
11月21日(金)木馬亭にて
浪曲師、玉川太福師と兼好師の二人会。
珍しい組み合わせかと思ったら、意外と多いのだそう。
トーク 兼好&太福
平林 三遊亭東村山
鈴ヶ森 三遊亭兼好 ★
こだま 玉川太福 玉川みね子 ★
仲入り
帯広浪曲学校 玉川太福 玉川みね子
天狗裁き 三遊亭兼好 ★
東村山さんは白鳥師のお弟子さん。
来年二つ目に上がるそうです。
新作を目指すのかな?
師匠二人のトークでは、前座が少なくなっている話。
いざとなったら真打が自分で座布団ひっくり返したり、
月イチで交替で前座役をしたり、
たまーに前座降格したりしても面白い、とかなんとか。
いきなりさん喬師匠や雲助師匠が座布団ひっくり返しに出てきたらウケるでしょうね。
兼好師の2席はどちらもアレンジが効いていて面白かった。
最近は表情や動きだけでも笑いを取るのがすごい。
太福師は前に演芸イベントで聴いてパワフルで面白いと印象に残ってたので
今回は兼好師との二人会、おまけに浅草の木馬亭が会場と言うことで、
一回行ってみたいと思っていた場所でもあるので、ためらいなくポチりました。
大衆演劇の木馬館の一階にあり、130席ほどのこじんまりとした劇場です。
古いけれど、椅子もお尻が痛くなるけれど、わりと綺麗なので、
また機会があれば行こうかな。
太福師の演目はどちらも新作、
「こだま」は朝ドラ『ばけばけ』の脚本家ふじきみつ彦氏からいただいたホンを
浪曲にアレンジしたものとのこと。
「帯広浪曲学校」はたい平師匠と帯広落語会に行ったときの実話を元にしたもの。
日常を浪曲にしてしまうというのもすごいですね!
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