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春休みを利用して久しぶりの家族旅行。
今回は台北ということで、旅行スケジュールは私の担当になりました。

私自身は毎年台北は行ってるけれど、お茶屋さん巡りばかりで観光スポットやグルメスポットには意外と疎い。
特にグルメは一人飯の場所はともかく、レストランに関しては情報が貧弱です。

台北の友人たちに連絡を取ってお店を聞くことも考えたけれど、
きっと案内してご馳走してくれちゃうと思うので、
それは私一人ならともかく家族でおんぶに抱っこは恐縮、
今回は2泊3日と短くて時間もあまりないので、自分で計画を立てていくことにしました。

そこで、4年間台北駐在でついこの間帰国されたお茶友のMさんにおすすめレストランを聴取(笑)。
ネットやガイドブックで検索するよりもずっと信頼できるナマの情報!ありがたや~~♪


フライトは中華航空の朝の羽田-松山便。
午前中に市内に入れるフライトスケジュールです。

ホテルは忠孝復興駅からすぐのロイヤルパレス台北。
今回はほとんどタクシーを使わずMRTで行動しました。
昔私が住んでいた下宿からも近くて、このあたりはとても懐かしい場所です。

第一日目、まずは昼食を。
私の定番、金峰魯肉飯。
これに青菜とスープをつけて完璧な台湾ランチです。
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中正紀念堂。
一応観光も(笑)。
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そして夕飯はと言えば、Mさんご推薦の「東雅小厨」へ。
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紅焼獅子頭(白菜と肉団子の煮物)。
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上海菜飯。
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脆皮豆包(湯葉揚げ)。
これはMさんイチ押しのメニュー。
確かにこれは美味しい!家族で争奪戦になりました。
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蘆筍百合(アスパラとゆり根とパプリカ、海老の炒めもの)。
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このお店はオーガニックにこだわり、素材を生かした味付けです。
今回頼んだものもすべて美味しかったのですが、
壁に写真があった東雅大元蹄と極品佛跳牆がすごく魅力的で、こちらは要予約。
次回は事前に予約してこのメニューを食べたいですね~。

一日目のグルメは外れなしで無事に終了(笑)。
ご馳走さまでした!
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by leonpyan | 2014-03-31 15:12 | グルメ | Comments(0)
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南青山にできた「微熱山丘」、行ってきました。

ホテルフロラシオンの前に出現した隈研吾氏設計のヒノキを組んだ目立つ建物。
中に入ると光がうまく取り入れられて明るく心地よい。

試食スタイルは台湾と同じ。
パイナップルケーキ一個とお茶をゆったりいただけるのは嬉しいね。

お味のほうは、やっぱり美味しい!
エシレバターの風味が効いていて、上品な甘さもGood。
もう少しパイナップルジャムの酸味があってもいいかなと思うけれど、
これはこれで完成されたおいしさ。

でも台湾に行ったときお土産に買ってくる価値がなくなってしまったのはちょっと辛い。
帰りに松山空港に行く途中で寄るのにすごく便利だったんだけど。
来週の台北旅行では別のパイナップルケーキを買ってみようっと。
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by leonpyan | 2014-03-22 10:49 | グルメ | Comments(0)

旅のしたく

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台北、毎年行ってるのについついガイドブックを買ってしまう。
結局最新の地図がほしいだけなんだけど。
MRT信義線も延びて、ますます便利になっているね。

あー、今回も行きたいところたくさん。
でも家族旅行だからグルメ中心で茶旅はお預け。

旅って行く前がわくわく楽しい。
恋も相手の気持ちがわかるまでが醍醐味だし、
コーヒーも入れているときの香りが一番いい、そんな感じ。
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by leonpyan | 2014-03-21 22:30 | 旅行 | Comments(0)

小さいおうち

小さいおうち (2014)

【監督】山田洋次
【出演】松たか子 / 倍賞千恵子 / 吉岡秀隆 / 片岡孝太郎 / 黒木華 / 妻夫木聡 / 橋爪功 / 吉行和子 / 室井滋 / 中嶋朋子 / あき竹城 / 松金よね子 / 笹野高史 / ラサール石井 / 林家正蔵 / 螢雪次朗 / 市川福太郎 / 秋山聡 / 木村文乃 / 夏川結衣 / 米倉斉加年 / 小林稔侍


★★★ [60点]「監督の描きたかったこと」

最初に書いておくと、原作を先に読んでしまったことに少し後悔しています。



原作はたいへん面白かった。

昭和初期の中流階級の生活の雰囲気がよく伝わり、そこから戦争へと突入していく時代に庶民が巻き込まれていく様子が胸を打ちます。

平井家の秘密も単純ではない構造になっていました。



それが・・・

2時間ちょっとの映画にまとめるには背景やエピソードや登場人物に少し手を加えるのは仕方のないことでしょう。

それにしても冗長なシーン、余計な台詞にはがっかりしました。

結局監督は昭和初期の生活を描きたかったのであって、登場人物を掘り下げて、その人々の心のひだのようなものを織り込もうとは思わなかったということなのでしょう。

映画を観た人の中にはタキの本当の涙の秘密を曲解する人もいるでしょうね。

残念。



原作を読まずに映画から観たらもう少し評価は高くなったかもしれませんが。



ただ、松たか子と黒木華は良かったです。

映画に出てくる赤い屋根のおうちもイメージ通りでステキだった。



吉岡秀隆はやっぱり違うと思う。

誰ならいいのかと聞かれると困りますが(笑)。


Posted by ちょし on 2014/03/20 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2014-03-20 22:15 | 映画 | Comments(0)

時を、刻む。

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腕時計をつけなくなって久しい。

20代の頃は時計が大好きで香港に行くたびに手頃な値段のものを購入していた。

今は海外旅行に出かけるときくらいしか取り出さなくなってしまったけれど。

当然のことながら、引き出しの隅から手に取るととっくに電池は切れている。

本当に何年ぶりかで近所の小さな宝石店を訪れた。

ネクタイを締めベストを着た初老の男性がにっこりと迎えてくれた

「これをお願いします」と時計を差し出す。

男性は小さな机に座り、拡大鏡を使いながら電池を替えてくれる。

その丁寧な仕事ぶりを見ていたら、妙に懐かしい気持ちになった。

眠っていた時計を優しくそっと起こすような、そんなまなざし。

この男性は本当にいくつもの時計をこうやって起こしたり直したりしてきたのだろう。

また時を刻み始めた時計の針は心なしか弾んでいるように見えた。
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by leonpyan | 2014-03-19 13:54 | カメラ | Comments(0)

ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ (2013)

【監督】アルフォンソ・キュアロン
【出演】サンドラ・ブロック / ジョージ・クルーニー


★★★★☆ [90点]「劇場でみるべし」

友人たちの間で90分の宇宙遊泳体験ができる、すごい映画と話題になっていたので行こう行こうと思いつつ、行こうとすると大雪でお流れになっていたところにアカデミー賞監督賞はじめ7部門獲得。

きっと上映期間も延長されるでしょうが、今日ポッと時間が空いたので行ってきました。



これって並のホラーよりも怖いんじゃ-!?

途中、呼吸困難になるんじゃないかと心配になりましたよ。

家庭でもいい環境で映画が鑑賞できるようになった今ではありますが、3D上映の新しい体感型映画といいましょうか、映画館にわざわざ足を運ぶ価値のあるスタイルが確立された気がします。

ストーリーは単純ですし、登場人物もほぼ2人のみというシンプルさ。



でも一番の主役は母なる大地、地球ですね。

無に放り出されるような宇宙空間と、生命を彩る地球との対比が素晴らしいと思いました。

あ、サンドラ・ブロックの筋肉も素晴らしい!


Posted by ちょし on 2014/03/14 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2014-03-14 16:59 | 映画 | Comments(0)

EOS M2 ミニ講習

カメラを5年ぶりに購入。

5年前まではCANON 50Dを愛用していたけれど、
左手親指の変形関節症をやってからは外出時は一眼レフを持ち歩くのをやめ、
CANON S90を購入し、それを使っていました。。
ハイスペックとは言え、やはりコンデジ。
操作性も機能も絵的にもいまひとつ満足できずにいました。

ここ数年の流行りであるミラーレス、
興味はあったのですが、持っているレンズを考えると選択肢はCANONのみ。
CANONはミラーレスでは後発で評判もいまひとつだったため躊躇してましたが、
昨年末にM2が発売され、Wi-hi機能もついて懸念していたAFも向上したとのことで買うことにしました。

ちょっと高くつくけれどオンラインショップでミニ講習付きのトリプルレンズキットを購入。
ちゃんと操作を習わないとS90のように結局機能を使いこなせずに終わりそうだったので。

昨日がその講習日でした。
3時間ほどの短い時間でしたが、説明書をざっとめくっただけではわからないような操作のコツもわかり、
最後の1時間は外に出て撮影実習を通してカメラの特徴を体感しました。

50Dとはまた違った使い方もできることを発見。
ファインダーを通して撮るデジイチではできなかった高い目線や低い目線から撮ることができるのが一番の特徴でしょうか。

ミラーレス専用のレンズもなかなか優秀。
22mmのパンケーキレンズは携帯性に優れ、スナップ写真も小物もOK。

今回撮影で使った11mmー22mmは風景撮りが楽しくなるレンズでした。
以下はすべて11mmー22mmで撮影。

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今年はまたカメラを携えて旅行に出ようと思います。
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by leonpyan | 2014-03-10 10:42 | カメラ | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし