
2025年もあとわずか。
今年は都内に引っ越したこともあり、よく出歩きました。
旅行は京都と大分くらいで海外にも出ませんでしたが
街歩きはたくさんしましたね。
歌舞伎は32回劇場に足を運びました。
落語は何と57回公演!
ちょっと行き過ぎたかな。
観劇はミュージカル・能を含めて17公演。
映画はシネマ歌舞伎も含めて11回。
さて、勝手に選ぶエンターテインメントのベスト5(映画はベスト3)です!
落語
1.夜鷹そば屋 五街道雲助
2.牡丹燈籠 柳家さん喬
3.文七元結 柳家権太楼
4.江戸の夢 入船亭扇辰
5.茶の湯 三遊亭兼好
雲助師の夜鷹そば屋は縁あって2回聴くことができました。
さん喬師の長尺牡丹灯籠は貴重な体験。
好きな演目「文七元結」のベストが更新された権太楼師復活の高座。
扇辰師、粋で格好いい!
兼好師の抱腹絶倒な茶の湯。
12月の噺会では「文七元結」をかけたそうで、
その場にいなかったことが今年の唯一の心残り。
歌舞伎
1.壽初春歌舞伎 二人碗久
2.猿若祭二月大歌舞伎 きらら浮世伝 阿古屋
3.三月大歌舞伎 仮名手本忠臣蔵 特に四段目
4.翔の會 弥生の花浅草祭
5.錦秋十月大歌舞伎 義経千本桜
壱太郎と尾上右近の二人碗久。
切なさと美しさの極みでした。
私、勘九郎の芝居が好きなのよね。
きらら浮世伝にしても三月の四段目にしても勘九郎ありき。
今年一番の成長株はもちろん染團左ではあるけれど
鷹之資が若手では突出していましたね。
翔の會で勘九郎を本気にさせたあの踊り!
そして、澤瀉屋の義経千本桜。
よだいめ不在の穴の大きさと、未来の歌舞伎の希望が同時に見えた。
ミュージカル&ストレートプレイ
1.舞台マスタークラス
2.踊る夫婦
3.舞台 ーチ。地球の運動についてー
4.ミュージカル エリザベート
5.爆裂忠臣蔵
望海さんが歌だけではなく、お芝居でも才能を開花させたマスタークラス。
森山未來の舞台にハズレ無しだった今年。
舞台の豪華さと歌の素晴らしさに酔いしれたエリザベート。
そして、私を舞台マニアに引きずり込んだ新感線、
45周年で団員が勢揃い、そのパワーのすごさ。
映画
1.トワイライトウォリアーズ決戦!九龍城砦
2.国宝
3.劇場版 鬼滅の刃 無限城編第一章
久しぶりにハマった香港映画、香港映画に夢中だった頃を思い出しました。
国宝は原作推し派ですが、映画もとても良くできていた。
歌舞伎座に若い人が増えて、嬉しい効果。
鬼滅の刃、続編が待ちきれなくて漫画を一気読みしました。
ストーリーの面白さもさることながら、あの映像化が素晴らしいのだと思います。
ブログにご訪問いただきありがとうございます。
今年もお世話になりました。
よいお年をお迎えください。
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