最初に映画を観た時から「欲しい!」と思ったハウルのアクセ。
公認グッズとしてはブルークウォーツとルビーを使った1万円ほどのネックレスがありますが、オークションなどでもハンドメイドのものがかなり出ています。
私も友人に頼み込んで、スワロフスキーのビーズで作ってもらいました。(Kさん、サンキュ!)

c0004750_22562333.jpg


もう、見ているだけで幸せな気分(^^)。
私自身に似合うかどうかは別問題なんですが...。
[PR]
# by leonpyan | 2004-12-18 23:11 | 映画 | Comments(4)
syaorunさんのブログのイラストを拝見して、ホ~~ッとなごみました。
実は今週のレディスデーに、『ハウルの動く城』を観てきたのであります。
さすがに4回目だしブログに書くのは恥ずかしいと思ってたんだけど、また蘇っちゃいましたよ(^^)。

言い訳すれば、今回はどうしても「日比谷スカラ座1」で観たい、という目的もあったのです。
DLP(デジタルシネマ)上映で、画面がとっても綺麗だという噂を聞いたのですが、リニューアルしてからはまだ一度も行ってなかったんですよ。

行ってみた感想としては、なるほど、居心地のいい映画館でした。
画面の大きさはヴァージンシネマ六本木ヒルズのScreen7や新宿のテアトルタイムズスクエアのほうが大きいですが、
あまり大き過ぎると席を選ぶので(私は前寄りで観るのが好き)、
日比谷スカラ座1の大きさは私にはちょうどいい感じでした。
画質も良かったのですが、何より音響がGoodでした。

今回はお花畑で浮かれるハウルさまにうっとり、と同時に画面いっぱいに広がる風景と心地よく流れる音楽を堪能してきました。
もう思い残すことはないので、これでしばらくはハウルさま鑑賞はお休み・・かな?
(さすがに他の映画も観たくなってきた)

でも、日比谷スカラ座1の上映が終わりになる前に、もう一度行くつもりです。
次は鳥ハウルに注目しようっと。
[PR]
# by leonpyan | 2004-12-17 10:38 | 映画 | Comments(2)
先週の終わり方があまりにも思わせぶりというか、ピンチのままだったので、どうなることやらと思ったら、意外にもあっさりとクミョンもチャングムも放免となりました。ふ~~っ。
結局チェ一族の陰謀も闇に葬られたまま。
まぁ、ここで本当に真相究明しちゃうと、チャングムの素性がばれることになり、その話題で引っ張れなくなりますからね~。
まだ11話だし。

それにしても、今日のチャングムとハン尚宮の蔵での会話は泣きましたぜ。
母との約束を語るチャングム。
「私は父と母と一緒に死ぬべきだったのです。」
ああ、その母が実は親友のミョンイだとは知らず、チャングムの身の上話に同情して涙するハン尚宮。
いつ、この二人は一方が母の命を救った友であり、一方が親友の忘れ形見であることを知るのでしょう?

次回は来年の1月6日までおあずけかぁ~。
『冬ソナ』完全版はどーでもいいから、『チャングム』をさくさくっと放送してほしいものだわ(ファンの方にはごめんなさい)。
なーんて、去年BSで『冬ソナ』を放送していた時は、夏休みの特別番組のために数週間お休みになったと言って怒っていたのも私です。。

c0004750_23544373.jpg
ところで、ハン尚宮が樫山文枝に見えてしょうがないんですけど・・。
そして、最高(チェゴ)尚宮が菅井きんに見えて仕方ないんですが・・。
[PR]
# by leonpyan | 2004-12-17 00:03 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(0)

石垣島ラー油の実力

c0004750_201109.jpg
以前、11月の日記に「自宅で麻婆豆腐」
というタイトルで
麻婆豆腐の素は何と言っても中村屋!
とか何とか書きましたが、実は大事なことを書き忘れました。

もう一つ、自宅で作る麻婆豆腐には強力な秘密兵器があったのです。
ご存知の方も多いかもしれませんが、その名は

石垣島ラー油。

仕上げにかけてもいいし、食べる時に各自お好みで振ってもOK。
見た目よりも辛くないので、ドバッとかけてしまっても問題なし。
普通のラー油とは別物です。
旨味が違う!

我が家で決して欠かせないこの調味料、
インスタントラーメンにかけたり、豚汁にかけたり、日常的に使っています。
一番ウケたのは、アサリを少し炒めた後にこれをかけて蒸し上げる料理でした。

製造元は「ペンギン食堂」というお店なんですが、もともと餃子と合わせるために開発したらしいです。
でも、我が家では餃子のタレとしてはそれほど評価されていません(笑)。

少々値段が高いのと、蓋から中身がにじみ出やすいことがちょっと難点ではありますが、
「わした」に寄ることがあったら、是非手にとってみてくださいませ♪
[PR]
# by leonpyan | 2004-12-16 20:13 | グルメ | Comments(0)

増え続けるマニュアル本

私は形から入るタイプであります。
アナログ人間でもあります。

だから、何か新しいことを始めようとすると、ついついマニュアル本に手を出してしまいます。
家にはこれまで凝った趣味の本がどれだけ積まれていることか・・。
形から入るので、もちろんお道具類も増殖するんですが、それはまた別の機会に。

この癖は、思うに小学生の頃から始まってますね。
『小学一年生』に始まり、『中一時代』を経由して『蛍雪時代』まで。
大学に入ってからはもっぱらファッション雑誌やテニス雑誌。
『non・no』はじきに卒業して『JJ』『25ans』『コスモポリタン』。
妊娠した時は『たまごクラブ』『ひよこクラブ』(『私の赤ちゃん』てのもあったな)。
子供の教育に関する本もかなり買いましたよ。
カメを飼うようになって、かたっぱしからカメに関する飼育書を集めたことも。
今、どんどん増え続けているのは中国茶に関する本。
もう置く場所がない!

勿体ないから図書館で借りてくればいいとも考えたんだけど、
図書館に置いてあるマニュアル本はたいがい古い情報なんだよね。

本屋さん・・・大好きだけど、危険な場所です。
最近は欲しいものだけネットで買うようにしているのですが。
でも、手に取って見ないとわからないことも多いしね。

今回も子供の参考書を買いに行ったはずが、しっかりつかまってしまいました。
ブログ本とデジカメ入門書。
こういうことはネット検索すれば調べられることなんだけど、
やっぱり活字がそばにないと落ち着かないんだよね~。

c0004750_18542597.jpg


この雑誌から得た情報で一番役にたったのが眞鍋かをりのブログ情報(笑)。
このブログはなかなか面白い!
彼女は先日の『エンタの神様』で、波田陽区に「最近露出が少ないですから~!残念!」と斬られていて、落ち目をネタにされて気の毒だわ、なんて思っていたところだったのです。
いや、何の、彼女はこんな才能をお持ちなのですね。
頭いいわ、この人。

・・・って、今回のマニュアル本の収穫はそれだけかい・・・。
[PR]
# by leonpyan | 2004-12-15 19:04 | 書籍 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし