
7月30日(日)MOVIXにて鑑賞。
監督・脚本・原作 宮﨑駿
出演 山時聡真、菅田将暉、柴咲コウ、あいみょん、木村佳乃、
木村拓哉、風吹ジュン、大竹しのぶ、阿川佐和子、火野正平、
小林薫、竹下景子、國村隼、滝沢カレン
音楽 久石譲
主題歌 米津玄師「地球儀」
観てきました。
『風立ちぬ』で引退宣言をした監督でしたが、
吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』を
2017年に羽賀翔一が漫画化した作品がヒットして、
これに刺激を受けたのでしょうか、
本の題名をそのままタイトルとした、10年ぶりのアニメ映画です。
作品の中では主人公の少年が亡き母が残してくれた
同小説を読み、涙する、というシーンがあります。
言うなれば、宮﨑作品のテーマに多く見られる、
主人公がファンタジックな冒険を経て成長していく物語。
可愛いキャラクターやおどろおどろしいキャラクターがてくるのもお約束通り。
私はこの映画、すごく好きです。
エンディングでは何故か涙が出ました。
映画というのは不思議なもので、
決して哀しいとか感動するとかのシーンではないのに、
心の琴線に触れて涙が出てくることがあります。
(家でTVで観るのとはまた違うんですよね、心の動き方が。)
私の知り合いに、夢で見た風景を絵に落とし込む画家さんがいるのですが、
彼の絵を見ると、訳分からないのに懐かしい、心に響くんですよ。
そんな印象に似ていました。
もちろんこの映画は考察していけば、
色々な暗喩があるし、メッセージ性も強い映画です。
でも、何も考えず、ただスクリーンに身を委ね、
映画の楽しさを味わうのもあり、な作品と思いました。
(★★★★☆)
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