長浜・京都の旅 京都編

長浜から直通の特級で京都に到着!
今回の宿は四条烏丸近くのホテル日航プリンセス。
日曜宿泊だったからか、かなり格安で取れました。

まずは四条大橋を渡って鴨川を下ります。
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向かったのは「蒼穹」というお菓子屋さん。
うらりんさんが前回のお茶会で使ったお菓子のお店です。
ドライフルーツや木の実を使ったドラジェが美味しい。
ココナツ羊羹もオススメです。
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夕食はkemiちゃんに教えてもらった「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」のイタリアン。
日本画家の巨匠竹内栖鳳が1929年に建てた私邸兼アトリエを改修したレストランです。
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私たちが通された部屋は竹内栖鳳が貴賓室として使っていたものだそう。
この旅ではアルコール断ちますと言っていたうらりさんもこの雰囲気では飲まずにはいられない(笑)。
シャンパンで乾杯!
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翌朝はとりあえずイノダコーヒーでモーニング。
普通は珈琲にお砂糖は入れないんだけど、ここのはやっぱり入れた方が美味しいのよね。
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この日はちょっと遠出。
鞍馬山に向かいました。
プチ鉄の私としては、叡山電車の900系「きらら」のパノラマ席は興奮でしたよ。

終点の鞍馬駅で降り、鞍馬寺へ。
あいにくの雨で、しかもサンダル履きの私にはちょっと辛い山道でした。
ケーブルで多宝塔、弥勒堂を回り、由岐神社を経由してまた鞍馬駅に降りて来ました。
お天気のいい時にちゃんと山歩きの格好で鞍馬寺~貴船のルートを歩いてみたいですね。
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鞍馬駅から一駅乗って貴船口へ。
ここからバスで貴船神社に到着。
こちらは人気のない鞍馬寺とは打って変わってかなりの観光地。

うらりんさんも私もお茶に関わっているので、
「水の神」が祀られる貴船神社にはご縁を感じます。
結社の相生の杉(↓写真上右)や奥宮の船形石(↓写真下)など見所もたくさん。
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ここへ来たのはうらりんさんたっての願いで、貴船の川床で食べたい!というもの。
・・・が、大雨で川は濁流。
残念ながら川床では食べることができませんでした。
予約した右源太のテラス席でランチ。
お食事はお値段にしては普通かな?と思いますが、雰囲気はなかなかです。
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帰りの新幹線に間に合うようにと四条通りを小走りしながら
最後に駆け込んだのは福寿園京都本店
本当は鍵善良房のくずきりか祇園NITIのかき氷が食べたかったんだけど、時間がない!
これは抹茶のブリュレ。
京都クオリティ。
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雨だったのはちょっと残念ですが、水の神さまが歓迎してくれたのだと思えば吉?

新しい出逢いも旧交を深める再会もあって、楽しい旅でした。
ご一緒したうらりんさん、ありがとう♪
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Commented by desire_san at 2013-10-04 10:00
こんにちは。
私も竹内栖鳳展を見てきました。
竹内栖鳳展に出品されていたたくさんの作品を思い出しながら、楽しく拝見しました。
竹内栖鳳が、狩野派、丸山派、琳派などの江戸絵画の様々な流派や水墨画からコロー、ターナーに至るまで様々な技法を試みて新しい表現に挑戦しているのには驚きました。
また、水墨画と色彩のある日本画、時には水墨画とコロー、ターナーといった異質の技法を組み合わせて、今まで見たことのないような絵画を描いている作品は極めて斬新に感じました。
私も竹内栖鳳展を見て、竹内栖鳳の芸術について私なりにまとめてみました。
読んでいただき、ご感想、ご意見などどんなことでも結構ですから、ブログにコメントなどをいただけると感謝します。

Commented by leonpyan at 2013-10-04 21:50
desire_sanさま、コメントありがとうございます。
実は竹内栖鳳氏については私はあまり詳しくなくて、恐縮です。京都の「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」にある絵はほとんどがレプリカでしたが、それでも緻密で美しい表現はわかりました。私邸だった場所もそれはそれは立派でモダンでステキでしたよ。
by leonpyan | 2013-08-13 09:40 | 旅行 | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


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