密やかな結晶

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最近すっかり舞台友だちになってもらっているSさん(もともとは茶友なんだけど)にお誘いいただき、
石原さとみ主演の『密やかな結晶』を観てきました。
小川洋子の原作本は読んでいませんが、原作に痛く感動したというSさん、主人公の雰囲気が石原さとみにぴったりなんだとか。

舞台はとある島。そこでは少しずつ唐突に何かが消滅し、人は何をなくしたのかも思い出せなくなるという現象が起きている。
バラが消え、鳥が消え、小説が消え、最後には人々の肉体までも・・・
その中に一部の記憶をなくなさない人々、レコーダーが存在し、秘密警察の狩りの対象となっている。
小説家の主人公はレコーダーである編集者を自宅にある隠し部屋にかくまうことにする。

主人公の小説家に石原さとみ、主人公の家の執事として働く(年を取らない)おじいさんに村上虹郎、
主人公の小説の担当編集者に鈴木浩介、秘密警察のボスに山内圭哉、主人公の父の友人学者にベンガル。

石原さとみの透明感が素晴らしい。
とても悲しく暗いお話だけれど、彼女の静謐な魅力が舞台に輝きを添えています。
笑える演出も要所要所に盛り込まれていて、鈴木浩介、山内圭哉、ベンガルがそれをしっかり押さえています。
山内圭哉はいいですねえ。

とても不条理で極端な世界のお話ですが、考えてみれば現実の私たちの周りでも「消滅」は絶えず起きています。
ある日突然身近な人が死んでしまうかもしれない。
昔はよく使っていた物が今ではもう影も形も無くなっているというのもある話。
直後は覚えていても、時がたてば記憶も薄れていく。
人生の中で、私たちは大切なものを本当に愛することができるだろうか?
私たちは気づかないうちにたくさんのものを失っているのではないだろうか?
いろいろな思いが交錯して、ラスト近くは涙がボロボロと落ちました。

とてもいい舞台でした。

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by leonpyan | 2018-02-18 00:04 | 観劇 | Comments(0)

喜劇 有頂天一座

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同級生観劇仲間と渡辺えり、キムラ緑子主演の『喜劇 有頂天一座』を観てきました。
女剣劇一座で繰り広げられる座長の座をめぐる戦い!
座長二代目恵美子役を渡辺えり、出世の機会を狙う弟子にキムラ緑子、
一座のパトロン興行師に村田雄浩、恵美子の情夫で映画スター玉之介に段田安則。

剣劇舞台の場面もあり、楽屋裏の場面もあり、舞台好きにはたまらない展開です。
渡辺えりさん、すごいパワーです。
今までは脇役を演じる舞台を観ることが多かったのですが、主役を張っても素晴らしいわ。
キムラ緑子さん、ここでは20代の役なんですが、若々しくて華があります。

終盤はえりさん、緑子さん、村田さん、段田さん、
そして段田さんのマネジャー役の林翔太さんの5人がしみじみと語り合うシーンがあるのですが、
それがまた皆さん本当に上手い。
林翔太さんはジャニーズJr.のメンバーなのですが、声も演技もすごく良かった。

ラストは宝塚ばりのレビューがあって、えりさんと緑子さんは羽根つきで登場。
センターは林翔太さん。さすがにジャニーズだけあって、ダンスが上手い!
村田雄浩さんも意外と上手い。
段田さんは林さんを見ながら踊ってました(笑)。

笑って笑って最後にはほろりと泣ける、素敵な舞台でした。

Chiaki、いつもチケットの手配をありがとうございます!
段田さんにも楽屋でご挨拶できてとってもハッピーでした!

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by leonpyan | 2018-02-03 21:55 | 観劇 | Comments(0)

嘘八百

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嘘八百 (2017)

【監督】武正晴
【出演】中井貴一 / 佐々木蔵之介 / 友近 / 森川葵 / 前野朋哉 / 堀内敬子 / 坂田利夫 / 木下ほうか / 塚地武雅 / 桂雀々 / 寺田農 / 芦屋小雁 / 近藤正臣


★★★★ [80点]「一番のツボは塚地さん」

予告編を見た時から行こう、と決めてました。
中井貴一ファンだし、茶碗モノだし、利休らぶだし。

なかなか面白かったです。
樂茶碗を作る工程も見れましたしね。
お話としてはあんな仕掛けで引っかかるものなのかなあ、って気もしましたけれど。

一番のツボは塚地さんですね。
ああいう学芸員さん、いたら楽しいのになあ。
利休の話、ずっと聞いていたい気がする。

主演の二人はサラっと演じていて、ハジケ感はなかったけれど、脇がしっかり固めていました。
友近と森川葵、女性陣が良かった。

うーん、翡翠樂、あまり好みじゃないかなー(蛇足)。


Posted by ちょし on 2018/01/31 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2018-01-31 21:42 | 映画 | Comments(0)
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さて、『髑髏城の七人』、花、鳥、風、上弦の月と観てきて、いよいよ下弦の月!

今日は髑髏城にどっぷりハマったYちゃん、kemiちゃん、Cちゃんの四人が初めて揃って鑑賞、のはずだったのですが、
Yちゃんがのっぴきならない事情で抜け、かわりにかっこちゃんが参戦してくれました。

今回の出演者は宮野真守と羽野晶紀と木村了くらいしか知らなかったのですが、皆とっても上手かった。
演技もいいし、滑舌がいい人が多いというか、台詞回しが良かったですねー。

贋鉄斎役の中村まことさんが体調不良のため、上弦で贋鉄斎を務めている市川しんぺーさんが代役で入りました。
宮野真守演じる捨之介との掛け合いが完全にアドリブになっていて面白かった。

宮野真守の捨之介がとても良かったですよ。
明るくて前向きで優しいけれど弱さもある捨之介でした。
途中、声の調子が悪くなったのが気になったけど、最後には持ち直してホッとしました。
何せ長丁場だからね。冬だし、身体には気を付けてほしいですね。
タッパもあって、着流しが似合っていました。

霧丸役の松岡広大もいい演技でした。
動けるしね。若いってすごいわー。

終盤、髑髏城の七人が並んで後ろからライトを浴びる場面、
ああ、これでステージアラウンドの髑髏城の七人は私にとっては最後なんだなとうるっときました。
まだ「極」があるけれど、内容は全く違うみたいなので。
この一年、本当に楽しませてもらいましたからね。
花鳥風月、どの髑髏城も皆面白かった!

自分にとってのベストメンバーを選ぶとしたら・・・難しいですね。あくまでも私の好みで。
捨之介 ビジュアル的には小栗旬。演技としては宮野真守。面白さは阿部サダヲ。松山ケンイチも捨てがたい・・・。(福士くん、ゴメンなさい。)
天魔王 これはもうごひいきの森山未來一択。
蘭兵衛 殺陣の素晴らしさで早乙女太一。意外と三浦翔平も押し。
極楽太夫 松雪泰子・・綺麗で色っぽい。ファンなので。
兵庫 イメージとしては山内圭哉、でも楽しいのは須賀健太。  
沙霧or霧丸 岸井ゆきの、結構好きです。松岡広大も良かった。
贋鉄斎 これは・・・もう、皆さんサイコーでした。総出でもいいです(笑)。
三五or渡京 粟根まことの印象が強過ぎて・・・。
狸穴二郎衛門 手堅く皆さん上手でした。一人だけ選ぶとすれば好みで生瀬勝久。

髑髏城、バンザーイ。
ステージアラウンド、すごかったー。

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by leonpyan | 2018-01-17 23:33 | 観劇 | Comments(0)

プルートゥ PLUTO

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今、一番注目している俳優、森山未來!
もう、これは絶対に行かなくちゃとチケットを取って楽しみに楽しみにしていました。

ああ、それが、前日にノロウィルスにやられ、一晩中苦しみ、もはやこれまでか・・と思いましたが、
その日の午前中はキャンセルできない用事があり、その勢いで頑張って渋谷までたどり着きました。
もちろんマスクに手袋にと感染防止には注意しましたが。
ただ、お腹の調子は良くなりましたが熱が上がったようで、身体がきつかったのも事実。
体調万全で観たかった!

内容は浦沢直樹の原作漫画『PLUTO』を事前に読んでいたので、舞台の演出に集中することができました。

シディ・ラルビ・シェルカウイの舞台は観たことはありませんでしたが、さすがダンサーなだけあって、表現が斬新!
ロボット役のキャストには後ろに3人のマニピュレーター役のダンサーが付いているのも面白い。
ダンサーの人たちはパネルを動かしたりロボット操作までしていて、かなり大変。
この舞台はこのダンサーさんたちがいなければ成り立たないのです。

森山未來と土屋太鳳の身体能力の高さも必見です。
ダンスシーンはそれほど多くはないけれど、美しい流れるような動きに目が釘付けになります。
土屋太鳳は二役の演じ分けも見事でした。
未來さまはやはり踊っている時は本当に活き活きしてるーーと思いました。
大東俊介も良かった。身体、鍛えてるし!

『PLUTO』の世界は現実ともリンクして、とても切なくなります。
芸術性のみならず、メッセージ性もとても高い舞台でした。

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by leonpyan | 2018-01-13 00:19 | 観劇 | Comments(0)
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

本年最初の映画鑑賞は『スターウォーズ/最後のジェダイ』でした。
スターウォーズは家族三人で行くのが恒例になっています。
来年から息子は就職で家を出るので、次回作は一緒に観られるかな・・・。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ (2017)

【監督】ライアン・ジョンソン
【出演】マーク・ハミル / キャリー・フィッシャー / アダム・ドライバー / デイジー・リドリー / ジョン・ボイエガ / オスカー・アイザック / ルピタ・ニョンゴ / アンディ・サーキス / ドーナル・グリーソン / アンソニー・ダニエルズ / グェンドリン・クリスティー / ケリー・マリー・トラン / ローラ・ダーン / ベニチオ・デル・トロ


★★★ [60点]「楽しめたけれど、不満は多い」

60点というのは私にしてはかなり渋い評価点なのですが、面白くなかったというわけではありません。
腐ってもスターウォーズ、大学生の頃に観たEp4から楽しみにしていて、DVDボックスも持ってます。
もちろん次回も楽しみに待ってます。

でもね、ディズニープレゼンツのシリーズになってから、BB-8やポーグなどのマスコットキャラは可愛いんですが、肝心のメインキャラに魅力がない!
前作ではレイがこれからどんな活躍をするのかとちょっと期待したのですが、
結局ルークのもとでの修行も出生の秘密も肩透かし。何であんなにフォースが強いん!?
カイロ・レンも要ではありますが、いまひとつ魅力に欠ける。
ラスボスかと思われたスノークに至っては、弱!!

突っ込みどころ満載なのは最初のEp4からなので、この際目をつむりますが、
それでももう少しキャラを魅力的にして、ストーリーにワクワク感をだしてほしいな。
殺陣のシーンにも何となく愛がない気がする。しっかりしたアクション監督付けてください。
『ローグ・ワン』の方がよほど感動しましたよ。

スターウォーズ、大好きなだけに辛口ですが、
家族で楽しめて、鑑賞後にあれこれと批評し合うことができる唯一の映画シリーズです。
頼んます!


Posted by ちょし on 2018/01/05 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2018-01-05 00:08 | 映画 | Comments(0)

2017年勝手に選ぶベスト

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2017年ももうすぐ終わり。
来年は戌年ですね!
年賀状はきっと愛犬の写真入りが多いのでしょうね(^^)。

今年は舞台をたくさん観に行きました。
歌舞伎10本、宝塚5本、能1本、演劇10本、計26本。
映画は劇場観賞は12本のみ。

各ジャンルでベスト3を考えてみました。

まずは映画から。

   1991年公開のリバイバル上映ですが、私の中の台湾の原点がここにある、という感じ。

   未だに挿入歌の『Another Day of Sun』を聴くと胸が締め付けられるような気持ちになります。

3位 十年
   香港の今と未来。無関心ではいられない。

舞台のベストは・・・1位は2本。甲乙つけたがたい面白さ。

   原作のアニメも大ファン。猿之助の演出で面白くならないわけがない。

   主要キャストが豪華すぎる。完璧なコンビネーション。
   髑髏城シリーズとしてはちょっと亜流かもしれないけれど、歌に踊りに殺陣に、最高でした!

   ちぎみゆの引退公演、二人の演技はとびきり明るい。

   あんなに恰好いい73歳がいるの!?ってくらい仁左衛門さまの悪役が色っぽい。

女性の50代~60代は観劇年齢なんじゃないかと思ったり。

来年もたくさん舞台に足を運んで、感動して、ときめきたいと思います。  

良いお年を!   

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by leonpyan | 2017-12-29 21:57 | 観劇 | Comments(0)
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いよいよ花鳥風月最後の月のシーズンが始まりました。
月はダブルキャストで上弦と下弦が交替で演じます。

まずは上弦の月を観賞!
といいますか、月のキャストが発表になったとき、
いつも一緒に行くYちゃんと「下弦はあまり知っている役者さんがいないのでパスしようか・・」なんて言ってたんですよ。
だからとりあえず上弦のチケットしか手配していなかったのですが、
先月末に先に上弦を観賞したkemiちゃんとCちゃんが上弦の仕上がりを褒めていたので、
じゃあ、やっぱり下弦も観たいよね、ということで1月の下弦のチケットをゲットしたのでありました。

上弦は若手のイケメン集めました感満載。
主演の恰好良さはもちろんですが、荒武者隊がなかなかイケてました。

でも今回一番驚いたのは早乙女太一天魔の弾けっぷり。
鳥で蘭兵衛を演じていた時はクールで寡黙だったのに、
天魔王は何だか嬉々として暴れまくってましたよ。
やりたかったのね、天魔王・・・・。
しかし太一の殺陣は芸術的。

次に注目は須賀健太兵庫。
ああ、須賀くん、大きくなったのね、とおばさんはウルウルしましたよ。
動けるし、テンポはいいし、いい役者に成長したと思います。

舞台を観るとね、背が高いとかイケメンだとか、そういうのに注目する人もいるとは思うのですが、
基本的には演技、そして個性、ですね。
今私が応援している役者さんは歌舞伎は猿之助、巳之助、
演劇では森山未來ですが、そこに須賀健太も加わりそうな勢いです(笑)。
典型的なイケメンは一人もいないですね・・・。

あ、話を上弦に戻しましょう。

今回は沙霧♀が霧丸♂に替わったことで、捨之介との関係がどうなるのか?と思いましたが、
霧丸の成長物語的な演出になりました。
極楽太夫と兵庫の年の差はそのまま年の差カップルということでオーライ。
高田聖子極楽太夫は今までになく笑いの取れる極楽太夫でした。
毎回オープニングも違っていて、それも楽しみの一つです。
贋鉄斎も面白かったけれど、捨之介とのからみがちょっと薄かったかな。
三浦翔平蘭兵衛は演技も殺陣も頑張ってました。

そして、今回は花鳥風と来て、ひとひねり加えた演出が随所に見られて楽しかったー。
おお、今回はそう来たか!みたいな。
続けて観ているとそういう見方もできるのがいいですね。

上弦がこれだけの出来ということは下弦も期待できそうです!

今年の観劇は今日が最後。
昔は年末にその年に観た映画のベスト10を決めていたのですが、
今年は観劇でベスト3くらいは決められそうな感じ。
またUPします!

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by leonpyan | 2017-12-06 00:04 | 観劇 | Comments(0)
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また行ったのかーい、という突っ込みは受け付けません(笑)。
何度見ても改めて感動する。楽しめる。

やっぱりもう一度観たい!と思い立ち、今回は少し控えめに2階の2等A席をチケキャンで定価で買いました。
2階サイドの一番後ろの列でしたが、舞台を俯瞰できるし宙乗りもよく見えたし、悪くない席でした。
ファーファ―タイムではニューカマーランドのメイドさんがわざわざハイタッチに来てくれましたしね。
(今回のワンピース歌舞伎は3回観て、3回ともハイタッチのできる席だったのは幸せでした!)

何より、この日は風邪を引いていて、
熱はないものの、喉は痛いわ、鼻は詰まるわ、頭は痛いわでフラフラなのを
無理を押してマスクと帽子をかぶり怪しい格好で行ったので、
目立たず最後尾席に座れたのは良かったのかも。

でも本当に行ってよかった。
この日は市川右近くんのチョッパーが観られたのも嬉しかったなー。

そして、そして!カーテンコールには猿之助さんとゆずの北川悠仁さんが登場。
猿之助さん、左手を挙げて挨拶していましたよ。

これからリハビリが大変だろうけれど、4月の大阪には出られるかしら・・。
大阪と名古屋に出演できるようだったら、追っかけます!ええ!
シャンクス役だけでも行くわ!ええ!

とりあえず東京公演終わりました。
尾上右近さん、頑張りました!
そして、巳之助さん!!私はあなたにMVPをあげたい。
隼人さんと一緒にナルトも頑張ってくださいね!

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by leonpyan | 2017-12-05 23:19 | 歌舞伎鑑賞 | Comments(0)
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ワンピース歌舞伎、二回目の観賞。
当初は一回目を猿之助主演で、二回目の観賞を右近主演でそれぞれ観るつもりでチケットを取っていました。

結局同じ配役になったけれど、何度観ても面白いです!
二回目は細かいところを観られるのがいいですね。

今回は中高時代の仲良しAちゃん、Hちゃんを誘っていきました。
8列目の真ん中近くでなかなかいいお席でした。

今回は右近さんがとっても活き活きと演じていたのが印象的でした。
宙乗りもノリノリ。
浅野さんと巳之助さんの素晴らしさは言わずもがな、ですが、隼人さんの細やかな演技に今日は注目してみました。

この舞台を観ると、何だかすごく勇気をもらえます。
このところ腰の調子も悪く、低調気味だったのですが、少し力が沸いてきました。
来週も実はチケット取っちゃったんですよね。
次回はちょっと俯瞰して観ようと二階席を。
一人で行くので、グッズもゆっくり買おうっと(笑)。




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by leonpyan | 2017-11-16 00:26 | 歌舞伎鑑賞 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし