2018年勝手に選ぶベスト映画&ベスト演劇

c0004750_10371164.jpg
2018年もあと数時間で終わります。
そして平成の終わりもあと数ヶ月。
年を重ねるにつれ、一年過ぎていくのが本当に速く感じるようになりました。

来年は亥年、そして私は還暦です。
自分が還暦を迎えるなんてまだまだ先のことだと思っていましたが、
気が付けばもう目の前。
ここまでそこそこ健康で生きてこられたことに本当に感謝しなくてはいけませんね。

今年も舞台に足を運びました。
歌舞伎10本、宝塚2本、能・狂言3本、演劇19本、舞踊・音楽2本、計36本!
映画は劇場観賞は13本。

まずは映画のベスト3。

   クィーンのリバイバルブームに乗った形になりますが、
   彼らの偉大さを改めて知らされた一本。

   B級テイストで思いっきり笑えるけれど、映画への愛が感じられる秀作。

   美しい。切ない。胸を締め付ける。
   胸キュンも好きだけれど、こういう甘酸っぱくて青いのも好き。

舞台のベストはこの3本。

   石原さとみの透明感と物語の不条理があいまってとても感動的でした。

   やはり本場ブロードウェイのミュージカルは素晴らしかった。
   これぞエンターテインメント!!
   
   文句なく面白かった。岡田将生を見直した一本。

『メタルマクベス』も歌舞伎『ナルト』も『魔界転生』も捨て難いけれど、
舞台の完成度は上の三本が印象的でした。

歌舞伎と狂言は役者優先。猿之助丈と巳之助丈の舞台がメインです。
宝塚は抽選に当たったときに行くので今年はちょっと少な目でした。
舞台は広告を見てビビビッと来るとチケットを手配しています。
あとは友人に誘ってもらった時とか。

映画は基本的に一人で行きますが、舞台は友人が増えました。
もうね、この歳になると、サッカー観戦より舞台に走りますね(笑)。
来年も4月くらいまで観賞スケジュールが決まりつつあります。

本当は母を連れて歌舞伎などに行くのが昔から夢でしたが、
私が時間的に行けるようになった時には
母があまり動けなくなってしまいました。
行けるうちに行かないと後悔するんだ、と実感しています。

先日、遠くに住んでいる友人が半年前に亡くなっていたことがわかりました。
去年会いに行っておいて良かったと思いましたが、
今年になって連絡が途絶えてしまっていたのが悔やまれます。
会いたい人にもちゃんと会わないといけないと思っています。
いつか、そのうち、は駄目なんだなあと。 
 
一日一日を丁寧に愛おしく思いながら生きていきたいですね。

本年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

by leonpyan | 2018-12-31 10:38 | 雑談 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし