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ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008)

【監督】デヴィッド・フィンチャー
【出演】ブラッド・ピット / ケイト・ブランシェット / ティルダ・スウィントン / ジェイソン・フレミング / イライアス・コティーズ / ジュリア・オーモンド / エル・ファニング / タラジ・P・ヘンソン

★★★★ [80点]「生きているだけで素晴らしい」

脚本とキャスティングがいいですね。

もう、ブラッド・ピットの起用は大正解でしょう。

CG&特殊メイクとは言え、若き美しいベンジャミン=ブラピを堪能できたのは眼福。

デイジー=ケイトの若い頃も美しい~(修正技術はすごいねえ)



エリザベス・アボット=ティルダ・スウィントンのエピソードも好き。

夕日が沈む直前に光り輝くように、人もまた生きているうちに光り輝く瞬間があるのだな、と思います。



ものすごく困難で険しい人生を描いたお話かと思っていたら、

ハートウォーミングでポジティブで、そして切ないお話でした。

(あんまりデビット・フィンチャーっぽくない?)

何となく自分の人生を振り返りたくなる、そして、生きるって孤独だけど、やっぱり素晴らしい、って思わせてくれる、そんな映画でした。


Posted by ちょし on 2009/03/27 with 映画生活

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by leonpyan | 2009-03-27 22:46 | 映画 | Comments(8)

韻松亭

先日、息子の学校のお母さん友達と上野の「韻松亭」でランチをしてきました。

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まだ花見シーズン前ではありますが、人気のお店なので、
早目に行って静かなお座敷個室をキープ。
ゆったりと花籠膳をいただきました。

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豆ご飯がまた美味しいんですよね!

一人分はこんなセットになっています。
これは花籠膳〈雪〉 1,890円

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お店の雰囲気も枯れた感じがものすごく良くって、
じっくりカメラで撮りたかったところですが、
この日は母同志のおしゃべりがメイン。

4月から高校生になるビミョーなお年頃の息子たちを持つ母特有の悩みなどを
あれこれ吐き出しあってまいりました。
次回は5月に集まる予定。
定期的な愚痴ミーティング?
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by leonpyan | 2009-03-20 21:25 | グルメ | Comments(14)

ホノカアボーイ

ホノカアボーイ (2008)

【監督】真田敦
【出演】岡田将生 / 倍賞千恵子 / 長谷川潤 / 喜味こいし / 正司照恵 / 松坂慶子 / 蒼井優

★★★★ [80点]「海の向こうへ行く時間のない人に」

ハワイが好き、ってことと、

岡田将生くんがカワイイってことで観た一本。

期待値を大幅に上回ることはなかったけれど、けっして悪くない、

むしろ、観てよかったなーと思える一本。



岡田くんはピュアでとっても良かったし、

長谷川潤ちゃん起用もものすごく効果的だったけど、

何と言っても“いとし・こいし♪”な喜味こいしさんですね。

一言一言に愛と重みがあります。

今思い出してもウルウル。



倍賞千恵子さんは妖精のおばあちゃんみたいに可愛かったです。

あんな風に年とれたらなあ。



疲れているけど、休む時間がない、と言う時に

111分で癒してくれる一本。


Posted by ちょし on 2009/03/19 with 映画生活

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by leonpyan | 2009-03-19 17:00 | 映画 | Comments(2)

歐林洞

先日、江ノ島に行った帰り、お茶しよう、ということで鎌倉の『歐林洞』に行きました。

西洋風の建物、落ち着いた雰囲気の店内、優雅な午後のお茶のひと時。

デザートにアールグレイプディングと、ダージリンをいただきました。

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by leonpyan | 2009-03-14 23:58 | グルメ | Comments(12)

花の生涯~梅蘭芳

花の生涯~梅蘭芳~ (2008)

【監督】チェン・カイコー
【出演】レオン・ライ / チャン・ツィイー / スン・ホンレイ / ジリアン・チョン

★★★★ [80点]「何故人は舞台に夢中になるのか・・?」

チェン・カイコー監督と言えば『さらば、わが愛/覇王別姫』。

同じ京劇がテーマの映画とあって、自然と期待も高まりますが、

何せあのトンデモ怪作『PROMISE プロミス』が記憶に新しいだけに一抹の不安がありました。

おまけに主役の梅蘭芳を愛しのレオン・ライさまが演じるとあって、愛ゆえの変な緊張感もあったり。



蓋を開けてみれば、期待に答えてくれた部分もあったけれど、不安が的中した部分もあったかな。

全体的には美しく繊細で切ない物語です。



前半は息を呑む美しさ。

前半、若き日の梅蘭芳を演じるユイ・シャオチュンが素晴らしい。

何故観客が舞台に魅了されるのかがよくわかります。

観ている私もすっかり若き日の梅蘭芳が演じる女形に引き込まれました。



後半、レオン・ライにスイッチされてからが少し緩慢になります。

でもこれは仕方ないかも。レオンのせいとは言えません。

舞台中心のお話である前半に比べ、後半は梅蘭芳その人の苦悩の私生活を描くので、動きがなくなるのは当然なんですね。



それにしても、観終わった後は梅蘭芳その人のことよりも、

彼の舞台に魅入られ、自分の人生をそこにつぎ込んでしまった人たちの生き方のほうが印象深いのは

監督の思惑通り、なんでしょうか?


Posted by ちょし on 2009/03/14 with 映画生活

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by leonpyan | 2009-03-14 00:55 | 映画 | Comments(6)

素敵なコサージュ♪

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先日素敵なプレゼントをgraceさまからいただきました。
「Trading Post Japan」オープン記念です♪

graceさまのお嬢さまお手製のコサージュです。

淡い色合いのジャーマンアイリス。
(イメージに合わせて選んでくれたそうな・・キャー、どうしよう♪)

今日の写真スタイリング講座で、誕生日プレゼントのテーマに掛け合わせて
いただいたコサージュを主役に撮ってみました。

胸につけて撮るのが一番のスタイリングだとは思うんですが、
本人が写真に写るのは・・ねぇ!?

ありがとうございました!!
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by leonpyan | 2009-03-10 21:54 | 雑談 | Comments(11)

花とストーリー

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お花はどんな風に撮っても綺麗。

特にアレンジメントフラワーは一分の隙もない。

でも、そこにストーリー性を持たせた写真が撮れるようになれたらと思う。

中心となる花に主演女優賞を贈りたくなるような。
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by leonpyan | 2009-03-08 14:21 | カメラ | Comments(6)

初恋の人からの手紙

ちょし、ひさしぶり。
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていたちょしがなつかしいです。

ちょしがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう35年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったちょし。ちょしの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。

そういえばちょしにとって初恋の相手がおれだったのかな?最初のころのちょしは、なんだかプライドだけは高いわりに、緊張気味だったような気がします。そろそろ男慣れしたころでしょうか?

付き合い始めのラブラブのころは、ちょしが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。あのちょしの幸せそうな顔は今でも忘れません。思えば最初はかわいかったなぁ。

総括して言えば、おれはちょしと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。

いろいろ書いたけど、おれはちょしが大好きでした。これからもちょしらしさを大切に、あと、そろそろドリンクバーで吐くほど飲むのはやめて(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 「将来いい女になるからお買い得だよ」と言っていましたね。どうなりましたか?

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ちょしさんについての分析結果は以下の通り。

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【短評】
しっかり者で、男性を守る側になることも。相手の気持ちに配慮もできて精神的にタフ。弱味を見せないところがある。
【あなたの恋愛事情を考察】
ちょしさんは、よく「付き合った男性がみんな弱っていく」などと感じませんか?または、長く付き合ううちに「私はあなたの母親じゃない」と言いたくなることはありませんか?逆に、ちょしさん自身が甘える場面というのは少ないのではないでしょうか。

基本的にはちょしさんは、わりと恋愛では「強い」ほうだと思います。周りの人からは、悩み事がないかのように思われる可能性もあります。確かに精神的には比較的タフだとは思われますが、一方で、そういう役割にばかり追われると、もっと子供のように甘えたい気持ちが内側に蓄積するものです。

素直さや隙がないために、相手がちょしさんをどう愛していいのか、どこをとっかかりとして幸せにしていいのか、よく分からないことでしょう。そして相手男性が弱くなっていくか、逆に針が振れて、自分に振り向かないほどの男性(彼女持ちとか)をいつのまにか選んでしまう可能性もあります。

ここから言える、ちょしさんにありそうな問題点を列挙します。

◆自由人でしっかり者だが、男性からしてみると近寄りがたい。
◆なぜか少し弱々しい男性に好かれる。そしてドキドキできない。
◆素直に甘えられる(ドキドキできる)男性を求めると、しんどい恋愛に変わる。


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初恋の人からの手紙なんて公開しちゃっていいの!?と心配してくださった方、ごめんなさい。

そう、これは診断テストです。
すごく流行っているらしい。

(graceさまからのご紹介です。Special Thanks!)

http://letter.hanihoh.com/

アクセスが集中しているのか、超遅いので悪しからず・・・(^^)。
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by leonpyan | 2009-03-05 23:43 | 雑談 | Comments(8)

ありがとう~~♪

お誕生日メッセージ、たくさんいただき、ありがとうございましたm(_)m

年齢を口にすると、ひぇ~~~って感じで
夕べ『天地人』を観ていたら、上杉謙信は49歳没、って
その年越えちゃったのね~と感慨深いものがあります。

上杉謙信の時代は人生50年が特に短いと言うわけではなかったでしょうが、
今の時代、平均寿命は80歳を越え、どう老いるのか、ということが注目される世の中です。

自分の身体は自分で管理し、
元気に健康で過ごすことが一番、
その上で社会に何か還元できればなあ、と思っています。

折りしも昨日は義姉の納骨、四十九日の法要を終えました。
義姉は享年51歳、52の誕生日目前でした。
志半ば、思い残すこともあったでしょう。
義姉のことを思い出すたび、自分の命を決して粗末にはできないなあと感じます。
ただただ生かされていることに感謝、です。


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by leonpyan | 2009-03-02 09:28 | 雑談 | Comments(6)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし