<   2014年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

もうすっかり運命共同体のようなお付き合いのマジカルメンバ-との新年会。
美味しいイベントと言えばこの人、というイメージが定着したF氏の計らいで「銀座コルザ」でのランチとなりました。
キッコーマンの直営店でお醤油のうまみを使った鉄板料理コースです。 
ランチタイムとディナータイムの間にレディースタイムという設定があり、オトクになっているのです。

まずは乾杯から。
このスパークリングは太田光代氏がプロデュースし、マンズワインの島崎大氏の監修でつくられたもの。
その名も「324(みつよ)」。
マンズワインのトップブランドに使われる長野メルローを使用した赤のスパークリングです。
上品で飲みやすい美味しさ。
数量限定なので、既に完売というのが残念です。

c0004750_13222566.jpg
オードブルは鴨、蟹、ケークサレ。

c0004750_13224477.jpg
帆立と海老の鉄板焼。
目の前で焼いてくれるので、わくわく感もMAX。
c0004750_13225273.jpg
メインのビーフステーキです。
特別に鉄板焼と網焼を半分ずついただきました。
網焼はもろみ漬け。
鉄板焼のソースはポン酢仕立てとわさび醤油。
どちらも美味!肉も柔らかくて舌の上でとろけるようです。
c0004750_13225902.jpg
これもサービスメニューのガーリックライス。
アラカルトで食べに来たいくらい!
c0004750_13230328.jpg
そしてデザートはアイスクリーム鉄板焼。
フランベのパフォーマンスに大興奮。
お味も感嘆符が10個くらいつきそうです!
c0004750_13230679.jpg
最後はゆったりとCoffee or Tea?
もう日が傾き始めた銀座の午後。至福。

c0004750_13231193.jpg

ごちそうさんでした!


[PR]
by leonpyan | 2014-01-25 14:11 | グルメ | Comments(0)

秋津温泉



ここ数年はなかなか劇場鑑賞ができていない。
毎年大晦日にブログにUPする劇場鑑賞映画ベスト10も書けない有様。

今年は劇場には足を運べなくても、時間を見つけてDVD鑑賞したいなと思ってる。

そんな中、今年最初の鑑賞DVDがこれ。

秋津温泉 [DVD]

去年のいつだったか、新聞の日曜版で紹介されていた映画。
日本の原風景と岡田茉莉子の美しさがとても魅力的に語られていて、
ものすごく観たくなり、すぐに検索してDVDを取り寄せた。

岡山県の奥津温泉を舞台にした藤原審爾(藤真利子のお父さんだそうだ)の原作を元に、
監督・吉田喜重、主演・岡田茉莉子、長門裕之、1962年作品。

終戦の年、昭和20年からその17年後までを描く。
温泉旅館秋津荘の娘新子を演じる岡田茉莉子は本当に美しい。
岡山県山中の温泉風景と和服姿の新子、その映像を見ているだけでもため息が出るほど。
相手役の周作を演じる長門裕之はちょっと情けなくて線が細いのが気になるが、
俗物化していくダメ男という意味ではこれでいいのかも。

典型的なメロドラマで、駄目な人には全く退屈な映画かもしれないが、
「美しいもの」を観たい人にはオススメ。
新子さんの女心にも切なくなる。

一方で、この映画は戦中~戦後の日本を象徴しているいう見方もあるらしい。
曰く、戦中戦後、結核で血を吐き、絶望して自殺願望を持つ周作は死に急ぐ日本そのもの、
戦後の成長期、東京での生活に追われ、思慮も無く信念も無く日々流されていく周作もまた日本そのものである、と。
では、新子さんはさながら消えゆく日本古来の美、なのであろうか。それとも国の変化に翻弄される人々?



秋津温泉@ぴあ映画生活
[PR]
by leonpyan | 2014-01-12 16:13 | 映画 | Comments(0)

利休にたずねよ

利休にたずねよ (2013)

【監督】田中光敏
【出演】市川海老蔵 / 中谷美紀 / 市川團十郎 / 伊勢谷友介 / 大森南朋 / 成海璃子 / 福士誠治 / クララ / 川野直輝 / 袴田吉彦 / 黒谷友香 / 檀れい / 大谷直子 / 柄本明 / 伊武雅刀 / 中村嘉葎雄


★★★☆ [70点]「脳内補完が必要?」

原作も面白かったし、海老蔵の利休も観てみたいと思って期待していたのに公開後の評判はいまひとつ。

どうしようか悩んでいるうちに上映も終わってしまいそうなので時間を見つけて行ってみました。



結論から言うと、私はかなり楽しめました。

ひとつひとつ美を切り取ったようなシーンは良かったと思うし、利休の若い頃のエピソード(フィクション)は原作でも好きなところなので、映像化は嬉しかった。

本物とおぼしき茶器も眼福でした。



でも、映画としてはこの構成はどうなのかなと思います。

原作を読んでいるか、歴史を理解し利休についてよく知っている人じゃないと内容を理解するのは難しいのでは。

一人一人の人物像は説明不足で描き切れていないし、どこまでが史実でどこまでがフィクションなのか、誤解も受けやすそうだし。



海老蔵の利休はぎらぎらしていて面白かったです。

本当の利休さんも艶っぽかったのでは、と想像しているので。

もう少し切れモノの雰囲気はほしいですけれどね。



Posted by ちょし on 2014/01/11 with ぴあ映画生活

[PR]
by leonpyan | 2014-01-11 01:14 | 映画 | Comments(2)
2013年12月18~22日に行った台北・台中旅行のグルメ記録です。

まずは初日の夜に行った「圍爐」。
酸菜白肉火鍋、中国の北の鍋料理だそうです。
c0004750_23231935.jpg



絶品デザート、棗泥鍋餅。
これを食べるためだけでも行きたいくらい。
c0004750_23235127.jpg




二日目の朝は「阜杭豆漿」。
早朝から行列ができることであまりにも有名。
c0004750_23241699.jpg



並んでいる間は調理場を見学できる仕組み。
c0004750_23244285.jpg



これぞ台北の朝食!
甜豆漿(甘い豆乳)と厚餅夾蛋(卵焼きを厚みのある餅生地で包んだもの)がオススメ。
鹹豆漿(具の入った塩と出汁味豆乳)は私のお気に入りの店、大安の「永和豆漿大王」のほうが好みかな。
c0004750_2325440.jpg




二日目の昼食は大好きな「金峰魯肉飯」。
ここは台北に来たらはずせない!
c0004750_23252577.jpg




二日目の夜はさらりと「龍門客棧餃子館」で水餃子と牛肉麺。
行ったのは瑞安街の支店のほうです。
c0004750_23255132.jpg



三日目の台中の記録は中国茶ブログ『神融心酔』のほうに書いています。


四日目の朝食。
ホテル裏のテイクアウトのお店3軒ほどで買ってきました。
見た目は??かもしれませんが、これがなかなか美味でした。
c0004750_23261869.jpg




四日目の昼食は板橋にある「鴉片粉圓」。
愛玉子はレモンはちみつ味。
タピオカ汁粉は芋圓も入っていてほどよい甘さ。
どちらもQQなタピオカがたっぷり。
c0004750_23264222.jpg




四日目、最後の夜は台北の友人が連れて行ってくれた永康街にある「大来小館」。
調理場を仕切るのはオーナー婦人。味付けが絶妙です。
c0004750_2327152.jpg


c0004750_23271669.jpg


こんなにねっとり、それでいて後味の良いからすみは初めて。
c0004750_23273277.jpg




最終日のブランチは「京鼎楼」にて。
小龍湯包が美味しい!
c0004750_23274847.jpg



ごちそうさまでした!
[PR]
by leonpyan | 2014-01-06 00:17 | グルメ | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし