
3月8日(土)シアターオーブにてソワレ鑑賞
原作 雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(講談社「BE•LOVE」)
脚本・演出 小池修一郎(宝塚歌劇団)
企画 山崎育三郎
作曲・音楽監督 小澤時史
振付 新海絵理子 尾上菊之丞
初太郎のちに二代目有楽亭助六 山崎育三郎
菊比古のちに八代目有楽亭八雲 古川雄大
みよ吉 明日海りお
与太郎 黒羽麻璃央
小夏 水谷果穂
松田 金井勇太
七代目有楽亭八雲 中村梅雀
以前、NHKBSで放映した岡田将生・山崎育三郎主演のドラマが好きでした。
漫画も途中まで読みました。
ミュージカルになると知って絶対観ようとチケットを確保。
あの複雑な人間関係と長いストーリーをどうやって舞台に収めるのかも興味津々。
舞台オリジナルの改編もあり、しっかり一つの物語になっていました。
和製ミュージカルとして、面白く仕上がっていたと思います。
歌に関しては素人なので評価できないのですが、
役者さんは皆上手な方々なので素敵でした。
子役も溌剌として良かった。
育三郎さんはドラマでの助六も素晴らしかったので
(ドラマがあったからこの企画を通したんでしょうね)
さすがに役にはまっています。
雄大さんも繊細で美しい菊比古にぴったり。
所作も美しい。
みりおさん、美しくて歌もいいのですが、
やはり男役だった雰囲気がまだ抜けていないのかな、
みよ吉の強そうに見えて弱くて危うい雰囲気がもうちょっとだった。
ポスターや記者会見の立ち姿は完璧なのに、動くと格好良さが出ちゃうのよね。
みよ吉のキャスティングはなかなか難しそう。
今回は1階とちり席をゲットできて喜んだら、
前にかなり背の高い男性。あちゃー。
でも幕が開いたら、その方、椅子に深く身体をうずめて座高を落として
むしろ周りの方より低い。
きっと観劇時にはいつも気を遣ってらっしゃるのでしょうね。
後ろの人に何か言われたことがあるのかも?
こんな体験は初めてだったので、すごく感動した。
感謝して声をかけたかったくらい。
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