いま、欲しい物

今一番欲しい物は何かって、それはデジカメ!
ブログをやるようになって、カメラの大切さを痛感しています。

今は持ち運びに便利なCASIOのカード型デジカメ「EXILIM EX-S2」というのを使っているのだけれど、全然ダメなんです。
光学ズームはないし、接写はできないし、携帯についているカメラに毛が生えたようなもの。せいぜいスナップ写真止まり。
もう一つ別のブログでは中国茶に関することを書いているので、茶葉をうまく撮りたいんですけど、それにはある程度マクロ機能があったほうがいいようです。

今年の冬、買おうと思っていた新しいコートはこの際我慢して、デジカメ買うぞ!と今研究中。
家にはSONYの「DSC-S70」という古いタイプのデジカメもあるのだけれど、これは大きくて重い上に、シャッターのタイムラグが大きくて使いづらい。
やっぱりSONYがいいかな~なんて思ってSony StyleのHPを見たら、あるんですね~~。ヨン様モデル。「DSC-L1」というのがそうなんですね。
CMでヨン様がお持ちになってるのがワイン・レッド。ポラリス・ブラックというのも気になります。ポラリスですよ~~。

あ、いかん、いかん、と気を取り直して価格.comを調べてみました。
今、一番売れているのはCANONの「IXY DIGITAL 50」みたいです。
そーか、中田を選ぶかヨン様を選ぶか、なのね・・・ってそーゆーことじゃないだろ!

しばらくいろいろなサイトに行って、ユーザーの声を聞いてみて決めることにします。
これ読んだ方、何か情報あったら教えて下さいね~。
買い物って、こうやって選ぶのが楽しいのよね!
ああ、でも、予算が・・・・・。
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# by leonpyan | 2004-12-08 22:59 | カメラ | Comments(0)

映画は誰と行く?

映画は基本的に一人で観ます。
以前は子供のPTA関係のお母さまたちとレディスデーにご一緒することもあったんだけど、私の好みは一般的ではないようで、どうもかみ合わない。
いっそのこと一人で行きたいときに行ったほうが気楽だな、と今は思い立った時にフラッと出かけます。

例外はレオン・ライ出演の映画で、この時だけは初日にファン友だちと大挙押しよせます。
(だから、私、ヨンさまファンのおば様たちの気持ち、よーくわかります。皆でキャーキャー騒ぐのも楽しいのよ・・)

これでも昔はデートで映画に行ったこともあったんだけどね。
初めてデートで行った映画は確か『スターウォーズ』(遠い目)。

誰かと一緒に映画に行くというのも、なかなか楽しいので捨てがたくはあります。
いつも一人、というのも味気ないものです。


  ヒロシです・・・

  『タイタニック』は
  おかあさんと観に行ったとです・・

ヒロシのネタの中でお気に入りのフレーズです。

実は、私も息子が大きくなっても一緒に映画を観に行くぞ、と目論んでます。
今でもアニメ映画は家族で観に行くことが多いのですが、小学校高学年になってからは、学校の友だちと連れ立って行ってしまうことが増えたので、ちと寂しい。
そのうち2、3年したら一緒に映画に行くことなんて無くなってしまうのかも。
ポピュラーな映画はきっと友だちや彼女と行ってしまうようになるだろうから、作戦としてはマニアックな映画に引き込もうと。
私のマニアックと言えばアジア映画。その中でもアクション系がねらい目かしらん。

友人が、『インファナル・アフェア』を観に行った時、俳優の山本太郎がお母さまと仲良く「面白かったね♪」と話しながら出るのを目撃したそうです。
それを見て、山本太郎のこと、「いいヤツじゃん」と好感を持ったとか(実はこの友人、ゲイなんですけどね)。

そんな母子関係をめざして頑張ります!(・・って、大丈夫か・・?)
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# by leonpyan | 2004-12-07 10:39 | 映画 | Comments(0)
なんだか辛い、寂しい、別れの回でしたわ・・・。
オープニングテーマのあとで、子供がボソッと「この音楽を聴くのもあと一回と思うとなんだかなぁ」とつぶやきました。
うっ、何だよ、最初から泣かせるなよぉ。

今日は哀しいツーショットが多かった。

斎藤一と沖田総司の縁側での会話。。。
(このとき旦那が「おっイケメン対決!」とちゃちゃを入れた)
最初は冷酷で何を考えているかわからなかった斎藤が沖田とクロスするようにピュアになっていったことが思い出されました。
「お前と戦っていたら、おれは俺は間違いなく負けていたよ」優しいなあ、斎藤。

近藤勇と周平の会話。
周平の勉強好きをくんで、会津には行くな、と諭す勇。
最後に本当の父子となった二人でした。

そして、近藤勇と土方歳三のツーショット。
やっぱりコルクが出てきましたね~。
多摩の時代を丁寧に描いた効果がこんなところにもあったのね。

近藤勇と有馬藤太の対決はドキドキしました。
捨助、こんな時にノコノコやって来るし。ホント、呼んでないって!
でも、近藤と有馬が互いに尊敬の念を抱くようになるのがやるせないなあ。
来週は辛い選択を迫られるわけですからね。

最後の近藤と加納の再会。
伊藤甲子太郎を暗殺した恨みがあるわけだから、面通しですぐに告発してもいいはずなのだけれど、さすがに一度は局長と呼んだ相手。
戸惑いを見せる加納に向って近藤自ら「お久しぶりです、加納君」。
うっ辛いなあ。

最後まで一人一人を大切に、丁寧に描く三谷脚本に脱帽。
こちらも膝を正して見届けますぞ!
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# by leonpyan | 2004-12-05 22:55 | ドラマ(その他) | Comments(0)
毎週木曜10時から、家族中の楽しみになりつつある『宮廷女官 チャングムの誓い』。
第9話も怒涛の展開でした!詳しくはこちらのサイトが参考になります♪
公式サイトはこちら。

今回、チャングムが正式な女官になり、ハン尚宮から実の母の使っていた包丁をもらったり、ノ尚宮とハンイの関係が明かされたり、王の狩りの食事をクミョンとチャングムが二人で作らなくてはならなくなったり、見どころが多かったんだけど、いや、何がびっくりしたかって、あの可愛いヨンセンが何ともだらしない性格だったこと!(笑)
いくら性格がいいと言っても、夜、片付けもしないし灯りも消さないし、寝言は大きいし、寝相は悪いしで、ちょっと同室にはなりたくないかも・・。
でもにくめない、いいキャラなんだよね、ヨンセン。

ところでヨンセン、どこかで見たことがあると思ったら、なんと、2001年の韓国映画『天士夢』でレオン・ライと共演してたんだね。
↓これは香港版のDVDカバーです。
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実を申せば私は香港明星レオン・ライの大ファンでありまして、彼の映画はほとんど全部観ているんだけど、この『天士夢』はその中でも一、二を争うとんでもない怪作なんでした。
当時韓国でもかなり人気のあったレオン・ライが韓国映画に主演するとあって話題先行。
しかし、公開後はそのあまりの怪作ぶりに、韓国ではわずか10日ほどで打ち切りとなり、当然日本では上映はおろか、DVD発売の見込みもないと言う、不遇な作品です。
SFアクションという分類に入ると思うんだけど、セットもアクションも妙にチープ。
でもレオンファンの間ではカルト的な愛でられ方をしている、ちょっと不思議な映画でもあります。
つまらないんだけど面白い、レオン・ライも変なんだけど格好いい、みたいなボケと突っ込みがきいた魅力があるんだな。

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で、ヨンセンことパク・ウネちゃんはこの映画ではレオン・ライが助けに行く
王女さまを演じていますが、ほとんどセリフありません。
いちお、ヒロインですが、扱いもいまいちです。
中国大陸版のDVDではイ・ナヨンをパク・ウネと紹介していますからね。写真もない(泣)。

でも、きっと今は『大長今』のおかげでパク・ウネちゃんも香港や台湾では人気爆発じゃないかな~。
『天士夢』もそのうちアジア各地で増版されたりして。
そういえば『猟奇的な彼女』でブレイクしたチョン・ジヒョンもまだ若い頃、レオン・ライのMTVに出ていたんだよね。
レオン・ライの韓国女優青田買い、ってか!?
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# by leonpyan | 2004-12-05 17:08 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(2)

ハウル 3回目

いや、もう恥ずかしくて家族には言えないんですけど、今日『ハウルの動く城』3回目鑑賞してきました。
地元のシネコンで観たので、子供づれも多く、おやつの時間帯だったので袋菓子を開けるガサガサという音がちょっと耳についたけど・・ま、全神経はスクリーンに集中しているのでなんのその。
隣に座った中学生くらいの女の子は早い時間からウルウルしていたみたいだったなあ。
私はそこまで感受性が澄んでないし、なんてったって3回目だから「ここのフライパンを奪い取る手が色っぽいんだよね」とか「お、次は半ケツハウルね」とか「軍服ハウル萌え~」とか情けない鑑賞姿勢でした。とほほ。
1回目に観た時には金髪ハウルに目を奪われてたんですけど、今回は軍服ハウルにときめきましたね~。
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今日一緒に行ってくれた友人は「まさしく白馬の王子さまね」と私が騒いでいるのを納得してくれた様子。
その王子さまがまた弱くて子供なのがたまらないんだよね、と。
そんでもって肝心なところで「やっと守るものを見つけたんだ。君だ」なんてセリフを言ってのけちゃうところがまた、ね。
あ、このセリフで思い出したけど、今日の『エンタの神様』のスピードワゴンのネタがハウル入ってました。「甘い」シリーズってヤツ。
(ちょっと細かい所、うろ覚えですが)
「ごめんなさい、遅れちゃって」
「いいんだよ」
「でも、怒ってないの?私一時間も遅れたのよ」
「一時間なんてたいしたことないよ。ボクは君に出会うために30年も待ったんだから」
(・・だったかな?)
うーん、リアルで言われたら、ちょっとくっさー!ですね。
スピードワゴンはネタですけど、ハウルは真面目ですからね~。
宮崎監督はこういう甘いセリフ、どこから拾ってくるんでしょうねえ。
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# by leonpyan | 2004-12-05 00:56 | 映画 | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし