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エアーズロックでの3日間は雄大で刺激的でとても楽しかったけれど、
食べるものは全くと言っていいほど期待できませんでした。
内陸だし、砂漠の中だし、仕方ないよね。
美味しいものを食べに来ているわけじゃないし。
リゾートの中のハイグレードホテルにも高級レストランはあったけど、
そこまでしてここで食べ物にこだわる気もありませんでした。

食にうるさい(?)我が家にはめずらしく、
朝はスーパーで買ったパンやカップ麺、
昼はファストフードのフィッシュ&チップス、
夜はリゾートの中でも比較的安めのイタリアンやバーベキューでした。

このバーベキュー、お好みの肉をカウンターで買い
自分でBBQコーナーで焼くのですが
羊もワニもカンガルーもみーんな硬くて美味しくなかった(泣)。
唯一ポテトの丸焼きだけがグッドでした。

ポテトと言えば、シドニーに向かう飛行機を待つエアーズロック空港で買ったポテトチップも美味しかった。
メーカー名は「SMITH'S」。特にSalt & vinegar 味がサイコー。
袋の裏に“You'll be back."って書いてあるんだけど、
本当にシドニーでも買っちゃったし、日本にも大量に持ち帰ってきちゃったよ♪

まあ、そんなわけで、今回の旅行の美味しいものはシドニーで。
反動というわけではないけれど、シドニーでの3回の夕食はちょっと贅沢しちゃいました。

シドニー一日目の夜はシーフード。
シドニーで泊まったホテルはダーリングハーバーにあるフォーポインツ・バイ・シェラトン。
ホテルから歩いてすぐのコックルベイ・ワーフはハーバーに面したレストラン街です。
この中にある「Nick's Seafood」は広々としたテラスがあり、いつも大勢の客でにぎわっています。

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シーフードプラッターは見た目も豪華だけど、味もいい!
ロブスターもいいけど、オーストラリア名物のロックオイスターがオススメ。

二日目の夜は肉!肉!肉!(うちの男たちは肉食です!)
やはりダーリングハーバーにある、「Meet and Wine co」。
ここも店内は広く、すごいにぎわいです。

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ラムもビーフも柔らかくてジューシーでものすごく美味しい!
日本で食べるオージーラムとは一線を画しています!
それにしても一皿の量はハンパじゃない。
これをこっちの人は一人で食べるのだろうか!?

三日目、最後の夜はチャイナタウンへ。
海鮮で有名な「Golden Century Seafood」に行こうとしたら満席。
ふらりと歩いて見つけた「Noble Dragon 萬龍飯店」で北京ダックを食べることに。

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オーストラリア産のダックもなかなか美味でした。
(下に敷いてあるエビせんは余計ですけどね)
肉は焼きそばにしてくれます。これも美味しかった。

シドニーの食は大満足でありました。
あーまた体重計に乗るのが怖い・・・。
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by leonpyan | 2007-08-31 19:07 | グルメ | Comments(4)
ネタバレあり。未見の方はご注意を!

アザーズの暮らしぶりがだんだんとわかってきましたが、
彼らの目的はまだよくわからないですね。
時々話の中に出てくるJacobジェイコブという人物も謎。
偉大な人らしいけど・・・リーダーはベンの他にいるってこと?

61話のフラッシュバックではクレアがジャックの異母兄妹であることが判明。
ジャックのお父さんがシドニーでアナ・ルシアに付き合ってもらって訪れた家で
女性と言い争う場面が以前ありましたが、それがクレアの叔母さんだったわけですね。
ジャックのお父さんの不倫相手=クレアのお母さんは交通事故で意識不明。
お父さんはクレアに生命維持装置をはずすよう薦めていたけど、どうなったんだろう?

チャーリーがデズモンドの予言で死ぬ運命にあることをクレアも知ります。
これでとりあえずクレアはチャーリーに優しくなりそう。
チャーリーがシーズン3で死んでしまうのも確実かな。
カモメを捕まえて足輪に手紙を結びましたが、これは後で出てくるのかな?

さて、ジャックを助けに向かったケイト、サイード、ロック、ダニエルですが、
アザーズの集落を囲むようにして立つ鉄柱群を発見。
防護装置であることは確か。
こうなるとロックの暴走は止まりません。
捕虜にしたミハイルを無理やり押して鉄柱を越えさせると、脳出血で倒れてしまいます。
木を使ってうまく鉄柱の上を越えた4人、アザーズの集落を発見。
そこにはトムと楽しそうにキャッチボールをするジャックの姿が。ケイト、口あんぐり。

61話の終り方はサイコーでしたね。
ジャックはアザーズの仲間になったのか!?てな感じで。
ダニエルはさっさと一人でどこかへ行ってしまいました。
このマイペースが今まで生き延びてきた力になってるんだろうね。

62話では夜になってからケイトがジャックの部屋に侵入。
でもアザーズの監視カメラが動いていて、あっけなく御用。
サイードも捕らえられます。
ロックはベンの部屋に侵入成功。
でもベンの話術に乗せられたと言うか、お互いの目的が一致したと言うか、
島の外の世界との連絡に使っている潜水艇にアレックスの案内でロックが潜入。
ジャックとジュリエットが島から出してもらうというその段階で潜水艇を爆破。

ロックにとってはこの島は奇跡の島であり、外界との連絡は絶ちたいんですね。
ベンもジャックとジュリエットを帰すと約束はしたけれど、本当は行かせたくない。
ベンはロックへの礼として、「魔法の箱」から「タラハシーの男」を連れてきます。
それはロックを8階から突き落とし、車椅子生活にしたあの父、アンソニー・クーパーでした。

ロック、ある意味大迷惑キャラなんですけど、
ベンの言うとおり、島との交信ができる唯一の人物でもある。
(あ、唯一ではありませんね。ローズも島に来て病が良くなっていると言ってたし)
背骨が折れ、車椅子生活だった彼がこの島に来て普通に歩けるようになったのだから。
ベンは手術後の経過は一向によくならず相変わらず車椅子に乗っています。
この差は何故?

今回のフラッシュバックはロックでしたが、もうお腹一杯。
でも、一応車椅子になった理由が明かされてすっきりしたかな。
ロックのお父さんアンソニー・クーパーはほんとうに極悪非道なヤツでした。
でも、まんまとアザーズに捕まっているのはどうしてなんでしょう?
利用価値ありということ?

ダニエルが娘、アレックスを見ることができたのはよかったよね。
ベンはアレックスの小さい頃の写真を飾って本当の娘のように可愛がっているけど、
これも何か裏があるんだろうか?
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by leonpyan | 2007-08-30 00:36 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)

機内で観た映画

オーストラリア旅行記はちょっと小休止で、機内で観た映画の備忘録を。

★ シュレック3
  
  1も2も何故か観てます。
  ものすごーく面白い!と言うわけではないけれど、
  ゆるゆると笑えるアニメですな。
  機内で観るには気軽でいい感じ。
  今回は白雪姫やシンデレラ、眠り姫など
  おとぎ話のお姫様たちのパロディがなかなか楽しいです。
  アーサーの顔ってどこかで見たことある気がするんだけど、
  誰に似ているんだろう?吾郎ちゃん?

★ 舞妓Haaaan!!!

  結構評判よかったけど、これ、そんなに面白いか?
  確かに笑えるし、前半あたりはなかなか見せ場も多くていいんだけど、
  後半は荒唐無稽な展開で私は白けてしまったぞ。
  阿部サダヲにもクドカンにも思い入れがないのでねぇ・・。
  柴咲コウも舞妓姿が似合っているとは思えないし。
  でも、駒子さん役の小出早織は可愛かった。
  植木等の登場にはびっくりした。合掌。

★ Fracture

  日本ではまだ未公開。
  アンソニー・ホプキンスとライアン・ゴスリング主演のサスペンス。
  若き検事と殺人犯の頭脳戦を描いたもの。
  日本でリメイクしたらキムタク対三國連太郎(古過ぎ?)あたりか?  
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by leonpyan | 2007-08-25 14:59 | 映画 | Comments(0)
今回のオーストラリア旅行の一番の目的は、そう、

 世界の中心で、愛をさけぶ=ウルルのてっぺんから大声でさけぶ
ことでありました。

ウルルに登るため、軍手も買い、ハイキングシューズも新しく購入しました。

でも、日本でルンルン♪と買い物している時はまだ自分の無謀さに気付いていませんでした。

現地へ行ってみて・・・
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一抹の不安がよぎりました。
だって、岩ですよ?
ハイキングコースじゃないんですよ?
普段山登りもしていない自分が、ですよ?
やばくないですか?

サンライズツアーには引き続き登山のスケジュールが組まれていました。
でも、その日(到着2日目)は雷雨のため、登山口は閉鎖。

そのまま麓散策となりました。

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雨が降ると、岩肌が黒くなるんですね。
またまた違うウルルの表情です。

頂上に貯まる水がところどころから滝のように落ちています。
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ここ、カピムテイジュルはそんな滝の水が集まり、一年中かれることのない池になっています。

そーんな感じでこの日は登山はできず、ゆるゆるとリゾート付近で一日を過ごしました。

内心ちょっとホッとしましたが、やはり登れないとなると心残りができてしまいます。
翌日はシドニーへ移動ですが、午後便だったので、午前中にウルルツアーを予約。
登山の最後のチャンスに賭けてみました。

そして、翌日。
雲ひとつ無いお天気。風もありません。
ホテルのフロントの方は「50%以上の確率で今日は登れるでしょう」と。

果たしてバスから登山口を見ると、人が登っているのが見えます。

覚悟を決めなくては!
ここで登らなかったら一生後悔しそうです。

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登山口には注意書きが各国の言葉で書かれています。
もともとアボリジニの神聖な場所であるウルル、現地の人たちは登山を歓迎していません。
実際に落ちて亡くなった方もいて、できれば登らないで欲しいという表示です。
気軽に登るには危険な場所なのです。

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当然のことながら全て岩場です。
急な場所には鎖がありますが、
急斜面を登りきったあとは頂上のモニュメントまで白いペンキで道筋があるのみ。

とにかく頑張るぞ、と登り始めました。

実はほとんど写真がありません。

登りは思ったほどすべることもなく鎖もあったので何とか登りきりましたが、
日頃の運動不足でかなり心拍数が上がり、苦しい登山でした。
振り返って下を見ると怖いし、降りるときはもっと怖いのではないかと不安になるし、
カメラを出して景色を楽しむ余裕は皆無でした。

鎖のある急斜面を登り切ると頂上まではあと3分の2くらい。
そこからは比較的平坦な道ですが、結構アップダウンがあるので
気をつけないと捻挫したり怪我をしたりしそうです。
おまけに横風がものすごく、寒い(>_<)。

旦那は遭難したらマズイ、と心配になったそうですが、
私は上がっていた心拍数も落ち着いて、ここでダウンしてなるものか、とかえって根性が出ました(^^;)。
そこからは頂上までひたすら一心不乱に進みます。

途中、すれ違った日本人のおじさまが、
「頑張ってー頂上にはコーヒーショップがありますよーなんちゃって」
と言っているのが聞こえました。
もちろんジョークです。
頂上にはなーんにもありません。
頂上を示すプレートがあるのみ。
(そのプレートをカメラに収める余裕もなかった私・・・
とりあえず家族3人で引きつりながらピースしている写真は撮りましたが・・)

それでも360度赤い平原を見渡すと、地球の大きさを感じます。
あ、とりあえず叫ばなくちゃね。

 愛してるよー

私の叫びつぶやきは風にかき消されましたけどね。

やっとの思いでカタ・ジュタだけカメラに収めました。
ビミョーに傾いているのが余裕の無さを語っています(苦笑)。
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降りるのは高さに慣れたせいか、思ったほど怖さはなく、わりとラクでした。
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ウルル登山、往復2時間くらい見ておいたほうがいいかも。
甘く見ているとかなり大変なので、登る場合は覚悟を決めましょう。

登山は思ったよりも大変だったけど、
登らなかったらずっと心残りでまた登りに来ちゃいそうだったし(笑)
今回登ることができて本当に良かったと思います。

その後2日間は旦那も私も筋肉痛に悩まされました。
さすがに息子は若いせいか大丈夫だったようです。
やっぱり日頃から身体を鍛えないといざという時使えないのを実感。
ビリーさんに入隊すべきか!?
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by leonpyan | 2007-08-23 11:48 | 旅行 | Comments(12)
エアーズロックの名で知られるウルル。
巨大な一枚岩でできています。
縦にシワがあるのは地層。
約四億年前に起きた地殻変動により、90度角度をゆがめられて地表に出たものが雨や風に侵食されて今の形となったのだそうです。
カタ・ジュタはウルルと同じ地層で、ちょうど反対側から地表に出たもの。

ウルルサンセットツアーに参加すると、シャンパンを飲みながら夕日に反射するウルルを堪能することができます。
少しずつ表情を変えるウルルが美しい。
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翌朝は5時半過ぎに出発してサンライズツアーに参加。
あいにく雷雨模様でいつもよりも空が暗い。
それでも朝焼けに光るウルルは感動的でした。
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ホテルの集まるエアーズロックリゾートの中にある丘から見たウルルのサンセット。
この丘からは360度地平線が見えて、なかなかオススメのスポットです。
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日頃の喧騒を忘れて自然の神秘を実感することのできる不思議な場所でありました。
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by leonpyan | 2007-08-21 16:23 | 旅行 | Comments(6)
成田を夜に出発して翌朝シドニー到着。
そのまま国内便に乗り換えてエアーズロック空港へ。

飛行機の中から下を見ると内陸部はひたすら赤い大地が続いています。
ところどころ真っ白に干上がった塩水湖が。
シドニーから3時間半ほどでエアーズロックです。
この一帯はウルル-カタ・ジュタ国立公園と言って世界遺産になっています。
『世界の中心で、愛をさけぶ』でもおなじみとなりました。

到着した日の午後はカタ・ジュタ&ウルルサンセットツアーに参加。

カタ・ジュタはアボリジニ(オーストラリア先住民)の言葉で「多くの頭」を意味し、
一般にはオルガ山とも呼ばれ、36の岩石からなる、巨石群です。

写真で見ると遠近感があまりないので小さいようにも見えますが、
一番高いところで460mあります。

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麓には「風の谷」と呼ばれる散策道があります。
岩も道も赤いのは、砂岩に鉄分が含まれているため、それが酸化して赤くなっているのだとか。
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歩いているとハエが寄ってきて、結構大変でした。
とは言え冬はまだ少ないそうなんですが・・・。

カタ・ジュタを見ているととても神秘的な気分になります。
昔からアボリジニの儀式の舞台となっていた場所でもあり、
パワースポットとしても知られています。

来て良かったー!
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by leonpyan | 2007-08-20 08:15 | 旅行 | Comments(2)

久しぶりの家族旅行

冬の南半球から帰国。
我が家の1週間の夏休みも終わってしまいました。

それにしても日本は暑い・・・。

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旅の写真は順次UP予定です。
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by leonpyan | 2007-08-20 00:13 | 旅行 | Comments(4)
ネタバレあり。未見の方はご注意を!

今回は3つのお話が同時進行。

1つ目はサイードのフラッシュバック。
イラクを出て、パリでコックの仕事をするサイード。
ある日、同じイラク出身のレストランを経営する夫婦に拉致され、暴行を受ける。
夫人はイラクでサイードに拷問されたのだと言う。
頑として人違いだと主張するサイード。
しかし夫人と二人きりになり、彼女がいかにトラウマに苦しんだかという告白を聞き、
泣きながら拷問したことを認め、謝罪するサイード。
夫人はその様子を見て、許すと言う。

2つ目は海岸でのソーヤーネタ。
ケイトの姿が見つからず苛立つソーヤーは
自分がいない時に隠していた物資を持ち出されたことを抗議。
卓球台を組み立てていたハーリーたちに誰か一人と試合をして自分が勝ったら物資を返せと言う。
サンの提案でソーヤーが負けたら人をあだ名で呼ぶのを一週間禁止にする、と。
自信満々のソーヤーに挑んだのはハーリー。
結果はハーリー圧勝。卓球は大得意だったらしい。

3つ目はジャックを助けに行くケイト、サイード、ロック、ダニエル。
馬と牛を飼う家を発見する。
そこにいた男性はロックたちがパールステーションのモニターで見た片目の男。
サイードが丸腰で交渉に行くが、男に撃たれてしまう。
ケイトとロックが応戦し、男の銃を奪い、サイードの傷を治療させる。
男はダーマの生き残りでミハイルと言い、
アザーズとは不可侵の協定を結んで生活しているという。
サイードはミハイルの嘘を見破っていた。乱闘となり、ミハイルを拘束する。
まだ仲間がいるはずだとサイードとケイトが地下に捜しに行くと、
ケイトがアザーズに捕まった時にハーリーを海岸へ返した女性がいた。
彼女を捕らえて上に行くと、ロックはミハイルに逆に銃をつきつけられていた。
緊迫する中、女性はミハイルと聞き取れない言語(ロシア語?)をしゃべり出し、
ミハイルは女性を撃ってしまう。

その場所はフレイムステーションという名前で、
至る場所にプラスチック爆弾がしかけられていた。
ロックはコンピューターゲームのチェスが気になっていた。
負けが続いた後にやっと勝つと画面が切り替わり、ダーマの博士が登場。
画面に指示されるとおりに入力していくと、最後に「侵入者がいるなら7-7を押せ」と言われそのまま入力。
ミハイルを連れ、ステーションを出ると、突然爆発音が起こり、ステーションは木っ端微塵となった。


今回はまたまた謎が深まってしまった感じ。

サイードのフラッシュバックは辛いね!
共和国防衛隊時代の忘れたくても忘れられない過去。
パリで会った夫人の抱いていた猫は、フレイムステーションでミハイルがナディアと名付けた猫にそっくり!

ハーリーは卓球が上手かった!家に卓球台があったなんて。(一緒に観ていた息子=卓球部が羨ましそうにしていた)

ミハイルは何故あの黒人女性を撃ったのか!?
ロシア語みたいな言葉でしゃべっていたのは、「私を撃って」と言っていたのか?

それにしてもロックは間抜けでしたね。入力せよと言われて素直に入力するのもどうかと。
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by leonpyan | 2007-08-12 23:56 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)
ネタバレあり。未見の方はご注意を!

今回はハーリーのまったり系フラッシュバック。
まあ、あの呪いの数字で、いかに不幸が立て続けに襲ってきたか、の続きです。

英題は“Tricia Tanaka Is Dead”
そう、日系リポーターのトリシアさん(これがまた美人だけどちょっとお高い)が
ハーリーの買い取ったフライドチキンの店に入っていくと、
よりにもよって隕石が落ちてきて、一瞬のうちに店は燃えちゃうんですね。
ハーリーに関わった人たちは皆犠牲になる、と言うことでしょうか。

『LOST』では登場人物がみんな父親との確執に苦しんでいますが、
ハーリーにも17年前に失踪した父がいました。
(17年前のハーリーは細くてすっごく可愛い男の子でした)
LOTOがあたり、その後不幸続きのハーリーの前にその父親が現れます。
お金目当てだろうと反発するハーリーに、
呪いを解くためにお金は全て処分しろ、と助言。
数字の謎を調べにオーストラリアに旅立つハーリーに「帰りを待つ」と言うのですが・・・。

さて、島でのハーリーはと言うと、
チャーリーもデズモンドから死の宣告を受け、ジャックも捕まったまま、
自分の呪いのせいだと落ち込んでいます。
そこにヴィンセントが古いバンを見つけ、ハーリーを導きます。
バンの中にはダーマの作業服を着たミイラ化した死体。
ハーリーはジンとソーヤーの協力を得て倒れていたバンを起こし、
チャーリーを乗せ、バンで坂道を降り、途中でエンジンがかかれば吉、
かからなければ岩に激突して終わり、という賭けに出ます。
果たしてハーリーとチャーリーは間一髪のところで吉と出ますが、
これで呪いは解けたのか・・?チャーリーは死なずに済むのか?

ケイトは一人でジャックを助けるためにルソーを捜しに行きます。
ロックとサイードが合流。
現れたルソーは警戒しますが、アレックスの名前を聞き、顔色を変えます。
仲間ゲット?
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by leonpyan | 2007-08-09 21:57 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)

トランスフォーマー

ハリウッドアクションはお腹一杯とか書いておいて、舌の根も乾かぬうちに行っちゃいました、『トランスフォーマー』。
今日は珍しく息子が付き合ってくれると言うし、やっぱり隣宅の解体がうるさくて昼間は家にいたくないし、
いやいや、言い訳はやめます、観たかったんです、この映画!
だってトレイラーの映像、すごいじゃないですかー。

マイケル・ベイ監督は『アルマゲドン』と『パール・ハーバー』は大嫌い。『バッド・ボーイズ』と『ザ・ロック』はまあまあ。
全体的にはこけおどし的な大作監督ってイメージなんですけど、ブラッカイマーと別れたし、スピルバーグと組んだら今までとは違うかも、って期待もありました。

映画の感想ね、うん、楽しめましたよー。
昨日観た『ダイ・ハード4.0』よりも私は好きだな。
何がいいって、人をあまり殺さないのがいい。
笑えるシーンも多かったし、お涙頂戴的な展開もなかったので好感度大でした。

ストーリーは元となるアニメのことは知らなかったので、
想像していたのとはちょっと違いましたね。
もう少し『宇宙戦争』的なお話かと思いましたが、ロボット対戦モノだったのね。
そういえば息子が小さい頃、車がロボットに変身するおもちゃがあったけど、あれが原型なのかな。
車やロボ好きな男の子にはたまらないのではないかな。
でも、セリフにちょっと大人向けのジョークが交じっているので必ずしも子供向けの映画と言うわけでもありません。

映像はCMの通り、すごいです。
戦闘場面でロボット同志の区別が付かなくなっちゃうのがちょっと残念でしたが。
この映画に興味がある人は映画館で観るべき!
私は時間があればもう一度観てもいいな、と思います。(多分行く暇はないけど)

黄色いカマロ、流行ったりしてね。バンブルビー、最高!

トランスフォーマー@映画生活
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by leonpyan | 2007-08-04 22:25 | 映画 | Comments(4)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし