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今日からアーバンドックららぽーと豊洲ユナイテッド・シネマ豊洲がオープン。
そのプレ・オープンのイベント「第二回DVDシネフェスタ あなたが選ぶ夕日ムービー」にお友だちに誘われ行ってきました。

ここ数年、各地に大型商業施設ができ、シネコンを併設しています。
私がよく利用しているのはTOHOシネマズ、MOVIX(松竹系)などですが、
このユナイテッド・シネマは日本では住友商事と角川グループが所有し展開しており、
先行しているシネコンとの差別化を計るため、地区ごとにいろいろな工夫をしているようです。

例えばこの豊洲の特徴は東京湾に面したアーバンな豪華さ。
劇場は一歩はいると別世界のようなゴージャスかつ落ち着いた大人の雰囲気で
夕日を楽しめる映画館との謳い文句の通り、東京湾に面したラウンジからは美しい夕日が一望できそうです。
各館プレミアシートを設置、普通のシートでもゆったりとしていて隣の席の人との接触はお相撲さんでもない限りないでしょう。
多くの他のシネコンと同様、飲食類の外からの持込は禁止ですが、
コンセッションのメニューはなかなか充実しており、売り場もかなり広くとっています。

パソコンや携帯からのオンラインチケットもOKですが、
提携クレジットカードを作らないと手数料がかかるところがちょっと・・ですかね。
でも、本当に雰囲気のいい映画館で、デートにはオススメです。
(っつーことは私にはもう縁のない映画館か!?)

昨日鑑賞したのは『きみに読む物語』と『海辺の家』。
どちらも愛、そして家族、と言うものを描いた素敵な映画でした。
夕日の美しい映画って、やはり人の「死」とか「老い」に関係したものが多いですよね。
そういう映画が心に深く染みる年になってしまったのね、とちょっと感慨深いものがあったりして。
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by leonpyan | 2006-10-05 09:22 | 映画 | Comments(2)

芋たこなんきん

毎朝楽しみに観ていたNHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』が先週で終わり、
昨日から大阪に舞台を移して『芋たこなんきん』が始まりました。

ここ数年来の視聴率低下のてこ入れのためか、
ヒロインはこれまで新人オーディションで選んでいたのが
NHKも苦肉の策で実力・人気共に既にトップクラスの女優を起用しています。

前回が宮崎あおい、今回は藤山直美。
そして、そのてこ入れはどうやら効果を上げている様子。

『芋たこなんきん』、まだ2回目ですが、
藤山直美、サイコーです!
朝から喜劇を堪能させていただいてます。

ヒロインのモデルは田辺聖子。
そして、小説にもしょっちゅう登場する旦那さん、カモカのおっちゃん(故人)を國村隼が演じています。

とにかく藤山さんて、動きひとつだけ取っても何だか面白いのよね。
やっぱりお父さん譲りの天性のものがあるんだろうなあ。
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by leonpyan | 2006-10-03 08:16 | ドラマ(その他) | Comments(4)
何だか今回はよくわからないうちに終ってしまった気がする。
チャーリーにスポットが当たる回はいまひとつ盛り上がりがないし(笑)。

冒頭はフラッシュバックと夢が交錯します。
チャーリーは精肉店に勤める父、母、兄のリアムの4人家族。
小さい頃から母に音楽の才能で家族を楽にさせて、と言われてきた。
ピアノをクリスマスプレゼントにもらった幼いチャーリー。
気がつくと島の海岸でピアノを弾いている自分がいた。
ピアノの中からアーロンの泣き声がする。
一所懸命開けようとするが開かない。
夢から覚めるチャーリー。

アーロンを心配して浜辺に行くと、
クレアとアーロンとロックが仲良く話している。
クレアと仲直りしたくてもできないチャーリーは嫉妬を感じる。

別の日、チャーリーは海にアーロンの揺りかごが流れていくのを発見する。
必死で泳ぎ助け上げると、浜辺には天使の姿をしたチャーリーの母とクレアが
「彼を救って」と叫んでいる。鳩が飛んでくる。
天使の格好をしたハーリーがやってくる・・・。
気がつくと、あたりは夜、アーロンを抱いて浜辺に立つチャーリーを
ハーリーが見つけて近寄ってきたところだった。
皆はアーロンを捜して大騒ぎしているところだった。
クレアにまた嫌われてしまう。

チャーリーはロックにクレアとの間をとりなしてもらおうとするが、
ロックはチャーリーにヘロインをやっていないかどうか問いただす。
例のマリア像と飛行機はエコーと燃やした、と話すチャーリー。

チャーリーはエコーの元へ行き、
ロックにマリア像のことを話したか聞くが、エコーは否定。。
エコーに夢で母とクレアに「アーロンを救え」と言われたことを話すと、
エコーはアーロンに洗礼を受けさせることを薦める。
チャーリーはクレアにこのことを話すがクレアは取り合ってくれない。

マリア像を何体も隠してある場所へ行き、
一つ像を取り出し見つめるチャーリー。

そこへロックが現れマリア像を取り上げる。
チャーリーの後をつけていたのだ。
「ヘロインはやっていない、
マリア像があるのは俺を試しているんだ」
と弁解するチャーリー。

その夜、浜辺のキャンプの近くで火事が起こる。
皆が手分けして消している間にチャーリーはアーロンを連れ去るが、
すぐにクレアに見つかり、浜辺で追いつめられる。
ロックが赤ん坊を引き取り、チャーリーを3発殴る。

ジャックがチャーリーの傷を治療してくれるが、
この島で皆が経験しているのと同じように自分も幻覚を見たこと、
ヘロインはやっていないことをチャーリーは訴える。

その頃、クレアはアーロンと二人一緒にエコーから洗礼を受けていた。
洗礼の目的は天国への切符を受け取ること。
そしてロックは武器庫にマリア像をしまい隠す。

フラッシュバックもチャーリー。
チャーリーは兄と一緒にバンド「ドライブ・シャフト」を組んでいたが
ドラッグ漬けの兄の存在で仕事もほとんど来なくなっていた。
いつしか自分自身もドラッグに頼るようになるチャーリー。
ヤク漬けになっていた兄に子供が産まれ、
ある日突然彼は更正するためにチャーリーのピアノを売ってお金を作り、
妻と子と三人でオーストラリアに行くと言って出て行ってしまう。
チャーリーは一人取り残される。



今回のポイントはチャーリーがヘロインをやっていたかどうか、ですが、
私はやっていないだろうと思っています。
この島の特徴として、生存者たちは自分たちの過去に関係した存在を目撃する、と言うことが起きてます。
ダニエル・ルソーが仲間が皆病気になったと言ったけど、
こうやって幻覚を見ておかしくなるというのも病気のうちに入るのかも?

チャーリーは家族思いで、信心深く、
兄を信じていたのに裏切られてしまったことで
「家族」というものにコンプレックスがあるようです。
クレアにこだわるのも「家族」を求めるがゆえ?
でもチャーリーの夢(幻覚?)と洗礼に何の関係があるのか
宗教的な知識が乏しい私にはよくわかりません。。。

ケイトとソーヤー、ジャックとアナという構図ができていますが、
何となくしっくり来ないなあ~~。
個人的にはケイトとジャック、ソーヤーとアナのほうが面白いのに。

ハーリーのリビーへのアタック(死語?)をソーヤーが手助けしたのは笑いました。
結構いいヤツじゃん、ソーヤー(笑)。
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by leonpyan | 2006-10-02 19:55 | LOST -海外ドラマ- | Comments(4)
ヨンノ、懲りないと言うか、死ぬまで変わらなかったね
「協力するから私を守って
 あなたから皇后さまに頼んで。
 私を女官長にして」

ってそりゃぁ、アンタ・・・
そこまで図々しくなければ、チャングムだって何か違った反応をしたかもしれないのに。
結局ユンスは守ったけど、ヨンノは見捨てたことになってしまったわね。

懲りないと言えばこの人。
もうこの47話と次の48話はこの人、チェ女官長のためにあるようなもの。

ミョンイのお墓の前でただ許してとだけ言うチェ女官長。
「役所へ行って、全てを打ち明けてください」と言うチャングムに
「それだけは許しておくれ。
家だけは残しておくれ。
こうして土下座しているではないか、このあたくしが、お前の前で!!」

とついつい逆切れ。

こんなことで黙って引き下がるチェ女官長ではございませんよ。
まず、ヨンノを利用してオ・ギョモを告発させた後で人知れず消してしまいます。
次に皇太后さまをうまく言い含め、チャングムの持っている遺書をあぶりだそうとしたけれど
チャングムが「遺書はございません」と前言を翻したことで
ヨリを脅迫してユンス医局長の偽の遺書を役所に届けさせると言う先手必勝の策に出ます。

職を剥奪され、役所で取調べを受けるオ・ギョモも黙ってはいません。
こうなりゃチェ一族も道連れにしなければ気が収まりませんからね~。
ヨンセンから王様への口添えもあり、
とうとう当時の関係者全員を集め、硫黄アヒル事件の取調べが行われることになりました。

ここでもチェ女官長の舌の滑りは絶好調。
「死んだ者の遺書を偽造するなど
 そんな破廉恥なことをわたくしがするはずございません。」


その時ドアが開き、一人一人の驚く顔のショット。
そう、ユンス医局長が現れたのです。幽霊か!?
目の玉も飛び出るほどのチェ女官長のアップでつづく。
次回もすごいよ!

BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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by leonpyan | 2006-10-01 14:18 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(6)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし