私が愛読している「実録鬼嫁日記」というブログが出版化されるそうです。
この「実録鬼嫁日記」、「このブログがすごい」で見事第一位に輝いていますが、その前からアメブロランキングでは一位を突っ走っていたようで、クチコミで人気は拡がっていたらしいです。

ネットから出版、と言えば最近では2ちゃんねる掲示板から出た「電車男」がありますし、私が知っている範囲では息子さんの中学受験を綴ったHP「湘南オバクラ」から出版された「偏差値30からの中学受験合格記」なども記憶に新しいです。
中国や韓国ではネットで発表された小説が映画化され大ヒット、ということもありました。

ネットというものが情報発信基地となって久しいですが、その中でもこれから最も注目株なのはブログなのではないでしょうか。
まず、更新がしやすい。
検索エンジンに引っかかりやすい。
そしてコミュニケーションが拡がりやすい(これについては後日また考察したいと思います)。

とりあえずこれを読んでくださっているまだブログをやっていないYOU、ブログ仲間になりませんか!?
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# by leonpyan | 2005-01-08 09:28 | ブログ | Comments(0)

七草がゆ

1月7日の今日は、七草粥の日。

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スーパーでこんな便利なものも売っているし、年末年始の暴飲暴食でそろそろ胃も疲れたし、ということで作ってみました。






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少しだけ出汁を使って、うっすら塩味にしたんですが、息子は「味が薄いよ~」と石垣島ラー油をかけて食べていました…。
お腹、休まらないじゃん!!
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# by leonpyan | 2005-01-07 20:11 | グルメ | Comments(0)

千葉国誕生!?

今日付けの「MSN-Mainichi INTERACTIVE 都道府県ニュース」にこんな記事が。

きょう「千葉国」誕生 /千葉

結構真面目な記事になっているのが妙ですね。エイプリル・フールにやれば良かったのに・・?

私も千葉県民の端くれですから、悪い気はしませんが(笑)。

こっちはさらに凝っていて、笑えます。

千葉国ホームページ
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# by leonpyan | 2005-01-06 22:06 | 雑談 | Comments(0)

ヘルマンリクガメ 

我が家で一番古株のペット、トトの成長記録を紹介します。
(以前のHPにupしていた写真を移します)

1997年1月17日 行徳の「PET IN VIP」で購入しました。
ヘルマンリクガメ。生息地はヨーロッパの地中海沿岸地域ですが、この仔はアメリカのブリーダーより輸入されたもの。
サルヴァトーレ(愛称トト)と命名。

1997年2月20日撮影 
甲長5.5cm 体重40g
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1997年8月23日撮影
甲長7.5cm 体重125g
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1998年7月29日撮影
甲長10cm 体重310g
この頃、オスであることが判明。
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1999年11月25日撮影
甲長12cm 体重490g
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2000年4月24日頃
甲長14cm 体重690g
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こうやって伸びをして身体の隅々まで温めます。


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現在は成長もだいたい止まりました。
甲長15cm 体重780g
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# by leonpyan | 2005-01-06 10:42 | ペット | Comments(0)
今日は家族で『カンフーハッスル』吹替版を鑑賞。

ついこの前までは暴力的な映画は観たくないとゴネていた息子も私のしつこ~い説得にとうとう屈しました。

結果は・・・ぜーんぜんオッケーでした。
暴力的ったって、シンチーですから!
だいたいうちの家族は私に(無理やり)『008皇帝ミッション』とか『ファイト・バック・トゥ・スクール(原題:逃学威龍)』とか『超アブない激辛刑事(デカ) カリー&ペッパー』とか、一般家庭は観ないようなシンチー映画を観させられていますから、免疫はできています。

吹替えについてですが、シンチーは前作と同じ山寺宏一さん。
シンチーと言えば山ちゃん、と思えるくらい板についてきました。
他のキャストもしっかりした声優&俳優さんたちで固めているので、安心して観ることができます。
脇役にフジテレビアナウンサーがアテていたらしいのですが、私には誰が誰だかわかりませんでした。

ただ、固有名詞などは漢字にすると何となくニュアンスが伝わるものが吹替えだとよくわからない、というのもあります。
「かうんじゃしん」「ごろうはっけこん」「こうけてっせんけん」とか言われてもなかなかピンと来るものではありません。
意味は知らなくても「火雲邪神」「五郎八卦棍」「洪家鉄線拳」なら何となく想像がつきます。

でもアクション映画の場合、字幕に囚われず細部を見渡すことができるというのは利点ですね。
字幕にしたって、広東語のギャグを完璧に伝えるのは不可能ですから、その点では吹替えのハンデは小さいかもしれません。

残酷シーンが多くて子供にはちょっと・・と躊躇している親御さんも多いかとは思いますが、小学校高学年以上ならまず心配はないんじゃないかな。
何しろ善玉悪玉がはっきりしています。
判断力のある子供なら、これを観たら「何が正義か」はしっかり見極められるでしょう。
いえ、それ以前に大笑いして楽しんで、カンフーに憧れちゃう子が増えるのでは。
息子も帰宅してから、「十二路譚腿」の足技(一度に二人やっつけちゃうヤツ)を練習しています。。。足が開かないんだけどね。

カンフーハッスル@映画生活
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# by leonpyan | 2005-01-05 00:52 | 映画 | Comments(8)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし