人気ブログランキング |

偽義経冥界歌

c0004750_13015448.jpg

あずさ5号に乗って、松本へ!
劇団新感線の書き下ろし『偽義経冥界歌』を観るために遠征してきました。

今年の公演は大阪、金沢、松本のみ。
東京と福岡は来年上演の予定ですが、
武蔵坊弁慶はダブルキャストで、今年は橋本じゅんさん、来年は三宅弘城さん。
三宅さんもいいのだけれど(『いだてん』の代役でも最近話題!)
じゅんさんファンの私はやはりじゅん弁慶も観ないわけにはいきません。
やはりじゅんさんファンのYちゃんと松本日帰り小旅行を堪能してきました。

源九郎義経/奥華玄久郎国衡 生田斗真
黄泉津の方 りょう
奥華次郎泰衡 中山優馬
静歌 藤原さくら
源頼朝 粟根まこと
常陸坊海尊 山内圭哉
遮那王牛若 早乙女友貴
武蔵坊弁慶 橋本じゅん
奥華秀衡 橋本さとし
奥華十三 河野まさと
くくり 新谷真弓

内容はネタバレになるので今回はあまり書きません。
今言いたいのは、来春の東京公演、最低2回は観るぞーーーってこと(笑)。
舞台の華やかさ、殺陣の恰好良さ、話の面白さ、そして役者の素晴らしさ。
何を取っても、本当に観る価値あり!!

松本まで行って良かった!!と断言しますです。
ダブルキャストのじゅん弁慶と新谷くくりを観られただけでも至福でした!

今回は抽選で三階席だったので、次回はもう少しいい席が取れますように・・・。

c0004750_13020692.jpg

# by leonpyan | 2019-04-20 13:04 | 観劇 | Comments(0)
c0004750_12580315.jpg

今週の半ば頃、教室のKさんにお誘いを受けて
エリック・クラプトンのライブに行ってきました。

クラプトンは特にファンだったというわけではありませんが、
何曲かは知っているし、御年74歳ということで、私にとってはこれが最初で最後かもしれないと。

武道館の会場はほぼ満席。
年齢層も高め、男性の比率も多い。
二階席の東側でしたが、上からステージの様子も良く見えました。

ほぼ時間通りに開演。
バンドのメンバーも年齢層高め。

クラプトンは見た目はおじいさんですが、立ち姿も格好良く、声もしっかり出るし、もちろん演奏は素晴らしい。
生涯現役、ってこういうことを言うのね、プロってこうよね、と感動しました。

曲目の中では"I Shot the Sheriff"が一番好き。
ボブ・マーリーの曲なので、音楽的にはクラプトン派ではないのですが、
伝説のギタリストのステージを堪能することができました!



More
# by leonpyan | 2019-04-20 12:58 | 音楽鑑賞 | Comments(0)

クラッシャー女中

c0004750_16302147.jpg

久しぶりの本多劇場。
この大きさのハコはいいですね。
客席少ないからチケット争奪戦になりそうだけれど(^^;)。

さて、あまり前情報も入れず、Sさんにお誘いいただき行ってきました、『クラッシャー女中』。
今を時めく中村倫也、趣里ちゃんが出演。

ゆみ子 麻生久美子
義則 中村倫也
静香 趣里
桃代 佐藤真弓
花代 根本宗子
華鹿男 田村健太郎
和沙 西田尚美

最初のうちはお話が回想場面になったり現在になったり、
その上セットは全く変わらないので
どこへ向かっているのかわからなかったんですが、
最後の着地点で、こう来たか!という感じ。

話も面白かったし、脚本がよくできていると思いました。
作・演出は花代役の根本宗子。
まだ29歳という若さですが、ものすごく勢いを感じます。
最後のたたみかけるようなある人物の台詞はちょっと冗長な気もしましたけれどね。

中村倫也は特に好きというわけではなかったけれど、歌は上手いし、声もいいし、いい役者さんでした。
『アラジン』も日本語吹き替えで観に行こうかな。

そして、趣里!
完全にこの役は当て書きだと思うけれど、その存在感は圧倒的だった。

佐藤真弓が最初に登場した時の歌声には酔いました。
最近はミュージカル専門ではない役者さんがふと舞台で歌う歌が上手いとグッと掴まれる(笑)。

# by leonpyan | 2019-04-10 18:18 | 観劇 | Comments(0)

万作狂言会

c0004750_22112606.jpg
楽しみにしていた「万作狂言会」、セルリアンタワー能楽堂は初めてでした。
地下二階にあってロビーもそれほど広くはない感じ。
今日は頑張って正面2列目のチケットを取ったので、演者の方々の表情も良く見えました。

最初に野村万作さんのお話。
御年88歳、さすがに声の張りも衰え、呼吸も若干きつそうでいらっしゃいますが、
この歳で立ったり座ったり歩いたり、それだけでもすごいのに、しっかり演じていらっしゃるのは本当に素晴らしい。
歌舞伎役者さんにも80歳過ぎの大御所がいらっしゃいますが、大丈夫?という方が結構多いですからね。

お話は狂言の修行は「猿に始まり、狐に終わる」と言われることについて。
幼少の頃から稽古を始め、初舞台は『靭猿』の小猿であるのが大体の習わし。
この小猿がなかなか大変だけれど、可愛い盛りの子供が演じるといいところを全部持って行ってしまうとのこと。
最近の野村家では4歳のお孫さんが演じているそうです。
一度観てみたいものですね。
狐に終わる、というのは『釣狐』のこと。
この演目ができるようになると狂言師として一人前と認められるのだそう。
万作さんの十八番でもありますね。

『仏師』。
すっぱ 高野和憲
田舎者 石田淡朗
ある田舎者がお堂を建立し、本尊の仏像を用意するため都に仏師を捜しに来ます。
往来で大声で探しているとすっぱ(詐欺師)が自分は真仏師であると騙し、
仏像の注文を受け、翌日までに仏像を作ると約束してしまいます。果たして・・・。

とても分かりやすく面白い狂言。
ちょっと漫才のようなドタバタな内容ですが、狂言にかかると何とものんびり大らか。

『合柿』
柿売り 野村万作
参詣人 中村修一、内藤連、飯田豪、岡聡史
参詣の後、市場見物をしていた人々が宇治の柿売りの前で立ち止まります。
柿を試食した参詣人は渋いと文句を言いますが、柿売りは甘いはずだと自分でも食べてみるのですが・・・。

渋い柿を何とか売ろうとする柿売りの表情が面白い。
困ったりごまかそうとしたりする演技は万作さんの得意とするところですね。


私も年をとったのでしょうか、M-1グランプリのような疾走感のある笑いもいいのですが、
こういうまったりした笑いの方がスーッと心に染み入るような気がしてきました。
狂言の様式美もだんだんと理解できるようになり、それがとても心地よく感じるようになってきました。
やっぱり年?(笑)

# by leonpyan | 2019-03-30 23:50 | 観劇 | Comments(0)

翔んで埼玉

翔んで埼玉 (2018)

【監督】武内英樹
【出演】二階堂ふみ / GACKT / 伊勢谷友介 / ブラザートム / 麻生久美子 / 島崎遥香 / 成田凌 / 中尾彬 / 間宮祥太朗 / 加藤諒 / 益若つばさ / 武田久美子 / 麿赤兒 / 竹中直人 / 京本政樹


★★★★ [80点]「ちょっと羨ましい」

すごいねーGACKT様がここまでやるとは。
面白かった!笑った!
特に前半が秀逸。
西葛西を当てる麗様、さすが一流芸能人。

埼玉から橋をちょっと越えただけの場所に住んでいる千葉県民としては何だか羨ましい愛に溢れた映画だった。
でも、千葉には故市原悦子氏がいる!!ふなっしーも!!


Posted by ちょし on 2019/03/24 with ぴあ映画生活

# by leonpyan | 2019-03-24 20:32 | 映画 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし