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フラガール

3年位前だったかなあ。
近所のお母さん友だちに、「ねぇ、フラ一緒に習わない?」って誘われたことがある。
でもその時は中国茶のほうに夢中になっていた頃だったから、
同時に二つのことを器用にできない私は「スポーツクラブでエアロビもやってるし、いいわ、私は」と断ったんだ。

今日、『フラガール』を観て、実はちょっと後悔しました。
あの時、始めていれば良かったかな、なんて。
あの振りひとつひとつに手話のような意味があるって知って、何だか脳天ガツンとやられた気分です。
そうだよね、本来ダンスってそういうものだよね。
気持ちを伝えたり、沸き起こる感情を表現するものなんだ。
エアロビをやっていても、筋肉つけたいとか、シェイプアップのためとか言って
ただただ汗流していただけの私にはフラの表現力はとっても新鮮でした。
今は五十肩・・もとい、四十肩を病む体なのでやりたくても無理なんだけど(泣)。

そう、映画『フラガール』。
ものすごーく良かったですよ。
今年はあまり映画を観ていないので、ベストを挙げるのは憚られるんだけど、
これまでのところ暫定一位は『嫌われ松子の一生』か『ブロークバックマウンテン』だと思っていたのね。
でも、今日で変わりました。
『フラガール』、暫定一位決定です!

『嫌われ松子』もいいんだけど、女優としては中谷美紀よりも松雪泰子のほうが好き。
本当、松雪さん、格好いいのよ。
この映画のために特訓したそうだけど、おまけに彼女はたった一回しか踊らないんだけど、そのシーンがものすごく効いています。

それから、蒼井優ちゃんの踊りもすごかった。
彼女の笑顔が全てを語っていると思う。
心から楽しんで踊っているのがよーく伝わってきて、こちらまで幸せになる。
・・・って、何だかクサイこと書いてますけど、この気持ちは観てもらえればわかる!・・と思う・・・。
静ちゃんの起用はちょっと微妙だけどね(笑)。

とにかく後味のいい、素敵な映画でした。

フラガール@映画生活
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by leonpyan | 2006-09-29 16:16 | 映画 | Comments(8)
今回のフラッシュバックはジャック。
自分の患者だったサラと結婚して、
その後何故離婚することになったか、までがなぞられていました。

背骨の損傷で回復不可能と思われたサラを奇跡的に治したジャック。
その評判から脊椎に癌のできた初老の紳士が海外からわざわざ診断に訪れました。
紳士は英語が話せず、その娘(すごい美貌!)が通訳をしています。
外科部長であるジャックの父は手術は不可能であると説明しますが、
患者はジャックをあえて指名。
ジャックはそれを受け入れます。

患者が入院して1ヶ月。
検査を続けるジャックは仕事に没頭し、
家に帰るのも明け方になることがしばしば。
妻のサラとはすれ違い生活が続き、
子供のことなどについても互いの意見は食い違っているようですが
それを話し合う時間も持てません。

手術が成功する見込みもないまま、患者の娘は手術合意書にサインします。
ほとんど望みのない奇跡に賭ける患者父娘、
治療すると約束してしまうとその呪縛から逃れることのできないジャック。
いつしかジャックと娘の間には危うい共感意識が芽生えていました。
それを察知したジャックの父は、一線は越えるな、と注意します。

手術はやはり失敗でした。
癌は取り除けても、患者の体力が続きませんでした。
患者の娘、ガブリエラに会おうとするジャックを父は止めます。
車に乗ろうとするジャックのもとにガブリエラが現れ、
二人はそこで抱き合いキスをしてしまいます。
ハッと我に返り、呆然と帰宅するジャック。

サラに手術のことを聞かれ、失敗したこと、
そしてガブリエラとキスしてしまったことを告白するジャック。
仕事の量も減らして家にいるよと反省するジャックに
サラは「別れましょう」と。
サラはもうとっくにジャックに見切りをつけ、
既に家を出て行く準備をしていたのでした。
「あなたはいつも何か治すものが必要なんだわ。さよなら」

(ジャックは有能な外科医ではあるけれど、
患者に対して責任感や共感を持ちすぎてしまうタイプなんですね。
父が昔から「割り切れ」と言っていたことに反発した結果がこれなんでしょうか。)


さてさて、現実の島では事件が起こりました。
一人でウォルトを捜しに行く、と
マイケルがロックとジャックを武器庫に閉じ込め、
銃を持って出て行ってしまいます。

ソーヤーとケイトが包帯を替えにハッチに来てくれたため、
二人は助け出され、コンピューター入力も間に合いました。
ジャック、ロック、ソーヤーは急いでマイケルの足跡をたどって追います。
ついていこうとするケイトにジャックは残れとどなります。

ケイトは海岸にいたハーリーにハッチを頼み、後を追って出発。
(それにしてもケイトはこういう状況に必ず出て行きたがりますよね。)

ジンも追おうとしますが、サンに止められます。
もう待つのはイヤだと。

マイケルの足跡はまっすぐ北に向かっていました。
アナたちと歩いて来た方向とは別でした。
ジャック、ロック、ソーヤーの三人の思惑にズレが生じます。
マイケルに追いついたら戻るよう説得すると言うジャック。
止めることはできない、人に指図できるほど我々は偉いのかな?と疑問を投げかけるロック。
マイケルを助けるというより、自分を撃った相手に復讐したいと思うソーヤー。

そこに銃声が。走る三人。
マイケルの薬莢が3つ落ちているのを発見しますが、銃声は7発だったと心配する三人。
しばらくしてあたりは暗くなり、マイケルの足跡を見失います。

そこに一人の男の影が現れます。
おれを撃ったやつだ、とソーヤー。
銃を構えるジャックたち。
その男は三人の銃にひるむ様子もなく
「ウォルトは元気だ、特別な子だ」
「ここは君たちの島ではない。俺たちの島だ。
俺たちが許したから君たちは生きている」
と話し始めます。
ここに境界線を引く、これ以上入ってくるな、戻れと命令する男に
承服できないジャックたち。

男の合図で回りには一斉に松明が点りました。
まわりは「彼ら」に囲まれていることを悟ったジャックたち。
それでも銃をおろさない三人の前に、男は人質としてケイトを連れてきます。
選択肢は二つ。ケイトが殺されるか、武器を渡して帰るか。
仕方なく銃を渡し、ケイトを連れて戻るジャックたち。

帰り道、ケイトはジャックに謝りますが、
ジャックはこわばった表情を崩しませんでした。
海岸でヴィンセントと遊ぶアナの元に行き、
ジャックは聞きます。
「軍隊はすぐ作れる?」


いや~~とうとう来ましたね、“Others”との対峙。
「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」というものではありませんでした。
しっかり実体のあるグループ、
それもちゃんと統率された組織のようです。
想像するに、旧オ○ム真理教のような武装した思想団体?
ダーマ・イニシアティブという集団の過激化した組織?
それにしても前回の黒い煙の怪物といい、
またまた謎が深まってしまいましたよ。

今回は面白いコネタがいくつか。
ミスター・クリーン(洗剤CMのキャラ?)とロックを呼ぶソーヤー。
それに対抗してロックはソーヤーを本名のジェームズと呼びます。
何だか子供の言い争いみたいです。

ハーリーはどうやらリビーを落とそうとしている様子。
この状況だと人が恋しくなるのでいいチャンスだ、なんてチャーリーに言ってます。
さて、うまく行くんでしょうか?
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by leonpyan | 2006-09-25 09:45 | LOST -海外ドラマ- | Comments(6)
チャングムが王様の失明の危機を救い、
いよいよチョン・ユンス医局長の立場が揺らいできました。

王様の担当はシン・イクピル医務官に交替。
オ・ギョモは保身に必死で、チャングムの手柄を何とかうやむやにしようとしています。

そんな中、硫黄アヒル事件の真相究明が大きな焦点になってきました。
チャングムはヨンセンの仲介で王様に直談判。
(大胆だよね~~~いくら王様を救った実績ありとは言っても、
これがバレたらヨンセンの立場も危うくなるのでは?)

王様もチャングムの気持ちは理解できるし、
ハン尚宮が陰謀によって無念の死を遂げたことは知っていても、
これ以上宮中に血の嵐を起したくないと悩んでおいでです。
増してや、今度の血は自身の長男東宮(前妻の息子)と
現在の皇后&その息子との争いになってしまう。

まあ、チャングムは一応王様にも気持ちは伝えたし、ってことで
これから積極的な先制攻撃に出るのでしょうね。

ユンスが自害を遂げ、
チェ一族は邪魔者が消えたと喜びます。
ヨンシン元女官長にもヨリを通じて釘を刺しておいたし、
オ・ギョモにも自分たちと手を組んでいたほうが得策だと匂わせ、
「わたくしたちは安泰と言うことだ」
なんてチェ女官長、ニンマリしていますが、甘いっすよぉ。

チャングムに例の甘酢の場所に呼び出され、
「医局長様が自害なさいました。
実は遺書をお残しになりました。
皇后さまにお見せする前にここに参りました。
ハン尚宮さまと母に心の底から詫びていただきたい。
今回は証拠がございますゆえ
心から懺悔してくださることを願って時間を差し上げるのです」

これにはチェ女官長もビビリます。

チェ・パンスルはチャングムの家を調べさせますが、何も出てこない。
本当に遺書はあるのか?
ハッタリではないのか?
と疑う女官長とすれ違い様
「私が持っていないとでもお思いですか」
と、今回は強気なチャングム!

「チャングムを見るたびにむかついてくるのだ」
とかなりイライラがつのっている女官長。

チャングムにとってチェ一族はにっくき敵ではありますが、
クミョンは女官時代を同期で学んだ仲。

クミョンの元へ行き、
昔の女官時代の関係にしばし戻らせて欲しいと願い出ます。

「ねえ、クミョン、お願い、罪を認めてちょうだい」
「お前に私の苦しみの何がわかると言うの」

「お願い。心でわびているなら行動で示して。
わたし、あなたを憎みたくないの」
「私は憎まざるを得なくてつらかった。
愛しても報われなかった。あなたのせいよ。
そしてミン・ジョンホ様のせい。
私の誇りをふみにじったのはあなたよ」
「それは言い訳です。
誇りは踏みにじられても消えはしない。自分で消さない限りは」


説得しても無理と悟ったチャングム、
尚宮と医女の関係に戻り、
「チェゴ尚宮さま、わたしたちスラッカンで共に学んだ昔にはもう戻れないのですね。
遺書はございます」

と言い残し立ち去ります。

遺書があるということは
硫黄アヒル事件の取調べが再開される可能性があるということ。
こうなると問題は全てを知っているヨンノです。
チェ一族はヨンノにお金を与え、身を隠せと命じます。
オ・ギョモはパク・プギョムを通じて
ヨンノに役所へ行き、チェ一族を告発しろ、と買収。
迷うヨンノ。
こうなると頼れるのはチャングムだけ。
さて、チャングム、ヨンノにどんな顔を見せるのでしょうか?


チェ一族、いよいよピンチとなりました。
チャングム、引導を渡しますが黙ってお縄にかかるチェ一族ではありません。
からめ手で悪事の証拠をつかむチョンホの協力がなければ、
やはりこれほど自信満々には行かないでしょう。
そして、やっぱりキーパーソンは皇后でしょうか?
偉い人を味方につけるのは鉄則かもね。
でも、王様もお辛い立場よね~。


BS2放送の時に書いたレビューはこちら
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by leonpyan | 2006-09-24 08:20 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(6)

こちらはイケメン?

一週間置いて今日はトトをレプタイル・クリニックへ連れて行きました。

クチバシが伸びた以外はいたって元気なので、
先生に「大丈夫ですね!」と太鼓判を押してもらって帰って来ました。

こちらはトトの使用前・使用後。
昔はクリッとまあるい目をしていたんだけど、
成長と共にちょっとつり目になったトト。
イケメンの証??
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このブログを見てくれている友人から、ココとトトの大きさを聞かれたので
ちょっと計ってみました。

ココ♀ 甲長 約18cm 体重1,450g
トト♂  甲長 約15cm 体重950g

カメの世界はカカァ天下のようです。
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by leonpyan | 2006-09-21 13:42 | ペット | Comments(4)
今回は人気急上昇中のエコーさんのエピソード。
多くを語らない雰囲気なだけに、どんな過去があるのか興味津々です。

いきなりのフラッシュバックはナイジェリアのある村。
空き地に簡素な市が立つ脇で子供たちがサッカーをする、ごく普通の風景。
そこへ武装グループが現れ、子供を連れて行こうとします。
一人の老人がひざまずかされ、まだ幼い男の子に銃を持たせ、撃てと言う。
ためらう男の子、固唾を呑んで見守る周囲。
そこに、男の子の兄と思われる大柄の少年が見るに見かね、
少年の手から銃を奪い老人を撃ち殺します。
「Born killer」と言われたその少年はエコー。
武装集団に連れて行かれてしまいました。


画面は変わって島の海岸。
エコーが座っている隣にクレアとアーロンが座ります。
アーロンの名前が話題になった流れで、
クレアはエコーにチャーリーがマリア像を持っていることを話します。
急に顔色を変えるエコー。
マリア像をクレアから見せてもらうと
それを叩き割り、中身がヘロインであること示しました。
驚くクレア。
エコーはチャーリーのもとへ行き、マリア像のあった場所に連れて行くよう迫ります。

フラッシュバック。
成長したエコーはグループのリーダー格になっていました。
麻薬の売人との交渉中、「魂がない」と言われ、切れたエコーは売人を殺してしまいます。


クレアにヘロインのことを咎められ、
チャーリーは言い訳しますが許してくれそうもありません。
エコーの強引さに負け、渋々飛行機の場所まで案内することになります。
途中ごまかそうとするチャーリーですが、エコーは有無も言わさない雰囲気です。

フラッシュバック。
教会の神父となった弟のもとに久しぶりにやって来たエコー。
麻薬を国外に運ぶため、教会の飛行機を使わせてほしいと頼みます。
国内で麻薬が売られるのを防ぎ、売ったお金でワクチンも買えると話しますが
弟に協力を拒否されてしまいます。


道すがら、木に引っかかったパラシュートを見つけます。
そのそばに一人の神父の死体がありました。
命の恩人だと言いながらエコーは祈りを捧げます。

フラッシュバック。
突然教会に乗り込んで来たエコーは弟のイェミに
自分たちを神父に任命し飛行機に乗せるよう命令します。
断れば協会を焼き払うと脅迫。
しかたなくイェミは書類に署名。
エコーは教会が売っていたマリア像を300体買い取り、その中にヘロインを隠します。


道に迷ったチャーリーに、エコーは木に登り、飛行機を探せと命じます。
チャーリーが木に登っている間に何かの気配が。
あの怪物が現れたのです。その正体は黒い煙の化け物でした。
エコーと対峙しますが、間もなく去って行きます。

マイケルはハッチの担当をケイトに代わってもらい、一人ハッチにやって来ます。
もちろんコンピューターでウォルトと交信するためでした。
現れた「パパ?」の文字。
彼らが来るのであまり話せない、というウォルト(?)の書き込み。
そこへジャックが現れ交信は中断します。
ジャックはできるだけ早く準備してウォルトを取り戻そうとマイケルに約束します。

フラッシュバック。
エコーと仲間の二人が神父の格好をして、マリア像を飛行機の中に積んでいます。
そこへイェミが来て、エコーに行くなと言います。
その時、軍の車が向かってきました。
イェミが密告したのです。
軍の発砲に対して仲間の二人が応戦。
イェミが撃たれてしまいます。仲間の一人も銃弾に倒れます。
仲間の一人は負傷したイェミだけを乗せ、エコーを締め出して、飛び立って行きました。
残されたエコーは軍に本物の神父と思われ、助かります。


チャーリーとエコーはやっと飛行機を見つけます。
中にはイェミの死体が。
胸にかかった十字架を自分の胸にかけるエコー。

チャーリーに壊した分だと言いながら、
マリア像を一体渡すエコー。
飛行機を燃やし、エコーとチャーリーは「詩篇23章」を詠みあげます。

海岸ではアナに魚を渡すジンとサン、
リビーのテントを手伝うハーリー、
ソーヤーとふざけ合うケイト、
新たな関係の始まりがありました。

そんな中、チャーリーはクレアに嫌われてしまい、
一人荷物を移動します。
ジャングルのある場所へ行き、エコーから渡されたマリア像を隠しますが、
そこには既に持ち込まれたマリア像が何体もありました。。。。。


エコーの過去と、あのナイジェリアの墜落飛行機がつながっていたとは。
彼もこの島に呼ばれて来たのでしょうか。
それにしてもエコーさんの過去は強烈ですね。
この島には元犯罪者が集まってますが、その中でも残忍さはA級です。

チャーリーも結局ヘロインの呪縛から逃れていないようだし、
この島に来て、悔い改めたんじゃなかったの~~?
もう誰も信じられない状態!?
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by leonpyan | 2006-09-18 15:49 | LOST -海外ドラマ- | Comments(8)
「誤診でございます」と自信満々のチャングムの表情で始まった45話、
これじゃユンス医局長の面目丸つぶれかと思いきや、
さすが世渡りだけは上手いユンス、
チャングムがまだ突き止められなかった病名を先に言い当て、何とか切り抜けました。

でも、病名は合っていても処方は違ったのね。
書物にだけ頼って治療したユンスのやり方がダメで、王の病は進んでしまいました。
医療は知識だけではなく、臨床経験が大事、ということが分かる回でもありました。

王様の症状(=失明の危機)が出たのは処方をユンスの提案からチャングムのものに替えた直後ということで
チャングムの治療に間違いがあったのではないかと疑われます。

チョンホと共に縄にかけられたチャングム、
「私のせいでチョンホさまをこんな目に」
と謝ります。
見張りの衛兵が周りを囲む中で
「構いません。チャングムさんの側にいられれば」
と堂々と返すチョンホ。
完全に二人だけの世界になっております。
(勝手にやってください状態です)

まあ、どちらにしても王様を助けることができるのは
チャングムしかいないわけです。
皇后は自分の将来をすべてチャングムにかける覚悟で彼女に再度治療をさせます。

医女が王様の脈診をするのは前代未聞。
これが失敗したら、チャングムに関係していた者たちは全て罰せられる。
そんな中、チャングムは慎重に慎重を重ねて処方を出します。
医学書を調べ、宮中の外に出て王の食材を調べるチャングムに、
まわりは疑いの目を向けます。

治療を開始しても、すぐには効果は出てきません。
苦しむ王を見て、皇后は
「そちを信じたのが愚かだった。そちを信じた私が」
と動転し、チャングムは牢へ。

何回目の牢送りでしょうか?
今回はチェ女官長&クミョンもお隣さん♪
ここでもチャングムは皮肉を浴びせるのを忘れません。
「怖いですか。
 私は怖いです。
 ハン尚宮様の汚名をそそぐことができずに
 この世を去るのかと思うと悔しくてたまりません」


事態は二転三転、王様の病状は回復に向かいつつあるということで
チャングムは釈放され、再び治療をすることになりました。

かわいそうなのはチョンホ。
王様がよくなるまでは人質として牢に監禁。
チャングムを好きになってしまったばかりに苦労続きのチョンホなのでした。

それにしてもチャングム、一晩中王様をマッサージしていましたよね。
腱鞘炎にならないでしょうか?
長官を初めとして、お付きの方々はずっと立ってましたよね。
寝不足と疲労で倒れませんか?
そして、王様・・もみ返しはないんでしょうか?

BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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by leonpyan | 2006-09-17 10:10 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(6)

守宮

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庭でも時々お会いしますが、今日はガラス越しのご挨拶。

ヤモリって、家守っていう字を書くんだとずっと思っていたけど、実は違うということを知りました。
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by leonpyan | 2006-09-15 10:22 | ペット | Comments(10)

クチバシのカット

2年ぶりくらいで、ココをかかり付けのお医者さんに連れて行き、
クチバシをカットしてもらいました。

カメのクチには歯がありません。
クチバシと顎の力でかみ砕きます。

野生のリクガメは固い茎や実をついばみ、時には石をかんだりするので
自然とクチバシは削られるようです。
家で飼っていると、食べやすい餌が多くてどうしてもクチバシが伸びてきてしまいます。
キャベツの芯とかリンゴ皮ごととか、なるべく固いものを与えるようにしているんですが
気がつくとオウム顔になっています。

我が家のカメたちのかかり付けのお医者さんは御茶ノ水にあるレプタイル・クリニック
ここはは虫類専門の病院で、知る人ぞ知る、有名なお医者さんです。

普段は「えー、カメ飼ってるの?」なんて奇異の目で見られがちなわたくしですが、
ここの待合室に行くと、ごく自然に「わー、可愛いカメさんですね!」なんて話しかけられます。
幸せです(笑)。

さてさて、ココの使用前、使用後の写真公開。
少し美人になりましたでしょうか?
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病院に駐車場がないので、いつも地下鉄を使っていくのですが、
ココは重いので大変です。
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こんな風にして運びます。
派手な風呂敷ですが、これしかサイズが合わないのだ(^^;)。

来週はトトを連れて行きます!
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by leonpyan | 2006-09-12 14:43 | ペット | Comments(6)
攻撃的なアナのエピソードが続いて
ちょっとイライラさせられたこの数回。
(話はかなり面白くなっているけどね)
ここんとこ戦う女の株をアナに持っていかれていた
ケイトに久しぶりにスポットライトがあたります。

とりあえず、今回はケイトがアメリカで誰を殺して
追われる身になったのか、がわかりました。

フラッシュバック。
ある家のポーチで人を待つケイト。
そこへ男が帰ってきます。
かなり酔っているその男をケイトは肩を貸して
ベッドまで連れて行き寝かせます。
「お前はきれいだ」とケイトを挑発しようとする男を
寝かしつけ、外へ出てバイクで去るケイト。
ケイトが走り去って間もなく家は爆発炎上。

翌朝、ケイトはコーヒーショップへ。
そこには母が働いていました。
母の手首の傷をみとがめるケイト。
それは夫に暴力をふるわれた跡でした。
家の保険証書を母に渡し、
もう安心よ、と言いながら去っていくケイト。

逃亡するため列車の切符を買うケイトの後ろに例の保安官が。
母が警察に話してしまったらしい。
切符売り場には他にも保安官が見張っており、ケイトは捕まってしまいます。

手錠をかけられ、保安官の車で護送されるケイト。
保安官がケイトに聞きます。
「長年我慢してきたのに、何故今なんだ?」と。
ケイトが殺した相手は母の再婚相手、ウェイン。
アル中で暴力的なウェインを何故ケイトが24歳の今になって殺したのか。
(母が父と離婚し、ウェインと暮らし始めたのはケイトが5歳の頃かららしい)
悪天候の中、保安官の車は他の車との衝突を避けるためハンドルを切りそこね木に激突。
一瞬気を失った保安官から手錠の鍵を奪い、外に追い出しケイトは逃亡しようとします。
その時、車の前に黒い馬が。

警察の目をくぐりぬけ、ケイトは軍で働く実父に会いに行きます。
驚く父に、「何故黙ってたの」と問い詰めるケイト。
ケイトは父の誕生日プレゼントのためにスクラップブックを作っていて、
昔の写真を調べているうちに自分の本当の父親が実はウェインであることを知ったのでした。
父は「言えば殺すと分かっていた」
そして、「ダイアン(母)は彼を愛していた」と。
父に通報を1時間待ってほしいと言い残し、去るケイト。



さて、こちらは現実。
ジンとサンは仲直りできたようです。
ジャックがソーヤーの治療をしていると、
ソーヤーが「彼女を愛してる」とジャックに告白。
(ちょっと気まずい。ジャック、かなりショック。)
その頃ケイトはジャングルでフルーツを取っていました。
その目の前に黒い馬が。
ウェインを殺した日に見た馬と同じ馬でした。

ケイトはハッチに戻り、シャノンのお葬式にジャックを行かせます。
一人でソーヤーを見守るケイトに
ソーヤーがいきなり目を開け、
「何故俺を殺した」とつかみかかります。

海岸ではサイードがシャノンへの別れの言葉を語るのに続き、
一人ずつ墓の穴の中へ砂をかけていきます。
やはりアナは姿を見せませんでした。

ジャックとロックがハッチに戻ってみると警告音が鳴り続いています。
ソーヤーがベッドから落ちて倒れており、ケイトは姿を消しています。
危機一髪でロックが数字を入力。

ジャックはジャングルでようやくケイトを見つけます。
どうしたんだ?と問うジャックに
「あなたのように完璧じゃなくてごめんなさい」と興奮するケイト。
ジャックがケイトの手を握り、抱きしめて落ち着かせます。
自然の流れでキスをする二人。
ハッと気づいたように逃げ去っていくケイト。

ハッチではジンがロックに手錠を取ってもらっていました。
マイケルがハッチの防護扉を見つけ、ロックに教えます。
ハッチに疑問を抱くマイケルはフィルムを見せてもらうことになり、
そこにエコーも加わります。

見終わって、マイケルがコンピューターを調べ始めます。
エコーはロックに見せたいものがある、と言います。
見せる前にエコーはユダヤの王ヨシヤが旧約聖書を手にするまでの逸話を聞かせます。
そしてロックに差し出したのは島の反対側のハッチで見つけた旧約聖書でした。
その中には巧みにフィルムの一部分が隠されていました。

ハッチに戻り、サンと交替してソーヤーの看病をするケイト。
ケイトはソーヤーに「ウェイン、」と話しかけます。
「聞いたわね、なぜ殺したのかと。
父を追い出したからでも私に迫ったからでもない
私の中の一部にあなたが存在しているから。
あたしはいい人間にはなれない。
ソーヤーを見て同じものを感じるたびにあなたを思い出す。ぞっとする」
「うれしいことを言ってくれる。ウェインて誰だ」と目を覚ますソーヤー。

ケイトはソーヤーに肩を貸し、ハッチの中をぐるりと回り、外に出ます。
てっきり救助されたと思い込んでいたソーヤーはがっかり。
そこへまた黒い馬が現れます。
ケイトが近づくと馬は素直に寄って来ました。
鼻をなでると、静かに去っていきました。
「知ってる馬なのか?」とソーヤーに聞かれ「ええ」と答えるケイト。

ロックとエコーはフィルムが「オリエンテーション」の一部であることを知り、
つなぎ合わせて見ることにしました。
それは最後の東洋系の学者風の男性がコンピューター入力について説明する場面。
コンピューターは入力のみに使うこと。
外界との連絡は禁止する。
破った場合はプログラムに支障を来たすばかりではなく、
最悪の事態を招くかもしれない、と。

その頃、コンピューターを調べていたマイケルのもと、
ディスプレイに「Hello」の文字が。
同じくHelloと打ち込むマイケル。
そちらは誰?と聞く相手に「私はマイケル。君は誰?」と入力。
「パパ?」とディスプレイに浮かび上がる文字。
どうする!?マイケル?


この島に投げ出された人たちは皆何かのトラウマを抱えているんですね。
何かを失い、何かを傷つけ、結局自分も救われずにこの島に流れ着いてしまったような・・・。

ケイトのトラウマが父親であることが判明。
24歳の今になって何故殺したのか、と言うのは
実父だと言うことがわかったから、なんですが、
やはり性的虐待を受けていた、と言うことなんでしょうか。
黒い馬は父親の象徴?
そして、今後は父親の面影のあるソーヤーと急接近?
ジャックはショックですねえ。
アナが登場したのはそういう理由もあるのか?

今回ロックとエコーのコンビが思わせぶり過ぎて苦笑です。
でも、ロックは二分されたフィルムが
飛行機の前側の自分たちと、後ろ側のエコーたちに
それぞれ見つけられたと言う事実に喜々としていましたが
エコーに「偶然と運命は違う」と一蹴されていましたね。うふふ。
でもこの二人が神秘部門担当となるのは間違い無さそう?

それにしてもフィルムのあの部分が何故切り取られたのでしょうか?
何かの罠?
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by leonpyan | 2006-09-11 15:13 | LOST -海外ドラマ- | Comments(6)
このあたりからまた展開が速いんですよねえ。
チャングム、命がいくつあっても足りませんよ。

「王様のご病気が何か、
 つきとめられたなら再びこの世に戻してやろう。
 つきとめられねば永遠に闇に消え去るのみ」

皇后さまに難題を出されてしまいました。

でも、そこはチャングムですからね、
菜園で調査に協力してくれるチャンドクに
「やってみせます」
なんて言い切っちゃいます。

さすがのチャンドクさんも
「簡単に言ってくれるわね」
と苦笑いするしかありません。

でもやることはしっかりやるのがチャンドクさんです。
王様の症状に似た患者を10人も連れてくるとは
並大抵の医者でもできないでしょう。
絶対に内医院の医務官たちより実力上だよね。

このあたりからチェ一族は崩壊まっしぐらです。
クミョンがまずは捕らえられ、
チェ女官長うろたえながら叫びます。
「これは罠です!」
そう、罠なんだけど、自業自得だよねえ。
今まで散々まわりを罠にかけておいて、
自分たちだけ助かろうなんて虫が良すぎ?

ユンス医務官はチェ一族と敵対関係になってしまうことにうろたえています。
チョンホにも
「ユンス殿は案外小心者ですよ」
って言われちゃうしね。いや、それは本当だけど。

そうこうしているうちにチャンドク&チャングム無敵のタッグで
王様の病気をほぼつきとめます。
このことを明るみにすれば捕われているチェ一族は無罪放免、
少しの間黙っていれば彼らには処罰が下される。

チャングムは切り札のカードを切るべきかどうか結論を出す前に
牢につながれているチェ女官長とクミョンに会いに行きます。

お前が罠を仕掛けたのね?となじるチェ女官長に向かって
「私はそんな小細工はしません。
 そのような幼稚なマネはいたしません」

と言い放つチャングム。

「最後の機会を差し上げましょう。
 己の罪を悔い、ハン尚宮さまに謝罪なさってください」

と淡々と語るチャングムに、
「いやよ。反省などしない。
 お前に謝罪などしない。許しを請うこともしない。
 (そうよ。私はお前に許しなど請わない。
  もし許しを請うとしたらあのお方だけ)」

クミョンが妙に意地を張ってます。
恋の恨みは怖いのよ~~とばかりに。
でも、今不利なのはクミョン、あなたなのよ。わかってる?

ヨンシン元女官長とオ・ギョモが結託。
こうなるとチェ一族にはもはや未来がありませんぞ。
実はヨリはヨンシン元女官長の名誉回復のためにチェ一族に復讐していた、と言うオチ。
ヨリ、医術を復讐に使っちゃいかんのよ。
ウンベク先生やシン先生に習わなかったのね?

結局チャングムは王様の病気のことを公にし、
チェ一族を救います。
最後の自信満々な表情はちょっと怖いなあ。
ホラ、調子に乗っちゃったからか、予告ではまた死の危機に直面するみたいじゃないですか。


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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by leonpyan | 2006-09-10 08:56 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(6)

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