タグ:携帯写メ ( 22 ) タグの人気記事

宝塚 月組公演

c0004750_00020604.jpg


今年初めての宝塚!
宝塚のチケットはカードサービスの貸切抽選で申し込むのですが、
今のところ勝率は五分の二くらいでしょうか。
なぜか月組は取りやすい・・・・。

去年は家人が一緒に行ってくれたけれど、今年は劇場の椅子が狭すぎると言うので拒否されました(苦笑)。
宝塚のチケットは歌舞伎に比べるとお手頃感があるので(決してお安くはないですが)
都度誰かを誘って行こうかと思っています。
今回はうらりんさんを誘ってみました。

トップが珠城りょうさんになって新生月組公演です。
ファンの方に怒られそうだけれど、前のトップさんの引退公演は私的にはいまひとつ・・だったので
今回はどうなのかしら、とちょっと心配でしたが、
ザ・ミュージカル『グランドホテル』もレビュー『カルーセル輪舞』もとてもよかったです。
特にレビューは皆さん歌も踊りもお上手な方ばかりで見ごたえありました。
華やかなフィナーレはやはりテンションが上がりますね~。
楽しかったです!

[PR]
by leonpyan | 2017-03-15 08:43 | 観劇 | Comments(0)

三月大歌舞伎

c0004750_21233721.jpg
今年初めての歌舞伎座です。
歌舞伎を観る時はたいてい一人です。

昔、仕事関係で外国のお客様をお連れしたり、
チケットをどこかからいただいて行ったりしたときは
三階席のことが多かったんですけれどね、
去年からマメに行き始めるようになって、
カードサービスの先行予約とか後援会の先行予約などでチケットを買うと、
一等席になっちゃうんですよ。
そうするとチケット代がお高くて、誰も誘えない・・・。
行ける日時も限られているので、
人に都合を聞くより早く、スケジュール表の空いている日を見つけてエイッと買ってしまったり。

歌舞伎座、高い。高すぎます。
でも、一回でいいから桟敷席座ってみたい。
どうやったら手に入るのやら?


さて、今回はこのところ応援している坂東巳之助さんの演目を目当てに行きました。
昼の部では巳之助さんの父君、十世坂東三津五郎三回忌追善の演目が上演されるのです。

c0004750_21233543.jpg
一階ロビーには祭壇が設けられていました。

1、明君行状記
  池田光政  中村梅玉
  青地善左衛門 坂東亀三郎
  妻ぬい  市川高麗蔵
  山内権左衛門 市川團蔵

明君の誉れ高い藩主池田光政と家来の善左衛門の心理戦ともいえるお芝居。
台詞の応酬で魅せる演目は私はあまり見たことがありませんでしたが、なかなか見応えがありました。
梅玉丈は遠山の金さんもきっと似合うな、と思ったり。
亀三郎さんは声が通って真っ直ぐな感じがよかった。

2、義経千本桜 渡海屋 大物浦
  渡海屋銀平実は新中納言知盛 片岡仁左衛門
  女房お柳実は典侍の局 中村時蔵
  相模五郎  坂東巳之助
  銀平娘お安実は安徳帝 市川右近
  入江丹蔵  市川猿弥
  源義経  中村梅玉

同じ演目を違う役者が演じるのを観るのも歌舞伎の楽しみの一つと聞いたことがあります。
去年の6月、染五郎の知盛、猿之助の典侍の局を観ました。
染五郎も頑張っていましたが、さすがに仁左衛門丈は立ち姿一つとっても迫力がすごい。
時蔵丈は典侍の局であることを現してからの威厳が素晴らしかった。
ただ、渡海屋の女房の時は猿之助の方がだんぜんコミカルで、続く相模五郎と丹蔵の笑える演技が生きていました。
右近ちゃん、去年安徳帝を演じた時は軽々と抱かれていたのに、大きくなっちゃったのね、皆さん重そうだった(笑)。

3、神楽諷雲井曲毬 どんつく
  荷持どんつく 坂東巳之助
  親方鶴太夫  尾上松緑
  若旦那  市川海老蔵
  太鼓打  坂東亀寿
  芸者  中村時蔵
  白酒売  中村魁春
  門礼者  坂東彦三郎
  大工  尾上菊五郎

満開の藤の亀戸天神が舞台。
田舎者の荷物持ちどんつく、巳之助。
江戸っ子らしい親方、松緑。
この二人を中心とした江戸の風情たっぷりの舞いの演目。
故三津五郎丈の得意の演目を息子の巳之助さんが演じていて、
昔からのファンの方はいろいろと思うところがあるでしょうね。
巳之助さんはこの一、二年での成長が著しいと言われていて、私の周りでも「見守りたい」マダム率高し。
応援しますよ~!

[PR]
by leonpyan | 2017-03-11 00:24 | 歌舞伎鑑賞 | Comments(0)

≪シネマ歌舞伎≫阿古屋

c0004750_23505768.jpg
《シネマ歌舞伎》阿古屋 (2017)

【監督】
【出演】坂東玉三郎 / 坂東亀三郎 / 坂東功一 / 尾上菊之助


★★★★ [80点]「藝の継承」

稽古場から舞台裏までを映しながら、玉三郎のナレーションが流れる。
まるでドキュメンタリーのように始まるのがこの映画のひとつの見どころだ。
歌舞伎の裏方の動きを知ることができる映像は貴重。
ひとつの舞台にこんなに多くの人たちが関わっているということにまず感動する。
エンターテインメントとしての歌舞伎の奥深さに改めて魅了された。

もちろん玉三郎丈の琴、三味線、胡弓の演奏は最大の見せ場。
現在この阿古屋を演じることができるのは玉三郎だけ、というのもなるほどと頷ける。
高度な演奏技術、演技の表現力、気高い花魁の美しさと三拍子そろった役者はそういないだろうし、敢えてこの役を演じるには相当な努力と自信と後ろ盾も必要だろう。
次にこの役を演じる女形にいつ会えるだろうか。
この素晴らしい藝を継承していってほしいと心から思う。


Posted by ちょし on 2017/02/03 with ぴあ映画生活

[PR]
by leonpyan | 2017-02-03 23:53 | 映画 | Comments(0)

足跡姫

c0004750_20182854.jpg

今年は一月から飛ばしています、今月の観劇3作目。
でも今日一緒に行った観劇仲間(高校の同級生たち)は既に4回とか5回とか言ってたから上には上がいる。

今日はNODA・MAPの『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』。
野田さんの舞台は「夢の遊民社」時代に友人が遊民社の女優をやっていた関係でよく観に行きました。
NODA・MAPになってからは初めてかもしれません。
笑って、笑って、最後には一点に昇華していく野田さんの舞台。
やっぱりすごかった。

キャストは豪華メンバー。
 宮沢りえ、妻夫木聡、古田新太、佐藤隆太、鈴木杏、池谷のぶえ、中村扇雀、野田秀樹

りえちゃんはあの細い体にどれだけパワーがあるの、ってくらい大きな演技でした。
古田さんは相変わらず美味しいところを持っていきます。

今回は野田さんは「勘三郎へのオマージュ」として書いたそうです。
勘三郎という役が出てくるわけではありませんが、
出雲阿国の子孫から歌舞伎につながっていくという江戸時代を背景に
花道あり、早変わりあり、お囃子など歌舞伎の要素も取り入れて、
勘三郎さんが出演した野田版歌舞伎を彷彿とさせるような台詞回しと動き。

確かに、舞台には勘三郎さんがいたね、、、と友人の一人が終わった後につぶやきました。




本日はリサイクルショップで手に入れた結城紬。
確かに暖かい。

c0004750_20212600.jpg




[PR]
by leonpyan | 2017-01-25 21:22 | 観劇 | Comments(0)

富士登山

二年前に目標を定めた富士登山。
健康のために始めた朝のウォーキングを継続させるために設定した目的でした。
プラス、家人が学生時代に山岳同好会だったこともあり、家族共通の趣味を持つ意味もありました。

目標設定した最初の年の夏と秋には富士山登頂を目指して大菩薩嶺、雲取山、
翌年の冬と春には足慣らしに筑波山、大山で経験を積みました。
当初は去年の夏に実現する予定でしたが、胆石症で入院・手術をしたため、一年延期。

療養のため、体重だけでなく筋肉と体力もすっかり落ちてしまい、
不安にかられ今年初めからウォーキングに加えてスクワットや腹筋、ダンベルカールなどの筋トレも増やしました。

週末にはウォーキングは江戸川土手まで足を延ばします。
天気のいい日は遠くに富士山が見えて、そのたびに「待ってて!今年こそは行くから!」と気分を高揚させていました(笑)。

登山計画はすべて家人にお任せでした。
混んでいる時期は避ける→夏休みが終わってから。土日はNG。
混んでいるルートは避ける→一番人気の富士吉田ルートはNG。
高山病を少しでも回避するため、標高の低めスタートのルートを選ぶ→須走ルートに決定。
天気の悪い日には登らない→ギリギリまで日程に幅を持たせて直前の天気予報でいい日を選択。

いよいよ。
9月第一週の金・土。
東京駅から高速バスで御殿場まで行き、
御殿場からバスで富士須走口五合目に到着。
(東京駅8:20発、御殿場着9:50、御殿場発10:35、須走口11:35着)

ここは標高1960m。
人気の富士吉田口が2305mからのスタートですから、若干辛そうなイメージですが、
団体客も少なく、その分空いていてゆったり歩けます。
茶店のおばあちゃんも可愛らしくて親切でした。

c0004750_14273042.jpg

須走口で昼食を取り、少し体を標高に慣らしてから12時過ぎに登山開始。
雲取山ではハイペースで後が辛かったので、一歩一歩ゆっくり進みました。
須走ルートは最初は緑も多く、登山道と下山道が分かれているので登りやすいと思います。

4時前に初日の宿泊先、大陽館に到着。
七合目、標高2925m。
後ろに頂上が見えます。

c0004750_14273745.jpg
5時に夕食。
富士山ではコンロが使用禁止なので、自炊はNG。
富士山の山荘の中でもここは美味しいと評判です。
ご飯と豚汁はお代わり自由。

c0004750_14274352.jpg
夕食後に外へ出てみると、雲海が広がっていました。
こちら側は日の入りは見えませんが、少しずつピンク色になっていく雲がきれいでした。

c0004750_14280767.jpg
8時消灯。
夕食後は特にすることもないので、7時ごろには横になりました。
山小屋宿泊は雲取山荘で経験済みでしたので、
狭いのは覚悟していましたが、ここは比較的快適に過ごすことができました。

夜中の3時に起きて登頂準備。
ここは荷物を置かせてもらえるので、登頂に必要なものだけをナップザックに詰めました。

4時に宿を出て、ヘッドランプを照らしながら山頂に向かいます。
空には満点の星。
宇宙はなんて広いのだろう、地球は決してひとりぼっちじゃない、と実感します。

5時半くらいには八合目に到着。
次第に空が明るくなってきました。

c0004750_14281276.jpg
ご来光は6時過ぎに本八合目にて。
雲海から顔を出すお日様。

c0004750_14281756.jpg
ご来光で普段は青黒い富士山も、赤く染まっています。

c0004750_14282271.jpg
7時半くらいに頂上に到着。
富士山本宮浅間大社東北奥宮の久須志神社にお参りをして、
お鉢廻り(旧噴火口をぐるりと一周します)をしました。
ゴジラの背中のような溶岩がゴロゴロところがっていました。

c0004750_14282819.jpg
富士山の三角点、剣ヶ峰。
標高の最も高い場所です。
c0004750_14283313.jpg
剣ヶ峰での記念撮影は30分待ち(笑)。
寒いし風が強いしで、顔が笑ってない。。。

c0004750_14283713.jpg
9時半くらいから下山を開始。
途中で大陽館で荷物を受け取り軽い昼食を取りました。

行きはよいよい帰りは恐い。
私は下りが苦手で、いつも左足の太ももの裏を痛めるのですが、
今回も下山の途中から痛みが出て、かなりスローペースになってしまいました。
須走の下山ルートは砂走と言って、小走りで降りることもできるのですが、
かえって砂に足を取られて痛みが増し、やっとの思いで降りました。

午後1時過ぎに須走口に到着。
ホッと一息。
行きに昆布茶をサービスしてくれた菊屋さんで食べたソフトクリームの美味しかったこと!

14時35分発のバスに乗り15時25分に御殿場駅に到着。
御殿場駅から16時19分発の高速バスで東京駅に18時20分ごろ到着。
家に着いたのは午後7時を回っていました。

家人は山荘に着いたくらいから若干頭痛があり、高山病の症状があったそうな。
私は高山病は大丈夫でしたが、脚力のなさを痛感。
次は高い山はやめよう、と意見が一致しました(笑)。

それでも二年かけて計画してきた富士登山が無事に達成できて、感無量です。

登山の良さは余計なことは何も考えずに生きていることを実感できる。
そんな気がします。

[PR]
by leonpyan | 2016-09-04 17:30 | 旅行 | Comments(0)

和服のススメ その5

「和服のススメ」シリーズもそろそろ最終回。

ブログを上げて以来、私も最近着ています、というお声も頂戴して、嬉しくなったり。

でも、多いのが「興味はあるけれど、自分では着れないし・・・」というご意見。
そう、着物は洋服のようにささっと着れないのが一番の壁かもしれない。

お祝いやパーティの席で訪問着や留袖を着る、となれば美容院で着付けをお願いするのもありだけれど、
着物の醍醐味はやはり普段のちょっとした食事会やお出かけなどに着ていくこと。

日常で着物を楽しむなら、基本としては
お気に入りの小紋と紬と木綿の着物が1着ずつあれば十分と思う。

お茶席やあらたまった集まりに小紋、
友人との食事会や観劇や美術館などのちょっとしたお出かけに紬、
飲み会や街歩きに木綿。

そんな楽しみ方をするには、やはり自分で着てコーディネートして、お手入れもしなければならない。
最初はハードルが高いかもしれないけれど、一度越えてしまえばこちらのもの。
帯や半襟や帯揚げ、帯締めなどの小物を換えるだけでガラリと雰囲気が変わるのも面白い。

着付けを修得するにはやはり教室に通うのが一番確実だけれど、
時間がない、定期的に通うのは面倒、という人にお薦めなのが自習本。
私も何冊か買ってみたが、一番わかりやすかったのは『DVD付着物レッスン はじめての着付けと帯結び』。
帯結びのコツなどは本の写真を見ただけではわからないことも多く、DVDの動画はとても助かった。

とにかく機会があれば着る!
慣れることが一番かと。

さあ、皆さまも Let's wear the kimono!

(完)



春に茶道教室の皆さんと一緒に川越に行った時に誂えた唐桟。
江戸風味?
c0004750_9424387.jpg

[PR]
by leonpyan | 2016-06-28 22:26 | キモノ | Comments(2)

クサガメのいる弁財天

c0004750_10402053.jpg



うちから歩いて数分の場所にちょっとおどろおどろしい弁天さまがある。
江戸時代から御利益があると有名だったらしく、周りが開発されてもお社はそのまま残っている。

先日朝の散歩のついでに久しぶりに寄ってみたら、甲長30センチはありそうな大きなクサガメが鳥居を進んだ中程に鎮座していた。
お社のそばには小さな池があるので、そこで暮らしているのだろう。

最近では神社の池にカメがいることはめずらしくないが、外来種のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)がほとんど。
クサガメだけが静かに暮らしていて、それもこんなに大きなクサガメは今まであまり見たことがない。

20年近く前、我が家に初めてやってきたカメは実はクサガメだった。
リュウという名前をつけてかわいがっていたが、1年ほどして、リクガメのトトが家にやってきた頃のこと、
リュウを庭に放して散歩させていたらいつの間にか姿が見えなくなってしまった。

どこかに逃げてしまったのか、それともカラスに持って行かれたのか。
それっきり行方不明となってしまった。

もしかしたら弁天さまのクサガメはリュウかもしれない、なんて勝手に思ってみたり。
散歩の途中で会いに行くのが楽しみなこの頃なんである。
[PR]
by leonpyan | 2014-07-18 10:53 | 雑談 | Comments(2)
c0004750_143171.jpg


先日カメラを買ったら、キャンペーンで「トラベラーズノート」をもらいました。

今までこのノートの存在を知らなかったので、オフィシャルサイトなどをつらつら眺めているうち、
カスタマイズが楽しそうだということに気づいてしまい、
少しずつはまっております。

まずはLOFTに行ってペンホルダーとポケットシールを購入、レフィルのノートも一応揃えました。

あとはオフィシャルグッズではない飾りがほしいなと家にあるものを探したところ・・
見つけたのが、タッセル!

タッセルって何度かもらったりしましたが、正直使いどころがわからず放置状態。
こうやって使うのも悪くないなーと自己満足しております。

スケジュール管理などはシステム手帳を使っているので、
このトラベラーズノートはメモや印象に残ったことを書き留めたりするのに使う予定です。

牛革カバーが育っていくのも楽しみであります。
[PR]
by leonpyan | 2014-04-12 01:18 | 雑談 | Comments(0)

Masahiro@松戸

今日はSalon de Leecha 麗茶水曜マンスリーコースクラスの忘年会でした。
当初は松戸の中華レストラン「竹琳」にしようと思っていたのですが、あいにく定休日。

焦ってネットで検索して見つけたのが「Masahiro」というお店。
バリバリの地元のくせに、こんなお店ができていたなんて知りませんでした。
松戸はラーメン屋さんと鯛焼き屋さんは行列ができるけど、
フレンチやイタリアンのちょっとこじゃれたお店はいまひとつブレイクしないので
ここはどーかなーとは思ったのですが、何となくピピッと来て、決定。

お店は市民会館のすぐ前。
ちょっと西洋風の重厚な入り口。
「本日は予約で満席」の看板が立っていて、なかなかの人気!

お店の中は入り口で想像したよりも広々としています。
大人の雰囲気のビストロという感じでしょうか。

Cコースのランチ¥2,200を選びました。
オードブル、スープ、ソースパスタ(メニューから選択)、デザート、パン、コーヒー/紅茶のコースです。

写真は携帯写メで失礼いたします。

まずはオードブル。
地元、松戸の野菜を使っているそうです。
見た目も綺麗ですが、お味も素晴らしい♪
c0004750_23531881.jpg



スープとパンの写真を撮り忘れましたが、どちらも美味しかった!
スープはサツマイモとサトイモのポタージュでした。

スープパスタはソースディグレレパスタをチョイス。
白身魚のフュメ(だし汁)と白ワインを煮詰め酸味をきかせたバター仕立てのパスタ。
今まで食べたことがないような味。酸味がアクセントになっていて美味しいです。
パスタも太めで、これぞまさしくアルデンテ!!
美味しかった~~。
c0004750_23534375.jpg



デザートもこっています。
チーズケーキの下にロールケーキが敷いてあります。
c0004750_23541415.jpg


厨房はオーナーシェフお一人で切り盛りされているので、かなり忙しそう。
お料理のサーブは若干時間がかかっていました。
でもかえってゆったりと過ごせて、オバサマランチにはいいかも。

はっきり言って、これほど美味しいと想像していませんでした。
ソースパスタ、全種類制覇したい感じです。
クチコミで人気が出ているようなので、予約必至ですね。
チョーおすすめ!!

★Masahiro(西洋料理)
  千葉県松戸市松戸1393
  047-365-8001
[PR]
by leonpyan | 2011-12-08 01:25 | グルメ | Comments(0)
相差を後にし、伊勢市に戻った頃は既に昼食時。
内宮近くの駐車場は車でいっぱい。
五十鈴川の河川敷の市営駐車場まで誘導されました。

お昼ごはんはおかげ横丁でうどんを食べる予定でしたが、
河川敷の駐車場からは少し歩かなくてはなりません。

ふと見ると、駐車場のそばに、いい感じのお店が。
お腹も空いていたし、おかげ横丁はきっと人でいっぱいだろうから、
ここで食べましょうとCちゃんがナイスタイミングで提案してくれて、
そのお店に入りました。

6人がけのテーブルにすぐ通され、
伊勢うどん・てこね寿司セットもお手ごろ価格で美味しく、大正解。
後で調べたら、このお店はおはらい町に本店がある五十鈴茶屋の五十鈴川店でした。
c0004750_85122.jpg


このあたりは五十鈴川野遊びどころというおかげ横丁の分店街のような場所でした。
河川敷駐車場のそばにあり、おはらい通り~おかげ横丁からは少しはずれているので、
人が少なく穴場だったのです。

五十鈴茶屋の隣には赤福の五十鈴川店もあり、
そこで念願の赤福氷をほとんど待たずに食べることができました。
(後でおはらい町通りの本店に行ったら、ものすごい行列でした。)

赤福氷は夏季限定。
氷の下には餡と赤福餅二つが隠れています。
抹茶シロップも美味しい!
c0004750_1756222.jpg



こちらがおはらい町通りの本店です。
お土産の赤福はこちらで購入しました。
c0004750_853551.jpg



おはらい町通りとおかげ横丁は江戸時代の街並みを再現しており、内宮の参道として賑わっています。
銀行さえも、こんな感じ♪
c0004750_854934.jpg


おかげ横丁のお土産屋さんで買い物をして、ここでのスケジュールは終了。
駐車場へと戻ります。
[PR]
by leonpyan | 2010-09-08 08:05 | 旅行 | Comments(4)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし