<   2010年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

日光東照宮 その2

引き続き、日光東照宮の写真です。

お馴染みの見ざる、聞かざる、言わざる。
これを見る度に小学校の時の遠足を思い出します。
これが一番印象深かったので。
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今回は奥宮まで足を伸ばしました。
眠り猫の奥に入り口があります。
結構な数の階段を登っていきます。
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階段を登りきったところに奥宮拝殿と鋳抜門があります。
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その向こう側の広い空間の真ん中に立つ宝塔。
徳川家康が祭られています。
何だか宇宙とつながっている感じの場所です。
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宝塔の傍らにある、叶杉。
中がほこらになっていて、願い事を叶えてくれると言います。
ここは・・すごいパワーを感じました!
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奥宮を後にして、三神庫前に降りてくると、もう閉門間近で人もまばらでした。
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by leonpyan | 2010-01-30 08:42 | 旅行 | Comments(0)

日光東照宮 その1

何年かぶりで訪れた日光東照宮。

いつ行っても感動します。

光る葵の御紋!
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閉門間近の時間に行ったので、人が少なく、静けさに満ちていました。
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やっぱり陽明門♪
これだけの彫刻と細工、出来立ての頃はまぶしいくらいに絢爛豪華だったのでしょうね。
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人のいない境内。
夕暮れ時の陽明門。
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by leonpyan | 2010-01-27 22:10 | 旅行 | Comments(2)

大人のスタンプラリー?

先日、kemiちゃん、Cちゃん、かっこちゃんと佐野~日光の日帰り旅行に行ってきました。
どうしても冬限定の日光「明治の館」の生牡蠣が食べたい!と言うkemiちゃんのお誘いです。

「明治の館」でのグルメレポートはまた後日として、
私が今回どうしても買いたかったもの、
それは「ご朱印帳」。

神社や寺院を訪れた際、社務所などでお願いすると、
寺社名や参拝日などを筆書きしてくださり、その寺社の印章を押印してくださいます。
それを集めるための冊子がご朱印帳です。
紙が屏風折りになっていて、立派な表紙がついています。

以前、kemiちゃんが集めているのを見せてもらって、
何だかとっても素敵だな、と思っちゃったのです。
別に全国の神社や寺院を回って集めたい、って言うんじゃないけど、
その文字と印にすごく惹かれたんですね。
凛とした美しさに。

ご朱印帳は寺社や文具店などで販売されていて、どこで買ったものでもいいそうですが、
やはり最初が肝心、今回の日光で購入することにしました。

最初に訪れる輪王寺で購入しようと思っていましたが、
その時既に午後3時を回っていて、
冬時間で東照宮が3時半には受付が終了してしまうというので、急ぎ東照宮へ。
東照宮の社務所に行くと、
そこにはちょうど「今日からご朱印帳を始めませんか?」というグッドタイミングな張り紙が。
4人とも早速購入しました!

葵の御紋と陽明門のシンプルで素敵な表紙です。
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まずは一ページ目のご朱印!
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とってもいい記念になりそうです♪
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by leonpyan | 2010-01-26 10:55 | 旅行 | Comments(6)
のだめカンタービレ 最終楽章 前編 (2009)

【監督】武内英樹
【出演】上野樹里 / 玉木宏 / 瑛太 / 水川あさみ / 小出恵介 / ウエンツ瑛士 / ベッキー / 山口紗弥加 / 山田優 / 伊武雅刀 / 竹中直人 / 谷原章介 / なだぎ武 / 福士誠治 / 吉瀬美智子 / チャド・マレーン / マンフレット・ウダーツ

★★★★ [80点]「後編が楽しみ♪」

コミックス全巻所持で、

テレビのドラマ版もアニメ版も全部見てます。

原作漫画もドラマもアニメも好き。

コミカルさでは原作漫画が一番ですが、

ドラマもアニメも原作とは違う魅力があります。

やはり実際に音楽があると生の感動が味わえるんですよね。



映画ではオーケストラの演奏シーンと

パリのシーンが満載だったのが良かった!

去年の夏にパリに行った時の記憶が蘇えりました。

ストーリーもマルレオケのお話に絞って正解。

千秋の語りでクラシック初心者にも分かりやすい説明があるのも好感度大。



ただ、ドラマ版を見ていること、あるいは原作を読んでいることが前提のお話なので

映画単独として見た場合は評価がしにくい。

そのへんから「映画」的には満点はつけられないかな。



前編が千秋&マルレの成長とすれば、後編はのだめの成長編になるはず。

正直、原作の最終巻の終わり方はちょっと失速気味だったので、

映画ではうまく盛り上げてフィナーレを迎えてくれることを期待してます!


Posted by ちょし on 2010/01/25 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2010-01-26 10:37 | 映画 | Comments(2)

至福のお節パーティ

今年はお正月早々とってもいいスタートを切りました!
憧れの先輩graceさまのお宅の新年パーティに参加させていただいたのです!

graceさんは中高の先輩で、同窓生コミュからマイミクにしていただいたのがご縁で、
何度かgraceさん主宰の青山界隈グルメツアーに入れていただきました。
graceさんお薦めのレストランにハズレなし!と言うのは有名で、
そのライフスタイルは私たち学年の同窓生の間でも憧れです。

graceさんの日記やご自身が管理人を務めるコミュ「graceの食いしん坊」から
ものすごくお料理上手であることも前々から存じ上げておりました。
特にお節料理の素晴らしさはお正月が来る度にマイミクたちの間で話題となっていました。

それが念願かなって、同窓(年齢制限あり。笑)新年パーティとなったわけです。
万難を排して、健康管理に気を配り、当日を迎えました!

青山の一等地にあるgrace邸では、おとなしく賢いラッキー嬢がお迎えしてくれました。
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シャンパンで乾杯の後、いよいよお料理登場!
graceさんの定番のお節料理が並びます。


全て手作り!
和食定番の黒豆、なます、栗きんとん
昆布巻き、高野豆腐、豚肉巻き、たたき牛蒡。
写真はありませんが、田作り、伊達巻もいただきました。
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こんな感じで、まずはいただきま~す。
あ~~幸せ、幸せ♪
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写真左上、中華煮込み(牛すね肉、鶏肝、砂肝、鶏ハツ)。
いや~~私、中華は結構食べていると思いますが、
これはどんなレストランの物よりも美味しかったです!!(断言)
また食べたい~~!

右上は中華肉ちまき。
チャーシュー作りから始まると言う、栗入りの本格派。
私はちまきにも目がないので、一気に食べてしまいました。

左下は菜の花のオイスターソースがけ。
たっぷりのお湯を沸かし、塩とサラダ油を加え、菜の花を入れてさっと湯がき、
水気を切ってオイスターソースをかけたもの。
出来立ての熱々が美味しい!

右下はgrace家定番のニューイヤースープ。
鶏スープをベースに、様々な乾物が入っています。
佛跳牆(福建料理の伝統的な高級スープ)のような感じ。
もう美味しいとしか表現できないのがもどかしいくらい美味しい。

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写真を撮るのを忘れましたが、豆のサラダもチキンも美味でした~。
ここまではお料理編。

ここからはデザート編です。
これまた全て手作りの3種。
こんなに食べているのに、ペロリと入ってしまう・・・。

上から杏仁豆腐、
イチゴのババロア(イチゴがたっぷり!)、
バナナシフォンケーキ(しっとりフワフワ!)です。
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おしゃべりにも花が咲き、気付けばもうお開きの時間・・・。
お腹も心も満たされ、帰途につきました。

graceさま、ご家族の皆様、本当にありがとうございました。
ご一緒した皆様もとっても楽しかったです。ありがとうございました。

ご馳走様でした!!
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by leonpyan | 2010-01-09 17:57 | グルメ | Comments(8)

アバター

アバター

【監督】ジェームズ・キャメロン
【出演】サム・ワーシントン / ゾーイ・サルダナ / シガーニー・ウィーヴァー / スティーヴン・ラング / ミシェル・ロドリゲス / ジョヴァンニ・リビシ / ジョエル・デヴィッド・ムーア / CCH・パウンダー / ウェス・ステューディ / ラズ・アロンソ

★★★★☆ [90点]「時代は3Dに突入!?」

予告を観た時には異星人の造形に魅力が感じられず、それほどそそられなかったのだけれど、

やっぱりキャメロン監督だし、3Dは劇場で観ないとね、と正月早々行ってきました。



デジタル-3Dは初めての私。

恥ずかしながら、3Dと言うと、ディズニーランドのアトラクション「キャプテンEO」を思い浮かべてしまう古い人間(汗)。

イメージとしては赤と青のメガネをかけて見る飛び出す絵本。

観客の私たちはこちら側にいて、スクリーンから絵がビヨ~~ンと飛び出してくる感じ。



そんな絵を想像していたら、いや、とんでもない。

デジタル-3Dはまんま、映像の中にいるような臨場感でした。

絵が飛び出してくるのではなく、立体的な映像世界の中に観客が入り込んでしまったような感じです。

特に俯瞰の場面では本当に空を飛んでいるような感覚があり、ワクワクしました。



ストーリーは侵略的な人間対原住民と言う図式で特に目新しさのない焼き直されたような勧善懲悪ですが、

映像の美しさだけでもこの映画は十分に観る価値があると思いました。

ストーリーがわかりやすい分、頭を空っぽにして映像に酔いしれることができると言いますか。



162分、全く飽きることなく楽しみました。

目も特に疲れると言うことはなかったしね。

鼻の上のメガネの跡はしばらく取れませんでしたけど(笑)


Posted by ちょし on 2010/01/03 with ぴあ映画生活

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by leonpyan | 2010-01-03 01:35 | 映画 | Comments(6)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし