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『ちりとてちん』の細かすぎる演出が話題!? | Excite エキサイト

ええ、ええ、今期のドラマは一本も見てまへん。
『ガリレオ』も『働きマン』も挫折しました。

だって、『ちりとてちん』を月曜から土曜まで朝の7:30からBSで、8:15から地上波で、
そんでもって時間のある時は昼の12:45からまた地上波で、
気が向いたら夜の7:30からBSで4回も見れるんだから、
他のドラマなんてどーでもええわ(笑)。

エキサイトの記事でも書いてあるように、このドラマが視聴率いまひとつなのは
セリフの妙とか、伏線張りまくりの構成とか、
従来のテレビ小説に比べてちょっとマニアックな作りになっているからかも。
朝の忙しい時間帯に見るには肩の力抜いて見ることが出来て、
2、3回見損ねても筋を追えるようなドラマのほうがいいんでしょうね。

でも『ちりとてちん』、見ていて本当に学ぶことが多いです。
生きていくための知恵や心に響くセリフがいっぱい。

私はマジでこの脚本は『チャングム』に匹敵するんじゃないかと思ってます。
年末には総集編があると思うので、見ていない人もまだまだ間に合いまっせ!
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by leonpyan | 2007-11-30 21:07 | ドラマ(その他) | Comments(16)

ねこちゃん近影

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今日も朝、遊びに来てくれました。

この目に見つめられるとたまりません。。。
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by leonpyan | 2007-11-30 16:31 | ペット | Comments(0)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

このところ、月に1、2本のペースになってますね、映画鑑賞。
どうも自分の性分として、仕事を始めると仕事が趣味になっていけない。
映画をたくさん観ている時期って、学生時代とか、留学時代とか、子育て無職時代なんだよね。
そろそろ「映画好き」っていう看板下ろさなくちゃいけないかしらん(汗)。

映画をあまり観に行けない時期って、観に行くのはどうしてもランキング上位のものだとかになりがち。
映画情報に疎くなっているからミニシアター系やマニアック系のアンテナが利かないんだわ。

でも、前作が大好きだったので、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は行こうと決めていました。
今回の舞台は私が生まれた1959年の東京。
もちろん物心ついた頃はもっと発展しちゃっていたから少し印象とは違うけれど、
駄菓子屋や銭湯のある街並みはものすごく懐かしい。
 
ひとつひとつのエピソードが「泣かせ」のために
ちょっとベタで作り込み過ぎな感じはあるけれど、
やはり観た後はホノボノとします。
たまにはこういう分かりやすい人情味溢れるお話もいいんじゃないの、と思います。

しかし最近は漫画の原作映画とかドラマが多いよね。
日本の文化を背負っているのは今や漫画とアニメですな。

ALWAYS 続・三丁目の夕日@映画生活
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by leonpyan | 2007-11-29 22:03 | 映画 | Comments(1)

ヨミガエル

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先日、一年ぶりに南房総へ父のお墓参りに行ってきました。

掃除をしていたら、墓石の影にカエルが。

水をかけてもちょっと飛ぶだけで、墓石のそばから逃げようとしません。

私たちが帰るまですぐ近くにジッとしていました。

もしかして、父が会いに来たのでは?などと思ってしまったのでした。
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by leonpyan | 2007-11-25 21:26 | ペット | Comments(2)
『ミシュランガイド東京 2008』が出版され、
えー、ネット情報が氾濫する今、ミシュラン?と思っていましたが、
売れ行きはかなりのものらしい。

昔、私が会社勤めをしていた時、上司に接待先を調べるように言われ、
『東京いい店うまい店』(文藝春秋社)を一所懸命めくっていたことを思うと、
そういう情報は今も昔も需要が大きいのね。

ミシュランはまだ購入していない私ですが、
早速行ってきちゃいましたよ、一つ星にランクインした
恵比寿のフレンチレストラン、「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」。

ここは麹町にある「オーグードゥジュール」の系列のお店。
オーグードゥジュールのグループ店はわりと肩肘張らないフレンチという感じだけれど、
ここも雰囲気はそのコンセプトを踏襲しています。

他の系列店との違いは、お料理。シェフ独自のこだわりを感じます。
三年のフランス修行から帰ったばかりの下野シェフのお料理は
繊細かつ斬新かつ美しく、そしてもちろん美味しい!
一皿一皿「わぁ~っ」と会話を止めて感心しちゃうんですよね。
お値段も他の系列店よりほんの少し高めの設定。

白を貴重とした清潔感溢れるセッティング。
無造作に並べられたおはじきで遊ぶお客さんも多いそうです。
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ディナーのコースは9皿8,000円と12皿12,000円があります。
今回は9皿のコースをチョイス。

前菜はバラエティに富んでおり、どのお皿も目でも楽しめるよう工夫されています。
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メインの魚料理。
福井で水揚げされたアマダイのソテー。
ウロコがパリパリでマジ、うま過ぎる!!
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箸休め?口直し?ブドウのグラニテ。
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メインの肉料理。
富士豚です。ジューシーです。旨味バツグンです。
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デザートは2品。
しそのジェラートと温かいモンブラン。
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どれも本当にオススメの美味しさでした。

ディナーはお値段が張るのでスペシャルな感じですが、
ランチは3,500円と5,500円のコースがあります。
夏前に息子の学校のお母様方とランチに行きましたが、
皆さんとても満足されていました。

ミシュラン発売直後から電話が鳴り止まず、
週末のランチはほとんど満席に近いそうですが、
平日ならまだ大丈夫だそうです。
クリスマスランチにいかがでしょうか?
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by leonpyan | 2007-11-25 12:42 | グルメ | Comments(2)

ダメージド・グッズ

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最近、mixiで高校の同窓のコミュが盛り上がっておりまして、
本当に何年かぶりでやり取りをした同級生もいて、楽しいお付き合いをさせていただいています。

私の母校は中高一貫の女子校で、同級生はそれはもうパワフル。
仕事のあるなしに関わらず、家でジッとしている人はあまり見当たりません。

その中でもアナさんの経歴は特に目立っていました。
母校の教師を勤めた後、突然黒人男性と結婚して渡米。
(ご本人にとっては全く‘突然’ではないのでしょうが、
たまに近況を聞く者にとっては結構衝撃的でした。)
今はサンディエゴでソーシャル・ワーカーとして働く二児の母です。

そんな彼女が、お母様と共著で本を出しました。
お母様は20年前に脳溢血で倒れ、左半身が不自由となって車椅子で生活をされていらっしゃいます。
ハンディを背負いながらも8年前、一人娘のアナさんの元へと渡米され、
現在はサンディエゴでアナさんご夫婦と孫2人に囲まれ、
「信仰」と「俳句」と「ガーデニング」を三本柱に毎日を送っていらっしゃいます。

この本はそんなお二人のこれまでの葛藤と絆を綴った協奏曲のような記録。

こんな素晴らしい本を一緒に作り上げたアナさんは最高の親孝行だな、と思うと同時に、
この本はアナさん母子の記録に留まらず、
今、懸命に生きている女性たち全てにエールを送るものであると感じています。

ハンディも、不安も、苦しみも全て受け入れ、自分らしさを大切にして生きる姿が
私の心にもジンワリと染みてきて、
読み終わった後は「年をとるのも悪くないな・・」と思い、
一日一日をより大切に生きていこうという気持ちを新たにしました。
家族を、そして我が母をより一層いとおしく感じています。

こんな素敵な本を、ありがとう。

ダメージド グッズ
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by leonpyan | 2007-11-23 13:23 | 書籍 | Comments(4)

南部鉄瓶

盛岡の工芸品と言えば南部鉄器。

380年の歴史を持つ「鈴木盛久工房」を訪れました。
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15代目を継いでいるのは熊谷志衣子氏。
女性らしい美しく繊細で柔和な作調が魅力的。
盛岡に来るまでは、鉄瓶には興味があったけれど、特に買う予定にはしていませんでした。
でも、作品を見ていたら、もう目が離せなくなってしまって。

自宅の中国茶のお教室でも使えるし、大切にすれば一生モノ。
少し高価だったけれど、思い切って一番気に入った形の鉄瓶を買いました。
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美しいラインは絵になると思いませんか?
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by leonpyan | 2007-11-21 08:00 | 雑談 | Comments(0)

黒の似合う盛岡

盛岡市は江戸時代、南部藩の城下町でした。
その面影を今も残し、古い町並みが続き、
歴史的な建造物が各所に残っています。

盛岡正食普及会。ここのパンは美味しいらしい。
明治時代の建物で、壁が黒いのは防火のため黒漆喰で仕上げているからだとか。
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雑貨屋 ござ九・森九商店。ざるやかごが揃います。
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心なしか、猫もおっとりしている。ある雑貨屋さんの前に大人しく鎮座する母子猫。
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右がお母さん。貫禄。
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by leonpyan | 2007-11-20 19:14 | 旅行 | Comments(0)

盛岡の餅菓子

盛岡のお菓子で有名なのは「べんじぇもの(弁財物)」と呼ばれる餅菓子と南部煎餅。
私は特に餅菓子が好きなので、楽しみにしておりました。
餅菓子は農作業のおやつに食べていたのが始まりだとか。

最初に行ったのは「陽月」というお店。
ボーっとしていると通り過ぎてしまいそうな小さなお店です。
店主のおじさんがとっても楽しくて親切でお菓子のことを語り始めたら止まらない!
こちらのお菓子には賞味期限のシールが貼ってありません。
全部今日中に食べなさい、ということ。
餅菓子は当日食べないとダメ、と力説されていました。
最近は西のほうで賞味期限問題が騒がれていましたしね。

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私たちが買ったのはこの「ぶちょうほまんじゅう」。
ここの看板菓子で、午前中には売切れてしまうというもの。
中に黒蜜が入っていて、とろ~りと出てきます。
ひと口で食べないと蜜を服にこぼして「不調法=ぶちょうほ」になってしまうんですね。
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こちらは「結庵」というお店のもの。
右が味噌餡のはいった「みそかまやき」、左はエゴマ味の「じゅうねんもち」。
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これは「美勝堂」のもの。
上から時計回りに「しょうゆ団子」「おちゃ餅」「きりせんしょ」。
特にきりせんしょが美味!甘くないんですよ。
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餅菓子はお土産にできないのがちょっと残念。
あまりいっぱい食べるとお腹一杯になっちゃうので、食べ歩きも難しいしね。
・・て、これだけ食べたら十分か!?
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by leonpyan | 2007-11-19 22:33 | グルメ | Comments(8)

盛岡冷麺@盛楼閣

盛岡三大麺のうち、じゃじゃ麺、そして盛岡冷麺は制覇しました。
わんこそばはねぇ・・・若ければ食べたけど、もうこの年で食べ放題ってのも
そんなにそそられないのよねえ。
まあ、またの機会と言うことで。

で、盛岡冷麺です。

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盛岡駅のすぐ近くにある「盛楼閣」。
お昼に行ったので冷麺を食べている人が多かったのですが、
温麺というのもあって、それも美味しそうでした。
隣りではカルビを焼いて食べている人がいて、ついつい呼ばれそうになりました。

韓国の冷麺と何処が違うのか?
大きな違いは麺でしょうか。
盛岡冷麺は少し太麺で、コシがあります。
辛味はお好みで別にしてもらうことができます。

うーん、じゃじゃ麺も盛岡冷麺も甲乙付けがたい!
(゚◇゚)マ(゚ー゚)イ(゚∇゚)ウー!!!!
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by leonpyan | 2007-11-14 21:35 | グルメ | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし