
8月8日(金)観世能楽堂GINZA SIXにて鑑賞
言わずと知れた山岸凉子の『日出処の天子』の能狂言舞台化。
鬼滅に続いてチケットをなんとかゲットできました。
中正面2列目。
柱が若干邪魔ではありましたが、良席でした。
監修 大槻文蔵
構成・演出 野村萬斎
作調 亀井広忠
出演 野村萬斎 福王和幸 大槻文蔵 観世淳夫 石田幸雄
笛方 武市学
小鼓 飯田清一
大鼓 亀井広忠
太鼓 小寺真佐人
『日出処の天子』は豪華版コミックス7巻を持っていたのですが、
引っ越しの時に処分してしまいました。
処分直前に再読したので、内容はよく覚えています。
あの複雑で長いお話をどう舞台化するのかと思いましたが、
重要な場面や科白はちゃんと網羅していて、それを1時間50分にまとめるのはさすが。
毛人がスッと背が高く、漫画のシルエットと同じ!
女性は面をつけて演じますが、それぞれ表情が違っていてすごい。
萬斎さんの厩戸は孤高の哀しさが溢れていた。
能の幽玄で静謐な雰囲気がこのお話にはとても合っていたと思います。
そして、囃子方が素晴らしい。
大鼓の方は田中傳左衛門さん、田中傳次郎さんのお兄様なんですね。
すごく気持ちのいい音だった。
能狂言の舞台鑑賞は和服と決めていますが、
さすがに今年は暑いな・・・。
でも頑張って着ていきました。
グッズ、一筆箋とチケット入れを買いました。
しおりが欲しかったけれど、売り切れてたみたい。
パンフレットはね、これだけ舞台観てるとキリがないので、買わないことにしています。
引っ越すときに映画のパンフ、大量に捨てたもんね。
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