしさに酔いしれ、幻想的な世界を堪能しました。
クライマックスには花火が打ち上げられ、感動MAX。
とても素敵な夏休みでした!

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by leonpyan | 2019-08-11 14:33 | 観劇 | Comments(0)

ブラッケン・ムーア

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『ニンゲン御破算』を観て以来、注目している岡田将生。
あまり二枚目俳優には飛びつかないのですが、演技も成長が見えてきてるし、ヘンな役が増えてきているのもいい。

5月の『ハムレット』はぎっくり腰で行けなくてとっても残念でした。
リベンジと言うわけではありませんが、今回は6列目をゲット。
美しいお姿が堪能できました!

作 アレクシ・ケイ・キャンベル
翻訳 広田敦郎
演出 上村聡史

テレンス・エイブリー 岡田将生
エリザベス・プリチャード 木村多江
ヴァネッサ・エイブリー 峯村リエ
ジェフリー・エイブリー 相島一之
ジョン・ベイリー/ギボンズ医師 立川三貴
アイリーン・ハナウェイ 前田亜季
ハロルド・プリチャード 益岡徹
エドガー・プリチャード 大西統眞

舞台は1937年12月のイギリス、ヨークシャー州。
閉鎖されようとしている炭鉱を経営するプリチャード家の屋敷でお話は進んでいきます。

ホラータッチでもあり、どうなるんだろう??と言うストーリーの面白さもあるので、内容は書きません。
でも、とても考えさせられるお話でした。
岡田将生演じるテレンスの行動がすぐには理解できなかったけれど、
作者アレクシ・ケイ・キャンベルの背景をプログラムで読んで、なるほどと納得できました。
テレンスはアレクシの分身かもしれない。

木村多江はこういう薄幸な役を演じたら天下一品ですね。
峯村リエと出ていると、今テレビでやっている『あなたの番です』を彷彿とさせるけど(笑)。

観賞後にじわじわ来る舞台は一遍の小説を読んだような感覚。
岡田将生の美形も眼福だったし(三つ揃いの似合うことと言ったら!)
シアター1010は近くてラクだし、いい夜でした!

by leonpyan | 2019-08-04 08:48 | 観劇 | Comments(0)

けむりの軍団

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今週は観劇週間。
中でも楽しみにしていたのが、劇団☆新感線の夏秋公演『けむりの軍団』。
新感線の時代劇はだいたいハズれません。
それに、今回は新作で、看板俳優古田新太主演。
期待は高まるーー。評判も上々。

作 倉持裕
演出 いのうえひでのり

真中十兵衛 古田新太
飛沢莉左衛門 早乙女太一
紗々姫 清野菜名
雨森源七 須賀健太
嵐蔵院 高田聖子
残照 粟根まこと
美山輝親 池田成志

古田さんと成志さんのバディもの、と来れば面白くないわけがありません。
充て書きじゃないかと思うくらい、2人に合う役だったし、コンビネーションもばっちり。
古田新太はこういう役が本当に上手いですねえ。
『修羅天魔』の時の天魔王はうーん、、、という感じだったけれど、今回はさすが看板役者と思いましたですよ。

今回の見どころのひとつはやっぱり太一の殺陣ですよね。
本当に美しいし速いし恰好いい。
やっぱり劇団で子供の頃からやってるから?って思っていたけれど、
プログラムのインタビューを読んだら、殺陣をちゃんとやるきっかけは17歳の新感線出演からなんだとか。
まあ、考えてみれば劇団でも女形で人気があったんだものね。
でも、今は殺陣をやらせたら日本一!と思います。

清野菜名も須賀健太も良く動いて頑張っていました。
今回はベテランの劇団メンバーが多い中、とても伸び伸びやらしてもらってたんでしょうね。

話はわかりやすく、踊りあり、歌あり、チャンバラあり。
万人受けするエンターテインメントだと思います。
今回は休憩を入れても3時間ちょっと、といつもより短めなのも好評だったようです(笑)。
ああ、面白かった!!また観たいね!と言いながら劇場を後にできるのが新感線の舞台のいいところかな。

by leonpyan | 2019-08-03 00:40 | 観劇 | Comments(0)

お気に召すまま

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東京芸術劇場にて、Sさんと『お気に召すまま』を観賞。

作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 早船歌江子
ドラマターグ 田丸一宏
演出 熊林弘高

ロザリンド 満島ひかり
オーランド 坂口健太郎
オリバー 満島真之介
タッチストーン 温水洋一
フレデリック公爵、旧公爵 山路和弘
ジェイクス 中村蒼

このプレイハウスは今まで行った東京の劇場の中ではかなり好きかもしれません。
箱は大きいのに舞台が何となく近く感じるし、椅子も座り心地が悪くない。

今回の演出はこの劇場を活かして、舞台と客席を一体化したような感じ。
役者さんたちは客席の通路を何度も行き来し、前の方の席も使い、立体的な動きを作っていました。
面白いと思いますが、諸刃の剣ともなるかな。

台詞を客席から舞台に向かってしゃべる機会も多く、そうすると客席では聞き取りにくいんですね。
ただでさえ、台詞が多く、その応酬を楽しむシェイクスピアの喜劇なので、その点はちょっと残念だったかも。
下ネタ満載だし、ちゃんと聞き取れないとね(笑)。

満島ひかりちゃんは本当に可愛くて魅力的。
顔も小さくてすらっと細いのに、表現力があるせいか、舞台映えする。
坂口健太郎くんは身体をしっかり作ってきて、この役にしっかり入っていました。

シェイクスピアはファンタジーな部分が多いから、演出もいじりやすいのかな。
直球なシェイクスピア劇も観たくなりました。

by leonpyan | 2019-08-01 17:37 | 観劇 | Comments(0)

恋のヴェネチア狂騒曲

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出演は堤真一、吉田羊、賀来賢人、高橋克実、浅野和之など、豪華メンバー。
それでいて、宣伝の写真はムロツヨシのみ。
え、座長はムロツヨシ!?
これは何だか面白そう、ということでYちゃんと行ってきました『恋のヴェネチア狂騒曲』。

抽選で当たった席は一階の一番後ろから二列目でしたが、それほどストレス感じずに観賞できました。
新国立中劇場のA席はリーズナブルかも。
他の劇場ではS席でも一番後ろ、という場合が多いですからね。

内容はそれぞれトリノからヴェネチアへやってきた恋人同士がやとった召使が同一人物だったことで、
すれ違いばかり起こるというドタバタ劇。
上演台本と演出は福田雄一。

ムロツヨシ演じる召使のトゥルファルディーノが愛嬌たっぷりで憎めない。
堤真一も吉田羊も肩の力を抜いて、楽しんで演じている感じ。
賀来賢人も『今日から俺は!!』の延長のように伸び伸びとやっています。
そんな一座の楽しそうな雰囲気が舞台全体を包むようなコメディ。
目一杯笑わせてもらいました。

時に眼福、時に浄化、そして時に発散。
だから、舞台観賞はやめられません!

by leonpyan | 2019-07-21 15:49 | 観劇 | Comments(0)

王様と私

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東急シアターオーブにて、ケリー・オハラ&渡辺謙主演のミュージカル『王様と私』を観賞してきました。
2015年にブロードウェイで上演され、トニー賞のミュージカル部門で最優秀リバイバル作品賞、最優秀主演女優賞など4冠を獲得した作品です。
2018年にはロンドンのウェストエンドでも公演されました。

この公演があることは今年初めに広告を見た時から何となく知っていたので、
友人のゴンゾウさん(女性ですw)から2枚チケットが取れたから行きませんか、と誘われた時には
二つ返事で承諾して、そのままになっていました。

ゴンゾウさんから当日の待ち合わせについて連絡があったのがつい数日前。
何と、チケットがどこにしまったか分からなくなってしまったと言う。
販売元に連絡したら、購入証明書はすぐにFAXしてくれたそうですが、
劇場に問い合わせると、もしかしたら誰かに拾われて、その人が座ってしまったらどうしようもないそうで・・・。
まあ、その人が盗んだわけではないとすれば、劇場としてもトラブルにはしたくないでしょうし、
とりあえず当日窓口で開演5分前まで待って、誰も座らないようであればチケットを再発行してくれるということに落ち着きました。

S席1枚15,000円のチケットですからね、フイになってしまったら悲し過ぎる。
でも、たぶん家の中で失くしているので大丈夫、とゴンゾウさんとしばし劇場窓口で待っておりました。

その時、私が「英語だよね?字幕とか、あるよね?」と聞くと、
ゴンゾウさんが「あ、これね、スクリーン上映なの。ごめんね、言わなかったっけ?本物の舞台は高くて買えなかったから・・・」
と言うではないですか。
私は内心「え!?ゲキ×シネってこと?それで15,000円??」と思いながらも、何も言えなかった・・・。
窓口横のポスターを見ると、「生演奏 英語上演 日本語字幕」と書いてある。
じゃあ、映像に生演奏付けてるってことなのかしら・・・。

5分前に無事にチケットは再発行してもらえて、劇場に入りました。
東急シアターオーブは初めてですが、座席も3階まであるかなり規模の大きな劇場。
それがほとんど満席。
わざわざここでスクリーンで観るの??と思いながら席に着きました。

舞台はどう見ても舞台だ。スクリーンじゃない。
でも、幕が開いたらそこにスクリーンがあるのかもしれない・・・・。

そして幕が開きました。
大きな船の舞台装置が出てきて、俳優さんたちが演技を始める・・・・
うーん、もしかしたら、主演の二人は出ていなくて、その場面だけ映像になるとか?
その時点まで私は半信半疑だったのですが、船の場面が変わって大沢たかおが出てきたところで、やっぱり舞台だよね、と確信。
そして、主演の渡辺謙も登場。
考えてみれば一番最初の船からケリー・オハラは出ていたし。

幕間でゴンゾウさんと大笑い。
よくゲキ×シネと思いながら、15,000円のチケット買ったよね、と言うと、
渡辺謙の作品だと思ったら何も考えずにポチってた、と。
(ゴンゾウさんと渡辺謙は遠い親戚なんだそうな。会ったことはないそうですが)
そもそも何でチケットを失くしたかと言えば、ちょっと高価だったので、旦那様に見せたくなくて仕舞い込んだというし。
そうそう、実際にゲキ×シネ上映はあるみたいですよ。

前置きが長くなりましたが、舞台はとても良かったです。

特にやはりアンナ役のケリー・オハラの歌が素晴らしい。
今まで観たミュージカル(って、私はあまりミュージカルを観ていないけれど)の中で、一番素敵な歌声でした。
自然で透明感があって、声量もあり、上手い。
『Shall We Dance?』を聴いた時には感動して涙が出ました。

ケン・ワタナベももちろん良かったです。
シャム王を魅力たっぷりに演じていました。
歌は少な目だし、それほど上手いというわけではないですが、彼はやはり表現力が素晴らしいのでしょうね。

そして、大沢たかお!
映画『キングダム』の王騎将軍を演じた時に、一回り大きくなっていて、何てすごい身体作りだ、と思ったのですが、
今回もムキムキの上半身を惜しげもなく見せてくれました(笑)。

タプティム役のキャム・クナリーの歌も良かった。
あとは子供たちがものすごく可愛いです。
子役は日本でオーディションしたのかな。

とりあえず、生の舞台で良かった(苦笑)。
これは15,000円出してもお釣りが来ましたよ。

by leonpyan | 2019-07-18 01:35 | 観劇 | Comments(0)

レ・ミゼラブル

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レ・ミゼラブル、初体験!
橋本じゅんさんが出るというのでいろいろなサイトで先行抽選に応募したけれど、ことごとく落選。
レミゼって人気すごいのね・・・と諦めていたところに、またもや救世主Chakiのお誘いが。
ありがたや~~。

Chakiはかなり昔からレミゼは観ているそうなんですが、最初の頃は満席にならないことも珍しくなく、
こんなに人気が出たのは、やはり映画『レ・ミゼラブル』で有名になったことと、
山口祐一郎さんがジャン・バルジャンを演じて大人気だったあたりからなんだそうです。
今ではレミゼマニアや役者のファン、ミュージカルファンでチケットはプラチナ化していますね。

ジャン・バルジャン 吉原光夫
ジャペール 伊礼彼方
ファンテーヌ 濱田めぐみ
エポニーヌ 唯月ふうか
マリウス 海宝直人
コゼット 熊谷彩春
テナルディエ 橋本じゅん
マダム・テナルディエ 森公美子
アンジョルラス 小野田龍之介

劇団四季も観ないし、ミュージカルには疎い私ですが、このキャストは比較的知っている人が多いかな。
全編歌で台詞はほとんどなし。
さすがに皆さん歌唱力がある。
舞台はプロジェクションマッピングを使ってかなり工夫されています。

濱田めぐみさんの歌声をもっと聞きたかったけれど、ファンテーヌは早々に退場してしまうので、ちょっと残念。
じゅんさんと森久美コンビは弾けてました。
吉原さんのジャン・バルジャン、迫力と包容力があって良かったです。

気が付けば引き込まれ、頬を伝う涙のつぶ・・・。
哀しいお話ですが、コゼットとマリウスの存在がこの頃のフランスの未來を象徴しているのでしょう。
一番共感するのはエポニーヌだけどね・・・。

by leonpyan | 2019-05-09 22:35 | 観劇 | Comments(0)

偽義経冥界歌

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あずさ5号に乗って、松本へ!
劇団新感線の書き下ろし『偽義経冥界歌』を観るために遠征してきました。

今年の公演は大阪、金沢、松本のみ。
東京と福岡は来年上演の予定ですが、
武蔵坊弁慶はダブルキャストで、今年は橋本じゅんさん、来年は三宅弘城さん。
三宅さんもいいのだけれど(『いだてん』の代役でも最近話題!)
じゅんさんファンの私はやはりじゅん弁慶も観ないわけにはいきません。
やはりじゅんさんファンのYちゃんと松本日帰り小旅行を堪能してきました。

源九郎義経/奥華玄久郎国衡 生田斗真
黄泉津の方 りょう
奥華次郎泰衡 中山優馬
静歌 藤原さくら
源頼朝 粟根まこと
常陸坊海尊 山内圭哉
遮那王牛若 早乙女友貴
武蔵坊弁慶 橋本じゅん
奥華秀衡 橋本さとし
奥華十三 河野まさと
くくり 新谷真弓

内容はネタバレになるので今回はあまり書きません。
今言いたいのは、来春の東京公演、最低2回は観るぞーーーってこと(笑)。
舞台の華やかさ、殺陣の恰好良さ、話の面白さ、そして役者の素晴らしさ。
何を取っても、本当に観る価値あり!!

松本まで行って良かった!!と断言しますです。
ダブルキャストのじゅん弁慶と新谷くくりを観られただけでも至福でした!

今回は抽選で三階席だったので、次回はもう少しいい席が取れますように・・・。

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by leonpyan | 2019-04-20 13:04 | 観劇 | Comments(0)

クラッシャー女中

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久しぶりの本多劇場。
この大きさのハコはいいですね。
客席少ないからチケット争奪戦になりそうだけれど(^^;)。

さて、あまり前情報も入れず、Sさんにお誘いいただき行ってきました、『クラッシャー女中』。
今を時めく中村倫也、趣里ちゃんが出演。

ゆみ子 麻生久美子
義則 中村倫也
静香 趣里
桃代 佐藤真弓
花代 根本宗子
華鹿男 田村健太郎
和沙 西田尚美

最初のうちはお話が回想場面になったり現在になったり、
その上セットは全く変わらないので
どこへ向かっているのかわからなかったんですが、
最後の着地点で、こう来たか!という感じ。

話も面白かったし、脚本がよくできていると思いました。
作・演出は花代役の根本宗子。
まだ29歳という若さですが、ものすごく勢いを感じます。
最後のたたみかけるようなある人物の台詞はちょっと冗長な気もしましたけれどね。

中村倫也は特に好きというわけではなかったけれど、歌は上手いし、声もいいし、いい役者さんでした。
『アラジン』も日本語吹き替えで観に行こうかな。

そして、趣里!
完全にこの役は当て書きだと思うけれど、その存在感は圧倒的だった。

佐藤真弓が最初に登場した時の歌声には酔いました。
最近はミュージカル専門ではない役者さんがふと舞台で歌う歌が上手いとグッと掴まれる(笑)。

by leonpyan | 2019-04-10 18:18 | 観劇 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪
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