2月28日(金)TOHOシネマズ上野にて鑑賞
脚本 坂元裕二
監督 塚原あゆ子
出演 松たか子、松村北斗、
吉岡里帆、森七菜、リリー・フランキー
結婚して15年になる夫を事故で亡くした硯カンナ。
夫の駈とはずっと前から倦怠期が続いており、不仲なままだった。
第二の人生を歩もうとしていた矢先、
タイムトラベルする手段を得たカンナは過去に戻り、自分と出会う直前の駈と再会。
やはり駈のことが好きだったと気づき、
もう一度恋に落ちたカンナは、15年後に起こる事故から彼を救うことを決意する。
評判がよくヒットしていたし、松たか子と坂元裕二とくれば行かないわけにはいきません。
設定的には『今会いに行きます』にも似たような、
ファンタジーラブストーリーという感じかな。
松さんはやはり素晴らしい。
コメディエンヌの魅力爆発。
若い頃のルックスは『ラブジェネ』を思い出させる(加工技術も駆使!?)。
スクリーンで松さんを観られるだけでも元はとった。
北斗くんも天然ぽい好青年と生活に疲れた中年を好演。
この映画の成功には彼が不可欠でしたね。
これって、観る人の年齢や情況によって刺さり方が違ってくる気がする。
私は泣けたけれど、感動で泣いたと言うよりは哀しさで泣いたかな。
映画としては絶賛はしません。
禁じ手を使ってると思うし、あくまでもファンタジーだな、と。
自分の経験に照らすとちょっと辛い部分もあって、ある意味こんな綺麗に終わらないよね、と思っちゃう。
いやだなー、こういう映画で素直に感動できないって(苦笑)。
『今会いに行きます』の時はすごく感動できたのに、20年という月日は重いわね。
(★★★★☆)
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