
10月6日(金)東劇にて鑑賞。
今日はものすごーく楽しみにしていた劇団新感線『天號星』を観に行く予定だったのが、
体調不良者が出て公演中止が一昨日発表に。
この日は鷹之資さんの「翔之會」もあって、新感線を先に取っていたので諦めていただけにダブルショック。
当日券はあるとのことだったけれど、私は当日券並びってすごく苦手なので、鼻から諦めました。
で、結局シネマ歌舞伎「桜の森の満開の下」を観に行くことにしたわけです。
作・演出 野田秀樹
耳男:中村 勘九郎
オオアマ:松本 幸四郎
夜長姫:中村 七之助
早寝姫:中村 梅枝
ハンニャ:坂東 巳之助
アナマロ:坂東 新悟
ビッコの女:中村 児太
郎左カタメ:中村 虎之介
右カタメ:市川 青虎
エナコ:中村 芝のぶ
マネマロ:中村 梅花
青名人:中村 吉之丞
マナコ:市川 猿弥
赤名人:片岡 亀蔵
エンマ:坂東 彌十郎
ヒダの王:中村 扇雀
これ、2017年8月の納涼歌舞伎の夜の部でかかったのだけれど、
私は東海道中膝栗毛に意識を集中していたのか、観に行かなかったんですよね。
この豪華メンバー!
好きな役者オンパレードでしたわ。
もちろん勘九郎さんと七之助さん、いいのだけれど、
猿弥さんが素晴らしい。
澤瀉屋の演目でもこんなに活躍することは少ないのでは、というくらい重要な役。
みっくんもいいなあ。
珍しい女方(と言っても般若だけれど)で、声もいい。
梅枝さんはちょっとしか出ないけれど、古典じゃなくても綺麗だし。
芝のぶさんも印象的な役。
幸四郎さんはやっぱり男前。
野田さんらしいリズム感ある科白の数々。
内容は分かろうとすればするほど遠くに行ってしまう感じだけれど(笑)、
幻想的な世界観が魅力的。
舞台装置から役者の力量から、歌舞伎の底力を感じます。
野田マップの「桜の森の満開の下」とはまた違った面白さがありました。
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