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今年の映画マイベスト

ふぅ~~、お腹のほうはよくなりつつあるけれど、何だか頭が痛くてフラフラします。
次は熱が出てくるのかなー?
まだ動けるうちにレビュー書いちゃお、と言うことでパソコンに向かってます。

毎年恒例の映画マイベスト、今年映画館に足を運んで観た新作はたったの23本!
ということで、ベストを挙げるのも憚られるのですが、これを書かないと一年の締めくくりにならないので・・・。

 1. フラガール
    『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』あたりと同じ構成の映画ですが、いわゆる青春スポ根映画とは一線を画した時代背景にグッときました。

 2. 嫌われ松子の一生
    これだけ悲惨な転落人生なのに、全編ポップな味付け。笑いながら、リズムに乗りながら、気がついたら涙が出ていた。

 3. ブロークバック・マウンテン
    大好きなアン・リー監督の映画、相変わらず細やかです。年をとってから、またゆっくり観たいような映画です。

今回、観た本数が少ないのでベスト3まで。ワーストは特になし。
ベストに香港映画や中国映画が入っていないのがとても残念。
今年は映画祭にも行かなかったし、ミニシアターで上映されるようなアジア映画も観ていないので、いい作品が無かったということではないんですけどね。 
見逃した作品はこれから少しずつレンタルDVDで拾っていこうと思います。  
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by leonpyan | 2006-12-29 13:54 | 映画 | Comments(10)

暮れも押し迫ってダウン

昨日の夜からお腹が痛いなーと思っていたら、
深夜にかけてトイレ閉じこもり状態(食事中の方がいたらゴメンナサイ)。

今日、お医者さんに駆け込んだら、「多分、ノロウィルスでしょう」と。
家の床のワックス掛けもまだ残っていると言うのに・・・とほほ。

今日一日は何も食べないように、と言われたので大人しくしています。
吐き気はないんだけど、珍しく食欲もないし・・・。
まったりお茶でも飲んで、本読んだりDVD観て過ごします。

もちろん家族に感染の惧れがあるので、
家の中でもマスクして、家事の時には衛生手袋して、隔離されてます。
年末年始に発症したら近所の病院はやっていないし、大変だものね。

皆さまもお体に気をつけてくださいませ~~。
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by leonpyan | 2006-12-28 11:14 | 雑談 | Comments(11)

背中からの抱擁♪

『のだめカンタービレ』最終回でした!
もー笑いましたよ。泣きましたよ。

フジテレビの公式HPの予告ページに「背中からの抱擁」って書いてあって、
何だろう?と思ってたんですが、やられましたね~~。
漫画を読んでいる人たちにとっては有名なシーンなんでしょうね。

でもその後ののだめ家での応酬がまた笑える。
千秋クン、すっかり娘婿になってます、白目むいて。

のだめが留学を決心するまでは案外あっけなかったかな。
ハリセンのメール数は真澄ちゃんの千秋への留守電攻撃の半分?でしたが
プリごろ太ニュースで見事に釣れるとは。

今回、瑛太、小出恵介、豊原攻輔が特に良かったと思う。
この3人はシリアスでもコメディでも上手いよね。

続編は舞台がパリだからちょっと難しいかも、ですね。
でもスペシャルとかでもいいので、
のだめ&千秋のパリ生活を見てみたいものです。
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by leonpyan | 2006-12-25 23:28 | ドラマ(その他) | Comments(6)
参ったなあ。
予感はあったけど、やっぱり謎が増えたまま、
シーズン2を終えました。
とりあえずAXNでのシーズン3放送は決定したみたいだけど、
それがいつからかはまだ分かりません。

本国でもシーズン3は途中でインターバルが入っているというから、
日本ではその目途が立ってから放送になるんだろうなあ。
あまり間が空くとこれまでのお話忘れちゃうかも、
と言うか、見ること自体忘れちゃうかも(汗)。


今回わかったこと。わからなかったこと。

“彼ら(アザーズ)”は島に住んでいるのではなかった!?
サイードが船から上陸してキャンプに忍び込んだけれど、もぬけの殻。
あれはマイケルを信じ込ませるための囮キャンプだったのか?

そして、“彼ら”のリーダーはやっぱり(自称)ヘンリーだった。
捕まえたジャック、ケイト、ソーヤー、ハーリーのうち、
ハーリーだけは海岸のキャンプに帰らせる。
この場所(船着場?)に近づくな、という警告のため。
最初からその役割のためにハーリーを呼んだらしい。気の毒・・。
捕らえられたジャックたちはどこへ連れて行かれるのか?

そして、意外や意外、“彼ら”はマイケルとの約束は守る。
船を用意し、ウォルトも返した。
「君たちは何者だ?」というマイケルの質問に「いい人間だ」と答えるヘンリー。
マイケルとウォルトは沖へ向かって出発。
ヘンリーは二度と戻らないだろう、とマイケルに行ったけど、
さすがに良心の呵責を感じて救助にくるのではないかな?
(マイケルは好きじゃないので、もう出なくてもいいけどね)

エコーは何故ハッチのボタンを押す仕事が本物だとわかったのか?
ちゃんとロックに説明すれば、こんな事態にはならなかったと思うんだけど。
ハッチのボタンを押すことで、電磁波によって貯まったエネルギーを放出するらしい?
(このへんの仕組みは理科系苦手の私には全くわかりまへん)

ボタンを押さないとカウンターに赤と黒の象形文字が出て、
システムが停止する。
すると、貯まったエネルギーが噴出して、磁気が狂ってしまうらしい?
地下にある鍵を回すと、その危機を止めることができるらしいが・・・。

ロックがコンピューターを壊し、ボタンを押すことができなくなる。
すざまじい電磁波の嵐でハッチの中はめちゃくちゃになる。
デズモンドは自分が犠牲になることを決意したのか、
鍵を持って地下へ行き、鍵を回す。
電磁波は止まったが、デズモンドはどうなったのか?ロックは?エコーは?
ラストでデズモンドの恋人ペニーが人を雇ってデズモンドを捜していたようだけれど、
2人は再会することができるのだろうか?

フラッシュバックはまたまたデズモンド。
(こんなに活躍するキャストだったとは・・・)

デズモンドが島に来て、早2年が過ぎた。
一歩も外へ出させてもらえないデズモンドはイライラしていた。
ある日、2時間ほど外出すると言うケルヴィンの防護服が破れているのを発見する。
そっと後をつけると、海へ出た。
ケルヴィンはデズモンドの乗ってきた船をこっそり修理していたのだ。
外に出ると感染する、と言うのも嘘だった。
一緒に逃げようか、と嘯くケルヴィンと掴み合いになり、
デズモンドは過ってケルヴィンを死なせてしまう。

ハッチに戻ると既に警告音がなり、カウンターに象形文字が出ていた。
システム停止の警告。電磁波の嵐が起こり始める。
必死にコンピューターを押しまくるデズモンド。
このシステム停止の時にオーシャニック815便は墜落したらしい?

自暴自棄になっていたデズモンドを救ったのは、ロックだった。
ハッチの外で祈るロックの声に運命を感じ、希望を見出したのだった。



島の地下に眠る謎の電磁波?
私の頭では理解不能です。。。
ちゃんとシーズン3では説明してくれるのかなあ。
それから放置プレイになっている
黒い煙の怪物(パイロットやロックを襲ったのもこれ?)その他、
どーなんでしょ?
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by leonpyan | 2006-12-25 23:07 | LOST -海外ドラマ- | Comments(2)

メリー・クリスマス!

今年もイヴには我が家のシェフ(=旦那)が腕をふるってくれました。

今回は一品入魂!初めてターキーに挑戦です。
二日前からマリネにした小ぶりのフランス産七面鳥を2時間かけてオーブンで焼き上げました。
それが結構大変だったので、他の料理はちょっと手抜き?気味。

アミューズにはZopfのカマンベールノアと市販のポテトサラダ。
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タラバ蟹のコンソメゼリー寄せ avec かぶのブルーテ
毎年タラバ蟹をいただくので、この時期の定番です。今年はスープにはかぶを使いました。
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パンはZopfのバゲット。
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シャンパーニュはAndre Clouet。ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%の優しい味。
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本日のメイン、ターキーの黒米入りライス詰め。
ターキーって、脂っこくないのにパサパサしていなくて、なかなか美味しいんですね。
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いつもはショートケーキを予約するんですが、今回はモンブランを注文してみました。
これがちょっと失敗。子供が食べることを意識してかお酒を抜いているため、マロンの風味が生きていません。
この店のショートケーキとチーズケーキは絶品なんだけど・・・。
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今年も家族揃って無事にクリスマスを迎えることができました。

子供はとっくにサンタの正体を知っているので、うちにはサンタさんはもう来ません。
何だか寂しいなあ~。
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by leonpyan | 2006-12-24 23:18 | グルメ | Comments(11)

遊ぶ金欲しさ。。

ちゃんとリアルタイムで観てます、『のだめカンタービレ』。

先月までは録画して遅れて観ていたのでレビューも書きませんでした。
正直言って、竹中直人が苦手なんですよ、私。
どうもテンションがいつも似たり寄ったりでねぇ、私が観る邦画によく出ていたから飽きたってのもあるんだけど。
だから、シュトレーゼマンがレギュラーで出ていた時は少し引いてたんです。
彼がドイツに帰ってからは毎回楽しみにリアルタイムで観ています。

上野樹里は『てるてる家族』から結構好きです。明るいキャラが似合ってますよね。

今日のツボは「遊ぶ金欲しさですよ」の一言ですかね。
一生に一度は言ってみたいセリフですね(嘘)。
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by leonpyan | 2006-12-18 22:12 | ドラマ(その他) | Comments(6)
いよいよ来週はシーズン2の最終回。
ここへ来て、かなり動きが出てきたので私の中でもちょっと盛り返しています。
やっとサイードが活躍し始めたしね。


沖に船が現れ、ジャック、サイード、ソーヤーが海に飛び込み乗船する。
中にいたのはデズモンドだった。
デズモンドは2週間半、真西へ向かって進んだが島に戻ってしまったと言う。

サイードは考え付いた作戦をジャックに話す。
デズモンドの船を借りてサイードが北の“彼ら”のキャンプに先回りし、
状況を調べてジャックたちと合流し反撃すると言うもの。
このことはジャック以外には秘密にするように言う。

ロックはハッチへ行き、エコーにボタンを押さないように言うが
反対にエコーに殴られ、たたき出されてしまう。
ジャングルで落ち込んで泣いていたロックに、
通りがかったチャーリーがデズモンドが帰ってきたことを知らせる。
ロックは海岸で飲んだくれているデズモンドの元へ行き、
ハッチでボタンを押す仕事が無駄だったことを告げる。
2人でエコーを出し抜きボタンを押さないでみようと誘う。

次の日、ロックとデズモンドは協力してエコーをコンピューター室から追い出し、
防護壁を閉めてしまう。
エコーは最初にハッチを爆破した入り口から外へ出て
チャーリーにボタンを押さないと皆が死ぬ、協力して欲しいと頼む。

ジャック、マイケル、ハーリー、ソーヤー、ケイトの5人は北へと出発する。
ケイトが後をつけられていることを察知し、
2人のうち1人を殺す。
1人を追おうとするケイトをジャックは止め、
マイケルに本当のことを言えと迫る。
マイケルは4人を騙して連れて行くよう脅迫されたこと、
ヘンリーを逃がしアナとリビーをを殺したことを話す。
怒ったハーリーは帰ろうとするが、
騙されたフリをしないと皆殺しにされる、とジャックが止める。

サイードはジンに船の操縦を頼み、サンも同乗して
北へと出発する。
途中、海岸に足だけが残った銅像が見える。
(何だか『猿の惑星』を思い出させる展開だ・・・)
そして、船はいよいよ穴の開いた岩の場所に着く。

今回のフラッシュバックはデズモンドのエピソード。
逆算すると4年前くらいのこと、
デズモンドは刑期を終えて出所する。
そこに待っていたのは1人の男。
彼はデズモンドが愛し続け、刑期中手紙を送り続けた女性、
ペニー・ウィドモアの父チャールズだった。
彼はその手紙の束と手切れ金をデズモンドに見せる。

手切れ金を断ったデズモンドは
ウィドモアを見返すため、8ヵ月後に彼が主宰する
世界一周レースに挑戦することにする。
が、船を買うお金もない。
カフェで偶然リビーと知り合い、その話をすると
彼女は病気で一ヶ月前に死んだ夫の船を使って欲しい、と申し出る。
リビーの夫の名はデヴィッド、そして船の名はリビーの名前から取ったエリザベス号。
(つまりは島に流れ着いた船、そしてサイードたちが今乗っている船のことね)

デズモンドは身体を鍛えるため、トレーニングに余念がない。
ある晩、競技場でトレーニング準備をしているデズモンドの前にペニーが現れる。
(この時、先に走り出した男がいた。ジャックだ!)
ペニーの父が娘は結婚する、と言ったのは嘘だった。
一年後にはレースに勝って戻る、とデズモンドは約束する。

そしてレース中のデズモンドは嵐に遭遇する。
気を失い、島の海岸に打ち上げられているところを
黄色い服を着た者に運ばれていく。
気がつくとハッチの中にいた。
その男が聞く。
「お前は“彼”か?雪だるまは何と言う?」
デズモンドが“彼”ではないことにガッカリする男。
その男はケルヴィン・インマンと言った。
(何と、サイードに拷問を教えた男だ!)

警告音が鳴り、ボタンを押すケルヴィンにデズモンドは何をしているのか聞く。
世界を救っている、と答えるケルヴィン。
オリエンテーションの8ミリを見るデズモンドは途中が抜けていることを指摘、
ラジンスキーと言う前の相棒が編集した、と言うケルヴィン。
ケルヴィンは外に出る時は感染防止のために黄色い防護服を着ていた。
そして、デズモンドに9日ごとにワクチンを注射するように言うのだった。



髭のないデズモンド、なかなかハンサムであります。
デズモンドの彼女のお父さんはものすごい資産家らしいけど、
このウィドモアさんもかなり怪しいですね。

そして意外なところでリビーが登場。
時間軸から言って、デズモンドと出会って船を提供した後に
ハーリーと同じ病院に入ったのでしょうか。

マイケルは情けないです。
あまりに情けないです。
いくらウォルトのためとは言え、他に方法があっただろうがーっと小一時間問い詰めたい気分です。
ハーリーがマイケルを撃っちゃうんじゃないかと心配しましたが、さすがに平和主義者ですね。
でも、帰ろうとするハーリーを止めて騙されたフリをしよう、と言うジャック、成功させる自信はあるんでしょうか?

デズモンドの元相棒、ケルヴィンがイラクでサイードに拷問を教えた人物であるとは驚きです。
このドラマ、登場人物が全てどこかでつながっています。
もしかしたら偶然を装った役者の使いまわし?ただの遊び?なのかとも思いますが(汗)。
ケルヴィンはどこかで見たことある、と検索してネタバレサイトでCIAの上官であることを確認しました。

さて、来週はいよいよ“彼ら(アザーズ)”との対決があり、
また、ハッチでボタンを押さないとどうなるか?と言うことがわかります。
やっとエンジンかかったよ、と言う感じです。
サイードは活躍してくれるだろうか?
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by leonpyan | 2006-12-17 23:52 | LOST -海外ドラマ- | Comments(4)

王の男

『チャングムの誓い』を観ていた人なら、サイド・ストーリーとしても楽しめるかもしれません。
チャングムのお父さんが捕らえられ、死んでしまう原因を作った張本人、
韓国史上最悪の暴君と語り継がれる燕山君(ヨンサングン)のお話。

韓国でものすごくヒットしたということを聞いていたので、ちょっと期待し過ぎちゃったかな。
とっても深い内容のいい映画だったんですけど、思ったほどにはハマれなかった。
その原因のひとつは主人公の2人、チャンセンとコンギルの芝居に笑えなかった・・というのがあります。
(もろ、下ネタだしね・・・^^;)
イ・ヨンエさんの主演した『ラスト・プレゼント』でもイ・ジョンジェが演じる漫才師の漫才に笑えなかったためにラストの感動がいまひとつだった、ということがありまして、
どうも韓国の喜劇芝居には乗り切れない。
多分、日本語に翻訳する過程でちょっとニュアンスが変わってしまうというのもあるんだと思う。
セリフにもキレがなくなるし、言葉のリズムも違ってしまうわけだから。

でも、主演3人の演技はすごくよかったですよ。
王役、チャンセン役、コンギル役、それぞれが緊張感を出して、不思議なトライアングルを形作っていました。
王の悲しいまでの孤独、その対極にある自由な芸人チャンセン、そして神秘的かつ包容力を感じさせるコンギル、ものすごく説得力のある演技でした。
シェイクスピア劇を連想させる、って言われているけど、なるほどそうですね。

それにしてもコンギルを見ていると、世の男性はこういう女性を理想としているのかなあ、なんてちょっと脱力(笑)。
色っぽくて、おくゆかしい、でもいざとなると芯が強く、母性で暖かく包み込むような。
って、普通、いないって、そんな女性!

王の男@映画生活
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by leonpyan | 2006-12-14 23:07 | 映画 | Comments(3)

氾濫するソムリエ

最近、巷では「ソムリエ」と名乗る人がたくさんいらっしゃる。
野菜のソムリエ、本のソムリエなどなど。

ソムリエと言えば、ワインの専門知識を持った給仕職を意味するが、
もともとは運搬や労役用の動物の使い手を表すラテン語から来ているそうだから、
ワイン以外で使うことも不自然ではないのかもしれない。

お茶の世界でも「茶ムリエ」と自らを称するお茶屋さんもいたりする。
個人的には言葉をもじったこの使い方はあまりスマートには思えないけどね。

先日、美容院へ行った時のこと。
どこの美容院でもそうだと思うが、
席に座ると何冊か雑誌を置いてくれる。

話が脱線するが、この時何の雑誌を置かれるか、というのは重要だ。
「家庭画報」や「クロワッサン」などが置かれた日には、
しまった!もっと若作りをしてくるべきだった!と思うンである。

お店の人もこのへんは苦労しているらしく、
年齢不詳に思える相手には「ヴォーグ」とか「High Fashion」なんかを持ってきたりするんだな。
迷ったら少し若向きの雑誌を置け、なんて指導もされていたりして。

以前通っていた地元の美容院には週刊誌があったので
「週刊女性」とか「女性自身」を持ってきてもらっていた。
女性週刊誌は自分では買わないもんね。結構これは楽しみだった。

今行っている美容院はちょっと都会にあるので週刊誌は置いていない。
ファッション性の高い月刊誌だけを置く、と言うのはある意味ステイタスを表すらしい。

で、今回目の前に置かれた雑誌は「VERY」と「DOMANI」。
これはそれぞれ30代ミセス向けと30代OL向けだ。
ふむふむ、少し気を遣ったな、おねえさん。

あ、話を戻さなくては。
その「VERY」をめくっていたら、「温泉ソムリエ」と言う言葉が目に入った。
へぇ~~今時は温泉にもソムリエがいるんだ~と感心していたら、
温泉に手を入れて微笑んでいる写真の女性に見覚えがある。

名前を見たら、何と高校の同級生だ。
今は「温泉ソムリエ」として雑誌やテレビで活躍しているらしい。
さすがに裸で温泉に入っているような写真はなかったけど
肌の艶もいいし、昔よりも綺麗になったような気がした。
やっぱり温泉効果があるのだろうか!?
「STORY」じゃなくって「VERY」に連載ってとこもちょっと妬ましかった(笑)。
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by leonpyan | 2006-12-13 21:45 | 雑談 | Comments(6)
シーズン2もいよいよ佳境。
あと2回を残すところとなりました。

おバカマイケルの登場で、一気にテンション落ちておりますが、
やっぱり展開は気になるんですよね~。
それにしてもマイケル、ヘンリーを人質にしてウォルトを交換するという知恵は働かなかったのか!?


フラッシュバックは13日前にマイケルが銃を奪ってハッチを出て行った日から
“彼ら”に捕まって脅迫されてまたハッチに戻ってくるまでのこと。
コンピューターでウォルト?と連絡を取っていたマイケルは
北に向かう途中、ジャックたちが髭の男に脅された境界線のところで生け捕りにされていた。

“彼ら”のキャンプに連行されたマイケルは
クルーと言う黒人女性に尋問される。
内容はウォルトのことだった。

捕まってから10日後、マイケルはウォルトと会うことを許される。
これはジャックたちに捕らえられた仲間(=ヘンリー)を助け出す必要が出てきたためだった。
ヘンリーを助けたらウォルトを返す、という条件だ。
条件はもうひとつあった。
紙に書かれた4人を連れてくること。
その紙にはジャック、ソーヤー、ケイト、ハーリーの実名がフルネームで書かれていた。
ウォルトはマイケルと引き離される時に
「テストされてる、みんなの姿は見せかけ」という言葉を残す。

その後のマイケルの行動は知っての通り。
ジャックとケイトに助けられた後、ヘンリーを逃がすためアナとリビーを撃つ。

そして、マイケルはもうひとつの条件を実行するために
ジャックに“彼ら”のキャンプへ武装して行くことを提案する。
そのメンバーは例の4人と自分を加えた5名であることを主張。

ソーヤーは戦いに慣れたサイードを誘うが
マイケルは「君は来るな」とサイードに頼む。

その日の晩、アナとリビーの埋葬が行われる。
サイードはジャックにこっそりとマイケルが怪しいことを忠告。
しかし、このまま騙されたフリをするように言う。
埋葬がしめやかに行われている時、海から一艘のボートが現れる。。。


さてさて、あのボートは何でしょうか?
マイケルはクルーの条件を呑むかわりに
ウォルトと自分が助かるためにボートを要求してましたが、
それではないですよね?

ロックはすっかり意気消沈でハッチにも興味をなくしてしまいました。
かわりにエコーさんが意気揚々とコンピューター入力をしています。
この2人はどうも不可解でわけ分かりません。
とりあえず放置プレイ(笑)。

チャーリーはエコーと教会を作っていたのがエコーの心変わりで暇になってしまい、
クレアに仲直り攻勢をかけました。
ラスト近くではクレアからチャーリーの手を取っていたので、仲直り成立かな。
ヴィンセントがソーヤーのテントから持ってきたヘロインも海に捨てていたので、
チャーリーは一応ジャンキーから足を洗えたってことでしょうか。

本国ではシーズン3は途中でインターバルが入っているようですが、
日本ではシーズン3の放送はどうなるんでしょう。
テンション落ち気味とは言え、途中で止めるのは勘弁してほしいので、
AXNさん、よろしくお願いいたしますですよ。
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by leonpyan | 2006-12-11 22:49 | LOST -海外ドラマ- | Comments(4)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし