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以前、「おおたかの森S.C.」に行った時に、ヨーカドーのそばに行列のできているアイスクリーム屋さんがあって気になってました。

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コールド・ストーン・クリーマリー

今回はちょうどおやつ時だったので、思い切って並ぶことに。
いい年したオバサンが一人でこういうのを食するのってどーなの?とか言わないでね。
アイス、大好きなんだもん。

基本のアイスにいろいろなトッピングを頼むと、目の前で混ぜ合わせてくれます。
普通のカップ、コーンもあるけど、ワッフル台が人気。

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オリジナルオーダーは初心者には難易度が高そうだったので、
ミックスインメニューの中から選びました。
名前は忘れた(カタカナ名前に弱い)。
ミルクアイスベースに、ブラウニーとかピーカンナッツとかキャラメルソースとか入ってます。
甘めだけれど、美味しいよー。
六本木ヒルズにも入っているらしいので、今度行ってみよう。
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by leonpyan | 2007-06-29 10:00 | グルメ | Comments(0)
久々にちゃぶ台返ししようかと思った。ラスト5分前までは。

2時間以上もダラダラとつじつま合わせとウケ狙いばかりの展開に
「そういやブラッカイマーだった・・」と気付いた自分も間抜けだ。
『アルマゲドン』『パール・ハーバー』相性の合わない映画が多かったんだっけ。

1作目は結構好きなんだよね。ジョニデの弾け方もいい感じだし。
で、2作目、こっちは訳わからなくなってもうどうでもいいや、と思ったけれど、
3作目はチョウ・ユンファが出るというので来てみたわけだ。
ああ、そのユンファさまがいじられキャラだったとは・・
中国では「屈辱的だ」と言って、ユンファさまのシーンが大幅カットになったのもわかる気がする。

だいたい今は一ヶ月に1、2本しか劇場に行けない状態なのに、
他にも観たい映画はいっぱいあるのに、
よりにもよって何でこの映画を観に来ちゃったんだろう、と真剣に思った。
長い、長過ぎる!

ユンファさまも早々と退場、その後もハチャメチャなストーリーはラストへと突っ走る。
派手な映像とジョニデのピン芸で引っ張るにはあまりにご都合主義的な展開。
ネタバレになるので書けないが、疑問や突っ込みを挙げると数え切れない。

でもね、許すよ。
ラスト5分+エンドロール後のおまけでチャラ。
満足したわけじゃないけど、とりあえず余韻は残った。
こういうのに私はちょっと弱いのよね・・・。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド@映画生活
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by leonpyan | 2007-06-28 22:02 | 映画 | Comments(2)
ネタバレです!未見の方はご注意を!

今回はわりと見所満載、特にソーヤーファンには美味しかったのでは?

フラッシュバックもソーヤー。(いや、ジェームズと呼ぶべき?)
前回のフラッシュバックは付き合っていた女性を騙して大金を手に入れたところまででしたが、
その後捕まったんでしょうか、刑務所に服役中から始まります。
そこにカモが。大金をどこかに隠したまま入所した男。ソーヤーは何気なく近づきます。
今回は刑務所長に話をつけて、大金の在り処を聞き出すことで、自分の刑期軽減という褒美を得ます。
こんなところで詐欺師のテクが役立つとは。
報奨金は自分がだました女性との間にできた女の子名義の銀行口座に振り込んでもらうという泣かせるオチまでついていました。

詐欺のテクニックは優れているのに、ツメが甘いというか、根がいいヤツというのがソーヤーの泣き所でしょうかね。
アザーズの檻でいろいろ画策していたことは、ジッと監視カメラを見つめるオタッキーベンにばれてました。
心拍数が140/min.を越えると胸に埋め込まれたペースメーカーが破裂する、とベンに脅され、
ジッと己の欲望に耐えたり、ケイトが逃げようと言うのを断ったり。
まんまとベンに騙されていたわけですが、最後に今いる島が815便の墜落した島とは違う孤島であることを教えられ、逃げても無駄だとダメ押しされます。
出鼻を完全にくじかれたソーヤー、今後はどう出る?詐欺師の面目躍如なるか?

ジャックのほうはジュリエットとちょっと急接近しております。
恋愛感情というよりは同志的な感じで。
サンが銃で撃った女性が担ぎこまれ、ジュリエットが手当てしますが、もともと婦人科系の医師である彼女の手には負えません。
ジャックに途中でヘルプを頼みますが、時既に遅し、女性は息を引き取ります。
その病室に入る時にジャックは脊椎に腫瘍のあるレントゲン写真を見かけます。
脊椎外科専門のジャック、自分がアザーズに呼ばれた理由をジュリエットに問いただします。

コネタとしては、すっかりレギュラーになってしまったデズモンド、どうやら予知能力があるようです。
今回はクレアのテントに雷が落ちることを予知し、避雷針を事前に立てていました。
例の鍵を回した時に、何か力が備わったんでしょうか?
やはり、奇跡を起こす島っつーこと?
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by leonpyan | 2007-06-26 23:58 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)

あじさい寺

Zopfの帰りに寄ったのは初夏の紫陽花と秋の紅葉で有名な本土寺

今年の夏は雨が少なかったせいか、開花も早めだったようです。
既に池の花菖蒲は終わり、紫陽花も暑さにちょっと疲れ気味。
それでも境内は満開の紫陽花で埋まっています。

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紫陽花にもいろいろな種類があるんですね~。

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何故か萩が咲いている場所がありました。
異常気象の影響?

地元にも意外とステキな場所があるんですよね。
紅葉の季節もよさそうなので、秋にはまた来たいと思います。
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by leonpyan | 2007-06-23 22:25 | 旅行 | Comments(6)

Ruheplatz Zopf

パン好きの間では広く名の知られるパン焼き小屋ツォップ(Backstube Zopf)は千葉県松戸市にあります。
店構えはとても小さいんですが、中に入ると所狭しと何種類ものパンが並び、選ぶのに迷ってしまいます。

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Zopfは1階がパンショップ(写真左)、2階はカフェになっています。隠れ家的なひっそりとした入り口(写真右)です。

メニューはどれもパンが楽しめるセットになっていて、私が選んだのはランチのプレートメニユー。
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これはパテとマリネのプレート。スープとパンの盛り合わせがついています。
パンは何種類も揃っていて、食べきれない時は持ち帰りも可能。
私はしっかり完食!(あとでちょっと苦しかった・・・。)

パテの上に載っていたいちぢくのソースが美味しくて、パンにもとっても合ってました。

苦しいと言いながらデザートセットも頼んでしまいました。
別腹だもんね!
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さすがに土曜日の昼はずっと満席でした。ほとんど予約済のお客さんです。
カフェが空いていなくても、1階でパンを買って帰ることもできますけど、
かなりローカルな場所にあるので、遠路はるばる訪れて空振りは悲しいですから
ランチ時は予約をしていったほうが安全です。
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by leonpyan | 2007-06-23 21:16 | グルメ | Comments(8)
ネタバレです!未見の方はご注意を!

久々に海岸組が登場です。
シーズン2のラストでデズモンドが地下の鍵を回したのまでは覚えているんですが、
結局ロックは助かったけれど声が出なくなり、エコーはシロクマに連れ去られ、
デズモンドは一糸纏わない姿で脱出・・・ってことだったんですね。

今日のフラッシュバックはロック。
ヘレンに去られた後、ロックはある農場での共同生活に加わっていたようです。
実はそこには麻薬を栽培する温室があり、ヤミで麻薬を扱う組織でした。
ロックはヒッチハイカーを装ったおとり捜査官を農場に連れてきてしまいます。
一番善人そうで前科のないロックが警察のターゲットとして選ばれたのでした。
自分が騙されたと知ったロックはおとり捜査官に銃を向けますが、
結局引き金を引くことはできませんでした。
(ロックのフラッシュバックはまだまだ続きがありそうです。)

チャーリーの麻薬中毒を責めたロックでしたが、
彼自身も昔は麻薬製造に関わっていたわけですね。
その知識を生かしてか、島でも麻薬のようなものを手に入れているようです。
それを使って幻覚症状を引き起こし、「次なる導き」を請うというのはちょっとアブナイですねえ。

幻覚には懐かしいブーンが登場、エコーを救うよう告げ、
ロックはチャーリーと一緒にエコーを捜しに出かけます。
果たしてエコーはシロクマに襲われ虫の息。
(多分、助からないね。ハワイでスピード違反起こして降板決まってるしね)
チャーリーと二人でエコーを何とか海岸まで運び出します。
海岸ではハーリーがアザーズの元から戻り、デズモンドも合流。

ロックはハーリーの話でジャックたちがアザーズに捕まったと聞き、助け出しに行くと宣言。
その演説をデズモンドが事前にハーリーに予言していたというエピソードもあり、
何やら神秘的なムードが漂ってきました。

神がかりの島なのか?
それともテクノロジーが遥かに発達した島なのか?
夢落ちだけはやめてね。
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by leonpyan | 2007-06-18 18:55 | LOST -海外ドラマ- | Comments(2)

揃って元気!

最近ヘルマンコンビの近影を載せていなかったので久しぶりに・・・。

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何だかどんどん重くなるココです。

この2年ほど、年に二回産卵(無精卵)していたのでメスだというのは確かだったのですが、
先日大きなペニスを出しているのを目撃!(@o@;)
雌雄同体が決定的になりました。
トトが言い寄らないわけだ・・・。

体つきや顔は女の子なのになあ。。。。


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突進してくるトト。

お嫁さんにと連れてきたココには目もくれず、毎日私の後を追うストーカーガメ。
それもそのはず、我が家のメスは私とインコのピコちゃんだけだったのでした。

まあ、とりあえず今年も我が家のコンパニオンアニマルたちは元気にやっています。
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by leonpyan | 2007-06-12 11:31 | ペット | Comments(0)
ネタバレです!未見の方はご注意を!

冒頭、子供の頃のサンが父親の大事にしていたガラスのバレリーナの置物を壊してしまう場面。
サンは父親から「誰がやった?」と聞かれ「メイドがやった」ととっさに嘘をついてしまうわけですが、
そうやって平然と嘘をつくことを子供の頃から身につけてしまったということなんでしょうね。

大人になっても嘘のつき通し。
例のホテルオーナーの御曹司と浮気していることもジンには隠し通していたはずなのに、父親には見つかってしまいます。
父親は理由は告げずにジンにその御曹司を始末するように命じます。
ジンは結局最終的に手を下すことは出来なかったのですが、御曹司はホテルの部屋から落下。
自殺と言うことになっていますが、どうなのかなあ。
サンの父親の仕業なんではないだろうか。
オーストラリアまで追っ手を付ける執念深さですからねえ。

まあ、とにかくこれでサンのお腹の子はスキンヘッドの御曹司ってことでFA?

すっかり忘れてましたけど、サイード、ジン、サン組がヨットで待機中でした。
でもアザーズにはその動向はバレてます。
待ち伏せして攻撃をかけるはずが、結局ヨットだけ奪われちゃいました。
サンが撃った女性(ジュリエットとは何やらライバル関係だったような・・・?)は助かったのかなあ。

檻に入れられ強制労働させられるソーヤー改めジェームズとケイトは今は一番辛い立場です。
ソーヤーのスケベな視線が何とも可愛いですけどね。

ベンがジャックに何か依頼しようとしていますが、この時代設定って2004年だったんですね。
例に挙げてたクリストファー・リーヴが亡くなったのは2004年10月10日。
この時代設定に意味はあるんだろうか?
今後の展開で何らかのつじつま合わせがあるとか?

今日の収穫はアザーズの中でもいろいろ力関係があること、
能力に差があること、なんかが見えてきたこと?
秘密組織には内ゲバはツキモノですからね。
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by leonpyan | 2007-06-10 22:29 | LOST -海外ドラマ- | Comments(0)

バベル

ほぼ一ヶ月ぶりに映画館に足を運びました。
一人で映画~♪♪
これが自分の活力になっていたんだと再確認。

最近は専ら車で行けるシネコンばかりで軟弱化してるけど、
それでも外界から遮断されたあの空間はつかのまの旅に出るような感覚さえ得られます。
本日は最近できたばかりの「おおたかの森S.C.」TOHO CINEMAへ。
つくばエキスプレスの開通でこの沿線がにわかに活気づいてきました。
この数年で車で30分ほどの場所に数箇所シネコンができたのは嬉しいことですが
反比例して足を運ぶ時間が取れなくなったのは残念。

で、『バベル』です。
この監督の以前の映画は『セプテンバー11』のオムニバス以外は未見です。
『アモーレス・ペロス』も『21グラム』も見逃しました。

群像劇のスタイルで時間軸をずらしながら展開させるのは、この監督の手法みたいですね。
私は群像劇は好きだし、面白いとは思うんですが、
そういうタイプの映画が自分のベストに来ることってあまりないんですよね。
肝心なところでカタルシスが得られないというか、
感情移入する前に気持ちが分散するというか、
人間関係を整理し、その複雑な構造に感心するうちに終ってしまうような・・・?
理解力が不足しているんですかねぇ。頭ワルイ?

この映画の場合もモロッコ編、南カリフォルニア~メキシコ編、日本編と
場面が入れ替わったり前後したりします。
まあ、大筋としてはそれほど難しいわけではなく、
登場人物も群像劇にしては多くないので混乱することはありません。

ただ、映画の流れとしてはモロッコ編とメキシコ編が撮り方もよかったし落ち着いてみることができたのだけれど、
日本編はエピソード自体が無理に取ってつけたようなつながりになっているせいか、
終始浮いているような違和感を覚えました。
日本編の出来が悪いわけではないんですよ。
でも群像劇のパズルをはめ合わせるために、ちょっと意識的に細工されたような印象はあります。
そのへんが気になってしまう。
素敵な洋服を着ているのに、一箇所だけ糸のほころびを見つけて落ち着かないような。

おまけにモロッコのゆっくりとした時間の流れやメキシコの底抜けな明るさに比べて
東京の人工的な街並みとティーンエイジャーの退廃ぶり、実につらいです。

話題の菊地凛子ですが、存在感がすごかった。
高校生役はちょっと辛い気もしますけど、この役を沢尻エリカみたいな女優が演じたら別の映画になっちゃうもんね。
やっぱり菊地凛子がはまり役なんだろうな。

一番不幸で渇いたような日本編でしたが、ちょっとラストに救いがあってホッとしましたよ。
やっぱりこういうときは役所広司、ですか?(っつーか、この人しかないのか?あと謙さん?)

で、感想ですが、考えさせられるいい映画でしたよ。
多分、ベストには入らないけど(群像劇だし)。

(あ~今日はレビューがまとまんねぇ~~群像劇だし)

バベル@映画生活
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by leonpyan | 2007-06-07 17:04 | 映画 | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし