<   2010年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

そうこうするうちに、少しずつ日が昇ってきました。
まだほんのり薄暗い中、宇治橋を渡ります。
c0004750_2355691.jpg



広々とした神苑を歩いてしばらくすると手水舎があります。
普段なら人でいっぱいなのでしょうね。
c0004750_17394027.jpg



第一鳥居を抜けた右側に五十鈴川御手洗場があります。
冷たく、綺麗な水でお清めをします。
c0004750_1740297.jpg



第二鳥居を抜け、途中風日祈宮に寄って、
さらに奥に進んでいくと御正宮があります。
天照大神をおまつりしています。
ここから先は撮影禁止。

階段を登ると心の中が真っ白になっていく気がしました。
今生かされていることに、ただ、ただ感謝、です。
c0004750_17401936.jpg



こちらは天照大神の荒御魂をまつる別宮、荒祭宮です。
御正宮が姿勢を正し、神の前に敬虔な気持ちで頭をたれ、感謝する場所とすれば、
荒祭宮は対話のできる場所、と言う感じです。
c0004750_23555413.jpg



境内で放し飼いにされている鶏たち。
神の使いとも言われているそうです。
c0004750_17403358.jpg



神苑を戻る頃にはだいぶ明るくなっていました。
西の空の月はまだ見えています。
c0004750_17431884.jpg



宇治橋に戻ってくるまでちょうど一時間くらい。
参拝者も徐々に増えてきました。

夢の続きを見ているような早朝の参拝でした。
c0004750_17433269.jpg

[PR]
by leonpyan | 2010-08-31 17:43 | 旅行 | Comments(2)
以前から伊勢神宮に行ってみたいと思っていました。

チベット族の人たちがラサをめざすように、
イスラム教の人たちがメッカをめざすように、
日本の中で一番聖地と認識されているのはやはり伊勢なのかなぁ、と思うのです。

私は宗教的に神道に傾倒しているわけではありませんが、
お寺の住職の妻だった亡き祖母でさえ、
一生に一度は伊勢に行きたいと
晩年には母に連れて行ってもらっていたのを覚えています。

何故かなかなか行く機会がなかった伊勢。
ここ数年、事あるごとに達人kemiちゃんに「行きたい」を連発しておりましたら、
名古屋でのSMAPコンサートと一緒にスケジュールを組んでくれました。
(kemiちゃんとCちゃんはSMAP大ファンで、全国ツアーにははるばる飛んでいきます)
ありがとう!kemiちゃん、Cちゃん!

27日の朝、kemiちゃんの車にCちゃんと私が拾ってもらい、一路西へ。

途中、磐田に住む友人のラピュちゃんと待ち合わせてお茶をしました。
磐田のららぽーとに行ったんですが、周辺はお茶畑で嬉しくなりました。
ららぽーとの食品売り場には東京に売っていないお菓子がたくさん。
静岡のお茶菓子は美味しいねぇ~~と感動する私たち。

ラピュちゃんに別れを告げ、東名高速に再び乗ります。

ちょっと渋滞があり、コンサートには少しだけ遅れてしまいましたが、
現地で無事に陽子ちゃんと合流し、名古屋ドームでのコンサートを堪能。
終わった時は既に10時を回っていましたが、
そのまま伊勢のホテルに向かいました。

着いたのは午前1時。
お風呂に入って横になったのは1時半、爆酔しました。
・・・が、4時25分には目覚ましをセット。
寝たのはわずか3時間足らずでしたが、
自分でもびっくりするほどしっかり、目覚めました。
だって、この日29日は念願の伊勢を回るんですから。

ホテルの駐車場で先に到着していたかっこちゃんとめめちゃんと合流。
総勢6人での伊勢ツアーの始まりです。

本来は外宮に参拝してから内宮に行くのだそうですが、
早朝の内宮の素晴らしさを是非体験してもらいたいとkemiちゃんが建てたスケジュールはまずは内宮から。
(しっかり神様にお許しをいただいたそうな。)

午前5時、あたりは静まり返っています。
神宮は日の出、日の入りに合わせて開いているそうです。
早朝散歩を兼ねて参拝に来ている人もいました。

東の空はまだ日が昇っていませんが、うっすらと朝焼けが。
c0004750_951924.jpg



西の空にはまだ月が輝いています。
c0004750_96737.jpg



厳かな雰囲気に身が引き締まる思いでした。
[PR]
by leonpyan | 2010-08-31 09:08 | 旅行 | Comments(8)

吐竜の滝

今週も暑いですね~~
ちょっと夏バテ中です。
清里は本当に涼しかった・・・・。

大人の夏休みin清里、二日目は吐竜の滝に連れて行ってもらいました。

川俣川渓谷にはいくつか滝があるそうですが、その中でも一番美しいと言われています。

c0004750_18412390.jpg



c0004750_18414273.jpg



c0004750_18415863.jpg



c0004750_18421470.jpg



c0004750_18422724.jpg



c0004750_18424396.jpg



c0004750_18425927.jpg



最後のオマケ。
清里の杜の家にて、BBQ中に、ankohappyさんの指にずっととまっていたトンボくんをパチリ!
c0004750_18431386.jpg

[PR]
by leonpyan | 2010-08-22 18:43 | 旅行 | Comments(4)

海岸寺

ここ数年清里には何回か足を運んでいますが、
まだまだ行ったことのない場所がたくさんあります。

今回は友人でヒーラーのkemiちゃんオススメの場所、海岸寺へ。
山梨なのに「海岸」寺?

幹線道路から外れた場所にひっそりとある、海岸寺。
奈良時代の名僧、行基がこの場所に庵りを構えたのが起源と伝えられているそうです。
c0004750_2245434.jpg



c0004750_2252021.jpg



c0004750_2253536.jpg



c0004750_2254954.jpg



江戸時代後期の名工であった守屋貞治作の百体観音が境内に安置されています。
c0004750_226337.jpg



c0004750_2261547.jpg



c0004750_2262779.jpg



春には桜、初夏には紫陽花、秋には紅葉、冬には雪景色が楽しめるそう。
紫陽花はまだ少しだけ咲いていました。
c0004750_2263826.jpg


境内はひっそりとしていて、
自分と向き合いたい時に訪れる場所、と言う気がしました。
[PR]
by leonpyan | 2010-08-19 22:06 | 旅行 | Comments(2)

晩夏の明野

大人の夏休み第二弾、清里へ行ってきました。

途中、明野のひまわり畑に寄りました。
ひまわりは少し背の低い種類が今は満開。
コスモスも少し咲いていて、秋の訪れを感じさせました。

c0004750_11145064.jpg



c0004750_11151461.jpg



c0004750_11152821.jpg



c0004750_11154364.jpg



c0004750_11155730.jpg

[PR]
by leonpyan | 2010-08-19 11:16 | 旅行 | Comments(4)

見えんけど、おる

毎朝楽しみにしているNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』。
時々「見えんけど、おる」というセリフが登場します。
妖怪やお化けは、見えんけど、おる、と言う具合に。

そういえば、『ゲゲゲ・・』の舞台は東京都調布市。
昔、調布の友だちの家に泊まったときに「見えんけど、おる」事件があったのを思い出しました。


それは私が高校生の頃。
夏休みのある日、調布に住んでいる友人の家に4、5人で泊まりに行きました。

おしゃべりに花が咲き、夜も更けてからようやく布団に入って電気を消しましたが、
それでもまだまだ眠りたくありません。

季節も季節でしたから、誰ともなく順番に怖い話を始めました。
私の番になり、夜の学校に忘れ物を取りに言くという話を即興で作りました。

主人公は廊下で恐ろしい化け物に遭遇し、
トイレの一番奥の個室に逃げ込みます。

化け物がトイレに入ってきました!
手前のドアから「トントン」とたたいてドアを開けていきます。

一つ目のドアをトントン、
二つ目のドアをトントン、
そして三つ目のドアを・・・・

と調子付いて語り、一拍置いたその時、
私たちの寝ていた一階の和室の中庭に面した雨戸を

トントン  

とたたく音がしました。

キャァ~~~~!!

私たちは悲鳴を上げて驚きましたが、誰もそこへ行って確かめる勇気はありません。
もうそれ以上話を続けることもできず、寝ることにしました。

次の日の朝、「あれは何だったんだろうね」と音がした雨戸を開けてみると・・・

中庭の土には、はっきりとこちらへ来る足跡が残っていましたが、
向こうへ戻った足跡がありませんでした。。。
[PR]
by leonpyan | 2010-08-14 12:29 | 雑談 | Comments(6)

インセプション

インセプション (2010)

【監督】クリストファー・ノーラン
【出演】レオナルド・ディカプリオ / 渡辺謙 / ジョセフ・ゴードン=レヴィット / マリオン・コティヤール / エレン・ペイジ / トム・ハーディ / キリアン・マーフィー / トム・ベレンジャー / マイケル・ケイン

★★★★ [80点]「ハリウッド味付けのSF風味」

字幕版で観ましたが、レオ様のセリフの中に「アイディア」と言う言葉がよく出てきます。

それは脳の中で増殖していく、と。

きっとこの映画の企画もアイディアとして、ノーラン監督の脳の中で増殖したんでしょうね。

アイディアがあふれ出すような映像でした。

俳優陣も素晴らしく、映像の中でしっかり魅力を放ってました。



ただ、監督のアイディアが勝ち過ぎて、ストーリーや設定がこなれていない感も残ります。

音楽にしろ、アクションシーンにしろ、ハリウッド大作にありがちなこれでもか状態が続くので途中少し退屈する時間がありました。



アクションシーンでは例の列車の出現とアーサーの無重力状態シーンが秀逸。

それ以外は、特に銃撃戦は冗長に感じました。

もう少し尺も短くできるんじゃないかなあ。



とは言え、存分に楽しみました!

映画館で観る醍醐味がありました。

3Dじゃないところもいいよね。



レオ様、『シャッターアイランド』よりはずっと面白かったね。

それにしてもトラウマを抱える主人公の役が定着して、眉間のしわが一層深く、、、

(ハリウッド版天地茂・・?古過ぎ??)



余談ですが、私がこんなお仕事したら、潜在意識が出現しまくりで顰蹙だろうなあ。

トラウマって言うよりは邪念入りまくり!?


Posted by ちょし on 2010/08/12 with ぴあ映画生活

[PR]
by leonpyan | 2010-08-12 11:29 | 映画 | Comments(4)

大人の夏休み~白根山

一泊二日の大人の夏休み、
温泉を満喫して、二日目の始まりです。

宿を後にし、病院に寄ってから、一路ロマンティック街道を通って草津方面へ。
途中の大岩で休憩。
手前はひまわり畑です。まだ咲いていなかったのが残念。
大岩はなんとも神秘的な眺めでした。
c0004750_1226119.jpg



ほんの少しだけ咲いていたひまわり。。。
c0004750_12261876.jpg



二日目はどこへ行こうか決めていなかったのですが、
とんきちさんとkemiちゃんが昔子供の頃に行ったと言う白根山に行くことになりました。

「確か、ロープウェイに乗って山頂に行くんだよね」と、途中のロープウェイ乗り場に車を停め、
ごとごと揺られて山頂駅に到着、そこから無料シャトルバスで白根山の山頂へ行くと、
そこにはしっかり大駐車場が・・・・。
道路をそのまままっすぐ走っていけば山頂につながっていたんですね。
子供の頃にはここまで道路がなかったのよね~~と大笑いでした。

白根山の山頂は素晴らしい景色でした。
まわりには湿原が広がり、湖が点在します。
c0004750_12263286.jpg



湖にはカルガモの母子がのんびりと泳いでいます。
人馴れしていて、かなりそばまで来てくれます。
c0004750_12274732.jpg



c0004750_1228913.jpg



c0004750_12264794.jpg



c0004750_12265950.jpg



湯釜と呼ばれる火山湖には20分ほど登っていきます。
結構ハードでしたが、登りきった後には感動の景色があります。
c0004750_12271184.jpg



c0004750_12273310.jpg


白根山を登ってかなり足が疲れたので、
この後草津に戻り、西の河原公園の露天風呂に入りました。
夕飯に横川SAで釜飯を食べ、充実した夏休みは幕を閉じました。
[PR]
by leonpyan | 2010-08-08 12:28 | 旅行 | Comments(8)

大人の夏休み~榛名神社

母が8月初めから群馬のリハビリテーション病院に2ヶ月ほどの予定で入院しているので、
10日に1回くらい面会に行かなくてはなりません。
この機会に温泉巡りだ!と、まず最初は友人のkemiちゃんととんきちさんを誘って
四万温泉に行ってきました。

行く前に、kemiちゃんに「近くにどこかパワースポットはないの?」と聞くと
「榛名神社に行ってみたかったんだ」と返事。
ちょうど寄れる距離にあるので、即決。
私は榛名山は小学校6年の時の林間学校以来です。

榛名神社、ネットで調べてみると、関東屈指のパワースポットらしい。
期待は深まります。

手前の赤い橋は随神橋。
渡ると随神門です。
もうこのあたりから荘厳な空気に包まれます。
c0004750_12201081.jpg



参道の傍らにそびえる杉木立。
そばを流れる川の音が心地よく響きます。
kemiちゃんととんきちさんが「ここは天狗がいるね!」と。
c0004750_12202877.jpg



参道には七福神さまがいらっしゃいます。
c0004750_12204320.jpg



緑の中に楚々と咲く花たち。
c0004750_122125.jpg



神幸殿。
c0004750_12211892.jpg



本殿の手前には双龍門があります。
左の岩は鉾岩(ほこいわ)、別名ローソク岩と呼ばれているそうです。
c0004750_12241858.jpg



本社。
御姿岩に接して建てられています。
岩奥に御神体をお祀りしているそうです。
c0004750_12213233.jpg



「ご神水開運おみくじ」を引いてみました。
大吉♪
本社そばの神楽殿で引き、帰りに参道の途中にある水琴窟で水にぬらすと字が浮き出てきます。
引いたおみくじは廻運灯篭に収めると願いが叶うそうです。
c0004750_12214611.jpg


榛名神社、とても心地よい空間で、ついつい長居をしてしまいました。
気が付いたら結構な時間になり、榛名湖は車で通っただけになりましたが、
『頭文字D』の舞台となり、実写版の香港映画でも使われたコースを一部だけ走りました♪

その後は病院に寄り、四万温泉の「ゆずりは荘」へ。
写真はありませんが、会席料理の夕食を堪能し、露天風呂でくつろぎました!
[PR]
by leonpyan | 2010-08-08 12:21 | 旅行 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし