チェオクの剣 第12話「許されぬ愛」

ふ~~む、こう来たか、の12話でした。

洞窟から打ち上げた花火も結局意味をなさず、
ソンベクの様態は悪化。
震えが来たソンベクを暖めるチェオク。

一方チェオクのことが気がかりなユン、
官軍の兵たちにも厳しくあたります。
ウォネはユンが私情に流されていると苦言。
そこに交替するのでポドチョンに戻れ、と
別の官軍がやってきます。
あくまでも自分は残ると言い張るユン。
ウォネは我慢しきれずユンに「俺もやっていけない」ともらします。
自分について来られないならポドチョンに帰れと言われるウォネですが、
ぺク武官は後から来た官軍が怪しいので探ってくるようにとウォネに命じます。
(ここでウォネさまのプロフィールがチラッと公開!
父と兄を盗賊に殺され、役所の給料で細々と母を養ってきたんですね。
この年になるまで独身を通してきたらしい・・って何歳かわからないけど)

一夜明けソンベクは快復に向かい、
チェオクはソンベクの胸で眠りにつきます。
目が覚めたソンベクはチェオクをそっと抱きしめますが、
気付いたチェオクは慌てて離れていきます。
(このへん、ちょっとドキドキするね)

ソンベクが何故自分が反逆者となったのかを語るうち、
チェオクはムカデにかまれて倒れます。
(チェオクはソンベクの妹の形見を見たんだよね。
おまけに幼い頃離れ離れになった妹の話もしている。
チェオクはソンベクが兄だとは気付いていないの?)
朦朧とするチェオクの足元に這って行き、
毒を出すためかまれた傷を切るソンベク。

その時ユンが洞窟の穴を発見。
「誰かいるのか」という呼びかけに口をつぐむチェオク。
ここで助けを呼べばチェオクは助かっても
ソンベクが捕まってしまう。
二人の間には既に固い絆ができている、ということなんでしょうか。

ソンベクはチェオクの毒を吸い出し、
その毒が身体に回ってしまいます。
(それにしても何度も危篤状態になってるけど
その度に復活するよね。
本当、ある意味すごい体力です。)

気絶する間際にチェオクを愛していると告白するソンベク。
新しい世の中で一緒に暮らしたかった、と。
「お前の名はチェオクなのか・・?」と問いながら倒れてしまいました。

チェオクは必死で抜け道を探し、とうとう滝への出口を見つけます。
(見つけるの、遅いよ!)
気絶してしまったソンベクに
「死なないで、私も愛している」と叫ぶチェオク。
「私の名はチェヒ・・チャン・ジェヒ。」
(もっと早く言ってよ!って感じでしょうか?)

ちょうどその頃、官軍はソンベク捜索を諦め撤退するところでした。
この官軍、実はピルジュン一派の派遣したニセ官軍でした。
ユンとペク武官がその前に立ちはだかり彼らの正体を看破。
川を挟んで対峙し一触即発。

その二つの部隊の間の滝からチェオクとソンベクが飛び出してきたからさあ大変。
ポドチョン側は気を失っているソンベクを捕獲、
それを見たチェオクはわざと人質となり自分とソンベクを交換させようとします。

ユンは大ショーック!
反逆者の頭領と、一介の茶母との取引には応じないと言うユンに
ペク武官が仲間を見殺しにはできない、とソンベクを渡します。
結局ソンベクを連れて逃げられてしまいました。

ユンはソンベクを逃がしてしまったチェオクを捕らえ、監禁しますが、
夜、その元を訪れ、今の地位を捨てるから自分と一緒になろうと言います。
あくまでもユンの申し出を受け入れないチェオク。
(それもまたチェオクの愛情の証なんでしょうか・・・。)

王にピルジュンのことを進言したセウクでしたが
結局王はピルジュンを信じました。
そのことで自害を図ろうとしたセウクを救ったのはピルジュンの息のかかった部下と
娘のナニの命をかけた懇願でした。
ピルジュンの魔の手はセウク長官にも迫っていました。。。


予想はしていたけど、ソンベクがチェオクに愛を告白したり、
チェオクがそれに答えたりと(ソンベク自身には伝わっていないが)
ちょっとチェオクの気持ちがつかみきれません。
ユンを諦めるため?それともやはりソンベクに運命的なものを感じているから?
三角関係のドロドロが出てくるのはやはり韓国ドラマのお約束ということでしょうか。
あと2回でどうまとめるのか違った意味で楽しみではありますが。

公式サイト
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by leonpyan | 2006-01-22 21:44 | チェオクの剣(茶母) | Comments(0)

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