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受験の神様

本日、最終回でした。

視聴率はいまひとつだったようですが、私は2年前の我が家の中学受験を思い出し、
結構楽しみにして観ていました。

よく名前の知られた塾や学校の名前がパロディのように出てきてクスッと笑えたり
先生役の菅原道子の「今日はここまで」「無駄!」などの定番セリフや
いつもセーラー服、両手に紙袋、といういでたちも何だか面白くて。

広くん、義嗣くん、恵美ちゃんの受験結果は想像していたよりもハッピーでした。

広くんがバーベキューで受験票を燃やしちゃった時、
きっとあとで補欠合格の通知が来て、
受験票が無くってダメ、ってオチなんだろうと思いましたが(苦笑)。

早田中に不合格になって、屋上から広とパパが「早田のばかやろ~~」と叫んだ時、
道子先生も一緒に叫んでくれたシーンが何だか良かったね。

そうそう、先ほどネット検索していたらこんな2chのスレッド見つけました。


 受験の神様で泣けてしまった  
  1:オレも受験生なんだ・・・

    もう梅沢君落ちたところで「あすはわがみ」みたいな感じでさ・・・
    どうしても行きたい学校なんだよ・・・梅沢君と感情がかぶってさぁ・・・

    もうwwww

  3:テレビみてねぇで勉強しろよwwww

  5:>>3
    正論だぬう

  8:>>1
    ファイトファイト!!!


受験生の皆さま、ご検討を心よりお祈りいたします。ファイトファイト!
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by leonpyan | 2007-09-22 23:01 | ドラマ(その他) | Comments(4)

HERO

鴨ちゃんに誘われて、行ってきました、『HERO』。

2001年のドラマ版も、去年のスペシャル版も観てます。
めちゃくちゃハマってたわけじゃないけど、脇を固める面子が結構好きで。
阿部ちゃんとか大塚寧々とか小日向さんとかね。
今回もみんないい味出していて、十分楽しめました。

ドラマとしては『踊る大捜査線』のほうが好きだけど、
映画としてはこっちのほうが出来が良かったような気がする。
映画にすると、メインキャストのキャラ設定をそのままに、
舞台や事件だけ大げさに仕立て上げちゃうのでバランスが崩れて滑稽になったりするけど、
『HERO』はそれを逆手に取って、キャラに焦点を絞っているのがうまくいったかな。

でも、花岡議員役はミスキャストじゃないかな~。
フジテレビだから仕方ないのかもしれないけど、もっと迫力ある役者さんを使って欲しかった。
ビョン様の登場時間もCMに出ていたのが全てって感じで、どーなの?
まあ、彼のセリフが重要なポイントになっているのでその辺は上手い脚本だと思うけど。

それにしても、久利生公平=キムタクを持ち上げるセリフが多過ぎるのはちょっと辟易。
久利生はすごくいいキャラだとは思うけど、口に出して褒めてしまうと鼻につく。
このへんがキムタク芝居と言われてしまう所以なのか、周りがどうしても持ち上げすぎちゃうのよね。
まあ、確かに格好よかったけどさ。(キムタクが10代のときファンだったのであまり言えないが)

そういえば、TOHOの劇場で上映前に流している『鷹の爪団』のバージョンが新しくなって、さらにパワーアップしてましたな~。

HERO@映画生活
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by leonpyan | 2007-09-14 11:00 | 映画 | Comments(6)
ネタバレあり。未見の方はご注意を!

第63話はシーズン3で唐突に登場した815便の生存者、ニッキーとパウロのエピソード。
唐突に現れて唐突に去っていく・・という気がしないでもないのですが、
これは初めから計画されていた脚本だったのか?
それともこの二人を使いあぐね、こういう形で葬ったのか・・?(苦笑)

本編とはあまりリンクしないエピソードではありましたが、
外伝のような作りで、私はなかなか楽しめました。

ニッキーとパウロ、確か第54話でロックたちと一緒にパールステーションに行きましたよね。
実はこの二人、その前に既にパールステーションの場所を見つけていたんですね。
おまけにパウロは一人でここに入り、トイレにダイヤを隠していた、そしてロックたちと来た時に
そのダイヤを回収していた。

ダイヤと言うのはニッキーとパウロがシドニーで老監督を騙し殺して奪ったもの。
『エクスポゼ』というのはその監督が撮っていた連続テレビドラマで、
ニッキーはそのゲスト出演者だったんですね。

ニッキーはダイヤに目がくらみ、パウロはニッキーを失いたくないために嘘をつき、
結局二人はニッキー自身が放った毒グモで全身麻痺。
(このクモ、あのアルツト博士が研究中だったのをニッキーが色仕掛けで入手!)
二人が死んだと勘違いしたソーヤーやハーリーたちは手厚く埋葬。
ニッキーが目を覚ましたときは既に深い土の中・・・という、かなりブラックなお話でした。

ニッキーが『エクスポゼ』のクランク・アップで監督に
「次のシーズンも生き返らせて出演させよう」と言われたとき
「ゲストは消える運命よ」と返したのは、本編のシャレでしょうかね。
ニッキーもパウロも生き返らないのは決定かな。

第64話はケイトのフラッシュバックでしたが、
何と、彼女はソーヤーの元恋人、キャシディーと接点があったんですね。

ケイトが父を殺し、指名手配になった後、警察に通報した母の真意を知りたいと
アイオワに帰ってきますが、母のまわりには警察の見張りが厳重についています。
偶然知り合ったキャシディーが事情を知り、母と話せるように協力。

別れ際、キャシディーは男に裏切られ、妊娠していることをケイトに告げますが、
それがまさかソーヤーだったとは神のみぞ知る、でした。

タイトルの『二人の女』は過去はケイトとキャシディーを表し、
現在はケイトとジュリエットを表しています。

アザーズに捕らえられていたケイトの前にロックが現れ、アザーズと一緒に行くと告げます。
その後小屋にガスが巻かれ、気を失うケイト。
気がつくとジャングルにジュリエットと手錠をつながれ横たわっていました。
いがみ合う二人をあの黒い煙の怪物が襲います。
逃げる二人の前に超音波フェンスが立ちはだかります。
躊躇するケイトに業を煮やしたジュリエットは手錠の鍵を出してはずし、
フェンスの向こう側に逃げ、超音波のスイッチをいれると黒い煙は去っていってしまいます。

アザーズの村に戻るとジャック、サイードが倒れていました。
あとはもぬけの殻。ロックもルソーも見当たりません。
仕度をして海岸へ戻ることに。
「ジュリエットは連れて行けない」というサイードに
「彼女は大丈夫だ」とジャック。
ケイトは複雑・・・。

ジュリエットは怪しいですよねえ。
手錠の鍵を持っていたわけでしょ?
ケイトを試したとしか思えない。
ベンと何か取引をして、生存者グループに送り込まれたとか・・・?

海岸組のエピソードは和み系でした。
ハーリーの嘘にまんまと騙されたソーヤー、いい人になろうと努力するところがカワイイ。
「韓国票は無理か・・」ってのがツボね。
でも、ハーリーにリーダーは君だっておだてられてその気になりつつあるのに
ジャックとケイトが戻ってきちゃう。どーなる?
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by leonpyan | 2007-09-10 21:56 | LOST -海外ドラマ- | Comments(2)
シドニーに到着した翌日。
定番かもしれませんが、サーキュラーキーからハーバークルーズでぐるっと観光しました。

シドニーのシンボル、オペラハウス。
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入場口が妙に目立つルナ・パーク。遊園地らしい。
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次の日はツアーに申し込んでシドニー郊外のブルーマウンテンズに行ってきました。
ここの樹木は90%がユーカリで、ユーカリオイルの作用で山が青く見えるそうです。
ブルーマウンテンズで一番大きい町、カトゥーンバのエコーポイントから見た奇岩、スリーシズターズ。
岩に姿を変えられた美しい三人姉妹の伝説が残っています。
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カトゥーンバのシーニックワールドではケーブルウェイ、スカイウェイ、レールウェイ3種類のアトラクションが楽しめます。
景色も雄大!スカイウェイから滝を見下ろしたところ。
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世界遺産にもなっている高原リゾート、ブルーマウンテンズ。
シドニーから車で1時間ちょっとで行けるので日帰りでも十分ですが、ゆっくりハイキングして一泊するというのもよさそうです。

さて、オーストラリア旅行記はこれにておしまい。
お付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました♪
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by leonpyan | 2007-09-07 22:36 | 旅行 | Comments(0)
シドニーに来たらはずせないのが水族館。
泊まったホテルのすぐ裏手にあり、朝一番の空いた時間に行くことができました。

カモノハシは木の枝の中に入り込んだりして行動が面白い。見てて飽きません。
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ワニはジッと横たわってます。
何を考えているんだか?
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見所はサメやエイやウミガメを下から眺めることのできるトンネルなんですが、
上手く写真が撮れませんでした。。。
『ファインディング・ニモ』でおなじみのカクレクマノミの生態をそのまま再現したグレートバリアリーフ館もキレイでした。


動物園はシドニーの郊外にあるフェザーデール・ワイルドライフパークへ。
コアラを抱っこするのが夢だったんですが、
あいにくニューサウスウェールズ州の法律では
コアラの抱っこは許可されていないんですね。
ケアンズのあるクイーンズランド州やパースのある西オーストラリア州、
そして南オーストラリア州に行かないと抱っこはできないそうです。

それでもこのフェザーデール・ワイルドライフパークはコアラの飼育数が多く、
抱っこはできませんが、触ることができるし、一緒に撮影もできます。
ホント、瞬殺!ってくらいコアラは可愛いデス♪

行った時は餌の時間だったらしく、結構活発に動いてました。
以前、横浜市立金沢動物園にコアラを見に行った時は
全頭寝ていて、おまけにガラス越しだったのでよく見えず。
これでやっと念願の動くコアラに会うことができました!
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でも動物園を一回りして、またコアラのところに戻ってきたら、
もうねんねの時間でした!そんな姿もラブリー。
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さて、私のもうひとつのお気に入りはは虫類館です。
これはオオトカゲ。
道端ではあまり会いたくないですね。。。
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これは昔CMで一世を風靡したエリマキトカゲ。
襟巻きを立てていないと普通のトカゲですが。。。
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ウォンバットです。
穴に住んでます。鼻がカワイイ。
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カンガルーやエミューが放し飼いになっているので餌をやることもできます。
ふれあい広場みたいなものですね。
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オーストラリアといえばインコもいろいろな種類がいます。
ペットショップで見るモモイロインコとかキバタンが道端の木にとまっているのも見ました。
そういえば、写真は上手く撮れませんでしたが、
フィッッシュマーケットに行った時、水辺に普通に大きなペリカンがいてびっくりしました。
バードウォッチングもいいかも。
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by leonpyan | 2007-09-04 22:01 | 旅行 | Comments(2)

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by ちょし