
2月24日(月)109シネマズ木場にて
監督:ソイ・チェン
アクション 監督:谷垣健治
音楽:川井憲次
龍捲風(ロンギュンフォン) ルイス・クー
陳洛軍(チェン・ロッグワン) レイモンド・ラム
信一(ソンヤッ) テレンス・ラウ
王九(ウォンガウ) フィリップ・ン
十二少(サップイー) トニー・ウー
四仔(セイジャイ) ジャーマン・チョン
秋兄貴 リッチー・レン
虎兄貴 ケニー・ウォン
大ボス サモ・ハン
陳占(チャン・ジム) アーロン・クォック
1980年代、黒社会が横行し、九龍城が存在していた頃。
密入国者の陳洛軍は大ボスを筆頭とする組織に目を付けられ九龍城に逃げ込む。
そこで知り合った龍捲風等に助けられながら九龍城での生活に溶け込んでいく。
しかし、昔の因縁が再燃し、抗争が激化する・・・
すごい映画でした!
すごい、すごい、すごい。
語彙力無いけど、終わった直後は一緒に行った友だちとこれしか言えなかった。
久しぶりに熱い香港映画を観た気がする。
80年代、90年代に夢中になって単館上映に通ったあの頃。
ナンセンスコメディやアクション映画。
何も考えずに身を任せて観ていたのが懐かしい。
でも、昨日友だちと話していて気付いたのだけれど、
香港アクション映画には「大義」が必ずある。
だから、悪役はとことん悪い(昔は日本軍人がよく出ていたな)。
今回も悪役の王九は気持ちがいいくらい強くて悪い。
王九の中の人はとても爽やかで別人なんだけどね。
谷垣さんがアクション監督というのも熱い。
インタビューに「早いけれど分りやすいアクション」を目指したと言っていて、
ああ、そうだった、ハリウッドアクションを観ていて今ひとつスッキリしなかったのはそれだったと思い出す。
中華系のアクションて、しっかり型が基礎にあるんだよね。
「大義」と「型」、これがあることでシンプルでも気持ちのいい映画が出来るんだと思う。
九龍城の再現もすごかった。
もちろん私は中に入ったことはないけれど、
その存在を肌で感じる時代は知っている。
スクリーンから匂いも伝わってきそうだった。
叉焼飯は美味しそうだったね。
古天楽(ルイス・クー)、サモ・ハン、リッチー、アーロン、
みんないい年の取り方をしているなあ。
私も一緒に年を取ったよ!と語りかけたい(殴)。
若手ではやっぱり信一のイケメンさに目が釘付けでした。
見終わった直後はあまりにもアドレナリンが出て、
こんなに見るのが疲れる映画はリピートはないなと思ったけど、
また観たくなってきてしまった。
恐るべし!!
(★★★★★)
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