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ドリーム・ワークスのクレジットから既にティム・バートンワールドが炸裂!
オープニングがもうオドロオドロしくて、わ、ヤバイ?と思ったけど、
やっぱりかなりスプラッターでした(^^;)。
こういうホラーチックな映画が動員者数一位になるって珍しいよね。
ジョニデ効果?来週は『母べえ』に抜かれるんでしょうか?(笑)

でも、ティム・バートンの世界はすごいね。
画面の隅々まで作りこんでいる。
これは劇場で観ないとね。
個人的には船が到着して、トッドがパイ屋に行くところまでの映像がブラボー!だった。

ジョニーはもちろんのこと、芸達者で揃えて、皆歌も上手い。
大好きなアラン・リックマンのいやらしいことと言ったら!(愛してます)
ティモシー・スポールやサシャ・バロン・コーエンは何であんなに怪しいの。(褒めてます)
掘り出し物は何と言ってもアンソニー役のジェイミー・キャンベル・バウアーでしょう。(眼福です)
うっつくし~~~。

暗く悲しいお話だけれど、不思議と鑑賞後の後味は悪くない。
歌と映像に酔いしれる2時間。
でも、血に弱い人はご用心。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師@映画生活
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by leonpyan | 2008-01-25 21:26 | 映画 | Comments(4)

カンナさん大成功です!

久々に韓国映画を観た気がします。
最近では韓流もだいぶ落ち着いて、固定ファンが残ったという感じ。
私自身もソン・ガンホ兄貴の映画しかチェックしなくなったしね。

でも、この映画はスチールを見た時、すごーく観たいと思った。
何だかすごく元気が出そうな映画じゃないですか?

原作は日本の漫画だそうだけど(読んでません)、整形ネタは韓国にピッタリだよね。
上映前の予告編と一緒に「高須クリニック」の宣伝が流れたのは、便乗ですか?
スポンサーなんでしょうか?

まあ、ベタって言っちゃあ、ベタなんだけど、こういう前向きになれる映画はたまに観たくなります。
結局やっぱり外見なんかい!という結論はさておいて、特殊メイクから、変身後の切ない演技までヒロインのキム・アジュンは頑張ってましたね。
ピュアな感じがとてもいいです。
ちょっと笑えて、ちょっとホロリとして、気軽に楽しめる映画だと思います。

でも、キム・アジュン、昔の同級生にちょっと感じが似ているんだなー。
家が近かったので、1年くらい仲良くしていたんだけど、
美人で少々高ビーで、
いっつも上から目線で物を言われている感じがして嫌な思いをしてた。
オトコは皆、そっちに向くし(笑)、あれはトラウマになったね。
あの時の辛かった日々とコンプレックスの固まりだった自分を思い出してしまったよ。
今だったら、即、高須クリニックの門を叩いてたかも・・・・(爆)。

・・・・って、元気をもらったはずが、トラウマ思い出してどーすんだよ!

カンナさん大成功です!@映画生活
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by leonpyan | 2008-01-23 11:04 | 映画 | Comments(2)

のだめ占い

新春スペシャルの『のだめカンタービレ』、再放送も含めて全て録画撮りして二回も観ちゃいました。
音楽にはとんと才能がない私ですが、のだめは漫画もドラマも大好きです。
コメディタッチがいいのよね。

今流行り(?)ののだめ占いやってみましたよ。

三木清良でした!

「三木清良」なあなたはバイオリニスト。
 プライドが高く、常に高みを目指しているタイプデス。自分をより価値のある存在にしていくために、日々の努力を怠りません。リーダーシップを取るのも得意で、いったんグループの中心になったら、周囲の人々に細やかな配慮を示します。リーダーの座に納まってワガママを言うのではなく、リーダーとしての責任を十分に果たし、グループ全体をさらに良い状態へと導いていける人なのデス。
 あなたはどんな困難にも負けず、着実にキャリアを積み重ねていくことでショウ。恋愛面でも、主導権はあなたのほうに。自分たちがもっと親しくなれるように、みずから二人の関係をリードしていくはずデス。
 一言:人生の成功者のようなあなた。しかし付き合う人はそのひとでいいのですか


う~~ん、私はこんなに立派なヒトじゃありまへんでー。
付き合う人って・・・旦那は峰龍太郎タイプというわけでもないしなあ。
念のため、旦那も占ったら、真澄ちゃんでした。あはは。
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by leonpyan | 2008-01-19 20:27 | ドラマ(その他) | Comments(4)

日本の心

甲府、昇仙峡を少し登ったところにある「金櫻神社」から見た富士山。

心が洗われる。
日本人だな~と実感。

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by leonpyan | 2008-01-14 00:07 | 旅行 | Comments(2)

イチゴ狩り@甲府

海外から帰国中の友人とんきちちゃんが日本滞在中に行こう、ということで、
甲府日帰りイチゴ狩りツアーが実現。
kemiちゃんの車に乗っけてもらって、wooちゃん、Kちゃん、とんきちちゃんと私の5名で一路中央高速を西へ。

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到着したのは「石和いちご館 青柳」。
この寒い季節にイチゴ狩り?と最初は思ったけど、
ハウスの中はポッカポカ。

イチゴの通路が綺麗に区切られていて、私たちはこの列の両側のイチゴを食べ放題。
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こーんな大きなイチゴ!もぎたては瑞々しくて、甘い!
これは章姫という種類。
練乳も付けてくれます。
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こんな可愛い花もところどころに咲いています。
ミツバチもやって来ます。(刺されたりはしないので大丈夫)
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イチゴ狩りは初めてだったんだけど、こんなに美味しいと思わなかったー。
大小合わせて30個近く食べたと思うんだけど、これで1,600円は安い!
イチゴは皮を向いたり種を出したりする手間もなく、その場でムシャムシャ食べられるのがイイね!
kemiちゃんが毎年来たがる気持ちがよーく分かったわ♪
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by leonpyan | 2008-01-13 22:31 | グルメ | Comments(8)

喪失の日々

最近、とっても寂しいんです。。。

以前、ブログに載せたねこちゃんが来ないんです、遊びに。

大人になっちゃったのかなー。
年末あたりはだいぶ態度も横柄になってきて、あまり遊んでくれず、餌だけせびりにきてたしなあ。
外出禁止になったのかしらん。

この喪失感。
家にはカメもインコもいるんですけどね、やっぱり猫が好き!
(でも、アレルギーがあるんだよね・・・。)

家人はある日突然私が子猫を買ってくるんじゃないかと警戒しています。
まあ、そりゃあ、ないですよ、さすがに。

でも、寂しいなあ。。。
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by leonpyan | 2008-01-10 23:31 | ペット | Comments(6)

中国の植物学者の娘たち

2008年の初鑑賞、初レディスデーで観た映画は『中国の植物学者の娘たち』。
何だかヘンな邦題ですよね。
わざわざ「中国の」って付けるところがミソで、
中国映画のようであって、中国映画じゃないんですね。

監督は『小さな中国のお針子』のダイ・シージエ。
フランスを拠点として活動しています。
この映画も製作はフランスとカナダ。
舞台は中国の西南地方(昆林市、となっていますが、昆明市と桂林市をもじっているのか?)ですが、
題材が同性愛を扱っているということで中国政府から許可が下りず、
ベトナムの北部で撮っているそうです。
ちょっと雰囲気が南国チックですが、それがかえって幻想的な雰囲気をかもし出しているかも?

映像の美しさ、特に二人の女性を追うカメラワークが素晴らしいです。
ただ、それぞれの人たちの感情の機微が表現し足りなかったのが残念。
撮影時には言葉の壁がずい分あったようなので、それも仕方ないのかな。

二人の女性が美しいのと対照的に
厳格で神経質な学者の父と
無骨で乱暴で気の利かない兄が無性に腹立たしい(笑)。
この二人は束縛する社会の象徴なんでしょう。

アン役のリー・シャオランが特にいいですねえ。
彼女の存在がこの映画に説得力を持たせています。
彼女を観るだけでも価値があるかな。
久々に素敵な中国女優を見つけたという気がしました。

※付け足し:今調べたら、リー・シャオランって、以前私がハマって観ていた
       『像霧像雨又像風』というドラマに出ていたのね。
       この時もはかなげで綺麗な役だったっけ。
       中国の女優はまだまだ層が厚そうですぞ。

中国の植物学者の娘たち@映画生活
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by leonpyan | 2008-01-02 21:55 | 映画 | Comments(4)

謹賀新年2008

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明けまして
 おめでとう
   ございます


本年もどうぞよろしくお願いいたします063.gif


今年の抱負・・・
 
  謙虚

         ・・・でしょうか。

皆さまにとって素敵な一年となりますように。
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by leonpyan | 2008-01-01 00:01 | 雑談 | Comments(10)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし