国立能楽堂夏スペシャル

c0004750_10262386.jpg
去年の夏に宝生能楽堂で野村万作さんの狂言を観てファンになり、
たまに狂言メインの舞台を見つけるとポチっています。

今回は国立能楽堂開場35周年記念の8月企画公演。
【素の魅力】と題され、能も狂言も面装束をつけずに演じます。

舞囃子・新作 智恵子抄
 鵜澤久
 櫻間金記

狂言小謡 花の袖 
 野村又三郎(和泉流)

独吟 泰山府君
 松野恭憲(金剛流)

仕舞 小歌
 宝生和英(宝生流)

一調 放下僧 
 岡久広
 曽和正博

袴狂言 釣狐 前
 野村万作(和泉流)
 野村萬斎

私はまだ修行が足りないので能や謡を楽しむ域には達していません。
幽玄の世界はすごいと思うんですが、あの静謐な空気感がどうしても睡魔を誘う・・・(汗)。

そして、万作さん。
やはり、素晴らしい!!
狐が僧に化けた演技がものすごく愛らしいのです。
クシ、クシ、クシ!!
御年87歳。ありえない、あの動き。
どうしたらあんな風に年を取れるのだろう。
日本一カワイイおじいちゃんだと思う(個人の意見です)。

ご一緒したかっこちゃん、謝謝!

[PR]
by leonpyan | 2018-08-31 10:45 | 観劇 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし