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アラジン

アラジン (2019)

【監督】ガイ・リッチー
【出演】メナ・マスード / ナオミ・スコット / マーワン・ケンザリ / ナヴィド・ネガーバン / ナシム・ペドラド / ビリー・マグヌッセン / ウィル・スミス


★★★★☆ [90点]「最初から最後までサービス満点」

何といってもウィル・スミス!!彼のジーニーは最高でした。
プロローグもにくい演出。

ハーレクインロマンスでもスルタンものは人気がありますからね、このエキゾチックな世界観は映像にすると本当に楽しい。
でも、CGの技術もここまで来たんですね。アニメでしか表現できないだろうと思っていたことが、今ではことごとく可能に。
だからこそ、俳優・女優の魅力は実写版ではとても大切。
ジャスミンの凛とした表情や力強い歌も良かったと思います。
できればMX4Dや吹き替え版も観たいなあ。


Posted by ちょし on 2019/06/26 with ぴあ映画生活

# by leonpyan | 2019-06-26 22:23 | 映画 | Comments(0)
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みなもと太郎の歴史漫画『風雲児たち』を原作とし、三谷幸喜の作・演出による三谷かぶき!!
『月光露進路日本』の開幕です。

始まり方も面白い。
ちょっと三谷幸喜風?の尾上松也が口上役として登場。
会場との掛け合いも上手く、松也のコメディアンとしての力量を感じます。

三谷かぶき 月光露進路日本(つきあかりめざすふるさと) 風雲児たち
大黒屋光太夫 松本幸四郎
庄蔵/エカテリーナ 市川猿之助
新蔵 片岡愛之助
口上 尾上松也
キリル・ラックスマン/アダム・ラックスマン 八嶋智人
磯吉 市川染五郎
九右衛門 坂東彌十郎
三五郎/ポチョムキン 松本白鸚

登場人物の名前だけ見ると???な内容ですが、あらすじをかいつまんで書くと、
江戸時代後期、伊勢から江戸に向かった商船が嵐で漂流、8カ月後にたどりついたところはロシア領アリューシャン列島の島。
異国の言葉と文化に戸惑い、厳しい生活の中で仲間を次々と失いますが、日本への帰国の希望を捨てず、
帰国の許しを得るために船頭の光太夫らはロシアの大地を奥へ奥へと進み、ついにはサンクトペテルブルグで女帝エカテリーナに謁見することになる・・・というお話。

テーマがね、ぐっと来るんですよ。
日本に、ふるさとに帰りたい、って気持ちが痛いほどわかる。
私も海外に住んだことがあるからかな、それでも現代は飛行機であっという間。
光太夫たちの時代は船しかないし、ましてや鎖国・・・。

幸四郎、猿之助、愛之助ら芸達者揃いですからね、そこに三谷幸喜の脚本とくれば面白くないわけがありません。
笑いあり、涙あり、気が付けば最後はスタンディングオベーション。
もうね、ヤッシー最高でした。かぶいていたし!
若く美しい染五郎も良かったわ。

これは、今年の上半期に観賞した中でベスト舞台だと思います!
今年の舞台は皆レベル高いんですけれどね、その中でもエンターテインメント性抜群でした。
幸四郎・猿之助のコンビ、次は八月の納涼歌舞伎で会えますね!

# by leonpyan | 2019-06-11 00:10 | 歌舞伎鑑賞 | Comments(0)
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今回のレキシの特別公演、東京は国際フォーラムと中野サンプラザのみ。
ゲストが完全に入れ替わるので、やはりどちらも行きたくなるじゃないですか。
特に中野はプラチナチケット化していたのですが(2000ちょっとのキャパに2万の応募があったとか)
何とか手に入れて行ってきました。

ゲストは旗本ひろしこと秦基博とかえらの清盛こと木村カエラ。
2人の歌はそんなに知らないのですが、さすがにソロで歌ってくれた曲は大ヒットしていたので知っていました。
カエラちゃん、歌上手いし、顔小さくて(池ちゃんの半分だった)可愛い。
秦さんは池ちゃんへの突っ込みがなかなか鋭い。歌も感動したなあ。
2人ともノリが良くて、会場は最高に盛り上がっていましたよ。

でも、2人のソロ曲、出だしの演奏が間違ってやり直し入ったんだけど、バンドさんたちのミス、珍しい。
全国各地を回る特別公演も折り返し、ちょっとお疲れ気味かしら?

とは言え、期待を裏切らない、いえ、それ以上のサイコーのパフォーマンスでした。
レキシライブ、バンザーイ。



セットリスト
# by leonpyan | 2019-05-14 22:25 | 音楽鑑賞 | Comments(0)

レ・ミゼラブル

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レ・ミゼラブル、初体験!
橋本じゅんさんが出るというのでいろいろなサイトで先行抽選に応募したけれど、ことごとく落選。
レミゼって人気すごいのね・・・と諦めていたところに、またもや救世主Chakiのお誘いが。
ありがたや~~。

Chakiはかなり昔からレミゼは観ているそうなんですが、最初の頃は満席にならないことも珍しくなく、
こんなに人気が出たのは、やはり映画『レ・ミゼラブル』で有名になったことと、
山口祐一郎さんがジャン・バルジャンを演じて大人気だったあたりからなんだそうです。
今ではレミゼマニアや役者のファン、ミュージカルファンでチケットはプラチナ化していますね。

ジャン・バルジャン 吉原光夫
ジャペール 伊礼彼方
ファンテーヌ 濱田めぐみ
エポニーヌ 唯月ふうか
マリウス 海宝直人
コゼット 熊谷彩春
テナルディエ 橋本じゅん
マダム・テナルディエ 森公美子
アンジョルラス 小野田龍之介

劇団四季も観ないし、ミュージカルには疎い私ですが、このキャストは比較的知っている人が多いかな。
全編歌で台詞はほとんどなし。
さすがに皆さん歌唱力がある。
舞台はプロジェクションマッピングを使ってかなり工夫されています。

濱田めぐみさんの歌声をもっと聞きたかったけれど、ファンテーヌは早々に退場してしまうので、ちょっと残念。
じゅんさんと森久美コンビは弾けてました。
吉原さんのジャン・バルジャン、迫力と包容力があって良かったです。

気が付けば引き込まれ、頬を伝う涙のつぶ・・・。
哀しいお話ですが、コゼットとマリウスの存在がこの頃のフランスの未來を象徴しているのでしょう。
一番共感するのはエポニーヌだけどね・・・。

# by leonpyan | 2019-05-09 22:35 | 観劇 | Comments(0)
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何だかレキシが最近売れている。
テレビCMも出てるし、ミュージカル楽曲にも採用されたし、この勢いで打って出てるのか(笑)。

今回は『特別公演~豪華絢爛 レキシ歌絵巻』と銘打って、全国7都市での9公演。
東京は国際フォーラムと中野サンプラザの2箇所、残念ながら中野サンプラザは抽選に当たりませんでした。

国際フォーラムホールAは結構箱が大きいのにしっかり満員。
ゲストはかんぱくんことさだまさしと邪馬たいこちゃんこと石川さゆり、大御所です!

かんぱくんも話好きなので、いつにも増してMC長いし、めちゃくちゃ面白い。
邪馬たいこちゃんも自由な感じでチャーミング。
とにかく二人の生歌がすごかった!!
石川さゆりの「ウィスキーがお好きでしょ」「津軽海峡冬景色」には魂が震えましたよ。
池ちゃんもいつもよりも少し緊張気味だったかな?
でも大御所への突っ込みもボケ受けも忘れず、さすがな池ちゃん。
3人で歌う「狩りから稲作へ」「最後の将軍」「キラキラ武士」の豪華なこと!!!

あ~~~楽しかった(^^♪



セットリスト
# by leonpyan | 2019-05-08 22:25 | 音楽鑑賞 | Comments(0)

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