増え続けるマニュアル本

私は形から入るタイプであります。
アナログ人間でもあります。

だから、何か新しいことを始めようとすると、ついついマニュアル本に手を出してしまいます。
家にはこれまで凝った趣味の本がどれだけ積まれていることか・・。
形から入るので、もちろんお道具類も増殖するんですが、それはまた別の機会に。

この癖は、思うに小学生の頃から始まってますね。
『小学一年生』に始まり、『中一時代』を経由して『蛍雪時代』まで。
大学に入ってからはもっぱらファッション雑誌やテニス雑誌。
『non・no』はじきに卒業して『JJ』『25ans』『コスモポリタン』。
妊娠した時は『たまごクラブ』『ひよこクラブ』(『私の赤ちゃん』てのもあったな)。
子供の教育に関する本もかなり買いましたよ。
カメを飼うようになって、かたっぱしからカメに関する飼育書を集めたことも。
今、どんどん増え続けているのは中国茶に関する本。
もう置く場所がない!

勿体ないから図書館で借りてくればいいとも考えたんだけど、
図書館に置いてあるマニュアル本はたいがい古い情報なんだよね。

本屋さん・・・大好きだけど、危険な場所です。
最近は欲しいものだけネットで買うようにしているのですが。
でも、手に取って見ないとわからないことも多いしね。

今回も子供の参考書を買いに行ったはずが、しっかりつかまってしまいました。
ブログ本とデジカメ入門書。
こういうことはネット検索すれば調べられることなんだけど、
やっぱり活字がそばにないと落ち着かないんだよね~。

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この雑誌から得た情報で一番役にたったのが眞鍋かをりのブログ情報(笑)。
このブログはなかなか面白い!
彼女は先日の『エンタの神様』で、波田陽区に「最近露出が少ないですから~!残念!」と斬られていて、落ち目をネタにされて気の毒だわ、なんて思っていたところだったのです。
いや、何の、彼女はこんな才能をお持ちなのですね。
頭いいわ、この人。

・・・って、今回のマニュアル本の収穫はそれだけかい・・・。
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# by leonpyan | 2004-12-15 19:04 | 書籍 | Comments(0)

マダムのランチ

今、オバ様方が熱い。

ヨン様追っかけのことではありませぬ。
あ、それはもちろんなんだけど、いろいろなシーンでオバ様のパワーは炸裂しています。

今日もその一シーンを目撃。
場所は新宿小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの20Fにある、『TRIBEKS』というレストランにて。

高校時代の友人たちと忘年会を兼ねて会うことになり、近頃評判のこの店に行ってみようと言うことになりました。
友人の一人が店に電話を入れたら、予約は不可、とのこと。
ランチは11時半からで、いつも11時前から並ぶ人がいるのだとか。

新宿から1番近くに住む友人が早目に並んでくれると言うので、私は11時20分くらいにゆるゆると新宿駅南口から歩いていきました。
ホテルの1Fからエレベーターに乗ると、年輩のオバ様方が何やらソワソワとしています。
20Fに着くと、そのグループはわれ先に、という感じでエレベーターを降りていくのです。
「何かあるのかなぁ」と私も降りてみて、びっくり!
レストランの入り口から、延々と行列が続いているではありませんか。
総席数は150くらいだと言うから、三分の二が埋まったとして、11時半に入れなかった人数を考えると、ざっと130人近くは並んでいたのではないでしょうか。

いや、ここで断っておきますと、私自身がすっかり「オバさん」年齢なわけですが、今日目撃したご婦人たちは平均したら、私よりもかなり年上だと思われるのです。
敬意を表して「オバさん」ではなく、「オバ様」と呼ばせていただいております。
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これからの消費者の狙い目はやはりこの年齢層なんでしょうね。
高度成長もバブルも経験し、購買欲は旺盛だし、行動力もある。
それなりにお金があって時間もある。
高層ビルの高層階にある、オシャレなレストランはオバ様たちの格好のターゲットなのでしょう。
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# by leonpyan | 2004-12-14 21:46 | グルメ | Comments(0)
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あっ~あっ~~あ~~~!
終わっちまいました!新選組!

一言で感想を書くとすれば

ありがとう!

これに尽きるでしょう。

実質的な最終回は前回の「流山」だったと思うんです。
別れの場面がしっかり描かれていましたから。
今回の「愛しき友よ」は言ってみれば、全編がカーテンコールですね。
ラストの「完」のあとに、本当のカーテンコールがありましたから、言わばWカーテンコールでしょうか。
そして、一年間観てきた視聴者へのプレゼントがたくさん詰まっていた。
今までの伏線が全て収束されたかのごとく、各シーンがフラッシュバックして、万感の思いが胸に迫ります。

前回はただひたすら哀しい、と思っていたのに、最終回を観終わった後は清々しい充実感すらありました。
悲劇的な結末であったはずなのに、新選組隊士たちからパワーをもらえたような。

三谷幸喜の緻密さを本当に実感する回でもありました。

大切なセリフを舞台の実力者野田秀樹(勝海舟)と古田新太(有馬藤太)にしゃべらせる巧さ。
舞台では見ることの出来ない細かい顔の表情とか、手の動きを存分に見せたのもにくい計らいです。

新旧の土方歳三(栗塚旭と山本耕史)と沖田総司(島田順司と藤原竜也)のツーショットも粋でした。
為次郎の王維の詩吟と、それを聞きながら涙する歳三。蝦夷の地へ向う彼へのはなむけの杯が哀しい。
植木屋平五郎が総司へ刀を投げるシーンも、そうきたか!という感じ。

斎藤一と佐之助は美味しい役回りだったな~。
私たちはこの後隊士たちがどういう人生を送るのかわかっているんですよね。
そこへうまくつなげる描き方でした。
西郷隆盛と桂小五郎のセリフも、二人の行く末を考えると、感無量です。

我が家にとっては初めて家族揃ってハマッた大河ドラマでした。
考えてみればこの一年、日曜日の夜はあまり外出しなかったな~。
江戸東京博物館の新選組展に行ったり、京都旅行したり、忘れられない思い出もたくさん。
本当に感謝の気持ちで一杯です♪
年末の総集編も観るぞ~~~!
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# by leonpyan | 2004-12-13 16:12 | ドラマ(その他) | Comments(4)

もんじゃ焼き

月島もんじゃのお店に行ってきました!
もんじゃを食べるのはものすごく久しぶり。
作り方もすっかり忘れていて、お店のお兄さんに完全にお任せ。
でも見ているうちに何となく昔食べた時のことが思い出されてきて。

私のもんじゃの原点は荒川は西尾久の駄菓子屋です。

生まれてから11歳までは文京区の向丘で育ち、父の仕事の関係で小学校6年から中学1年まで荒川区西尾久に移り住みました。
向丘から西尾久まではバスで一本、およそ30分足らずでしょうか。
それほど遠い距離ではありません。
小学校6年の一年間は越境をして、そのまま文京区に通っていましたが、
塾は近所の小さな個人塾に移りました。

そこでIちゃんという友だちができました。
彼女は生粋の尾久育ち。
お互いにマンガを描くのが好きで、家も近かったため、よく一緒に帰りました。

彼女に連れて行ってもらったのが、小さな駄菓子屋。
駄菓子屋自体は向丘に住んでいた時も根津神社の近くにあり、よく通ったのでめずらしくはありませんでした。
が、驚いたのは、駄菓子屋の奥に3畳くらいの部屋があり、そこにコタツのような鉄板つきの四角いテーブルが置いてあって、もんじゃを食べさせてくれるのです。
もんじゃを見たのも初めてでしたが、駄菓子屋の奥で小さい子供たちが楽しそうに鉄板をつついている光景は私にはかなりカルチャーショックでした。

その時のもんじゃはあまり具が入っていなかったように記憶しています。
ほんのおやつ感覚でしたし、焦がしておせんべいを作るのが楽しかったのです。

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その頃のもんじゃに比べると、最近流行りのもんじゃ焼きはなかなかグルメです。
昨日食べたのは「明太もちチーズ」。
サーロイン入りの高級もんじゃもありました!
お店も内装が凝っていて、かなりオシャレ。

もんじゃ、と言えばあの1年半ほどの東京下町生活がよみがえってきます。
今はもう駄菓子屋さんでもんじゃ焼きを食べると言うことはなくなってしまったのでしょうね~。
何だか隔世の感がありました。
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# by leonpyan | 2004-12-12 23:30 | グルメ | Comments(2)

初撮り

買ってしまいました!デジカメ。

結局ヨン様も中田もあゆもタッキーも選ばず、竹野内豊にしちゃいました。

カメラ屋さんのお兄さんに「SONYかオリンパスかCANONで迷っているんですけど・・」と聞いたら、
「ブランド重視ですね!」ときっぱり言われてしまいました。
いや、ただ素人なだけなんですけど・・・。

SONYの最新型「DSC-T3」は使い勝手が良くないと即却下されてしまいました。値段が高いしね。
ヨン様モデルの方はマクロにあまり強くなさそうなのでこれもパス。
中田のCANON「IXY DIGITAL 50」とタッキーのオリンパス「μ-40 DIGITAL」はどちらも売れ筋で、デザインもGood。
でも値引き幅が小さくて、アクセサリーを買うと40,000円を軽く越してしまう。
うーん、悩む。

用途と大まかな予算を伝えると、推薦してくれたのがFUJIFILM「FinePix F455」。
ケースもネックストラップも64MBのメモリーカードもつけてくれるって言うし性能も悪くなさそう。
何よりコストパフォーマンスを重視すると、このへんが狙い目かな、と。
お兄さんに薦められるまま、購入決定。

私のあとに買いに来ていた女性も同じタイプを薦められて、おまけをたくさん付けてもらって買っていきました。
どうやらこの店では今FUJIFILMの強化月間だったみたいです。。。

ま、とにかく家に帰ってきて早速スタンバイ。
もう日も暮れたので、うちのペットをまず激写!
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ヘルマンリクガメのトトです。アップはどうでしょう?
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こちらは同じくヘルマンリクガメのココとトトのツーショット。
いかがでしょうか?まだまだ使い方わからないので、これから頑張って勉強しまーす。
しばらく写真にハマッてしまいそうな感じです♪
寝ているのを起こされたカメたち、協力サンキュ!
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# by leonpyan | 2004-12-10 19:13 | カメラ | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし