
11月9日(日)有楽町よみうりホールにて
今年の大河ドラマ『べらぼう』で注目を集める蔦屋重三郎にちなみ、
語り・音曲・落語で江戸文化を多角的に描く公演。
落語 応為の花嫁修業 林家あんこ
講演 車浮代
音曲 桂小すみ
仲入り
落語 元禄女太陽傳 蝶花楼桃花
落語 お直し 五街道雲助 ★
林家あんこさんは墨田区在住の噺家。
雲助師匠と一緒に本所地域プラザでも時々落語会に出ているので
一度聴きたいと思っていました。
北斎の娘、応為を主役にした創作落語がお得意。
今回は『べらぼう』にも出てきた江戸の花嫁修業本「重宝記」のお話。
車浮代氏のお話は写楽の正体について。
写楽は複数の絵師のプロジェクトだったのではないか、と。
なかなか面白かったです。
小すみさんは落語芸術協会で活躍中の音曲師。
民謡も歌えるんじゃないかと思う声。
今回は吉原にちなんだ曲を4曲ほど。
桃花師、会場にはしっかりファンの方々がw。
いつも明るく可愛い。
今回は小朝師匠がかけている新作。
明るい吉原花魁と忠臣蔵の大石主税のお話。
雲助師の「お直し」は初めて聴く廓噺。
吉原の高級遊女が客引きの若い衆と所帯を持ち、
蹴転に落ちぶれる、という展開。
吉原の雰囲気が伝わってくるようなお話。
直す、というサゲが今の時代分りにくいせいか、
演じる噺家さんは少なくなっているらしい。
雲助師はさすがの名人芸。
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