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新しいお友だち

ご近所に新しいお友だちができました。

時々庭に遊びに来てくれるアメショー系のねこちゃん(本名わからないのでこう呼んでいる)。
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鈴をつけた首輪をしているので飼い猫だと思うんだけど、
まだ子供みたいで遊んでくれとしきりにおねだりするとってもカワイイねこちゃんです。
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ちなみにうちの旦那が寄って行ったら怪訝そうに逃げたらしい。
やっぱり人を見てる(笑)。
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by leonpyan | 2007-10-30 13:26 | ペット | Comments(2)

ちりとてちん

10月から新しい朝ドラが始まりました。

私はいつも7:30からBSで観ているのですが、
『ちりとてちん』も再放送の『都の風』も楽しんでいます。

このところ朝ドラは西高東低の傾向があるような。
大阪制作はコメディ要素が入ると成功するのかな?
『ふたりっ子』『てるてる家族』『風のハルカ』『芋たこなんきん』みーんな好きでした。

この『ちりとてちん』も今のところなかなかいい感じです。
ヒロインの貫地谷しほりさん、
外見から賢くてしっかり者に見えちゃうのがこの役にはちょっと辛いところですが、
いい感じでボケと突っ込みの両刀使いをしていてこれからが期待できそう。
(これは天然ボケの和久井映見母さんと
要所の突っ込みで美味しいところを持って行く
松重豊父さんの両方を受け継いでいる設定なのか?)

前回の『どんど晴れ』は正直言ってつまらなかった。
突っ込みどころ多すぎて後半は冷やかしで観ていたようなもの。
ヒロインがあまりにいい子で
最初はまわりから反発されていたと言っても
たかが1年足らずで認められちゃうお話でしたからね。
脚本が練られていなかったという気がします。
主演の女優さんはとっても綺麗でしたけど。

どちらかと言えばドジで間抜けなヒロインが成長していく物語のほうが好きだな。
特に朝ドラはわざわざ新人を使ってまわりを芸達者で固めるのだから、
そういう成長物語の流れのほうが合っているんですよ。

でも、『どんど晴れ』は結構視聴率がよかったらしい。
『ちりとてちん』はいまひとつ。
やっぱり嫁姑のドロドロとか、敵味方のはっきりしている分かりやすいドラマがウケるのかなあ。
今回はまだ相手役にイケメン俳優が出ていないというのもあるかも?
でも、渡瀬恒彦演じる師匠はかなり格好いいし、兄弟子草々も味がありますよん。
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by leonpyan | 2007-10-29 22:57 | ドラマ(その他) | Comments(0)
ありり、三話ずつUPするのがデフォルトになってきちゃいましたね。
でも一気に三話書くのも大変だわ。テキトーになるのはお許しを!
何度も書いてますが、決して面白くなくてブログが滞っているのではないんですよ。
シーズン3の後半はかなり私的には面白い。
毎週とっても楽しみにしてるし。
でも昔のように詳しい会話までUPする気力がなくなっちゃったのよね~。すんません。


ネタバレあり。未見の方はご注意を!


68話の主役はロック。
フラッシュバックは8日前、ロックがアザーズに捕らえられた父親と対面したところから。
父、アンソニー・クーパーはこの場所が地獄だと思っている。
それもそのはず、ロックは飛行機事故で死んだことになっているわけだから。

ベンからアザーズの仲間になるためには
父を乗り越えた証として、殺さなくてはいけないと命令される。
ベンは島で奇跡を体験した者として(車椅子だったのが歩けるようになった)
アザーズのメンバーたちがロックを尊敬し始めているのにちょっと危機感を抱いている様子。

ロックはやはり父を殺すことはできない。
その時にヒントを与えてくれたのはリチャード。
ソーヤーのファイルをロックに渡す。

ここからはリアルタイム。
ロックがソーヤーの元に現れ、アザーズの仲間のフリをしてスパイをしていたと話し、
ある場所にベンを閉じ込めたので殺して欲しいと頼む。
疑いながらも付いていくソーヤー、そして到着したのは難破船ブラック・ロック。
そこに捕らえられていたのはもちろんベンではなくクーパー。
見知らぬ男と二人きりにされたソーヤーは話しているうちに
その男こそがソーヤーであると知り、結局殺してしまうのだった。


69話の主役はベン。待ってました!
ロックが父の死体を背負ってアザーズのキャンプに現れ、
ベンに約束どおりアザーズの秘密を教えるように言う。
ベンは自分はこのグループのリーダーではない、真のリーダーはジェイコブだ、と。
ではジェイコブに会わせろ、と迫るロック。
ザワザワし始めるアザーズたち。
どうやらベン以外にジェイコブに会った者はいないらしい。
仕方なくベンはロックを連れてジェイコブのいる場所に出発する。
これを持って行け、と銃をロックに渡すアレックス。

フラッシュバックはベンの誕生から島に来てアザーズに加わるまで。
ベンは父と母がハイキング中に早産で生まれてしまい、母は出血ショックで死亡。
赤ん坊を残されたベンの父は生活に困り、
ダーマ・イニシアチブの事業に加わり親子で島にやって来る。

母が死んだのはお前のせいだとずっと父に言われ続けてきたベンはどこか冷めた子供だった。
島ではアニーという同じ年くらいの女の子の友だちもできた。
でも、島での父との生活も苦痛でしかなかったベンは、ある夜母の姿を見る。
母はダーマの集落と対立する、原住民の居住区に消えていった。

ダーマと原住民の対立は激しく、時として銃撃戦になることもあった。
ダーマは超音波防壁を設置し、境界を作った。
ベンは超音波壁のスイッチを切る暗証番号を覚え、時々母を捜しに境界の向こうへと渡った。
そこで原住民リチャードと知り合う。(リチャードは今と年恰好が変わらないんですが?)

そしてベンは成人し、父も年老いた。
決行の日はベンの誕生日、そして母が亡くなった日。
ベンはワゴン車で各ステーションに物資を運ぶ仕事をする父と一緒に丘へ。
そこで毒ガスを巻き、父を殺し、置き去りにしてキャンプに戻ってみると
(ハーリーとチャーリーがポンコツ車を見つけてエンジンをかけるエピソードがありましたが
あの時の死体はベンの父だったのですね)
ダーマの仲間たちは毒ガスで全滅していた。
そっと毒ガスマスクをはずし、
ダーマ従業員たちの死体を片付けている原住民たちの仲間に加わるベン。
アザーズ、ベンの誕生だった。
フラッシュバックはここまで。

ロックはベンに導かれ、ある古い小屋に入る。
そこには椅子が置かれているだけで誰もいないほこりをかぶった部屋。
ベンはその椅子に向かって話しかける。
ロックはベンのペテンに呆れるが、ベンは君にはジェイコブが見えないのか、と言う。
気の毒に・・と言い残し小屋を出ようとしたロックの耳に
「Help me・・・」というジェイコブの言葉が聞こえる。

驚いたロックは懐中電灯で椅子を照らすが、
文明的なものを嫌うというジェイコブが怒ったのか?
小屋の中でポルターガイスト現象が起こり、ベンが吹っ飛ばされる。
一瞬、ジェイコブの姿が・・・・。

一方、生存者グループ海岸組。
ロックからジュリエットがこっそりベンと連絡を取っていた証拠となるテープを預かってきた
ソーヤーがサイードたちにこのことを告発。
そこへジャックとジュリエットが戻ってくる。
ジュリエットがテープの裏を聞いて、と言うと、
2日後にサンを誘拐するため海岸キャンプに来るので目印をつけるようにという
ベンの指示が録音されていた。
ジュリエットはジャックには全てを話した、とアザーズのスパイであることを否定。
ジャックはこれを逆手にとってアザーズを返り討ちにすると宣言する。


70話の主役はチャーリー。
チャーリーのフラッシュバックは飛び飛びのエピソード。
自分の人生の中で最高の瞬間を順位にしてメモッている。
5位から1位まで。つまりこれが彼の「グレイティスト・ヒッツ」というわけ。

5位はまだ自分たちの歌が売れない頃のドライブ・シャフト、
地方巡業の途中で車のラジオから自分たちの歌が聞こえてきた瞬間。

4位は小さい頃泳げなかったチャーリー、
パパがプールで「勇気を出して飛び込め!受け取ってやるから!」と励ましてくれて
思い切って飛び込んだ時。
(それがきっかけでチャーリーは潜水大得意になったらしい。
この特技は後で生きてきます。『LOST』のホンってこういうところが上手いよね)

3位はお兄さんが先祖代々伝わる指輪を自分に預けてくれた時。

2位は路地裏で暴漢に襲われていた女性を救い、彼女にヒーローだ、と言われた瞬間。
(この時の女性はサイードの恋人だった女性、ナディア)

そして、1位・・・815便が墜落した最初の夜。
お腹の大きいクレアと出会い、話をしたその瞬間。
(これは泣けた・・・)

どうしてそんなことをメモっていたかと言えば、それはクレアに対する遺書。
ナオミが持っていた衛星電話が通じないのは、
ジュリエットの情報によれば海底基地から妨害電波を出し、
島からの通信を遮断しているからだと言う。
ベンの話では、今は浸水してしまっていて誰もいないはずだと。
デズモンドの予知では潜水が得意なチャーリーが海底基地に乗り込んで電波を切れば
ナオミの仲間の船に連絡を取り、救助が来て、クレアもアーロンも助かるというのだ。
チャーリーは覚悟を決めたが、ジャックは行くことを許可しない。

ジャックはアザーズの襲来に備えてダニエルの協力を得てダイナマイトを用意。
ジュリエットが印をつけたテントにダイナマイトを設置してアザーズを返り討ちにするという。

そこへアレックスのBFカールがカヌーで駆けつける。
アレックスから海岸への襲撃が今晩に変更されたと聞いて知らせに来たのだ。
予定を変更して、チャーリーとデズモンドは海底基地へ、
サイード、ジン、バーナードが海岸に残りアザーズを待ち伏せしてダイナマイトを撃つことに。
そして残りのメンバーは電波塔へ避難し、船と連絡をとる。

チャーリーとデズモンドはカールのカヌーで海へ。
デズモンドは自分が海底に行き犠牲になろうとするが
チャーリーはデズモンドを気絶させ、海に潜る。
果たして基地は浸水などしていなかった。
無事に基地の内部に入りホッとしたのもつかの間、
チャーリーは基地の中にいたアザーズの2人の女性に見つかってしまう。。。


シーズン3も佳境です!
分かってきたこともたくさんあるけど、新たな謎も。

ジェイコブは一体存在しているのか?オカルトなのか?それともベンの芝居なのか?
「Help me」の一言と一瞬現れた姿がどうにもわからない。

ロックはあのまま死んでしまうのか!?(そうとは思えないんだけど)

リチャードはなぜ年をとらないのか?
島の原住民は老いないということ?

ベンは何故仲間を騙してまで島を閉鎖しようとするのか?
ベンの幼馴染、アニーはどうなったのか?
(私の想像ではベンとの間に子供が出来て、妊娠中に死んでしまったのでは?
だから、妊婦の研究にこだわるし、アレックスをさらって自分の娘にしているのでは)

島は実在するのか?やっぱり地獄なのか?

そして・・チャーリーはやっぱり死んでしまうのか!?
(多分、そうでしょうね・・)
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by leonpyan | 2007-10-28 18:20 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)

天堂口 ~香港映画祭~

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今年の香港映画祭はたったの4本、それも上映は各1回ずつのみ。
まあ同時進行で韓国モノや中国モノもやっているので、仕方ないのかな。

オーチャードホールのロビーには
23日のオープニングセレモニーで来日した監督、俳優たちの
サインボードが飾られていました。
ジョニー・トー監督と黒ルイスは見たかったなあ。
目玉はジャッキー・チェンの息子、ジェイシー・チェンだったのかな?

さてさて今日観たのは『天堂口』。
天堂とは中国語で天国の意味。
30年代の上海を舞台に、
天国のような暮らしを求めて田舎から出てきた若者3人、
彼らが働き始めるナイトクラブ「パラダイス」の名と掛けています。

ジョン・ウーがプロデュースということでちょっと期待していたんだけど、
うーん、アレクシ・タン監督、まだまだ若いね!
キャストもスタッフも一流を揃えているのに、何だかメリハリのないノワールなんだなあ。
1時間35分という最近にしては短い上映時間でまとめたのは評価するとしても、
もう少しワクワクドキドキさせる展開にならなかったものか。

ダニエル・ウー、トニー・ヤン(!)、リウ・イエ、チャン・チェン、スン・ホンレイと
濃い二枚目&芸達者を揃えていて、このあっさり味は何なんだ?
何にも心に残らないノワールなんて悲しく人が死んでいくだけだーっ。

・・と、今日は久々に夕日に向かって咆えてみました。
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by leonpyan | 2007-10-25 21:40 | 映画 | Comments(2)
三年位前までは東京国際映画祭のためにチケぴに朝早くから並んでいたりしたけど、
来日する香港スターも世代交代してお目当ての舞台挨拶が少なくなってから
すっかりリキが入らなくなってしまいました。

そうは言っても映画祭は大好き!
いつもの劇場の雰囲気とは全く違って、
映画が本当に好きな人たちが集まっている感じだし、
映画界の有名人なんかもロビーで見かけることができたりして、
それは楽しいイベントなのです。

特にティーチ・イン付きの上映だと、劇場の一体感も大きいし、
監督や主演俳優のインタビューを伺うと、その映画に対する印象もより深くなる。
舞台挨拶だけでも俳優さんの様子を見ることができてウレシイ。

そういえば舞台挨拶で物議をかもし出した女優さんが最近いましたね。
舞台挨拶で不機嫌なのは、やっぱり後々影響します。
元レオン・ライの恋人で今はチャン・チェンと噂のスー・チー、
私はわりと好きだったんだけど、『トランスポーター』の舞台挨拶では
ガムかみながら仏頂面していて印象いまいちだった。
でも、彼女は日本のマスコミにはいつも「元ヌードモデル」と冠つけられて、
すごーく日本の取材は嫌いなんだ、と最近知りました。
人それぞれ理由はあるのよね。でもプロなんだからさぁ。。。

前置きが長くなりましたが、今年はバタバタしていてチケット発売をすっかり失念、
完璧に出遅れてしまい、ティーチ・イン付きの上映はことごとく完売。
やっと買えたのがこの『遠い道のり』と明日上映の『天堂口』。

『遠い道のり』は台湾映画。
監督はリン・チンチェ、この人の映画は初めてです。
主演は『藍色夏恋』のグイ・ルンメイ。
彼女は5年前の映画祭の時にサインと握手をしてもらったことがあります。
とっても爽やかで綺麗な女の子でした。
この映画ではだいぶお姉さんになっちゃって、濡れ場も披露。
主役は彼女のほかにモー・ズーイー演じる録音技師の青年。
この青年とルンメイちゃんはほとんど絡まないけど、不思議な縁で交錯します。
もうひとり、青年と旅を共にする精神科医をジア・シャオグオという俳優さんが演じてますが、
この人がめちゃくちゃ濃い!
ルンメイちゃんとズーイーくんが霞んでしまうほど濃い!
監督が一番気持ちを入れているキャラはどうやらこの精神科医のようです。

ああ、台湾映画だな~~としみじみ思うスローな流れ。
この流れ、うまく乗らないと右隣のご婦人のように途中からほとんど船を漕いでしまいます。
何を言いたいの?と答えを期待して観てはいけません。
テンポ悪すぎ!と日頃ハリウッド映画しか観ていないような発言もいけません。
これこそ台湾映画です!(何のこっちゃ、ですね)

ふっと若い頃、恋に身を焦がして泣き叫んだ日々を思い出しました。
何となく懐かしい、何となく癒される、そんな感じで鑑賞するのがよろしいようです。
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by leonpyan | 2007-10-24 18:51 | 映画 | Comments(6)

心中有鬼

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最近、何かずっと足りない気がしてた。
何か満たされない・・・・

そう、香港が足りない!

レオン・ライが足りない、とも言う?

ここんとこ、家で落ち着いてDVDを観たりする余裕がなかったもんなあ。

っつーことで、今日は半年くらい前に購入してそのままになっていた『心中有鬼』を観ることに。

レオン・ライ、范冰冰(ファン・ピンピン)、劉若英(レネ・リウ)主演、監督は滕華濤(タン・ファータオ)。

舞台は30年代の上海ってことで、ロケ地は例の「上海影視楽園」が使われてます。
もうこの街並はいろんな映画で出てくるし、
日本のドラマ『華麗なる一族』(もちろんキムタク版)でも使われたので有名ですね。
どうもここが出てくると、かえって陳腐な印象になっちゃうんだよね、最近は。

ストーリーは婚約を目の前にして死んでしまった女性が
恋人の新妻に乗り移ろうとするお話。
一応ホラーですが、それほど怖くはありません。
ジャパニーズホラーのようにアクドイ脅かし方はしないからね(^^;)。

美しい幽霊にファン・ピンピンが扮しております。
ファン・ピンピン、確かにキレイだけど、表現者としてはあまり魅力を感じないなあ。
今回ももっとおどろおどろしくやってほしかったなあ。

レネ・リウは好きな女優さんです。
顔立ちに派手さがない分、片思いっぽい役も多いんですが、
お茶目な役も悪女的な役もできる芸達者なタイプ。
でもこの映画ではどうにも中途半端な可哀想な役でした。

・・って、全然褒めてませんね、この映画のこと。
肝心のレオン・ライですが・・・彼のクラシカルスタイルは好きですが、
この映画では何だか全く冴えてませんわ~。
唯一映画館でデートをするシーンだけ、萌えましたが・・・。

一番腹が立ったのは、レオン・ライの声が吹き替えだったこと!!
大陸版のDVDを買ったのが間違い!?
もう言語道断!
せっかくパワーをもらおうと鑑賞したのに逆効果じゃん。。。とほほ。
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by leonpyan | 2007-10-14 21:05 | 映画 | Comments(6)
だいぶ間が空きましたが、ちゃんと観てますよー。
一気に三話UP!
と言っても簡単なメモ程度なんですが(^^;)。

ネタバレあり。未見の方はご注意を!

65話の「新たな仲間」とはもちろんジュリエットのこと。
ジュリエットが815便組に潜入!?
どうやらベンの命令でケイトにくっついてやって来たみたいなんですが。

フラッシュバックもジュリエット。
騙されて、と言うか、うまく言い含められて島に連れてこられた経緯がわかりました。
あのロックが爆破しちゃった潜水艦でやってきたんですね。
アナ・ルシアに殺されたグッドウィンと付き合っていたのもちょっと意外。
頭もいいけど、腕も結構立つし、ジュリエットにはまだまだ謎がありそう。

それにしてもジャックは女性に弱いよね。
彼を見てるとちょっとイライラします。
わかっていてジュリエットに優しくしているならいいんだけど。
ケイトもケイトだけどね(苦笑)。

66話はデズモンド中心のお話。
デズモンドのビジョンも引っ張りますな。
チャーリーはいつ死ぬのかが一つの山?

デズモンドはペニーと知り合う前に一度結婚ドタキャンしているんですね。
逃亡先が修道院だっため、ブラザーが口癖になったわけだ。
ヘリコプターが墜落して、落ちてきたのはペニーではなかった。
でもデズモンドの写真を持っている?

67話はサンが危ない!というお話。
ジュリエットによれば島で妊娠した女性は皆死ぬと言う。
ジャックの質問攻めで疑問を感じたサンはケイトからそのことを聞き、
ジュリエットに問いただします。
ジュリエットによれば島で妊娠したのでなければ大丈夫とのことですが
サンには確信がありません。
ジンが不妊とは言え、島では男性の生殖能力は五倍になるんだとか。
(これではケイトの妊娠は確定的!?かも)

ジュリエットはステーションの隠し部屋にある超音波装置でサンの胎児の月齢を特定、
ジンの子であることがわかり、サンの命もあと二ヶ月ということになってしまいました。

フラッシュバックではジンの本当の母が登場、ジンは娼婦の息子だとサンを恐喝。
このお金をサンが父に無心したことからジンは裏社会の仕事に就かされることになるのね。
諸悪の根源(笑)はジンの母親だったわけね。
それにしてもLOSTメンバーは歪んだ親子関係が多すぎ。
アダルトチルドレンの悲劇がテーマ!?

例の片目のミハイル登場も笑いました。
あんた、どうやって生き返ったのよ?
パラシュートで不時着した女性の最後の言葉が意味深。
815便は既に生存者なし、で見つかっている?
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by leonpyan | 2007-10-05 17:01 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)

身体が資本

ブログ、ずい分ご無沙汰してしまいましたー。

実はちょっと体調を崩し、先月21日に簡単な手術を受けました。
当日すぐに家に帰ることの出来る程度のものでしたが、
麻酔の効き目がよかったのか、2、3日は眠い毎日が続き、
その後は手術の傷の痛みが少し続きました。

一週間後の術後健診では切り取った部分の検査結果が出て
良性とのことでひと安心。
先生からはもう普通の生活をして構わない、通院の必要なし、と言われ、
お仕事も外出も以前のペースになりました。

でも、やっぱりまだ体調は完璧とは言えないんですよねえ。
更年期もあってか、どうも本調子にならない。
つくづく身体が資本だと実感しています。
健康であればこそ、気力も充実するのだと思います。

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期でもあります。
皆さまもどうぞご自愛の程を。。。
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by leonpyan | 2007-10-04 22:27 | 雑談 | Comments(12)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし