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ラストドライブ

小布施に行ってきました。
ここ数年はこの時期恒例となっています。
目的はこれ!

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小布施堂の季節限定菓子、朱雀です。
平日限定朱雀ランチセット。
これを食べるためだけに片道3時間半車を飛ばしていく。
我ながら、どんだけ好きなのと思う(笑)。

一昨年と去年は10月に行ったので、ランチのメニューの中の汁物と吹き寄せの内容が若干違っていました。

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今年は栗おこわがいつもより数倍美味しく感じました。
聞くところによれば10月よりも9月のほうが栗は美味しいとのこと。
その違いなのかしら。
しっかりお代わりしましたよ~。

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加えて今日の小布施行きはちょっと特別。
8年乗ったチンクのラストドライブ。
明日、新しい車と交換することになっています。

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走行距離4万7500キロ。
楽しい車でした。愛すべき車でした。
ありがとう!!MYチンクエチェント!



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by leonpyan | 2016-09-29 21:39 | クルマ | Comments(0)

穂坂の魅力体験ツアー

9月末の爽やかな秋晴れの一日、友人にお誘いを受けて「穂坂の魅力体験ツアー」に参加してきました。
韮崎市商工会の企画によるモニターツアーです。
韮崎市穂坂はまだあまり知られていませんが、日照時間が長く、醸造用の上質なぶどうが作られています。
南アルプスと富士山を望み自然の景観にも恵まれています。

この穂坂に将来的に赤ワインの丘という複合的観光施設を建設する計画があります。
その前段階として、首都圏の女性にまず穂坂という場所の魅力を体験してもらおうと言う企画だそうです。

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新宿からバスで一路穂坂へ。
高速が空いていると2時間半ほどで到着します。
新宿から特急列車で韮崎へいくとしたら2時間かかりません。
思ったよりも近いです。

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南アルプスと富士山に囲まれた豊かな自然がそこにあります。

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まずは保坂さんの葡萄園へ。
ここでは自然農法に近いやり方で100%ワイン醸造用のぶどうを栽培しています。
ちょうどベリーAが収穫の時期を迎えていて、ちょっとだけ収穫体験をさせていただきました。

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これがなかなか楽しくて、ハマッてしまいました。
他の皆さんが終わってお茶休憩している間もこの3人はせっせと収穫(笑)。
あとで「畑を買いたいって言い出すんじゃないかと思った」と言われてしまうくらいでした。

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畑への道の途中で挨拶してくれた山羊さん。
ペットとして飼われていて、このあたりのアイドルらしい。

収穫後、お腹が空いたところで、ランチ会場へ。

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ぶどう畑の中に佇む可愛らしいレストラン、フランス料理「キュイエット」。
このブログでも登場したことがありますが、山梨では一番のお気に入りのレストランです。
ツアーに組み込まれているなんて、何だか得した気分です。


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地元の食材をふんだんに使った山田シェフのお料理は見ても幸せ、食べても幸せ!

写真上左からオードブル<黒いちじくと食用ホオズキ 車海老のマリネ マグレ鴨胸肉の自家製生ハムを添えて>
写真上中はスープ料理<地場で採れた牛蒡とポテトのスープ>
写真上右はマルスワインの穂坂シャルドネスパークリングとカベルネ・ベリーA穂坂収穫(赤ワインミディアムボディ)。
写真下左はメインで肉をチョイスした方に撮らせてもらいました。山梨のフジサクラポークのソテー。
写真下中は私のチョイスしたメインディッシュ。<淡路の天然鯛のポワレ 軽く泡立てたオマール海老のジュー>
写真下右は<栗のクレームブリュレ 洋梨ソルベを添えて>

ランチタイムには韮崎市長内藤氏のご挨拶に続いて、山田シェフによるお料理の説明があり、
乾杯の音頭は山梨在住のシニアソムリエ小牧氏から。
小牧ソムリエからはワインの蘊蓄もたくさん教えていただき、とても贅沢なひとときでした。

ランチの後はワイナリー見学です。
穂坂にはまだワイナリーはないので、笛吹市のマルスワインさんへ。
(「韮崎・穂坂赤ワインの丘プロジェクト」ではワイナリー建設も予定されています。
 完成すれば穂坂で収穫したワインを穂坂で醸造し販売することになり、ブランド化につながりますね。)

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敷地内に植えられたカベルネ・ソーヴィニヨン種を食べさせてもらいました。
実を食べるのは初めてです。
ここから芳醇な赤ワインができるんですね。

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ガイドの西田さんのお話がとても楽しくて、すっかりファンになってしまいました。

ランチでいただいた穂坂の葡萄で作ったワインがとても美味しかったので、大人買いする人多数。
試飲コーナーも盛り上がりました。

今回はモニターツアーということでしたが、至れり尽くせり、見所いっぱいで、
アンケートには大満足!と書き込みました。
収穫体験がとても面白かったので、違う季節にはそれに変わる楽しいイベントがあるといいですね。

商工会の方々にはたいへんお世話になりました。
韮崎市の観光事業がこれからどんどん発展していくことをお祈りしています。

そうそう、ゆるキャラグランプリ2015で韮崎市のゆるキャラ、ニーラへの投票も忘れないようにしなくちゃ!



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by leonpyan | 2015-10-02 13:43 | 旅行 | Comments(0)
第四日目。
この日の朝はホテルの中華バイキングをチョイス。

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↑は私が食べたのではありません。
私の朝食はフォトジェニックではなかったのでヒロエちゃんにお借りしました。
うん、洋食バイキングの方が美味しかったね、何故か。

台南を後にして、一路新竹へ。
この日は計画が行き当たりばったり気味だったのでどうなることかと思いましたが
幸いとってもナイスなタクシードライバーのおじさまに当たり、とても充実した新竹の旅となりました。

おじさんのナイスなところ 
1.イケメン(笑)
2.良心的な運賃
3.サイコーなランチのお店を紹介してくれた
4.東方美人の淹れ方をアドバイスしてくれた(笑)。
5.名刺をくれて、次回も30分前に電話すれば新竹駅まで迎えに来てくれると♪
(おじさんと言っても多分、私より年下ですがねー)

さて、その項目3のナイスなランチ!
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客家料理のお店「合順飲食店」。
炒板條がこんなに美味しかったとは!
このお店の名物湯圓嫂も、もちもちでサイコー。
ここには写っていませんが、水餃子もグッドでした。
うらりんさんもブログに書いていますが、この旅で一番のご馳走でしたね。
私はこれから客家板條を極めるためにちょくちょく新竹に通ってしまうかも。

その後、峨眉経由、北埔へ。
タクシーのおじさまとはここでさよならです。

夕食はSさんの友人のお店で。

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おしゃべりに夢中であまり写真を撮っていません。
客家料理は美味しい!ってのは保証します。

夜は台北に戻り、またシーザーパーク台北へ。


第五日目。

朝ご飯は豆乳!
と阜杭豆漿へ行くとお休みだったので、近くの「永和豆漿」へ。
ふらりと立ち寄っても朝食のクォリティはしっかりしています。
台北では美味しくないお店はすぐに淘汰されちゃいますからね。
でも、残念ながら写真取り忘れてます。

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戯れにお土産を並べてみました。
お菓子類のみ。
あ、断っておきますが、これは3人の分を合わせてますからね、1人分じゃないです。

この日のお昼は「福大蒸餃館」で蒸し餃子を食べました。
今回は写真取り忘れが多いです。
グルメを思う存分堪能できなかったせいかな。


夕方から板橋へ。
ヒロエちゃんが愛してやまない「鴉片粉圓」(通称ぷにゅのお店)へ。

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美味しいのはタピオカだけじゃありません。
芋圓も、芋頭も、愛玉も豆類も全て美味しい。
ヒロエちゃんと店長さんの3年ぶりの再会も感動的でした。
いや、もう、台湾の人って何でこんなに温かいんでしょう。
ぶらぼー、ぷにゅ!


夜は板橋から戻り、茶友Sさんたちと待ち合わせて少し遅めの夕食。
麗水街の「六品小館」へ。


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これはほんの一部ですが、また写真を取り忘れました(^^;)。
本調子でない私のためにあっさり系のオーダーをしてくれたSさんたち。
ありがとう~~。


第6日目。最終日。

そして、やっぱり最後は「阜杭豆漿」へ。

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ここでの定番は甜豆漿と厚餅夾蛋。
私は今回は卵ものがダメだったので、素の厚餅でしたが、ぺろりと完食!

体調いまいちでグルメ的には不完全燃焼だったけれど、
それでも台湾の食事は楽しめる、ということがわかりました。
台湾万歳!
体調戻ったら、また行くぞ-。


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by leonpyan | 2015-07-04 18:36 | 旅行 | Comments(0)
台湾 第三日目。

朝食はホテルのバイキング。
台湾の朝食は外で食べるのも楽しいけれど、
ホテルの朝食も結構好き。

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今回はちょっと控えめ。
普段ならオムレツとソーセージも食べるんですが。
グラノーラ、美味しかった。

午前中は市内をぶらぶら。
台南はまだまだ古き良き台湾の雰囲気が残っています。

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神農街。
少し観光地化されていますけれどね。

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台湾の市場は活気があります。
30年前に初めて台湾に来たとき、
食生活の豊かさにびっくりしましたが、
その思いは今でも同じです。

今回の食事はほとんどヒロエちゃんが計画をたててくれました。
ヒロエ検索に任せておけば間違いない!

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有名な生春巻きのお店、「金得春捲」。
すごい具だくさん!
ただ、私的にはもう少し甘さ控えめのほうがいいかなー。

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こちらはちまきの老舗、「再發號」。
こちらもこれでもかってくらい具だくさん。
ご飯の部分をちょっと食べただけなので、体調完璧な時に再挑戦したいかも。

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1652年にオランダ人の手によって建造された赤嵌楼
台湾の歴史をずっと見つめてきた場所であると言えます。

次に向かったのは注意していないと通り過ぎてしまいそうな小さなお店。
道に面したショウウィンドウには小さなクッキーが並んでいます。

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店主の可さんと奥さんが毎日手作りしているミニクッキーたち。
全て量り売りです。
懐かしくて素朴な味。
賞味期限が短くてお土産にできないのが残念でした。
台湾マカロンも美味。


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by leonpyan | 2015-07-04 16:58 | 旅行 | Comments(0)
今年も行ってきました、台湾。
今回は台北だけでなく、台中、台南、新竹も。
お茶に関する記事は「神融心酔」に載せましたので、
こちらにはグルメや観光記事を時系列でUPします。

第一日目。

今回の旅行は私がお腹の調子がいまひとつで脂っこいものが食べられなかったので
同行のうらりんさんとヒロエちゃんにいろいろ気を遣っていただきました。謝謝!

台北に来たら必ず寄る「金峰魯肉飯」もシーズンのマンゴーかき氷も今回は断念。
それでもやっぱり小龍包ははずせませんよね。
少量ならOK、ってことで。

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杭州小龍湯包」にて。
右下のキャベツ(高麗菜)蒸しは今回の旅行では私の主食でした(笑)。

この日は「シーザーパーク台北」泊。
翌日早い時間の新幹線に乗るので、台北駅前のこのホテルが便利。


第二日目。
高鉄で台中へ。

朝ご飯も台北でさっくり食べたんだけれど、
台中に来たら絶対にはずせないお店がここ!
お昼までしかやっていないので台中に着いたらすぐ行きます(笑)。

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メニューはそぼろおこわ、スープ、煮卵、肉団子のみ。(青菜炒めがあることも)
素朴でさっぱりしているのにうま味があって美味しい。
シンプルイズベスト、とはこのお店のためにある言葉ですね。

そして次に向かうのはここから歩いて5分足らずの「宮原眼科」。
日本へのお土産は既にネットで台北のホテルに送ってもらう手はずになっていたんですが、
買い足しもあってあれこれと店内散策。

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そしてやっぱりテンション上がるアイスクリームコーナー。
今回は私があまり食べられないので少なめに高山烏龍茶アイス(本当は東方美人をオーダーしたんだけど)と
グリーンマンゴーのシャーベット。
でもトッピングが大きいのでしっかり3人分はある。

その後台中のお目当てのお茶屋さんや洋服屋さんを駆け足で回り、夕方の高鉄で台南へ。

台南ではちょっと奮発して「台南晶英酒店(シルクプレイス)」に宿泊。
3人でもゆったり、サービスも良く、快適なホテル滞在でした。

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夕食は「度小月」の台南本店へ。

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今回私はグルメを堪能していないので感想は述べられませんが、
うらりんさんやヒロエちゃん曰く、期待ほどではなかったらしい(^^;)。

夜のアポイントの場所に行く途中で「林百貨店」にちょっと立ち寄り。
日本統治時代にハヤシ百貨店として営業していた建物をリノベーションし、
一年前に特産品販売施設として開業しました。
内装も可愛いですが、売っているものもなかなかオシャレです。

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結構ハードスケジュールだったこともあり、
夜市に行く時間も気力もなかったのが心残りですが、
行列のできる人気フルーツ店「裕成水果」に行ってきました。

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マンゴーかき氷が一番人気ですが、私たちはスイカジュースをテイクアウト。
いやはや、これは本当に美味しかった。
台南で一番美味しいものは何だったかと聞かれたら、これを答えるな、私は(笑)。


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by leonpyan | 2015-07-04 13:28 | 旅行 | Comments(0)

伊勢グルメ

伊勢のソウルフードと言えば伊勢うどんでしょうか。
Hさんによればそれぞれの家庭の味があるそうな。

今回の旅行では伊勢に到着後すぐ五十鈴川沿いの野あそび棚で伊勢うどんとてこね寿司セットを食べました。

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外宮のお参りの後には赤福ぜんざいを。
この日は風が強く寒かったので、暖まりました!



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夕食はHさん行きつけのフレンチ・レストラン「Bon Vivant」に連れていっていただきました。
重厚で雰囲気のある建物は大正12年に逓信省の山田郵便局電話分室として建てられたもの。

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ミニョンコースをチョイス。
いろいろな味を楽しめるアミューズに感激。
シーフードの前菜にはアコヤガイが。



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メインには松阪牛のいちぼ肉。希少部位です。
チーズのワゴンサービスも充実しています。
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デザートもワゴンサービスで。
全種類を少量ずつ。別腹ですから(笑)。

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この量と質でこのお値段は伊勢ならでは。
サービスもアットホームでとても心地よく、素敵なお店でした。
思い出深い夜となりました。



翌朝は内宮でご来光を見てから、参拝前に一度身体を温めるためにおかげ横丁の赤福へ。
やはり赤福を食べないことには伊勢に来た気がしませんよね。

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二日目のランチは秩父のお茶屋「茶sasa茶」さんご紹介の「ココット山下」へ。
外宮前の通りにあり、向かいには直営のパン屋「山下製パン所」もあります。

人気店ということで、お昼11時半に到着して正解。
フロア席は予約で満席。カウンターが3席かろうじて空いていました。
行くことが決まっている場合は予約を入れた方が確実かもしれません。

私たちはメインが魚か肉かをチョイスできるコースを選びましたが、
後の席の人たちが食べているココット鍋の伊勢うどんも美味しそうだった!
シェフとフロアの方お二人でお店を切り盛りされていますが、その手際の良さが見ていて気持ちいい。


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ゆったりとできた今回の旅、美味しいものもたくさんいただいて、大満足でした。

Hさんご夫妻には本当にお世話になり、ありがとうございました。

一緒に行ったkemiちゃん、かっこちゃんもありがとう。Cちゃん、次は一緒に行きましょうね!

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by leonpyan | 2015-02-21 14:27 | グルメ | Comments(0)
毎年1月戸隠の初詣の帰りと、秋の栗の季節、年に二回は訪れる小布施。
今年は早くも二度目のプチツアーをしてきました。

小布施堂」の究極のモンブラン”朱雀”は秋限定ですが、
小布施堂直営のイタリアンレストラン「傘風楼」では”和栗のモンブラン「朱雀」”がいただけます。
こちらは洋風にアレンジしたケーキタイプのモンブランです。

かき氷仲間でもあるkemiちゃん、Yちゃん、Hちゃんは私の栗好きにいつも付き合ってくれます。
今回は私の誕生日祝いも兼ねて傘風楼の朱雀ランチセットを予約してくれました。

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当日はいいお天気。
秋に比べて道行く人もまばらな小布施。
静かな時間が流れています。

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ランチセットはサラダ、スープ、パスタorリゾット、和栗のモンブラン「朱雀」、飲み物で2,100円というお得な期間限定コースを頼みました。
どのお料理も美味しくて、さすが小布施堂のクオリティははずしません。

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そして、これが和栗のモンブラン「朱雀」。
ランチコースとセットで頼んだ人には量を加減して出すこともできます、と言われましたが、全員オリジナルサイズで(笑)。

本店の「朱雀」は外側の栗のペーストに甘さは全く加えていませんでしたが、
こちらはほんのり甘いモンブランペースト。
中は生クリーム、クラッシュキャラメル、栗の甘煮がいい具合にハーモニーを奏でています。
カシスソースをアクセントに。

ケーキのモンブランとしてはかなり美味しいですね。
本店の「朱雀」とどちらが好きかと聞かれれば本店のほうに軍配が上がりますが、
あちらは私の中では和菓子の分類なので比べられないかも。

小布施はさすがに山から下りてくる風が冷たく感じます。
でもこの寒さを乗り切って、また秋に美味しい栗の実をつけてくれるのでしょうね。
秋の再訪を楽しみに、まだ明るいうちに小布施を後にしました。

幸せなランチタイム、連れてきてくれた友人たちに感謝!です。

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by leonpyan | 2015-02-05 08:57 | グルメ | Comments(0)

台北グルメ 小吃編

今回の麗茶ツアー、もちろんお茶の旅ではありますが、もう一つの目的はグルメ!
小吃店でも手を抜きません。
私のお気に入りのお店を厳選して(強制的に)お連れしました。

まずはやっぱり朝ご飯は豆乳!
私の定番は大安駅の「永和豆漿大王」ですが、
ホテルが台北駅前だったので、近場と言うことで「阜杭豆漿」へ。
行列必至なので、朝7時にロビーに集合して出発。
並んだ時間は30分くらいかな?
待っている間に厨房が見学できるのもこのお店の魅力。
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皆さんには鹹豆漿と薄餅夾蛋をお薦めしました。
私自身はこのお店では甜豆漿が好きなので、これと薄餅をいただきました。
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豆漿朝食、好評だったので、次の日は小慢に行く途中の師大路の永和豆漿大王へ。
ここの鹹豆漿も美味しいです。水煎包をお供にどうぞ。


そして、これも台北に来たらはずせない、小龍包。
今回は王道の「鼎泰豊」。
私は何と27年ぶりです。
昔と比べると店内がきれいになったような気がします。
味は・・昔のような感動はないけれど、安定の美味しさですね。
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家人に、生徒さんたちをここに連れて行って大丈夫か?と心配されたお店、「金峰魯肉飯」。
まあ、ガチャガチャしているし、綺麗な格好していくと汚れちゃいそうなところだから、駄目な人もいるかも。
でも、この味はどうしても体験してほしかったので、3日目のランチはここにしました。
チャータータクシーのドライバー陳さんの奥さんもこの店は大好きだって言ってたし♪
魯肉飯、青菜、メンマ、鳳梨苦瓜湯。これに煮玉子があれば完璧!
(コレステロール規制中なので、玉子は諦めました・・・)
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最後の日は誠品生活松菸店の帰り道「ICE MONSTER」に寄りました。
旬はちょっとずれたけれど、マンゴーもイチゴもありました。
底にも果物が詰まっています!
でもさすがに一人一皿は無謀だったね。
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番外編その1。
パイナップルケーキを生徒さんたちと共同購入。
台中の「日出」から台北のホテルへ送ってもらいました。
全部並べると圧巻です。
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日出のパイナップルケーキ、美味しいですぅ。

番外編その2。
今回は茹涵ちゃんに紹介していただいたチャータータクシーの陳夫妻に大変お世話になりました。
行く先々でわがまま聞いていただいた上に、
汐止に行った時には人気のケーキ屋さんに寄って、ケーキをプレゼントしてくれました。
香帥蛋糕」の香帥芋泥卷(タロイモロールケーキ)と芋泥大福(タロイモ餡大福)です。
ロールケーキの写真を取り忘れましたが、一同感激の美味しさでした。
(「タロイモデザートを今までなめてました!」の発言もあり)
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(写真提供 Fさん)

吃飽了!謝謝!!
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by leonpyan | 2014-11-21 09:42 | 旅行 | Comments(0)

客家小館

麗茶 台北お茶の旅、三日目の夜は永和の「客家小館」へ。

最後の夜なので台北ならではの大皿料理をみんなでつつけるようなレストランと思って
板橋の「豊華小館」とこちらと迷いましたが、今回はこちらをチョイス。

前もって台北在住の茶友に予約をお願いして、予約完了とお返事をもらっていたのですが・・・
到着すると、土曜日の夜と言うこともあり、お店の前には人だかり。
なーんとなく嫌な予感があったのですが(私、こういうカンには鋭いんです)、
やはり予約は通っていなかった・・・
チャータータクシーに同乗してくれていた陳太太が一緒に受付に掛け合ってくれて、
何とか席を作ってもらって事なきを得ました。

それでも店内はてんやわんや。
なかなかオーダーを取りに来てくれない小姐を生徒さんたちが頑張ってつかまえてくれました。
私はメモに料理名をずらっと書いて強引に手渡します。
が、オーダーが通ると料理のサービスは速い。
忙しくてサービスが行き届かないとは言え、サービスがけっして悪いわけではなく、
笑顔の小姐たちは頼めばすぐに行動してくれます。

まわりは一族郎党家族連れのテーブルが多く、
土曜日の夜は外食と決めている人たちも多いのでしょうね。
ローカルな雰囲気が楽しめました。

竹笙豆腐煲。
蟹脚も入っていて、うんまー!
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蔥焅小排。
肉がトロトロ。
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青菜。
台北の野菜は本当に美味しいです。
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黄金南瓜。
今回の一番人気。
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客家小炒。
お店の看板メニュー。
この日はちょっと味付けがしょっぱかったような気がします。
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このほかに、家常米粉を頼みました。
バタバタしていて、スープを頼むのを忘れてしまいました。
お気に入りの四季豆(インゲンの炒め物)と菜飯がSold outだったのは残念でした。
食後にはフルーツ盛り合わせがついています。
ここのフルーツがまた質が良くて美味しいんです。

いろいろありましたが、結果オーライ。
とても美味しくいただきました。
ご馳走様でした!
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by leonpyan | 2014-11-20 09:50 | 旅行 | Comments(0)

食養山房

先週、Salon de Leecha 麗茶の生徒さんたちと一緒に台北お茶の旅に行ってきました。
お茶に関する記録は中国茶ブログ「神融心酔」に記録していますが、グルメレポはこちらで。

まずは汐止の山上レストラン「食養山房」のランチ。
人気が高く、予約が大変だと聞いていたので、約1ヶ月前に連絡をいれておきました。

ここは雰囲気も素晴らしいのですが、お食事も精緻で趣向をこらしていて、感動です。
日本の懐石料理にヒントを得たお皿も多い感じです。
これで一人1,250元はお値打ちだと思います。

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最初は季節の搾りたてのフレッシュジュース。
パイナップルの酸味が口の中をすっきりさせてくれます。
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手作り前菜の二種盛り合わせ。
右側が写っていませんが(^^;)。
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ホタテの貝柱茶碗蒸し サラダ仕立て。
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食養風お刺身の盛り合わせ。
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季節の自家製果物酢。
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カラスミ煎りモチ、フレッシュトマトのソース。
今回一番人気。
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トリュフとマッシュルーム 和えご飯。
こちらもカラスミと甲乙付けがたい人気でした!
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蓮の花、地鶏の季節土鍋スープ。
身体にやさしい薬膳スープ。根菜もたくさん入っています。
日本ではあまり馴染みのない菱角(ヒシ)にも一同興味津々。
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タロイモのデザート 台湾カラメルソース。
カラメルが美味しい!タロイモとよく合います。
台湾の紅氷糖が使われていると聞いて、この後スーパーで皆さん紅氷糖を購入(^^)。
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大満足の午後でした!
ご馳走様でした。
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by leonpyan | 2014-11-19 12:23 | 旅行 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし