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伊勢グルメ

伊勢のソウルフードと言えば伊勢うどんでしょうか。
Hさんによればそれぞれの家庭の味があるそうな。

今回の旅行では伊勢に到着後すぐ五十鈴川沿いの野あそび棚で伊勢うどんとてこね寿司セットを食べました。

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外宮のお参りの後には赤福ぜんざいを。
この日は風が強く寒かったので、暖まりました!



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夕食はHさん行きつけのフレンチ・レストラン「Bon Vivant」に連れていっていただきました。
重厚で雰囲気のある建物は大正12年に逓信省の山田郵便局電話分室として建てられたもの。

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ミニョンコースをチョイス。
いろいろな味を楽しめるアミューズに感激。
シーフードの前菜にはアコヤガイが。



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メインには松阪牛のいちぼ肉。希少部位です。
チーズのワゴンサービスも充実しています。
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デザートもワゴンサービスで。
全種類を少量ずつ。別腹ですから(笑)。

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この量と質でこのお値段は伊勢ならでは。
サービスもアットホームでとても心地よく、素敵なお店でした。
思い出深い夜となりました。



翌朝は内宮でご来光を見てから、参拝前に一度身体を温めるためにおかげ横丁の赤福へ。
やはり赤福を食べないことには伊勢に来た気がしませんよね。

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二日目のランチは秩父のお茶屋「茶sasa茶」さんご紹介の「ココット山下」へ。
外宮前の通りにあり、向かいには直営のパン屋「山下製パン所」もあります。

人気店ということで、お昼11時半に到着して正解。
フロア席は予約で満席。カウンターが3席かろうじて空いていました。
行くことが決まっている場合は予約を入れた方が確実かもしれません。

私たちはメインが魚か肉かをチョイスできるコースを選びましたが、
後の席の人たちが食べているココット鍋の伊勢うどんも美味しそうだった!
シェフとフロアの方お二人でお店を切り盛りされていますが、その手際の良さが見ていて気持ちいい。


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ゆったりとできた今回の旅、美味しいものもたくさんいただいて、大満足でした。

Hさんご夫妻には本当にお世話になり、ありがとうございました。

一緒に行ったkemiちゃん、かっこちゃんもありがとう。Cちゃん、次は一緒に行きましょうね!

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by leonpyan | 2015-02-21 14:27 | グルメ | Comments(0)

お伊勢さん参り

2013年8月、伊勢在住の友人Hさんのご案内でマジカルの仲間と一緒に伊勢神宮の遷宮行事のひとつであるお白石持行事に参加しました。
完成したばかりの正宮敷地内にお白石を置くというもの。
まだご神体は移されていなかったのですが、まっさらな新宮は神々しく、忘れられない思い出となりました。

遷宮後、お礼参りに行きたいとずっと思いながらなかなか時間が取れず、1年以上が過ぎてしまいましたが、
一緒に行事に参加したkemiちゃんの呼びかけで
やはり行事に参加したかっこちゃんと3人で参拝に行ってきました。
(もう一人、行事に参加したCちゃんは残念ながら繁忙期で参加できず)

今回は参拝だけの目的でしたので、少し余裕を持ってのスケジュール。
名古屋からレンタカーで伊勢に入り、まずは月讀宮へ。

天照大神の弟神・月讀宮、月讀宮の荒御魂と伊佐奈岐宮、伊佐奈彌宮の4つのお宮が並びます。

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そして少し日が傾き始めた外宮へ。
天照大神の食事をつかさどり、食物やさまざまな産業の守護神である豊受大御神が祀られています。

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正宮の向かい側のせせらぎ。
光がゆらめきます。

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翌日は早朝ホテルを出て、内宮でご来光を待ちました。
2月19日は旧暦のお正月。いいスタートを切ることができました。

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五十鈴川の御手洗場。
静寂で心も清められるようです。

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Hさんお薦めの風日祈宮へ。
島路川にかかる橋が美しい。
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正宮へ。
遷宮行事に参加できたことをまず感謝しました。
この向こうに私たちが置いたお白石も静かに横たわっているはず。

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神馬。
美しいです。

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すっかりお日様も上がって、青空が広がっていました。


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帰りに宇治橋のお札が納められた擬宝珠を触ってきました。

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伊勢神宮はその規模といい、存在感といい、やはり特別な気がします。
ここに来ることは何かをお願いすると言うよりは、まずは感謝をし、自分の気持ちをリセットするという感じ。

ゆっくりとお礼参りができて、すっと心が軽くなったような気がしました。


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by leonpyan | 2015-02-20 00:15 | 旅行 | Comments(0)
毎年1月戸隠の初詣の帰りと、秋の栗の季節、年に二回は訪れる小布施。
今年は早くも二度目のプチツアーをしてきました。

小布施堂」の究極のモンブラン”朱雀”は秋限定ですが、
小布施堂直営のイタリアンレストラン「傘風楼」では”和栗のモンブラン「朱雀」”がいただけます。
こちらは洋風にアレンジしたケーキタイプのモンブランです。

かき氷仲間でもあるkemiちゃん、Yちゃん、Hちゃんは私の栗好きにいつも付き合ってくれます。
今回は私の誕生日祝いも兼ねて傘風楼の朱雀ランチセットを予約してくれました。

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当日はいいお天気。
秋に比べて道行く人もまばらな小布施。
静かな時間が流れています。

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ランチセットはサラダ、スープ、パスタorリゾット、和栗のモンブラン「朱雀」、飲み物で2,100円というお得な期間限定コースを頼みました。
どのお料理も美味しくて、さすが小布施堂のクオリティははずしません。

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そして、これが和栗のモンブラン「朱雀」。
ランチコースとセットで頼んだ人には量を加減して出すこともできます、と言われましたが、全員オリジナルサイズで(笑)。

本店の「朱雀」は外側の栗のペーストに甘さは全く加えていませんでしたが、
こちらはほんのり甘いモンブランペースト。
中は生クリーム、クラッシュキャラメル、栗の甘煮がいい具合にハーモニーを奏でています。
カシスソースをアクセントに。

ケーキのモンブランとしてはかなり美味しいですね。
本店の「朱雀」とどちらが好きかと聞かれれば本店のほうに軍配が上がりますが、
あちらは私の中では和菓子の分類なので比べられないかも。

小布施はさすがに山から下りてくる風が冷たく感じます。
でもこの寒さを乗り切って、また秋に美味しい栗の実をつけてくれるのでしょうね。
秋の再訪を楽しみに、まだ明るいうちに小布施を後にしました。

幸せなランチタイム、連れてきてくれた友人たちに感謝!です。

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by leonpyan | 2015-02-05 08:57 | グルメ | Comments(0)
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KANO~1931海の向こうの甲子園~ (2014)

【監督】マー・ジーシアン
【出演】永瀬正敏 / 坂井真紀 / ツァオ・ヨウニン / 大沢たかお / 伊川東吾 / チャン・ホンイー / ツォン・ヤンチェン / シエ・チュンシェン / シエ・ジュンジエ


★★★★☆ [90点]「劇場は満員御礼」

上映時間3時間5分!?野球映画興味ないし・・・。
台湾で話題になっていたときはあまり食指が動かなかったんだけれど、
制作総指揮が『海角7号』『セデック・バレ』のウェイ・ダーションと知って、行くことにしました。

皆さんも書いているけれど、3時間5分はあっという間。
途中、台風のシーンなど冗長かな、と思う点はあったものの、それがかえって後半の試合シーンのスピード感との対比になっています。
クライマックスの盛り上がりも十分。
後味もよく、幸せな気分で劇場を出ました。

ただ、八田興一のエピソードをはさんだのはちょっと違和感あったかな。
この時代の嘉義にとっては重要な人物なんだろうけれどね。

台湾俳優さんたちの日本語は聞き取れない箇所もあったりしたけれど、その一所懸命さがストレートに心に伝わってくる。
台湾の人たちの温かさ、優しさがそのまま映画にも反映されていると思います。
野球チームのメンバーたちは面構えもよく、体格もよく、格好よかったです。

ウェイ・ダーションは台湾のアイデンティティを絶えず見つめている人。
これからも目が離せない映画人の一人です。


Posted by ちょし on 2015/02/01 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2015-02-01 00:31 | 映画 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし