
12月27日(金)観世能楽堂にてマチネ鑑賞
2022年7月に能狂言『鬼滅の刃』が初演されたときもチケットは持っていたのですが
都合で行けなくなり、席をお譲りしました。
今回はその続編。
チケット抽選に見事当たり、何と脇正面1列目。
今年の着物納めにお気に入りの久米島紬を着て、堪能してきました。
原作:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」(集英社 ジャンプ コミックス)
監修:大槻文藏
演出・謡本補綴:野村萬斎
作調:亀井広忠
シテ方
妓夫太郎:大槻文藏
竈門炭治郎、竈門禰豆子:大槻裕一
狂言方
煉獄杏寿郎、堕姫、鬼舞辻無惨:野村萬斎
我妻善逸、魘夢:野村裕基
嘴平伊之助、猗窩座:野村太一郎
ワキ方
宇随天元:福王和幸
いやー、驚きました。
能狂言と鬼滅の親和性は高いだろうと思っていましたが、
こう来たのね、的な演出。
歌舞伎版が頓挫している情況で落ち込み気味でしたが、
能狂言版を観ることができて良かった。
伝統芸能は素晴らしいわ。
謡とお囃子が世界観に見事にマッチしています。
とても心地良かった。
萬斎さんの無惨と煉獄さんがまた素晴らしい。
裕基さんも善逸と魘夢をしっかり演じ分けていて、良かった。
狂言方がしっかり笑いを取っていて、舞台にメリハリをつけていました。
そして、炭治郞演じる大槻裕一さん!
若干27歳にしてこの実力。
国宝大槻文蔵氏の芸養子として、これからの期待の星なのでしょう。
しかし、能舞台で花魁道中を見られるとは思わなかった!
鬼滅の刃の人気もまだまだすごいと思いました。
グッズ売り場は長蛇の列で売り切れ続出、
後ろの席の方によればチケット争奪戦も結構大変だったそう。
私はよく当てたな・・・。
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