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ハナミズキ

庭にあるハナミズキ、あともうちょっとで葉が全て落ちてしまいます。

この時期落ち葉の掃除が大変だけれど、
毎年このハナミズキのおかげで季節を実感することができます。

葉が落ちても来年の春の準備をしっかりしているのがわかりますか?

また白い美しい花(実際は花ではないんですけどね)を見せてくれるのが楽しみです。

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Nikon D80  /AF-S DX18-70G
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by leonpyan | 2008-11-30 10:29 | カメラ | Comments(8)

おくりびと

おくりびと (2008)

【監督】滝田洋二郎
【出演】本木雅弘 / 広末涼子 / 余貴美子 / 吉行和子 / 笹野高史 / 杉本哲太 / 峰岸徹 / 山田辰夫 / 橘ユキコ / 山崎努

★★★★☆ [90点]「目が腫れた・・・」

ファンの方には申し訳ないが、私はモッくんがあんまり好きではない。

(確かに見てくれはいい。でも何となくフェロモン濃そうで私的には鬱陶しい。そういえば学生時代の親友のカレシがモッくんに似てたっけ。関係ないけど)

ついでに言えば広末涼子の演技もいいとは思わない。

(ルックスは全体的にはいいと思うんだけど、表情とか演技力とか・・・いまいち)



そんな二人が主演なので、いつもであれば、もしかしたらスルーしてたかもしれない。

それが、予告編を観た時からピンと来るものがあったのは、多分モッくんの流れるような所作と清廉な表情があったから。

実際に映画を観て、その期待は十分に満たされた。

モッくんの映画は他は『シコふんじゃった。』くらいしか覚えていないし、かならず鍛えた身体を見せるシーンがあるのは笑えたが、何だかんだ言っても結構いい役者なんだよね。

ただ、やっぱり濃ゆい人なので、どんな役でもこなす、というのではなくて、当たり役が来ればハマる、というタイプなのでしょう。

この『おくりびと』はまさしく当たりだったと思う。



脇を固めているのも芸達者ばかりで素晴らしい。

山崎務、笹野高史、吉行和子は当然のことながら、余貴美子と山田辰夫が特によかった。

広末涼子は頑張ったと思うけど、やっぱりちょっと浮いた演技も目立ったかなあ。二箇所ほど気になる彼女のシーンがあって、ここがもうちょっと上手ければ満点だったなあ、と。



ひとつひとつのエピソード、多くは語らないんだけれど、ものすごくドラマチックで観ている者の想像力をかきたてる作りになっている。

人の死に向き合い、その一瞬でその人の一生を描く、とても含蓄のある映画。

よかったです。


Posted by ちょし on 2008/11/28 with 映画生活

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by leonpyan | 2008-11-28 10:14 | 映画 | Comments(6)

ポートレートは難しい

先日、通っている写真教室の撮影実習でプロのモデルの方に被写体になっていただいて
ポートレートを撮る、という機会がありました。

人を撮るというのはスナップ写真で日常的に行っていることではありますが、
一眼レフでしっかりとモデルさんをきれいに撮る、というのは初めてだったので
こんなにも難しいのか、というのが実感でした。

まずたくさんの人がカメラを向けているので、
モデルさんも一つ一つのカメラに順番に顔を動かしていくため、
ジッと止まっている時間がわずかで、そのシャッターチャンスを狙うのが難しい。
ピントをしっかり合わせてシャープに撮ることができません。

またその状況に応じた設定というのをしないと肌の色、明るさ、もろもろがうまく出ません。
モデルさんの一番いい表情を引き出すというのも大変です。

でもポートレートの面白さというのも実感しました。

モデルさんはやっぱりきれいだな~というのも再確認しましたが(笑)。

写真はこちらから
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by leonpyan | 2008-11-24 08:46 | カメラ | Comments(8)

素敵なコンサート

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昨日は横浜の港の見える丘公園内にあるイギリス館へコンサートを聴きに行って来ました。
mixiつながりの出身校同窓生が中心となって開催したその名も「ルーシーバイオレットと仲間たちの愉快なコンサート」。
歌とピアノの大好きな仲間が集まって歌曲やオペラから歌いたい歌を選んで構成する、という趣旨。

私自身は(カテゴリに音楽、がないことからもわかるように)音楽的素養が皆無に等しく、
オペラもクラシックもちゃんと聴きに行ったことがない、という人間です。

でも、すっごく愉しくてハッピーなひと時でした。
歌ってこんなにドラマティックで明るくて情熱的で楽しいんだ、って。

何だか『のだめカンタービレ』ののだめのサロンコンサートを思い出しましたよ。
皆が「楽しかったね、素敵なコンサートだったね」と言いながら帰途につくことができるって本当に素晴らしい。
またこういう機会があったらいいなあ♪
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by leonpyan | 2008-11-19 09:40 | 雑談 | Comments(14)

紅白まんじゅう!?

愛車チンク、絶好調で今日は初期点検合宿に向かいます。

私はどうも小さくて赤いクルマと相性がいいらしく、運転していても気分爽快、ちっとも疲れません♪
20代前半、会社勤めを始めてすぐにボーナスを頭金にして買った三菱ミラージュも赤でした。
これもかなり乗りましたっけ。

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昨日、中華街パーキングにて。
隣りにニュービートルの白が停まっていて、何だか紅白まんじゅうのようだったのでパチリ。

それにしてもうちのチンクは小さっ。
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by leonpyan | 2008-11-19 08:36 | クルマ | Comments(10)

水戸へ 満景&ルブラン

11月は私なりに怒涛の一ヶ月であります。
友人の新しいHP立ち上げに巻き込まれ?(もはや正式スタッフ化しているらしい?)
その関係のお仕事が目白押しなのに加え、
何故だかこういう時に懐かしい友人や会いたかった方々とのお約束がトントンと入ってきます。
全く暇な月もあったりするのにね。
でもきっとこういうテンションの時期なんでしょう。
嬉しいお約束ですし、忙しいのは嫌いではないので、走ってます。

もう先週のことになりますが、ずっと行きたいと思っていた出身校の先輩の洋菓子店にお邪魔してきました。
水戸市にある「ルブラン」。
出身校のバザーにこちらのチョコレートが出品されていて(出身校の校章マーク入り!)
2年前にいただいて以来、行ってみたいと思っていましたら、
行動派の友人の声掛けで実現。
愛車チンクで一路水戸へ。

1時間半ほどで無事「ルブラン」に到着、
この時に写真を撮っておけばよかったのですが、
すぐにランチの場所へと向かったので
また戻ってきた時は夕暮れ時でお店の写真は撮れず。残念。
またおいで、ってことですよね?

先輩の車でランチの場所、「満景」へ移動します。
メンバーは先輩、先輩のお嬢さま、友人、私の4人。
小一時間ほどで目的地へ到着しました。

山の中腹にポツンとある料亭。
知る人ぞ知る名店です。
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自然を生かしたお庭も素敵でした。
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春~夏には山菜や鮎料理が有名とのことです。
季節によってメニューは変わるので、四季折々訪れても楽しい。
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マツタケの土瓶蒸し。贅沢な一品。
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湯豆腐と湯葉。熱々です。美味しい♪
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最後はうなぎです。やわらかい!
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目にもお腹にも大満足のランチでした。
また違った季節に来たいですね♪


「ルブラン」に戻って持ち帰りのケーキを選んでから
カフェで一休み。

ショップにはケーキ、パン(週に数回の限定販売)、チョコレート、クッキー、紅茶缶など目移りするものばかり。
お目当てのシュークリームが売り切れだったので、次回は予約して来なくちゃ。

カフェは隣接しているのでその場で選んでゆっくり食べることができます。
紅茶もとっても美味しかったです。
季節限定のマロンケーキは絶品でした。超オススメ!
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by leonpyan | 2008-11-16 21:01 | グルメ | Comments(0)
緊急のお願いです。

私の出身中高の2学年後輩のお嬢さんめいちゃん(16歳)が心臓拡張症を発症し、米国での心臓移植手術を受けるための募金を支援団体が呼びかけています。

心臓拡張症とは心臓の筋肉が拡張して薄くなる難病で、現在の状況では心臓移植を受けるしか生存の道はないとのこと。
16歳のめいちゃんですが、身体が小学生高学年位の体格で、大人の心臓が合わないため、日本での移植が難しいと言うことです。

gooニュースの記事

費用をサポートするためにお友達の親や、両親の友人達が中心になって、「めいちゃんを救う会」を開設しました。

ホームページはこちらです。

費用は、約2億円かかり、緊急を要するため、来年1月までには、米国に送金が必要とのこと。

渡航移植施術に費用概算は次の通り

受け入れ病院に送るデポジット金額:1億500万円
医療予備費用:             5000万円
渡航費用:              1600万円
補助人工心臓関連費用(2台分):   2000万円
現地滞在費用:             500万円
事務局運営費用(チラシ印刷費など):  150万円

合計額              1億9750万円

口座名義
めいちゃんを救う会(メイチャンヲスクウカイ)

三菱東京UFJ銀行:経堂支店:普通口座0039339
みずほ銀行:経堂支店:普通口座1107173
三井住友銀行:経堂支店:普通口座6833389
目黒信用金庫:梅ヶ丘支店:普通口座1065258
ゆうちょ銀行:記号10150番号54352151  

臓器移植には様々な意見があり、こういった募金活動に対してもいろいろな考え方があるかとは思いますが、
今年高校一年になったばかりのめいちゃん、救える命であるなら何とかして助けたい、というのが正直な気持ちです。

どうぞよろしくお願いいたします。

(上記の文章はmixiの同窓会コミュの日記から一部転載させていただきました。)
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by leonpyan | 2008-11-12 20:34 | 雑談 | Comments(4)

レッドクリフ PartⅠ

レッドクリフ Part I (2008)

【監督】ジョン・ウー
【出演】トニー・レオン / 金城武 / チャン・フォンイー / チャン・チェン / ヴィッキー・チャオ / フー・ジュン / 中村獅童 / リン・チーリン / ユウ・ヨン

★★★☆ [70点]「まあこんな感じかな」

三国志に特に詳しいわけではないので、細かいところやキャラの描写については何とも言えませんが、ジョン・ウー監督の気迫は伝わってきました。

彼ならではのお約束事もいろいろと守ってくれたしね(白いハトの出し方は絶対にファンサービスだね、あれは。)

「梅舎茶館」のヨーダさんが「関羽が本当に関羽なんですよ!」と言ってらしたけど、確かに関羽はまんまでした。

関羽は商業神として、「関帝廟」に祭られているので、中国や台湾のみならず世界各地の中華街で拝むことができます。
横浜中華街にあるのも「関帝廟」ですね。


個々のアクションはさすがに見ごたえありますが、全体の戦闘シーンについてはそれほどの感動がなかったのが少し残念。

キャスティングについてはいい役者を揃えたとは思いますが、トニー・レオンは今回ちょっと合っていなかったような気もします。

原作が壮大だから仕方ないと言えば仕方ないのですが、やっぱり長過ぎかな。

でもPartIIもしっかり観ますよ~。


Posted by ちょし on 2008/11/10 with 映画生活


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by leonpyan | 2008-11-12 00:04 | 映画 | Comments(6)

たまにはオーちゃん画像

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壁とエアコンの間に挟まって動けないの図。
(この後私が救出)
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by leonpyan | 2008-11-10 17:41 | ペット | Comments(6)

先達に習う

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先々週のことになるけれど、上野の東京国立博物館で「大琳派展」を見てきました。
江戸時代に斬新な装飾藝術を確立した「琳派」を代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一6人の作品が展示されています。

絢爛豪華な屏風絵にも目を見張りましたが、私が一番心引かれたのは抱一の下絵展示でした。
そこには分割法により緻密に構図を練った様子が描かれていました。

誰もが美しいと感じるものにはある一定の法則があります。
それをとことん追及し、築き上げた形があの十二ヶ月花鳥図なんですよね。

先日テレビ東京で尾形光琳を取り上げた番組をやっていましたが、
光琳は俵屋宗達の風神雷神図屏風を何度も何度も模写したそうです。
抱一も光琳に憧れ、その絵を模写しました。
そうやって、先達に習い、そこに独自の画風を織り込んでいく。

美しいと思ったものをとことん真似してみる。
そして、そこから自分のオリジナリティを生み出す。

どんなことも「習う」「続ける」「発展させる」という段階が必要なのだな、と改めて思ったのでありました。


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by leonpyan | 2008-11-06 09:43 | 雑談 | Comments(4)

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by ちょし