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ネタバレあり。未見の方はご注意を!

何だか一話一話レビューを書くのが億劫になって滞りました。
ドラマの展開は面白くなっているんだけどね、謎が増えて訳わからないので感想も書きにくくて・・・(汗)。

とりあえず、第57話。
デズモンドの話が中心。
彼がハッチの鍵を回した時から、素っ裸でハーリーに会うまでのフラッシュバック。
デズモンドはどうやら未来に起きることが断片的にわかるようになった様子。
クレアを何度も助けたのは、実はチャーリーの死を予感して彼を助けるためだったというオチ。
チャーリー、本当に死んじゃうの!?

第58話は大きな転換を見せます。
フラッシュバックはジャック。
ジャックの左腕の刺青はタイのプーケットでいれたもの、中国語だったんですね。
(「鷹撃長空」、毛沢東の詩から取った、という説が)
アチャラという謎の女性と知り合い、
(アチャラを演じるのは妖艶なバイ・リン。『アンナと王様』に出てました)
彼女の不思議な力を探るうち、彼女が人の本性が見える刺青師であることを知り、
強引に自分に刺青するよう迫ります。
よそ者に刺青することは掟に反すると嫌がるアチャラでしたがジャックの迫力に屈します。
翌日、アチャラの弟等にボコボコにされ、プーケットを追い出されるジャック。

ピケットを殺してしまったジュリエットの裁判が行われようとしていました。
イザベルと言う審議官はジュリエットに酷刑を与えようとしていました。
ジャックはベンにジュリエットを助けるよう、治療を約束します。
ジュリエットは刻印を背中に押されるだけで済み、ベンやジャックたちは島を移ることになります。

驚いたのは、815便の客室乗務員で行方不明となったシンディや、
同じ815便の乗客でアナ・ルシアが世話をしていた子供たちが生きていたこと。
それも、アザーズの中でわりと優遇されているようです。
洗脳されているのか?それとも他に何か理由があるのか?
謎は深まるばかりです。
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by leonpyan | 2007-07-31 00:10 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)

消耗戦

はぁ~~韓国に負けちゃいました。

人数的にも勝っていたのにねえ。

疲れも貯まって限界に来てたけど・・・

羽生は運がないよねえ。少しはシュート散らせって感じ。

見てるほうも消耗しました。おやすみなさい。。。
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by leonpyan | 2007-07-29 00:27 | サッカー | Comments(7)

うーん、残念!

アジアカップ、惜しくも準決勝でサウジアラビアに敗退してしまいました。。。

高原も俊輔もかなり封じ込まれていたなあ・・。
ボールのポゼッションはよかったんだけど、シュート段階で回し過ぎずにもっと前がかりでいってもよかったのでは。
準々決勝の疲れが残っていた気もする。

韓国との三決でスマトラ島まで移動?
まだまだ大変だあ。
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by leonpyan | 2007-07-26 00:23 | サッカー | Comments(4)
35℃超の暑さの中での90分プラス延長30分、よく戦いました!
相手は一年前のワールドカップの因縁のオーストラリア。
今回は日本が終始優勢だったけど、追加点がなかなか決められなかった。

PK戦までもつれ込んだ時は、オシム監督みたいに怖いので見ないでいようかと思ったけど、
やっぱりしっかり応援するのがファンの勤めだよね。

出た!ミラクル川口!!神降臨か!?

遠藤の力が抜けるようなフニャフニャPKも笑った。

高原!PKふかしちゃったけど、素晴らしいキックフェイントの後のゴールを決めたのでチャラっつーことで。

そして落ち着いて決める中沢!格好いいよ!

いいチームに育ってきていると思う。
ジーコサッカーよりも見ていて面白いぞ、やっぱり。

準決勝も頑張れ!
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by leonpyan | 2007-07-21 23:30 | サッカー | Comments(2)
ネタバレです。未見の方はご注意を!

ここへ来てテンポが速くなって、また面白くなってきました!
もう、ベンがサイコーですよ。このキャラ、おもしれ~~。
彼のフラッシュバックエピソード、そのうちやってくれないかな~。

今回のフラッシュバックはジュリエットでした。
アザーズのエピソードと言うのは初めてですよね。

彼女はマイアミの研究所に勤めていたのが、不妊治療(それも特殊な)の実力が認められ、
「Mittelos Bioscience」という研究機関にスカウトされます。
ジュリエットは姉を実験台として不妊治療の実験を行っており、妊娠に成功したところでした。
ジュリエットにとっては魅力的なリクルートでしたが、
彼女は元夫で研究所長の管理下から抜けることができないという理由で一旦断ります。
その時に「彼がバスにはねられでもしない限り・・」と口走ってしまうのですが、これが案の上・・。

ジュリエットの職場にはあのイーサンも登場。
彼はこの研究所に潜入してジュリエットを観察していたのかも?

そしてジュリエットの元夫は彼女の目の前でバスにはねられます。
遺体のそばでガックリと肩を落とすジュリエットの前に現れたのは
「Mittelos Bioscience」のスカウトマンとイーサン。
面接の時には「Mittelos Bioscience」はポートランドにあると言っていたのに、
実はもっと遠くの島にあることもここで語られます。
そして島に連れて来られたわけですね。
半年の約束だったはずが、3年ちょっとたってしまったようです。

さてジャックはベンの手術を条件にケイトとソーヤーを逃がすようアザーズに要求しますが
ジュリエットは強気でこれを受け入れません。
どのみち二人はボートがなければ逃げられないわけです。
ジャックはジュリエットへの報復として、彼女がベンを殺すようジャックに提案したことを暴露します。

海岸まで逃げたケイトとソーヤーはアレックスに助けられ、ボートも提供すると言われます。
ただし、囚われているアレックスのBFカールを救出することが条件。
収容所のような場所の前に見張りが一人、ソーヤーたちは「チューバッカ作戦」で見事に侵入、
個室に監禁され洗脳ビデオを見せられていたカールを救い出します。

一方目を覚ましたベンはジュリエットと二人でなにやら相談し、
ジュリエットはケイトとソーヤーを逃がす代わりにジャックにベンの手術を依頼。
ベンがジュリエットに出した条件は「故郷に帰してやる」と言うことでした。。。


さて、前回ケイトとソーヤーの抱擁を目撃したジャック、
自分が盾になって二人を逃がすことにしたわけですが、
ベンを救ってしまったら、後は自分の立場が不利になるだけ。
覚悟を決めたんでしょうか。
ここで全滅するよりは二人を逃がしてアザーズに対抗することを選んだのか・・?

アレックスは野生的でお母さんのルソーにそっくりです。
でも、ベンの娘と言うことになっています。
赤ん坊の時に拉致されたことは秘密なんでしょう。

この島は何かの組織が何かの研究のためにターゲットを厳選して人を送り込んでいるらしいことがわかりました。
ある種巧妙な拉致ですね。どこかの国を思い出しますが・・・。
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by leonpyan | 2007-07-16 22:16 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)
今期のドラマ、一応出揃ったようですね。
今晩から始まる『受験の神様』は中学受験を終えたばかりの親としてはちょっと興味あるので初回は観てみようかな。

ドラマに関しては肩肘張らずに観られるコメディタッチのものが割と好きなので、
『山田太郎ものがたり』と『ホタルノヒカリ』を続けて観ることにしました。

イケメン好きでしょー?と言われそうですが、『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス』は第二回を観ましたが、ちょっとバカバカし過ぎて乗り切れず脱落。

『山田太郎ものがたり』もバカバカしいんですが、軽い笑いがなかなか心地よいので、
早くもハマッております。
二宮くんは演技上手いね。ものすごいハンサムというわけではないけれど、ホワッとした山田太郎の雰囲気が癒されます。
テーマは貧乏でも幸せに生きる、って感じ?
今の時代に忘れられたものが描かれるかも、なんてちょっと過大評価をしていますが、期待はずれにならないことを祈ってます。

『ホタルノヒカリ』もありえない設定でいかにも漫画なんですが、セリフがなかなか小気味良いのでリラックスして「ながら鑑賞」してます。
藤木直人はあまり好きではないのだけれど、この役はいい感じです。

若手の女優では最近は長澤まさみ、沢口エリカ、堀北真希、新垣結衣、蒼井優、相武紗季、井上真央、上野樹里など、それぞれとても光ってますが
個人的には綾瀬はるかの顔が好き(笑)。
あ、でも整形して誰かの顔になれるっていうなら香里奈がいいな。
(って、もう少し年の近い人を選べよ!って?)

綾瀬はるかが干物女の役やって、ジャージに穴があいてても、立つ時に「どっこいしょーいち!」なんて言ってもしっかり可愛いんだけどね。
看板に偽りあり、だよね。
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by leonpyan | 2007-07-14 16:50 | ドラマ(その他) | Comments(4)

傷だらけの男たち

オリジナル名『傷城』になぜ『傷だらけの男たち』なーんて邦題がついちゃうんでしょう?
『傷だらけの天使』を思い出して、ちょっとおふざけめいた内容を想像しちゃいます。
「城」というのはcityの意味。英題だって『Confession of Pain』なのになあ。

アンドリュー・ラウ&アラン・マック監督の『インファナル・アフェア』から3年ぶりの作品。
香港では去年のクリスマスあたりに公開だったはず。
結構前に香港盤DVDを購入していたんだけど、観る暇がなかったもので、
今回は何とか時間を作って行ってきました。

トニー・レオンが業を背負った警官ヘイを、金城武が過去に恋人を失い傷ついた元警官のボンを演じます。
女優さんはヘイの妻に徐靜蕾、ボンの彼女にスー・チー。
徐靜蕾は何だか薄幸な役が多いのよね。
中国ではダントツ人気を誇るけれど、知的なところがウケてるのかな。
スー・チーはまたそういう役ですか、という感じ。
香港以外では違った面を生かしてもらっているのにね。
香港映画での女優さんの使い方ってどうも枠にはめられがちな気がします。

映像も音楽もスタイリッシュでトニー・レオン(ヘイ)も金城武(ボン)もいい演技をしています。
全体的に悪くはないんだけれど、胸にグッとくるものがいまひとつ足りない、何故だろう。
もう少し最初のほうでヘイとボンのキャラクターを掘り下げて描いてくれたら、彼らの苦悩がより理解できたように思えるんだけど。

プロットも、キャスティングも『インファナル・アフェア』とちょっとかぶるところがあって、
それも邪魔になったかな。
チャップマン・トーが出てきて、肝となる人物の役名がキョンというだけで、何だか混乱してしまった。

でもトニー・レオンも金城武も相変わらずセクシーで美しいわ。
それだけでも満足だわ。

ところで、ラスト、あの終わり方は何だかなあ・・・ネタバレになるので書かないけど!

傷だらけの男たち@映画生活
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by leonpyan | 2007-07-12 22:04 | 映画 | Comments(8)
なーんとなく更新が遅くなってしまっておりますが・・・
ドラマは佳境を迎え、意外と面白くはなってます。

ネタバレです。未見の方はご注意を!

今回はケイトのエピソード。
逃亡中に一度結婚してるんですね。
それも警官と。
本当に幸せになりたかったみたいだけど、
旦那さんに新婚旅行のためにパスポートを用意するよう言われ、
やはり別れざるを得なくなりました。
妊娠検査薬はシロだったけど、もし妊娠していたら留まるつもりだったのだろうか?

で、囚われのソーヤーとケイト、成り行きで一夜を共にしてしまいました。
それをベンの策略でジャックがモニターから見てしまいます。
ベンの手術を急遽やることにしたジャック、
開始後にケイトとソーヤーを逃がさなければベンを死なせると脅迫。
でもね、この島は逃げ場がないのよね。
ケイトとソーヤーはどうなる?
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by leonpyan | 2007-07-12 21:30 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)
ネタバレです。未見の方はご注意を!

今回はエコーのエピソードでした。

かなーりワルだったのね。
イェミの後任としてちゃっかり教会の神父になりすまし、
ワクチンの横流しをしてお金を儲け、イェミが行くはずだったロンドン留学を利用して出国。
容赦なく人殺しているし・・・。

結局イェミの幻影に導かれて墜落した飛行機まで行き、
最後には謎のセキュリティシステムに殺されちゃいました。
ただの黒い煙にしか見えないんだけど、すごい殺傷力ですね。

エコーの遺言が「次は君たちだ」って、それは皆順番に懺悔しろってことなのかしら?

最近ベンにちょっとウケてます。
あの目付きが尋常じゃないわ。
ベンが脊椎腫瘍を患っていると言うことをジャックに知られ、
計画変更でジャックに正攻法で手術を頼むベンがますます怪しい。
何か裏がありそうな・・・。
ジュリエットも本当にベンを裏切るつもりなんだろうか。
この島では誰も信じられない状態だよね。。。
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by leonpyan | 2007-07-05 13:43 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)

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by ちょし