
12月15日(月)恵比寿ガーデンホールにて
恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイベント、”ルルティモ”。
毎年この時期に寄席も開催されるようで、
私は今年初めての参戦。
演芸評論家の広瀬和生氏プロデュース。
12月15日(月)恵比寿ガーデンホールにて
恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイベント、”ルルティモ”。
毎年この時期に寄席も開催されるようで、
私は今年初めての参戦。
演芸評論家の広瀬和生氏プロデュース。
広瀬氏の著作は『この落語家を聴け!』『「落語家」という行き方』など読ませてもらってます。
どうやら毎年長丁場で終演が22時くらいになるのはお約束とのこと。
ネタ出しを見た時から、この演目で19時開演だとするとかなり遅くなるとは覚悟しましたが
何と22時32分終演でした。
お誘いしたAoさんが車で来てくれたので、楽ではありましたが、
落語会の帰りで帰宅が11時過ぎたのは初めてですね。
牛ほめ 春風亭らいち
浜野矩随 三遊亭萬橘 ★
芝浜 橘家文蔵
仲入り
茶の湯 三遊亭兼好 ★
文七元結 春風亭一之輔 ★
大ネタ続きでこのメンバー、お腹いっぱい大満足でした。
萬橘師がいつものペースのマクラで後ろの師匠たちはヤキモキ。
一之輔さんは珍しくマクラなしでしたよ。
浜野矩随はどこかで聴いたことがある気がしたんだけれど、
ブログを遡っても見つからない。
何か似た噺があったのかな。
五代目圓楽の十八番で三遊亭には大事な噺の一つだそう(広瀬氏談)。
マクラで爆笑かっさらった後の人情噺、萬橘師の真骨頂。
文蔵師は初めて。
師匠は強面だけれど、芝浜のおかみさんはなんとも言えず優しい。
兼好師の茶の湯、もう反則技!?ってくらい可笑しい。
手振りや表情が19列目からもはっきり見えて、ホント上手い。
一之輔師の文七元結、アレンジが効いていました。
長兵衛が何故見ず知らずの男に金をやるのか?
現代ではあり得ないよね、ってところをうまく長兵衛の科白で納得させる。
鼈甲近江屋の主人の文七に対する科白もまたいいんですよね。
やっぱり一之輔師は大ネタが楽しいな。
マクラがなかったのはちょっと残念でしたけれどね(笑)。
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