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ワーニャ伯父さん

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今月二回目の観劇はシス・カンパニー公演『ワーニャ伯父さん』。
アントン・チェーホフの四大戯曲の一つ。

出演は段田安則、宮沢りえ、黒木華、山崎一、横田栄司、小野武彦と超豪華!
誰が主役というのでもなく、日常の会話からその人の過去、現在、未来を映し出し、人生の機微に触れさせる。
現代劇ではごく一般的な手法だけれど、舞台劇のチェーホフ以前と以後は大きな変化があったのだろうと思う。

宮沢りえ、黒木華が生き生きと逞しい。
段田さんはもちろんいつものように役になり切っている。
横田さんの声が素晴らしく通る。
伏見蛍さんのギター演奏にもうっとり。

舞台で直接目にする役者さんたちは輝いていて、鼓動や息づかいが伝わってくる。
この感覚はテレビや映画では得られない、全く異次元のものだ。

いつも誘ってくれる友人たちに感謝。

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by leonpyan | 2017-09-08 00:09 | 観劇 | Comments(0)
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『髑髏城の七人 Season鳥』は7月に既に鑑賞しているのですが、(記事はコチラ→
kemiちゃんからのお誘いで千秋楽も行けることに!

髑髏城、もともと私がIHIの新しい劇場に興味を持って、
クレジットカードのチケットサービスで『Season花』の先行予約をたまたま見つけ、
こういうお芝居は一人で行くのはつまらないので誰かを誘おうと思い、
確かYちゃんが劇団☆新感線が好きだったはず・・・
(これは完全な勘違いで、Yちゃんの好きなのは大人計画だった!)
と、Yちゃんを誘って観に行ったのが始まりでした。

Yちゃんも私も髑髏城も新感線も初めてだったのだけれどすっかり虜になってしまいまして。
次のSeason鳥はYちゃんの好きな阿部サダヲが捨之介、私の好きな森山未來が天魔王というのでこちらも観よう!と
チケットは私がまた手配したんですが、先行予約は二種類のカード会社がやっていたんですね。
最初に申し込んだカード会社の購入記録がどこかへ行ってしまい、チケットもなかなか来なかったので
申し込み損ねたと思い込み、もう一つのカード会社の方でチケットを購入。

これが結局ダブってしまって、後に申し込んだ2枚をKemiちゃんとCちゃんに誕生日のプレゼントにあげたんです。
それが二人ともハマってしまって、すぐにSeazon風のチケットも申し込んだと言うじゃありませんか。

Yちゃんと私はSeason風は見送ろうかと言っていたのですが、そうなると観たくなるのが人間の心理。
あとでkemiちゃんとCちゃんに面白かったよ~~と言われても悔しいし(笑)。

Season風も行くことに決めて、チケットの手配を今回はkemiちゃんに頼んだのですが、
何とSeason鳥の千秋楽のチケットが手に入りそうだけど行く?と聞かれ、即決。
だって、千秋楽ですよ?未來さまですよ?もう行くしかないでしょう(笑)。

で、前置きがめちゃ長くなりましたが、千秋楽、良かった!!
この舞台、1回目よりも2回目の方が細かいところまで観ることができてすごく面白い。
きっと2回目より3回目の方が面白いに違いない。

今回天魔王未來さまのセリフのないところでの表情まで観察することができましたよ。
お芝居が細かくっていいんですよね。
さすがダンサーなだけあって、動きも美しい。

未來さまはもちろん素晴らしかったのですが、今回は特に阿部サダヲの上手さも実感しました。
松雪さんの歌もいいのよね。綺麗だし。

まだ余韻が残っています。興奮冷めやらず。

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パンフレットも買っちゃいました。
髑髏城にいくら投資してるんだ、私たち、とYちゃんと苦笑い。

千秋楽は恒例の煎餅投げがあるということで、無事にゲットできました。
↑はkemiちゃんが未来さまが投げたお煎餅を受け取って、私のと交換してくれたもの。
食べるのが勿体ないけど、湿気っちゃうといけないので、食べます!(笑)

ご一緒したkemiちゃん、Hちゃん、Yちゃん、ありがとうございました!

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by leonpyan | 2017-09-03 00:27 | 観劇 | Comments(0)

宝塚花組公演

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今月の東京宝塚劇場は花組!
明日海りおトップの花組公演は去年一度『Me My Girl』の時にチケットが当たったのだけれど、
私は都合が悪くお譲りしたので初めての観賞。
今回は一等席の比較的前の席が当たったので、お茶友J子さんをお誘いして行ってきました。

古代ロマン『邪馬台国の風邪』は宝塚では初めて見る弥生時代を舞台にしたお話。
邪馬台国と狗奴国との対立を背景に、ヒミコとタケヒコの恋物語を描きます。
切ないわあ。

レビュー『Santé!!~最高級ワインをあなたに~』はワインをテーマにした歌と踊りのショー。
最初に男役5人がボルドー五大ワインの美女に扮して出てきます。
綺麗なんだけど、デカイし女装感半端ない(笑)。
途中、団員さんたちが客席通路に降りてきてワイングラス片手に踊る時は、さすが宝塚ファンの皆さんはマイグラスを持って乾杯している。
こういう一体感もたまらないのでしょうね。

宝塚、夢の中に迷い込む3時間。
特定のごひいきは決めていないし抽選に当たった時しか行けないけれど、たまに味わう至福の時。
素晴らしい!!

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by leonpyan | 2017-08-25 09:13 | 観劇 | Comments(0)

八月納涼歌舞伎

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八月のお楽しみと言えばこれ!
去年に続いて染五郎・猿之助の弥次喜多珍道中。

八月の歌舞伎座の演目は本当は第一部、第二部、第三部と全部観たいのだけれど、
このところ宝塚や新感線まで手を出していてちょっとお財布も寂しくなりそうなので、第二部だけで我慢です。

でも、第二部だけでも十分満足。
期待を裏切らない面白さでした。

1.修善寺物語
  夜叉王 坂東彌十郎
  姉娘桂 市川猿之助
  源頼家 中村勘九郎
  晴彦  坂東巳之助
  妹娘楓 坂東新悟
  下田五郎 中村萬太郎
  金窪兵衛 片岡亀蔵
  修善寺の僧 坂東秀調

初世坂東好太郎と二世坂東吉弥の追善狂言。
伊豆国修善寺村に住む面作師夜叉王のもとへ将軍源頼家が依頼していた自分に似せた面の政策の催促にやってきます。
夜叉王は納得のいく面ができていないと言い張りますが、頼家の怒りを買い、見かねた娘桂が打ちあがっていた面を差し出します。
その面は死相が現れていると躊躇する夜叉王の言葉も聞かず、頼家はその面を気に入り、娘桂を連れ修善寺の御座所に戻ります。
果たしてそこには北条が放った追手が・・・。
源頼家暗殺を背景に、夜叉王の名人気質を描いたお話。
彌十朗の夜叉王がいいですね。勘九郎の頼家も締まります。もちろん猿之助の桂も艶っぽくて良い。

2.東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖
  弥次郎兵衛 市川染五郎
  座元釜桐座衛門 市川中車
  瀬之川伊之助 坂東巳之助
  中山新五郎 坂東新悟
  芳沢綾人 中村隼人
  女房お蝶 中村児太郎
  関為三郎 坂東竹三郎
  喜多八 市川猿之助

染五郎・猿之助の宙乗りに始まり宙乗りに終わる、エンターテインメント活劇。
今回は二階席の前から二列目だったので、宙乗りが良く見えて楽しかった!
染五郎さんは来年には幸四郎さんになってしまうので、もうこんなドリフっぽいコントはやらないかしら。
このコンビ、最高なんですけどね。
お話は歌舞伎座で起こる殺人事件の謎解き物語。
この時かかっている演目は『義経千本桜』。
前半の巳之助さんがサイコーです。巳之助さん、猿之助さんにこういう役をもらえて幸せだわ。
今回特に良かったのは児太郎さんでしょうか。
あ、でもこの演目、ラストが2通りあるんだとか。観客の拍手でAかBか決めるんです。
今日はBだったので、あの人が犯人だったけど、Aだと反対になるのかな?うーん、気になる~。

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by leonpyan | 2017-08-17 21:46 | 歌舞伎鑑賞 | Comments(0)

十年

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十年 (2015)

【監督】クォック・ジョン / ウォン・フェイパン / ジェヴォンズ・アウ / キウィ・チョウ / ン・ガーリョン
【出演】


★★★★☆ [90点]「香港の霧は晴れるのか」

低予算、ノースター、無名の監督たちのオムニバス。
にもかかわらず2016年の香港金像奨に輝いている。

香港がイギリスから中国へ返還されて20年がたった。
そして、この映画は10年後の未来を描いている。

社会派問題作である本作は日本でどのくらい受け入れられるのだろうか。
若干難解な部分もあるが、アジアに注目している人は是非観てほしい。
エネルギッシュでミステリアスな香港を知っている人、愛している人は見逃してはならない。
カンフー映画や黒社会映画やウォン・カーウァイ映画だけを観て香港映画通と思ってはいけない。

第1話『エキストラ』でため息をつき、
第2話『冬のセミ』で暗澹たる気分になり、
第3話『方言』で苦笑する。
第4話『焼身自殺者』はさらに辛くなる。
しかし、第5話『地元産の卵』では少しだけ霧の晴れ間から日が差してくる。
この構成が見事だと感じた。


Posted by ちょし on 2017/07/26 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2017-07-26 18:11 | 映画 | Comments(0)

テアトル・ノウ東京公演

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観劇は大好きなのに、能楽は敷居が高い気がして今まで足を踏み入れませんでした。
叔父が謡と仕舞を長年やっていて、発表会にもしょっちゅう誘われるのですが、
昔一度行って、退屈だったので、それ以来理由をつけて断っていました。
(私の結婚式の時に謡を披露させなかったと言って未だに嫌味を言われます・・・。)

それが、縁あって、ある勉強会の先輩の方に能楽の公演のご案内をいただき、俄然興味がわいてきました。
第三十四回 テアトル・ノウ東京公演。
この公演には事前講座というのがあって、演目のあらすじ、見どころなどの説明を伺えるというのです。
これはいいデビューの機会だわ、と事前講座と公演の両方に申し込みました。

事前講座は神楽坂の矢来能楽堂で6月18日に行われました。
本公演での演目『巴』についてのお話だけでなく、能面についてや、装束の着付けも見せていただき、興味深いものでした。

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そして昨日、本公演に行ってきました。
ただ、ものすごく楽しみにしていたにも関わらず、夏バテとこの数日間の低気圧のせいで頭が重く、
出かける直前まで寝ていたりして、結局着ていく予定だった夏着物も断念したという・・・。
公演も100%堪能したとは言い切れない状態で、出直したい気分でした。

本郷の宝生能楽堂は矢来能楽堂よりも客席が広く、舞台は屋外を模した雰囲気でした。
席は正面の2列目。
初心者のくせにこんなに恵まれたシチュエーションでいいのかしらと思うくらいでした。

まずは「能 『三笑』」。
中国の虎溪三笑の逸話にちなんだ演目です。
慧遠禅師、陶淵明、陸修静のそれぞれの翁姿が面白く、唐子役の谷本悠太朗くんがとても可愛かったです。

続いて「狂言 『舟渡聟』」
船頭役は人間国宝の野村万作氏!
これは本当に面白くて、私は能よりも狂言にハマってしまいそうです。
野村万作さんは御年86歳だそうですが、声も張りがあるし、動きもいいし、何よりとてもチャーミング。
すっかりファンになってしまいました。

その後三演目の仕舞があり、休憩20分。
トイレの列がものすごくてびっくりしましたが、何とか時間には間に合いました。

そして事前講座でも取り上げられた「能 『巴』」。
まさしく幽玄の世界です。
シテ役の味方玄さんが講座で見どころを熱く語ってくださったので、
巴の動きひとつひとつが意味を持って迫ってきました。
衣装も素晴らしかったし、佇まいが美しかった。
最後に巴が振り向いたあの余韻は忘れられません。
お囃子も素晴らしかった!

会場では夏着物の方も多く、眼福でした。
歌舞伎座とはちょっと雰囲気が違い、割と落ち着いた色調の織りの着物が多かったと思います。
上布や芭蕉布など、憧れの夏着物がたくさん。
御髪もご自分でさらっとまとめた方が多くて、着姿が自然で、年を重ねてこんな風に和服を着れたらと思いました。

能楽を堪能できるようになるのはまだ程遠いですが、機会あればまた行きたいと思います。
お声かけくださったS先生に感謝申し上げます。

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by leonpyan | 2017-07-23 22:56 | 観劇 | Comments(0)

屋形船!

暑中お見舞い申し上げます。
ああ、暑い。暑いというと尚更暑いけど、やっぱり暑い。

こんな時は納涼企画で暑気払いですよね。
いつもお世話になっている呉服屋「あら船」さんが屋形船を貸切って浴衣イベントを開いてくださいました。
わりと大きな船なので30名まで大丈夫、ということでしたので、
私も着物に興味のありそうなお友だちにお声かけをして、8名で参加してきました。

出航は北品川から。
屋形船「むつみ丸」は「一龍屋台村」の奥が船着き場になっています。

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東京は梅雨も明け、夏日が続いています。
着物はなかなかハードで汗だくですが、まだ最初のうちは涼し気に見えるかな?

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(この写真は貰い物。三人とも凛とした感じでちょっとお気に入り。J子さん、謝謝!)


屋形船と言うとお座敷を想像しますが、最近は掘りごたつ式や椅子式も多いらしいです。
今回は皆さん浴衣か夏着物がドレスコードでしたので、ラクなように椅子席にしてくださいました。

お食事は前菜盛り合わせ、お刺身盛り合わせ、揚げたて天ぷら、粽、食後のメロン。
ドリンクは飲み放題。
お刺身もとても新鮮でしたし、天ぷらがとっても美味しかったです。
私は油っこいものが苦手なのですが、こちらの天ぷらはサクサク美味しくて平らげてしまいました。

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5時に北品川を出航し、お台場で少し停泊、その後スカイツリーの見えるところまで隅田川を上がって、Uターンして7時半に下船です。

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お食事とお酒を楽しんだ後は屋根の上のデッキに上がりました。
風が気持ちよく、文字通り涼みました!

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もうデッキに上がったころにはすっかりビールでいい気分。
髪も着物ももう既によれよれでスミマセン。
この日の着物は麻の浴衣。
絞りの半幅帯がポイントです。

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だんだん夕陽が沈んできました。

デッキを降りて席に戻るとカラオケタイムになっていました。
カラオケ・・・もう10年以上歌っていない・・・
当然声ももう出ませんが、こういう時は恥をかき捨てて歌ってしまえ!
ということで、皆さまのお耳汚しをさせていただきました・・・。
もちろん昭和の歌ですが・・・(苦笑)。新しい歌も練習しなくちゃ。

この日の余興は屋形船俳句!
5、7、5のうち、最初の句は「屋形船」のお題で決まり。
一人一人に短冊が配られ、そこには7か5の数字が書いてあります。
7だった人は中の句の7文字を書く。
5だった人は結びの句5文字を書きます。
それをランダムにつなげて、どの句がエクセレントかをみんなで投票します。
この日の優秀賞は「屋形船 浴衣美人と 赤ら顔」でした。
あら船さんが用意してくださった賞品は何だったのかな?

そうこうしているうちに北品川の船着き場に到着。
2時間半の楽しいひと時を過ごしました。
屋形船、いいわあ。
また来年も是非参加したいです!

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素敵なイベントを企画してくださったあら船の大女将さん、女将さん、妹さん、ありがとうございました。
ご一緒した皆様、楽しかったですねー。ありがとうございました!

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by leonpyan | 2017-07-21 22:40 | キモノ | Comments(0)

髑髏城の七人 Season鳥

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劇団☆新感線の『髑髏城の七人』花鳥風月シリーズのうち、第二弾の「Season鳥」を観てきました。
第一弾の「花」とは雰囲気も変わって今回は歌と踊りと笑いにあふれた舞台でした。

前回小栗旬の演じた捨之介を阿部サダヲが。
もうそこから違う匂いがします。
シュッとした着流しだったのが、今回は忍者のいでたち。
主演が変わるだけで全体の雰囲気もガラッと変わりますね。
今回は笑いが多い舞台でした。

蘭兵衛役の早乙女太一の立ち姿の綺麗なこと。
殺陣も超速恰好いい。

極楽太夫は松雪泰子。
綺麗なのはもちろんですが、今回は歌う、歌う。結構イケる。

前回面白いところを全部持って行った古田新太の贋鉄斎は池田成志が演じています。
今回もかなり弾けていて、阿部サダヲとの掛け合いも軽快でした。

そして、私が最近注目している森山未來の天魔王!
ビジュアルよし、殺陣よし、演技よし!
爬虫類系のお顔もよいわー(笑)。

今回も楽しめました!
花、鳥、と来て、次は風だけれど、キャストがいまひとつ好みの人がいないので、パスの予定。
最後の月のキャスティングに期待が募ります。


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by leonpyan | 2017-07-12 22:52 | 観劇 | Comments(0)
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森昌子主演の舞台チケットをいただいたので、行ってきました。
森昌子と言えば懐かしの中三トリオ。
実は同級生であります。私は山口百恵ファンでしたが(^^;)。

『のど自慢』と言えば井筒監督の映画ですよね。
確か室井滋主演。
観たような、観てないような、覚えてないからきっと観てないんでしょう(って観てても記憶にないって最近多いけど)。

ジャニーズのタレントさんも出演しているので、意外と若い女性客も多かったです。

演技は小川菜摘が良かった。
スタイルもいいし、可愛い方ですね。

さすがに皆さん歌の上手い役者さんが揃ってます。
天宮良、上手かった。昔、ちょっとファンだったのよね(笑)。
あ、もちろん森昌子は上手かったです。でもなあ、舞台の上でのオーラがいまひとつかなあ。
のど自慢シーンで『UFO』や『フォーチュンクッキー』がかかったのも楽しかった。
最後の舞台挨拶で上原多香子、湖月わたる、天宮良、河合郁人が4人で踊るんだけど、さすがに皆さん踊りのキレがいいですね。
見どころ満載、楽しめました!

Cちゃん、チケットありがとうございました!

『音楽喜劇 のど自慢 ~上を向いて歩こう~』
原作:映画『のど自慢』
監修・演出=井筒和幸
脚本・演出=モトイキシゲキ
森昌子、河合郁人、湖月わたる、上原多香子、寺西拓人、小川菜摘、モロ師岡、天宮良、前田吟、牧野尚之


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by leonpyan | 2017-07-03 22:52 | 観劇 | Comments(0)

宝塚 雪組公演


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去年『るろうに剣心』を観て以来、密かにライトなファンになっていた雪組トップスターの早霧せいなさん。
今回の公演を以って、娘役トップの咲妃みゆさんと共に退団されます。

前回の公演も抽選に外れて観れなかったし、
サヨナラ公演は何とか行きたいといろいろ抽選に応募したり
知り合いに頼んだりしましたがことごとくハズれ、
もう諦めようと思っていたところに
友人から回ってきたチケットが!

2階のB席後ろから3列目でしたが
オペラグラスで一人一人の表情は見えましたし、
かえって全体が見渡せてよかったです。
これで3,500円は安いです。

演目は『幕末太陽傳』。
1957年にフランキー堺が主演し大ヒットした映画がベースになっています。

面白かった!
オリジナルの映画の方も探して観たいと思いましたよ。

早霧さんと咲妃さんのコンビ、息がぴったり合っていていいですね。

早霧さんは歌はそれほどでもないけれど(失礼!)、ルックスが抜群、声も好き。
踊りも演技の動きにもキレがある。

咲妃さんはとにかく演技がうまい。
見た目はほわっと可愛いのに、今日のような女郎役をするとなんとも色っぽくて格好いい。

そして次期トップを務めるであろう望海風斗さんがまた素敵。
早霧さんと咲妃さんが退団するのは寂しいけれど、これからの雪組も期待できます。

宝塚のこの新陳代謝がいい体質は考えてみればハロプロやAKBの元祖とも言えるかも?
若手や新人に夢や目標を身近にさせるシステムですよね。

でもずっと見守ってきたファンにとってはサヨナラ公演は本当に切ないだろうなあ。
レビューの『Dramatic "S"』では、これで最後という気持ちが伝わってきて、
何だかウルウルしてしまいました。

宝塚は本当に究極のエンターテインメントだわ。
チケットを譲ってくれたCちゃん、一緒に行ったMちゃん、Gさん、ありがとうございました!

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by leonpyan | 2017-06-30 23:10 | 観劇 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし