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最終日の朝は大谷山荘のバイキング。
写真のほかにカレーライスも取ってきちゃいました。

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居心地よくて、チェックアウトぎりぎりの時間までまったりしてしまいました。
温泉はやっぱりいいわぁ。

宿を出発して、向かったのは同じ長門市のとある神社。

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元乃隅稲荷神社。
以前テレビでこの場所が出ていて、行ってみたいと思っていたんです。
最近すごく人気のようで、週末は渋滞がすごいらしい。
月曜日だったのでそれほどでもありませんでしたが、駐車場は混んでいました。
社務所は無人だし、あまり神様がいらっしゃる、という雰囲気ではありませんが(^^;)。

話題のお賽銭箱は鳥居の上の方にあって投げ入れなくてはいけません。
仲間うちで成功したのは一人だけで、私も途中で諦めました。
諦めた人用のお賽銭箱が下にもついています(笑)。
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海の青、樹々の緑、鳥居の赤。
インスタ映えする神社でした!

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長門から秋吉台へ向かう途中にある別府弁天池。
池から地下水が湧き出ていて名水百選にもなっています。
この日は曇りでしたので、コバルトブルーがちょっとくすんでますね。

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秋芳洞。
日本最大級の鍾乳洞です。

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中はヒンヤリ。
閉所恐怖症気味の私にはそれほど楽しめる観光地ではないですが、
広々としているので圧迫感はありません。
でも、あまり長くいたくはない場所だ・・・。

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秋芳洞からエレベーターに乗り出口から少し歩くと秋吉台の展望台に行くことができます。
日本最大のカルスト台地。
夏は緑が鬱蒼としていて石灰岩がちょっと見えにくくなっています。

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飛行機の時間も迫ってきたので宇部で夕食。
何故か餃子の王将(笑)。

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レンタカーも返却し、二泊三日の山口修学旅行、無事に帰途につきました。
次の大人の修学旅行はどこに行こうかな?

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by leonpyan | 2017-09-21 08:42 | 旅行 | Comments(0)
さて、山口二日目の朝は下関の「唐戸市場」へ。

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金・土・日・祝日は午前中から場内では寿司バトルが繰り広げられています。
取れたての素材を使った握り寿司や海鮮丼が各ブースに並び、好きなものを一貫ずつ買えるのです。

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お店がたくさんあり過ぎて迷ってしまいますが、
私は元気なおじさんのいる福一商店でトラフク、穴子、大トロ、ノドグロ、甘エビなどを買いました。

何となくこの雑多な雰囲気が香港にも似て、私たちは大盛り上がりでした。
ここはまた行きたいですね~。

さて、下関を後にして、宇部まで友人を見送り、旅行組の4人は萩へ向かいました。

途中、宇部在住の友人オススメ、小野湖のそばにあるハーブキッチン「サルワーレ」でランチを。

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眺望も素晴らしい。
回りにはお店もほとんどなく、観光地でもないのですが、このお店は満席。

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シェフのオススメ、四種類のチーズのピザ。
友人のオススメ、生野菜とスモークタンのピザ。
どちらもとっても美味しかったです!

今回カローラのセダンを借りて交替で運転しました。
メンバー4人とも運転できるというのはなかなか珍しい。
運転にもそれぞれ性格が出て、面白かったです。
山口の道は空いていて、とっても走りやすかった!
今回借りたカローラはちょっと力がなくて加速もいまひとつなのが、かえって安全で良かったかも?

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萩に到着。
あまり時間がなかったので、人力車立場に観光案内をお願いしました。
二台揃うまでの時間、「俥宿天十平」でティータイム。
大正時代の洋館を利用したギャラリーとティールームになっています。

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休みの日には車夫の息子さんもお手伝いに入るとのこと。
イケメン父子人力車ですね!

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昔ながらの白壁の続く城下町。
人力車観光は30分ほどでメインの場所をガイドしながら回ってくれます。
いい思い出になりました。

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松陰神社にも行ってみました。

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松下村塾です。
幕末の志士たちの写真が並んでいます。
歴史を感じます。

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この日の宿泊は長門温泉の大谷山荘
かのプーチンもお泊りになりました。

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お料理も美味しかったです。
大型旅館のお食事って量が多いだけで今ひとつ・・的な場所も少なくないけれど、
さすが大谷山荘は違う。
あれだけの部屋数があるのにサービスもしっかりしていて、仲居さんもとってもいい感じ。
鹿児島牛のしゃぶしゃぶは最高のお味でした。
ノドグロの釜飯も美味しかった!
最後のデザートのほうじ茶プリンまでハイレベルでした。

食後は旅館の天体ドームで星を観賞。
時期や時間によっては月や土星も見られるそうな。
温泉も広々としていてお湯も柔らかくて良かったです。
お部屋もアップグレードしてもらってゆったりだったし、
日曜日の宿泊だったこともあるけれど、とてもリーズナブルなお値段でした。
大谷山荘、おススメです!

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by leonpyan | 2017-09-18 22:13 | 旅行 | Comments(0)
先週末、香港明星迷仲間4人で山口に旅行してきました。
お仲間に宇部と山口にそれぞれ住んでいる方がいて、会いに行くのが第一目的。
どうせなら、と二泊して、主に山口の西側から中部を中心に回ってきました。

山口宇部空港でレンタカーを借り、まずは下関へ。

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関門海峡。九州は近い!
幕末、長州藩はここから海峡を通る外国船に向けて大砲を打ったんですね。

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壇ノ浦。源平合戦最後の戦いの場でもあります。
歌舞伎の演目『碇知盛』は壇ノ浦の戦いで死んだはずの知盛が実は生きていて復習の機会を狙っている、というお話でした。

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ランチはその名も「平家茶屋」。
瓦そば御膳をいただきました。
ドラマ『逃げ恥』の中で山口名物瓦そばが出てきた時から食べてみたかったんですよね!
残念ながら、こちらは本物の瓦ではなかったですが・・・。美味しかったです!

下関から一路北上して角島へ。

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天気がもっと良ければ海が海峡側と日本海側でくっきりと色が違って見えるそうです。
透明でとても綺麗な海でした。

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角島灯台にも登ってみました。
螺旋階段、目が回りそうだったー。

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真夏は海水浴客でにぎわうそうです。

ドライブを楽しんだ後はまた下関へ。
この日の宿泊はドーミーインPREMIUM下関。
部屋はそれほど広いわけではないですが、清潔ですし、最上階に天然温泉もついていて、何より交通の便がいい。

ホテルで山口在住のお二人と合流。
ふく料理の老舗「春帆楼」本店に向かいました。
お部屋の名前は「大納言」。宿泊もできるようになっています。

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春帆楼はふぐ料理公許一号店の歴史を誇ります。
日清戦争の講和条約(下関条約)締結のため、日本側伊藤博文、清側李鴻章がここで会談をおこないました。

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ふく会席をいただきました。
とらふぐ薄造りも一人一皿!

ふぐ唐揚げ、ふぐちり鍋、ふぐ雑炊、全て美味しかった。
お腹いっぱいになりました。

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ヒレ酒もいただきました。
お酒は黄桜辛口を使っているそうです。

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帰りがけにホテルにも近い海峡ゆめタワーに行きました。
下関の夜景と花火も見えて、いい夜でした。

香港明星迷仲間とも知り合ってもうすぐ20年になります。
日本よりも香港で会うことの方が多いのですが、
最近は明星も50歳を迎え、あまりコンサートを開いてくれないので、
これからは日本で修学旅行しましょう、という話になりました。
皆さん旅好きで美味しいもの好き。日本の旅も楽しいですね!

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by leonpyan | 2017-09-17 18:39 | 旅行 | Comments(0)
第三日目の朝はホテルのビュッフェで。
せっかくのオークラプレステージ台北での宿泊ですから、一日くらいはホテルで豪華な朝食をいただきたいですからね。
写真を撮りませんでしたが、オムレツもデニッシュもサラダも美味しかったです。
ホテルのビュッフェには和食も中華もありますが、ついつい洋食に走ってしまいます。

この日の午前中は私だけ自由行動を取らせてもらって、台北を北上し、ある茶人のサロンに行きました。
その間Kemiちゃんたちは買い物をしたりマンゴーかき氷を食べたりしていたようです。

午後に台北101の『鼎泰豊』で合流。
私は茶人のお宅で端午節のちまきとアップルマンゴーをご馳走になっていたのでお腹いっぱいでしたが、
皆は定番の小籠包やワンタンやちまきを食べました。

午後4時に台北101の正面玄関で知り合いのタクシー運転手さん、北哥と待ち合わせ。
この日は午後から夜まで観光貸切をお願いしていました。
まずは十份へ。

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ランタン(天燈)飛ばし体験で賑わっていました。
もともとは元宵節のランタン祭りでランタンを飛ばしていたのが始まりですが、
今ではすっかり観光スポットです。
私たちも思い思いの願い事をランタンに書いて飛ばしました。
お店のお兄さんが写真を撮ってくれるのですが、手慣れたものでいい写真が撮れました!

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さっきまでランタンを飛ばしていた線路にしっかり電車が入ってくるんですよね。
電車の来る時間になると駅員のお姉さんが怖い顔で線路から離れるように注意して回ります。

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想像以上に盛り上がった十份を離れ、九份へ。
少しずつ陽が落ちていき、上に登ったころには夜景の時間になっていました。

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昼食が遅めだったのでまだあまりお腹が空いておらず、とりあえずデザート系を。
『阿柑姨芋圓』の芋圓をいただきました。

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『九份茶房』で蜜香烏龍をいただきます。
観光地の喧騒の中で、ここでは静かなひと時が過ごせます。

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九份の風景も堪能したので、帰路につきました。

ホテルに帰ると台中の日出から日本で頼んだ通販の荷物がどっさり届いていました。
それを各自分けて荷物整理をしていたらすっかり疲れてしまい、この日はこれでお開き。
最後の台北の夜は荷物との格闘でした(笑)。
でも美味しい荷物をどっさり抱えての帰国もまた幸せなものです。

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最終日の朝は少し遠出をして光復市場にある『周家豆腐捲』で
この店の看板メニュー豆腐捲と豆乳をいただきました。

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市場は朝から賑わっていました。
新鮮な魚や野菜がたくさん並んでいます。

ホテルに戻り、チェックアウトをして松山空港へ。
楽しかった台北旅行も終わりです。

帰国してもまたすぐに行きたくなる台湾。
今回もたくさんの台湾の方にお世話になりました。謝謝!

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by leonpyan | 2017-06-03 13:22 | 旅行 | Comments(0)
台北二日目の朝は『阜杭豆漿』へ。
思ったほど並んでいませんでした。
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定番の鹹豆漿と厚餅夾蛋をいただきました。
安定の美味しさ!

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そして、早朝の龍山寺へ。
大勢の尼さんの読経が心地よく響きます。
長くて太いお線香を持ち、それぞれの神様のもとへ御礼とお願い事に回ります。

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そのまま胡椒餅を買いに行きました。
まだ開店前だったので整理券をいただきます。2番!
ちょっと時間をつぶしてから熱々の胡椒餅を公園でいただきました。
昔、油が手の甲に飛んで火ぶくれになったことがあるので、注意、注意・・。

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ホテルに戻り、少し休憩してから次の目的地、迪化街へ。
青木由香さんのお店『你好我好』です。
お土産にぴったりの可愛い小物がたくさん。
ジェンさんの服も売っています。

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茶友まりちゃんに教えてもらったお店『夏樹甜品』で杏仁豆腐をいただきました。
これも絶品!

迪化街は北側がどんどん発展して新しいオシャレな店が増えていますね。
定番のドライフルーツ、カラスミを購入。
今回は籠バッグは諦めました。。。

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ホテルに戻り、一階のバーで一休み。
宿泊サービスの紅茶をいただきました。

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そして茶藝館『小慢』へ。
一緒に行った友人は麗茶の生徒さんでもあります。
皆さんお茶淹れは問題ありません。

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夕食は永康街の『秀蘭小吃』にて。
上海料理のお店は台北には多いのですが、ここの「白菜獅子頭」はNO.1の美味しさでした。
野菜料理も美味。

この日もマッサージへ。
「豪門世家理容名店」で全身マッサージと顔マッサージをやってもらいましたが、
顔マッサージがなかなか当たりでした。
毛穴の掃除や産毛の処理もしてくれて、翌日は顔がツルツルでしたよ。

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by leonpyan | 2017-06-01 23:17 | 旅行 | Comments(0)

ラストドライブ

小布施に行ってきました。
ここ数年はこの時期恒例となっています。
目的はこれ!

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小布施堂の季節限定菓子、朱雀です。
平日限定朱雀ランチセット。
これを食べるためだけに片道3時間半車を飛ばしていく。
我ながら、どんだけ好きなのと思う(笑)。

一昨年と去年は10月に行ったので、ランチのメニューの中の汁物と吹き寄せの内容が若干違っていました。

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今年は栗おこわがいつもより数倍美味しく感じました。
聞くところによれば10月よりも9月のほうが栗は美味しいとのこと。
その違いなのかしら。
しっかりお代わりしましたよ~。

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加えて今日の小布施行きはちょっと特別。
8年乗ったチンクのラストドライブ。
明日、新しい車と交換することになっています。

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走行距離4万7500キロ。
楽しい車でした。愛すべき車でした。
ありがとう!!MYチンクエチェント!



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by leonpyan | 2016-09-29 21:39 | クルマ | Comments(0)

富士登山

二年前に目標を定めた富士登山。
健康のために始めた朝のウォーキングを継続させるために設定した目的でした。
プラス、家人が学生時代に山岳同好会だったこともあり、家族共通の趣味を持つ意味もありました。

目標設定した最初の年の夏と秋には富士山登頂を目指して大菩薩嶺、雲取山、
翌年の冬と春には足慣らしに筑波山、大山で経験を積みました。
当初は去年の夏に実現する予定でしたが、胆石症で入院・手術をしたため、一年延期。

療養のため、体重だけでなく筋肉と体力もすっかり落ちてしまい、
不安にかられ今年初めからウォーキングに加えてスクワットや腹筋、ダンベルカールなどの筋トレも増やしました。

週末にはウォーキングは江戸川土手まで足を延ばします。
天気のいい日は遠くに富士山が見えて、そのたびに「待ってて!今年こそは行くから!」と気分を高揚させていました(笑)。

登山計画はすべて家人にお任せでした。
混んでいる時期は避ける→夏休みが終わってから。土日はNG。
混んでいるルートは避ける→一番人気の富士吉田ルートはNG。
高山病を少しでも回避するため、標高の低めスタートのルートを選ぶ→須走ルートに決定。
天気の悪い日には登らない→ギリギリまで日程に幅を持たせて直前の天気予報でいい日を選択。

いよいよ。
9月第一週の金・土。
東京駅から高速バスで御殿場まで行き、
御殿場からバスで富士須走口五合目に到着。
(東京駅8:20発、御殿場着9:50、御殿場発10:35、須走口11:35着)

ここは標高1960m。
人気の富士吉田口が2305mからのスタートですから、若干辛そうなイメージですが、
団体客も少なく、その分空いていてゆったり歩けます。
茶店のおばあちゃんも可愛らしくて親切でした。

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須走口で昼食を取り、少し体を標高に慣らしてから12時過ぎに登山開始。
雲取山ではハイペースで後が辛かったので、一歩一歩ゆっくり進みました。
須走ルートは最初は緑も多く、登山道と下山道が分かれているので登りやすいと思います。

4時前に初日の宿泊先、大陽館に到着。
七合目、標高2925m。
後ろに頂上が見えます。

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5時に夕食。
富士山ではコンロが使用禁止なので、自炊はNG。
富士山の山荘の中でもここは美味しいと評判です。
ご飯と豚汁はお代わり自由。

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夕食後に外へ出てみると、雲海が広がっていました。
こちら側は日の入りは見えませんが、少しずつピンク色になっていく雲がきれいでした。

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8時消灯。
夕食後は特にすることもないので、7時ごろには横になりました。
山小屋宿泊は雲取山荘で経験済みでしたので、
狭いのは覚悟していましたが、ここは比較的快適に過ごすことができました。

夜中の3時に起きて登頂準備。
ここは荷物を置かせてもらえるので、登頂に必要なものだけをナップザックに詰めました。

4時に宿を出て、ヘッドランプを照らしながら山頂に向かいます。
空には満点の星。
宇宙はなんて広いのだろう、地球は決してひとりぼっちじゃない、と実感します。

5時半くらいには八合目に到着。
次第に空が明るくなってきました。

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ご来光は6時過ぎに本八合目にて。
雲海から顔を出すお日様。

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ご来光で普段は青黒い富士山も、赤く染まっています。

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7時半くらいに頂上に到着。
富士山本宮浅間大社東北奥宮の久須志神社にお参りをして、
お鉢廻り(旧噴火口をぐるりと一周します)をしました。
ゴジラの背中のような溶岩がゴロゴロところがっていました。

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富士山の三角点、剣ヶ峰。
標高の最も高い場所です。
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剣ヶ峰での記念撮影は30分待ち(笑)。
寒いし風が強いしで、顔が笑ってない。。。

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9時半くらいから下山を開始。
途中で大陽館で荷物を受け取り軽い昼食を取りました。

行きはよいよい帰りは恐い。
私は下りが苦手で、いつも左足の太ももの裏を痛めるのですが、
今回も下山の途中から痛みが出て、かなりスローペースになってしまいました。
須走の下山ルートは砂走と言って、小走りで降りることもできるのですが、
かえって砂に足を取られて痛みが増し、やっとの思いで降りました。

午後1時過ぎに須走口に到着。
ホッと一息。
行きに昆布茶をサービスしてくれた菊屋さんで食べたソフトクリームの美味しかったこと!

14時35分発のバスに乗り15時25分に御殿場駅に到着。
御殿場駅から16時19分発の高速バスで東京駅に18時20分ごろ到着。
家に着いたのは午後7時を回っていました。

家人は山荘に着いたくらいから若干頭痛があり、高山病の症状があったそうな。
私は高山病は大丈夫でしたが、脚力のなさを痛感。
次は高い山はやめよう、と意見が一致しました(笑)。

それでも二年かけて計画してきた富士登山が無事に達成できて、感無量です。

登山の良さは余計なことは何も考えずに生きていることを実感できる。
そんな気がします。

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by leonpyan | 2016-09-04 17:30 | 旅行 | Comments(0)

鎌倉のあじさい

梅雨の谷間の日、Yちゃんにお誘いいただき、鎌倉にあじさい詣でに行ってきました。

6時半に家を出て、明月院の8時半開門前を目指して。
8時には着いたのですが、既に開門を待つ人々の行列が。
それでもやはり午前中の早い時間に行くのが吉。
御朱印も比較的スムーズにいただけました。

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明月院ブルー。
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「悟りの窓」。
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そのあと東慶寺へ。
こんな八重のガクアジサイもありました。

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一旦鎌倉に出て、江ノ電に乗ったのですが
長谷寺のあじさい散歩道は一時間半待ちという放送があったので今年は諦めました。

久しぶりの鎌倉散策、気持ちよかったl
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by leonpyan | 2016-06-17 13:40 | 旅行 | Comments(2)

山是山 水是水

気が付けばもう師走。
こちらのブログも二か月ぶりの更新です。
慌ただしくしているうちに時間はあっという間に過ぎてしまいます。

振り返ると今年も多くの新しい出会いがありました。
ほとんどがお茶に関わる出会いです。
昔の自分ならとてもご縁がなかったような方々ともつながる機会を得て、とても幸せな一年でした。
そんなとき、中国茶を続けてきてよかったと心から思います。

今月初めにも、お茶のご縁から素晴らしい方をご紹介いただきました。
画家・書家・陶芸家、高仲健一さんです。
ルハンちゃんが来春企画している茶会にご協力いただく件の打ち合わせで
ルハンちゃん、ルハンちゃんのお母さま、Yさんと4人で高仲さんのご自宅兼アトリエを訪問しました。

高仲さんの個展に伺ったことはありませんでしたが、
去年桃居さんから送られてきた
展覧会のお知らせの中の自己紹介文がとても面白かったので、お名前を記憶していました。

大多喜の山の中にあるというご自宅の地図をFAXしていただきました。
そこにはくれぐれも汚れてもいい服装でお越しくださいと書き添えてありました。

自分を含め4人を乗せて大多喜まで行くことになり、
愛車チンクは実質的には2人乗りのため
家人が使っているセダンを貸してくれると言っていたのですが
初めて訪れる山道に多少の不安を覚えて小回りの利くFF車で行くことにしました。

果たして当日は雨模様。
道も狭く、ところどころぬかるんでいて、乗り慣れたチンクにして正解でした。

湖を右手にして細い道に折れ、山道を登り切ると高仲家の駐車場が見えました。
高仲さんが迎えに出てきてくださり、後をついて階段を上りました。

庵風の門が私たちを迎えてくれます。

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家は壁が黒く古民家のような風格でしたが、まだ築10年と伺ってびっくり。
土間にかまどがあり、薪で火を焚くため、家中が黒くなったのだそうです。
天井には茶則にしたいような煤竹がありましたよ。

家の中には犬が2匹、猫が4匹、ナマズが一匹、大歓迎してくれました。
動物たちはのびのびとして、思い思いの場所でまどろんだり、外に出て走ったりしています。
私たちが居間でお茶をいただいていると、猫たちがお気に入りの膝を見つけて乗っかってきます。
奥さまが作ってくださった大学芋と大根餅の美味しかったこと。

高仲さんの書斎と作品ギャラリーと陶芸の仕事場も案内していただきました。
書斎の本棚には漢籍、仏書、日本の古典の書物が所狭しと並べられ、壁には「意在筆前」の文字。
窓からは例えようもないくらい美しい夕日が見えるそうです。

雨も止んだので、外へ。

山羊さんたちも懐っこい!

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写真ではわからないけれど、かなり大きな豚さんです。

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伊藤若冲の絵に出てくるような立派な鶏も。

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周りは竹林で囲まれています。

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窯のある作業場を見せていただいた後、山頂にあるあずまやへ。
ルハンちゃん一番のお気に入りの場所。

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天気が良ければ海も見えるそうです。

そこから少し降りると茶室「破庵」があります。
まさしく二畳の茶室です。

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山の中で自然と接し、半自給自足の生活を送っていらっしゃると言うと
まるで仙人のようなイメージですが、
実際は重労働だそうですし、思わぬ問題が起こったりするようです。

それでもそんな大変さはこの自然の豊かさの前には吹き飛んでしまうのかもしれません。
高仲さんご夫妻の明るさ、フレンドリーな大らかさから
この生活を本当に享受していらっしゃることがうかがえます。

私たちにとっても夢のようなひと時でした。
高仲さんご夫妻、そして高仲家の動物たち、山の生き物たちすべてに感謝いたします。


*****
ここに、高仲さんの創作活動と山の生活のエッセンスが詰まった本があります。

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山是山水是水』(自然堂出版)

山の暮らしを始めてからのエピソードが絵と漢詩とエッセイで綴られています。
この中で好きな言葉を挙げるとしたら、迷いますが、今は「人心知足應終穏」。
宝物にしたいような一冊です。


*****
高仲健一さんの個展は来年2月に西麻布の桃居で開催されます。
山での生活と古書の学びから得た独特の世界。
陶器と書と画と。
今からとても楽しみにしています!

髙仲健一 画陶展
2016年2月5日(金)~2月9日(火)
11:00~19:00
桃居にて


*****
そして、ルハンちゃん主催の茶会は来年3月19日(土)の予定。
台湾出身のルハンちゃんが日本でお世話になっている方々への感謝の気持ちを茶会で表現します。
私もお手伝いをする予定です。
高仲健一さんはその茶会の精神的支柱となってくださることでしょう。
乞うご期待。
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by leonpyan | 2015-12-19 20:43 | 旅行 | Comments(0)

穂坂の魅力体験ツアー

9月末の爽やかな秋晴れの一日、友人にお誘いを受けて「穂坂の魅力体験ツアー」に参加してきました。
韮崎市商工会の企画によるモニターツアーです。
韮崎市穂坂はまだあまり知られていませんが、日照時間が長く、醸造用の上質なぶどうが作られています。
南アルプスと富士山を望み自然の景観にも恵まれています。

この穂坂に将来的に赤ワインの丘という複合的観光施設を建設する計画があります。
その前段階として、首都圏の女性にまず穂坂という場所の魅力を体験してもらおうと言う企画だそうです。

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新宿からバスで一路穂坂へ。
高速が空いていると2時間半ほどで到着します。
新宿から特急列車で韮崎へいくとしたら2時間かかりません。
思ったよりも近いです。

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南アルプスと富士山に囲まれた豊かな自然がそこにあります。

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まずは保坂さんの葡萄園へ。
ここでは自然農法に近いやり方で100%ワイン醸造用のぶどうを栽培しています。
ちょうどベリーAが収穫の時期を迎えていて、ちょっとだけ収穫体験をさせていただきました。

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これがなかなか楽しくて、ハマッてしまいました。
他の皆さんが終わってお茶休憩している間もこの3人はせっせと収穫(笑)。
あとで「畑を買いたいって言い出すんじゃないかと思った」と言われてしまうくらいでした。

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畑への道の途中で挨拶してくれた山羊さん。
ペットとして飼われていて、このあたりのアイドルらしい。

収穫後、お腹が空いたところで、ランチ会場へ。

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ぶどう畑の中に佇む可愛らしいレストラン、フランス料理「キュイエット」。
このブログでも登場したことがありますが、山梨では一番のお気に入りのレストランです。
ツアーに組み込まれているなんて、何だか得した気分です。


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地元の食材をふんだんに使った山田シェフのお料理は見ても幸せ、食べても幸せ!

写真上左からオードブル<黒いちじくと食用ホオズキ 車海老のマリネ マグレ鴨胸肉の自家製生ハムを添えて>
写真上中はスープ料理<地場で採れた牛蒡とポテトのスープ>
写真上右はマルスワインの穂坂シャルドネスパークリングとカベルネ・ベリーA穂坂収穫(赤ワインミディアムボディ)。
写真下左はメインで肉をチョイスした方に撮らせてもらいました。山梨のフジサクラポークのソテー。
写真下中は私のチョイスしたメインディッシュ。<淡路の天然鯛のポワレ 軽く泡立てたオマール海老のジュー>
写真下右は<栗のクレームブリュレ 洋梨ソルベを添えて>

ランチタイムには韮崎市長内藤氏のご挨拶に続いて、山田シェフによるお料理の説明があり、
乾杯の音頭は山梨在住のシニアソムリエ小牧氏から。
小牧ソムリエからはワインの蘊蓄もたくさん教えていただき、とても贅沢なひとときでした。

ランチの後はワイナリー見学です。
穂坂にはまだワイナリーはないので、笛吹市のマルスワインさんへ。
(「韮崎・穂坂赤ワインの丘プロジェクト」ではワイナリー建設も予定されています。
 完成すれば穂坂で収穫したワインを穂坂で醸造し販売することになり、ブランド化につながりますね。)

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敷地内に植えられたカベルネ・ソーヴィニヨン種を食べさせてもらいました。
実を食べるのは初めてです。
ここから芳醇な赤ワインができるんですね。

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ガイドの西田さんのお話がとても楽しくて、すっかりファンになってしまいました。

ランチでいただいた穂坂の葡萄で作ったワインがとても美味しかったので、大人買いする人多数。
試飲コーナーも盛り上がりました。

今回はモニターツアーということでしたが、至れり尽くせり、見所いっぱいで、
アンケートには大満足!と書き込みました。
収穫体験がとても面白かったので、違う季節にはそれに変わる楽しいイベントがあるといいですね。

商工会の方々にはたいへんお世話になりました。
韮崎市の観光事業がこれからどんどん発展していくことをお祈りしています。

そうそう、ゆるキャラグランプリ2015で韮崎市のゆるキャラ、ニーラへの投票も忘れないようにしなくちゃ!



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by leonpyan | 2015-10-02 13:43 | 旅行 | Comments(0)

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