吉例顔見世大歌舞伎

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亀ちゃんが主役を張る歌舞伎座公演はやっぱり観ないわけにいきません。
何だかポスターを見る限り、あんまり恰好いい役ではなさそうだけど・・・(笑)。
同じ役を故勘三郎が演じていて、シネマ歌舞伎にもかかっています。

1.楼聞五三桐 
  石川五右衛門 中村吉右衛門
  右忠太 中村歌昇
  左忠太 中村種之助
  真柴久吉 尾上菊五郎

母の病院の用事が長引いて、この演目は終わりの5分くらいしか観られず。
舞台装置が豪華絢爛、これぞ様式美。

2.文売り
  文売り 中村雀右衛門

清元の舞踊。
三味線の音色が心地いい。

3.隅田川続俤 法界坊
  聖天町法界坊 市川猿之助
  五百平 坂東巳之助
  おくみ 尾上右近
  野分姫 中村種之助
  手代要助 中村隼人
  大阪屋源右衛門 市川團蔵
  道具屋甚三 中村歌六

とんでもない生臭坊主の法界坊。
小悪党役なので、カリスマ性のある役者でなければ舞台の主役はなりたたないでしょう。
亀ちゃんはこういう役、生き生きと演じるよね。
勘三郎もハマり役だったんだろうなと思います。
右近、隼人、種之助、巳之助の若手も頑張っていましたが、やはり歌六さんがビシッと締めてます。

歌舞伎って役者を観に行くんだなーと実感する公演でした。

by leonpyan | 2018-11-10 10:54 | 歌舞伎鑑賞 | Comments(0)

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