
5月14日(火)MOVIX亀有にて観賞。
出演:シュー・グァンハン 、清原果耶、
ジョセフ・チャン、道枝駿佑、黒木華、松重豊、黒木瞳
監督:藤井道人
エグゼクティブプロデューサー:チャン・チェン
台湾、チャン・チェン(張震)、清原果耶。
この3つが揃っただけでも私的に観る価値がある。
事前情報を一切入れていかなかったので、ストーリーも新鮮に楽しめました。
でも、こういうノスタルジックな青春物は刺さっちゃいますよね。
涙ボロボロ、明日は目が腫れそうだわ。
主演のシュー・グァンハン(グレッグ・ハン/許光漢)は実年齢33歳ですが、
18歳の若々しさと未熟さをしっかり表現していて、36歳の落ち着きと演じ分けているのが良かった。
スタイル抜群で、特に肩から腰に掛けての曲線が美しいわー。
清原果耶はグァンハンより10歳も年下なのに、4歳年上の役をこなしてた。
ちょっとミステリアスで、透明感のある雰囲気が似合っている。
女性の若手では一番好きな俳優さんです。
最近はテレビドラマよりも映像のお仕事中心にしているのかな。
また舞台にも出て欲しいな。
脇役が皆さん良かったのだけれど、道枝駿佑が意外な儲けもの。
ジミーをパアーッと明るくしてくれる役回り。可愛かった。
黒木華も上手いよねえ。
「光る君へ」では平安顔のしたたかな姫がピッタリなのに
こちらでは金髪のフリーターも違和感なし。
ジミーのお父さんがね、ジミーに話をする度にお茶を淹れてくれるのよ。
きっと香りのいい烏龍茶なんだろうな。
台南と新潟・福島の景色がため息が出るほど美しい。
私はやはりロードムービーが好きです。
只見線、乗ってみたいな。今は激混みかな。
(★★★★☆)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33349031"
hx-vals='{"url":"https:\/\/leonpyan.exblog.jp\/33349031\/","__csrf_value":"4c58fe2f87c91727e9d9ff23ccb51bdb013511fafa09276e6e52af97a02761c9bbc1ce4bec7761f0f2dcbfda8c7e1ed1bc68157b37d4f0010f69203b2524f117"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">