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次に向かったのは北杜市の三分一湧水
その昔、湧水をめぐって三つの村が争っていたところ、
信玄公が農業用水として三方に等配分したという伝説の場所です。
ここはものすごくマイナスイオンを感じる空気が気持ちのいいところでした。
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三箇所に分割するために真ん中に三角の石が置かれています。
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さてさて、ランチは八ヶ岳のまきば公園にて。
清里ジャンボバーガーです。
どうやって食べるのかって!?
基本はサラダとハンバーガーに分けて食べるのが一番簡単なんですが、
皆さんそれぞれいろいろな食べ方をしていらっしゃいました(^^)。
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八ヶ岳を望みます。
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最後は萌木の村へ。
レストランで休憩したり、買い物したりして自由時間を過ごします。

私はとんきちさんと一緒に滝見の丘へ。
はるか向こうに見える滝、わかりますか?
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新緑が心地よい場所です。
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こんなところでボーっと一日過ごしたい気がします。
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とは言え、やはりスィーツははずせません!
レストラン「ROCK]にてソフトクリームをいただきます。
清里のソフトクリームは美味しいんですよね~♪
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これにて山梨日帰りさくらんぼ狩りツアーのプログラム終了です。
充実した一日でした!
帰りは少し中央高速が渋滞していましたが、
バスの運転手さんの機転で思ったよりも早く東京に到着しました。

バス旅行、楽しいです!
まだまだこれからいろいろな企画が目白押しだそうなので、是非ご一緒に♪


※ご参加の皆様がブログに素敵な記事をUPされていますので、ご紹介します。

パソ塾主宰 取次さん

DreamWriterさん

みっちゃん^^

講師 kemiちゃん

主催者 石井めぐみさん
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by leonpyan | 2010-06-14 23:54 | 旅行 | Comments(14)
関東地方が入梅するちょうど前日の昨日、
山梨さくらんぼ狩りツアーに参加してきました。

私も中国茶の講座を持たせていただいているラ・アンジェの一周年企画です。
プランニングとアレンジはラ・アンジェの人気講師、Magical Carpetのkemiちゃんによるもの。
山梨の達人、kemiちゃんのプランにハズレはありません。

新宿からチャーターした観光バスに乗り、一路南アルプス市へ。
到着したのは白根にあるさくらんぼ農園、三果園さん。
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ビニールハウスの中でさくらんぼ食べ放題!
気によって品種が違うので、いろいろなさくらんぼが楽しめました。
お腹一杯にさくらんぼを食べられるなんて機会はそうそうありません!
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お土産もゲットし、大満足でさくらんぼ狩りは終了。
このあたりはさくらんぼハウスの他に柿やら桃やらブドウやら、様々な果物の木があります。

7月25日(日)は桃の実狩りツアーが企画されています。ただ今参加者募集中
桃の実ももうすぐ色づきそうです♪
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バスはそのまま道の駅白州へ。
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施設内では野菜直売や郷土料理レストランなどがあり、近くにはワイナリーもあります。
今ちょうどバラがきれいで、皆さん写真を撮るのにかなり時間を割いてました。
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私は名水の持ち帰りコーナーでペットボトル一本分をもらいました。
これでお茶を入れたらどんな味かな?

さて、バスはこれから清里方面へと向かいます。
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by leonpyan | 2010-06-14 22:30 | 旅行 | Comments(0)

告白

告白 (2010)

【監督】中島哲也
【出演】松たか子 / 岡田将生 / 木村佳乃

★★★★☆ [90点]「対岸の火事ではない」

久しぶりに訪れた午後のシネコンはレディスデーでもあったので、中央近くの座席はほぼ満席だった。

左隣はパンを食べながら甲高い声でしゃべる女性二人組、前には女子高生のグループ、やっぱりレディスデーはうるさそうだわ、他の日に来たほうがゆっくり観られたかも?と一瞬後悔した。

が、それは杞憂だったようだ。



予告放映中はザワザワとにぎやかだった場内は、松たか子演じる森口先生の告白が始まるや静まり返り、そのままラストまで誰も一言も発することはなかった。

エンドロールの途中で席を立つ人もいなかったし、場内が明るくなってからも皆ほとんど無言で出口へと向かって行った。

右隣のご婦人は友人に一言、「これは若い母親に絶対観て欲しい映画ね」と。



このお話は決して誇張ではない。

息子の通う学校でも、先生方はここ数年で「命の大切さ」や、「やったら取り返しが付かないこと」に対する生徒の自覚が希薄になってきている、と危惧する。

原因は単純ではないし、特定もできない。

子供たちを取り巻く環境、家族関係、ギャングエイジの時期に十分な体験をしていない、などなど複雑に絡み合っている。

そして、この映画の中の話は決して他人事ではない。

母親であれば、被害者の母にもなり得るし、加害者の母にもなり得るのだ。

どちらにとってもそこに救いは見出せない。



最後に、映画について。

中島監督の演出は素晴らしい。

前作のような極彩色を使わず、光と影でゆがんだ心の闇の世界を表現する。

この人の作品からは当分目が離せそうもない。

松たか子が非常に印象的であり、魅力的だ。

岡田将生、木村佳乃のキャスティングも面白い。

生徒たちも頑張っている。

特に少年Bの演技はすごい。



もう一度観たい、とは思わないけれど、観てよかったと思う作品。


Posted by ちょし on 2010/06/09 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2010-06-09 23:16 | 映画 | Comments(8)

行天宮と占い横丁

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先月の台北旅行では、帰国のフライトはお昼過ぎ、午前中は中途半端に時間がありました。
台北のデパートや商店は11時からというところが多く、
朝早くからやっているのは、朝食の豆乳屋さんか、公園の朝体操か、廟でしょうか。

ふと思い立って、行天宮に行ってみることにしました。

行天宮はかの関羽さまが祀られています。
商売の神様として絶大なる人気を誇ります。
朝9時というのに、中はものすごい人でした。

ボランティアの方から長いお線香をいただいて、香炉にお供えします。
熱心に願い事をしている人、お経を唱えている人、おみくじを引いている人で境内は込み合っています。
その間を抜けて、前のほうに出て、お参りしてきました。

帰りには交差点の地下道にある占い横丁にも行ってみました。
ここは台北に住んでいた時も来たことがなかったので、全くの初めてでした。
一番手前に「日本語OK」と書いてあったので、入ってみました。
(まあ、中国語でも良かったんですが、
友人を連れてきた時にどんな感じで通訳してくれるのか、知りたかったので。)

四柱推命と手相でひと通りのことを占ってくれて、台湾ドル1,000元(日本円で3,000円くらい)でした。

私は日頃は占いに影響されるほうではないのですが、
節目節目に占いを偶然してもらって、それで方向が固まるということが何度かあり、
今回もそんな機会をもらったのかもしれないと思います。

気になったのは注意しなくてはいけない年。
これから3年くらいは大丈夫みたいですが、その後何度か凶年が訪れるようなので、気をつけなくては。

時間があまりない時の台北のお楽しみが一つ増えました♪
もう一つのお楽しみ、桃園空港でのマッサージももちろん堪能して帰国の途に着きました。
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by leonpyan | 2010-06-07 09:47 | 旅行 | Comments(0)

台北B級グルメ

5月27日~30日、台北に行ってきました。
例年通りお茶の買出しが目的なので観光はほとんどなし、
食事も友人と街場の食堂に入ることが多く、
特にレポートするほどのものは食べていないのですが、
台湾は屋台やB級グルメも美味しいのが嬉しいですね。
今回食べた庶民の味を記録しました。

台湾庶民の味の代表とも言える魯肉飯(煮込み豚バラ肉かけご飯)。
友人が地元でも人気のお店に連れて行ってくれました。

「金峰魯肉飯」。
南門市場の隣にあります。

椎茸入り魯肉飯。
甘めの味付けが食欲をそそります。
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鼎邊銼、麺の入った五目スープです。
基隆名物なんだそうです。
これもものすごく美味しかった!
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店先でこんな風に作っています。
いつも満席なので、厨房もフル回転です。
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「龍門客桟餃子館」、林森北路にもお店がありますが、
私が行ったのは瑞安街店。

水餃子と牛肉麺をオーダー。
どちらも納得のお味。
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そして、日本人にも人気の「永康刀削麺」。
私は炸醤麺と貢丸湯を食べました。
麺は手打ちうどんのように歯ごたえがあって、ぺろりと平らげました!
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ご馳走様でした!
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by leonpyan | 2010-06-01 08:51 | グルメ | Comments(4)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし