7月1日(火)ル・シネマ渋谷宮下にて鑑賞
ふと見ていたテレビの情報番組で紹介していて、
何故か気になり渋谷まで観に行きました。
ル・シネマは現在東急Bunkamuraが改装中なので宮下で営業中。
渋谷は出口を間違えると迷うのですが、宮下はわかりやすくてすぐに行けました。
ル・シネマ、映画にハマっていた頃はよく行ったけれど、久しぶりだわ。
監督:ケリー・オサリヴァン、アレックス・トンプソン
脚本:ケリー・オサリヴァン
出演:キース・カプフェラー、キャサリン・マレン・カプフェラー、
タラ・マレン、ドリー・デ・レオン
〈ストーリー〉
アメリカの郊外。建設作業員のダンは家族に起きた悲劇から立ち直れずに、
仲が良かった妻や思春期の娘とすれ違いの日々を送っていた。
ある日、見知らぬ女性に声をかけられ、強引にアマチュア劇団の「ロミオとジュリエット」に参加することに。
経験もなく、最初は乗り気でなかったダンも、個性豊かな団員と過ごすうちに居場所を見出していく。
やがて突然の変更でロミオ役に大抜擢されるが、自身のつらい経験が重なって次第に演じることができなくなり・・・
本番当日、家族や仲間の想いが詰まった舞台の幕がついに開く。
主役を演じるキース・カプフェラーはシカゴの舞台や映画などで活躍しています。
演じている妻と娘は本当の家族だそう。
劇中の彼らの悲しみや再生の過程がとてもリアルに伝わってきました。
劇団のワークショップがなかなか面白かった。
何らかの不幸があってバラバラになっている家族、
不器用で怒りでしか感情を表せない父親、
その父親が地域の劇団に誘われたことから少しずつ気持ちがほぐれていきます。
家族の不幸な事件も徐々に明らかになっていくのですが、
その事件と劇団の上演する「ロミオとジュリエット」がリンクして
観客の心を揺さぶります。
インディペンデント映画が徐々に話題を呼び広がっていった典型的な例のひとつ。
人生は悲劇じゃない!
(★★★★☆)
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