
6月15日(土)東劇にて鑑賞。
古典芸能解説者の葛西聖司さんの解説付き。
2021年4月歌舞伎座にて上演。
清玄/釣鐘権助:片岡 仁左衛門
入間悪五郎:中村 鴈治郎
粟津七郎:中村 錦之助
奴軍助:中村 福之助
吉田松若:片岡 千之助
松井源吾:片岡 松之助
局長浦:上村 吉弥
役僧残月:中村 歌六
白菊丸/桜姫:坂東 玉三郎
鶴屋南北の本作、因縁と欲望が渦巻く物語。
絢爛豪華な舞台や衣裳と裏腹に、内容はかなりエグい。
まあ、今も昔もおどろおどろしく猥雑な物語が好まれるのでしょうね。
確かにニザ玉は美しい。
上演された時はニザさまは76歳、玉さまは71歳。
濡れ場を演じても老いのおの字も感じさせない二人、
若者の生き血を吸って生きているのじゃなかろうか😅
お話の続きが気になるので、来月の下の巻も見に行くつもりではあるけれど、
このお話はそんなに好きなタイプではないな。
権助みたいな男にハマる桜姫がちょっと痛すぎる。
まあ、きっと権助はテクニシャンなんでしょう。
私はダメンズ好きではないので、どうしても共感できない。
そこは置いておいて、ニザ玉は確かに上手いし美しい。
でも、何故かそれほど尊いと思わないんだよね。
すみません、ホントに。
ニザ玉を見ることができるうちに見ておこうとは思うのだけれど、
見るといつもふーむ、なるほどね、で終わる。
むしろ、この二人が共演している演目以外で二人を別々に見た方が感動したりする。
ニザ玉のイチャイチャに興味が無いんだね、きっと。
あ、でも「与話情浮名横櫛」はすごく良かった。
演目にもよるのかな。
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