足がくさいのはクレヨンしんちゃんのお父さんだけではなかったのだ。

「ブリトニー・スピアーズ、足が臭すぎて苦情を受ける!?」
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# by leonpyan | 2004-12-29 22:29 | 雑談 | Comments(0)

雪の日

今日は本当に寒かったです。

こちらでは朝10時くらいから降り始め、午後にはあたり一面冬景色。
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この雪で、帰省の方は大変だったのではないでしょうか。
明日はお布団干せるかなあ。
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# by leonpyan | 2004-12-29 20:25 | 雑談 | Comments(0)

このブログがすごい

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うっ、また買っちまいました。マニュアル本。
「このブログがすごい」(宝島社)

だいたいブログを始めたきっかけは、中国茶に関するデータベースを作りたかったからなのに、そのブログ自体にはまってどーすんの!って感じですね。
本屋さんへ出かけるとき、机の上に子供が感想文コンクールの参加賞としてもらった図書券が置いてあるのが目に入ったんですが、グッとこらえて、自分のへそくりから買いましたケド・・。

主たる内容はタイトルの通り、すごい(面白いor役に立つ)ブログの紹介です。
こういう情報を本から得ること自体すごーくアナログですね。
でも、最近出版された「ブログの力」という本の紹介文を見ると、
整備されたブログ環境に興味を持ったのは、意外にも「IT嫌いの自称アナログ人間」たちが多いそうです
と書いてありました。
(うっ、この本も買っちまいそうだわ・・・)

従来のホームページ作成にはデザインのセンスやら、HTMLの知識やら、繁雑なファイル整理やらが必要でしたが、ブログはそういう込み入った作業はほとんど必要なし。
今までメールやML、掲示板書き込み以外の方法でパソコンを使って自分の意見を発信することを躊躇してきた層がどんどんブロガーになっているそうです。
私のようなアナログ人間さえもハマる、というのがその証拠。

ハマッていくと、何とか面白いブログが書きたくなる。
それには他人の面白いブログを読んで参考にしたり、トラックバックをしてみたくなるわけです。

「このブログがすごい」の編集部のBLOGに、「おもしろいブログの見つけ方」というのが書いてありました。
要は、面白いブログのリンクをたどると、また面白いブログに会う確率が高い、ということです。
面白いブログを書く人は、面白いブログを読んでいる、ということなんですね。

でもエキサイト・ブログのリンク集って、基本的に同じエキサイトの中でしかリンクできないんだよね・・ボソ。
(もちろんカスタマイズも可能ですが)

追記:この本は強いて言うならマニュアル本というよりは、ブログ紹介本もしくはブログカタログみたいな感じでしょうか。
「ブログの始め方」が書いてあるわけではないですからねえ。
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# by leonpyan | 2004-12-29 00:22 | 書籍 | Comments(2)
各地で大惨事を引き起こしているスマトラ沖地震。
モルジブでは島全体が水に浸かってしまっているとのニュース。
津波の恐ろしさを目の当たりにしました。
犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。。。

そんな時、こんなエキサイトニュースが!!
あのジェット・リーがモルジブで休暇中だったというではありませんか。

私にとってはジェット・リーよりも、「少林寺」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」のリー・リンチェイと呼んだほうがしっくりするのですが、今はハリウッドで活躍する御大。
中国の至宝でもある彼が、そんなぁぁぁああぁ!!

気を取り直して元記事を検索。
続報があるはずだと捜したら、ありました!

「李连杰向经纪人报平安」

ジェット・リー夫妻は既に飛行機でモルジブを離れ、無事であるとマネージャーに連絡がはいったそうです。
ひとまずε-(´。`;)ホッ

追記:慌てたので記事を読み間違えました。
マネージャーに連絡が入ったときはまだ飛行場から飛び立ってませんでしたね。
でも、飛行機、飛ぶのでしょうか・・?
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# by leonpyan | 2004-12-28 09:36 | 映画 | Comments(4)
昨日、「新選組!スペシャル」総集編が一気に放送されました。
子供はテレビにかじりついて観ていましたが、私はビデオに撮ってゆっくり観ることにして、昨日はとりあえずお預け。

今日、第一部を観ました。

全部観終わった後で改めて多摩時代をみると、本当に懐かしいというか、近藤勇と土方歳三の成長もよくわかる。
二人の絆も再確認。
歳三は多摩で、滝本邸の蔵の護衛をした時に、盗賊に危うく斬られそうになったところを勇に助けられたんだよね。
斎藤一も人を斬ってお上に追われている所を勇に逃がしてもらう。
この二人は結局最後まで勇のそばを離れなかった。
そのへんのところが多摩編でしっかり描かれていました。

芹沢鴨の桜田門での「尽忠報国の士、あっぱれなり!」のセリフも聞けて嬉しかったなぁ。
これが最終回の佐之助のセリフにつながるわけですね。

勇とふでさんの確執もありましたね。
思えばこれが勇の「武士らしくなりたい」というエネルギーの源でした。
講武所の教授方見習も百姓の出自であるということで取り消されてしまう。
この時代の辛さがあったからこそ、新選組局長として突っ走っていくことができたのでしょう。

昼間のNHK番組「スタジオパーク」はアンコール特集をやっていて、山本耕史、照英、三谷幸喜の再放送でした。
山本耕史の一番印象的だったシーンというのが、多摩編で一度勇と道を分かつシーン。
コルクを見せ合い、友情を確認しあった後で勇は道場へ帰り、歳三は行商に向う。
そこで「道場に来ないか?一緒にでかいことをやろう」と誘う勇。
「考えておく」と答える歳三。
そこから二人の行くべき道が定められた、と感じたそうです。

人には人生を動かす一瞬というものがある。
その一瞬を肌で感じ、歳三になりきった山本耕史。
素敵です。
「新選組!土方歳三編」をやっていただきたいと切に願います(笑)。
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# by leonpyan | 2004-12-27 22:11 | ドラマ(その他) | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし